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2018.08.03 07:00  女性セブン

イモトと奇跡の共演果たした安室奈美恵、舞台裏の壮絶苦労

安室奈美恵との“初対面”は高視聴率を記録

 瞬間最高視聴率25%を記録。「イモトさん、安室さんの反響の大きさを感じている」と日本テレビ社長も言及するほど異例の注目を集めたのは、7月29日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』だ。

 小学5年生以来、20年来の大・大・大ファンを公言する番組レギュラーのイモトアヤコ(32才)が、9月に引退する安室奈美恵(40才)とのツーショット撮影に挑むために台湾ロケを敢行する特別企画だった。

「イモトさんと安室さん2人だけの60分で平均視聴率21%超えですから、社長の言葉もよくわかる。“初対面”ということで、ここまで高視聴率とは」(番組関係者)

 番組は台湾の空港から始まる。ツーショット撮影企画といっても当然アポなし。場当たり的な突撃で同じフレームに写り込もうとするが、ファンに囲まれる安室に近づくこともできず、ライブ会場前でも移動車しか見られず、結局ミッション失敗。それでも安室・台湾ライブの超プラチナチケットをゲットし、会場に乗り込んだ。ライブ終了後、

「今まで『イッテQ』で400回くらい行ってるけど、いちばん楽しいロケでした」

 と語るイモトの表情は恍惚としていた。

 しかし番組本番はここから。番組の「オチ」を作るため、帰国前に大嫌いなヘビ料理を食べるロケに向かったイモト。実はこれがドッキリで、店では店員に扮した安室がイモトの到着を待っていた。

 そうとは知らないイモトは、ヘビ料理に悪戦苦闘しながら、なんとか食事を終えた。そこへ「お茶をお持ちしました」と安室が声をかける──。

 イモトが椅子から跳び上がったその瞬間、BGMが『Hero』から『CAN YOU CELEBRATE?』に切り替わり、うろたえたイモトの口から出た一言は「こんにちは…」だった。

 イモトが初めて『イッテQ』で安室ファンだと明かしたのは2009年7月。訪れたフィリピンの洞窟で、安室のヒット曲『Body Feels EXIT』を踊った。

「彼女が安室さんのバックダンサーになりたくて上京したのは有名な話。1年の3分の2はロケのために海外で過ごすイモトさんが、何よりも楽しみにしているのは安室さんのライブ。2015年に天候不良で帰国が遅れ、チケットを無駄にした時は番組内で号泣したこともありました。あまりにひたむきな姿勢に、安室ファンの間でも“イモトは本物”と認められています。ネタではなく本気度が伝わるからこそ、今回もここまで話題になった」(芸能関係者)

 サプライズ企画はそれだけでは終わらず、30分にわたる対談も行われた。

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