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2018.11.04 16:00  週刊ポスト

元グラドルの美人バーテンダー「故郷の北海道に支店出したい」

「bar Algernon Sinfonia」でカウンターに立つ小栗絵里加さん

 バーテンダーというと男性をイメージしがちだが、最近は「この女性のシェイクしたカクテルで酔いしれたい」と思わせる美人バーテンダーも数多い。今回バーテンダー歴11年、東京・赤坂見附「bar Algernon Sinfonia」でカウンターに立つ小栗絵里加さんを紹介しよう。

 * * *
 私、グラビアアイドルとして活動していたこともあるんです(笑い)。生活のためにアルバイトで始めたバーテンダーの仕事が楽しくなり、芸能界は26歳で引退。バーの正社員となり、2016年に独立しました。

 昨年、女性バーテンダー日本一を決める「なでしこカップ」で優勝した時は、ステージ上で泣き崩れてしまいました。

 お客様に根強い人気があるのは、ドライジンを使った「ドライ・マティーニ」(1296円)。ご要望に応じて、映画『007』でお馴染みのボンド・マティーニをお作りすることも多いですね。

 美味しいお酒と心地よい空間を提供し、楽しんでいただくことが私の使命。将来、故郷の北海道に支店を出したいです。

●bar Algernon Sinfonia/東京都港区赤坂3-10-6 雪華堂ビル 3階/営業日:月曜~木曜、土曜=17時半~24時、金曜=17時半~翌2時/定休日:日曜・祝日 ※カバーチャージ756円。

■撮影:槇野翔太、取材・文:上田千春

※週刊ポスト2018年11月9日号

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