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2018.11.15 07:00  週刊ポスト

渡辺美奈代がおニャン子時代を回顧「プロというより楽しみ」

渡辺美奈代、18歳当時の1枚

 昭和の芸能史をたどる際、避けて通ることができないアイドルグループが「おニャン子クラブ」。メンバーでもトップクラスの人気を誇り、現在もタレントとして活躍する渡辺美奈代が当時のグラビア撮影の思い出を語る。

 * * *
 ファースト写真集の撮影でシンガポールに行った時の1枚です。18歳だったかな~? おニャン子が解散した後で、完全にソロになってのお仕事ということもあり、ワクワクとドキドキが入り混じっていましたが、グラビアの撮影は特に好きなお仕事でした。

 当時は今のデジタルと違ってフィルムでの撮影だから、ポラロイドカメラで試し撮りしてそれをスタッフの方々と見て、このポーズが良いかな~とか確認しながらやっていましたね。

 おニャン子時代は『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)の生放送やレコーディング、取材、そして昼間は学校ととても忙しい毎日。その合間に個人の仕事をしていましたが、1人での仕事よりメンバーと一緒の仕事が多かったので、プロ意識というより楽しんでいたという感じでしたね。

【プロフィール】わたなべ・みなよ/1969年9月28日生まれ、愛知県出身。スカウトされ芸能界入り。1985年、『夕やけニャンニャン』の 「アイドルを探せ!」 に合格し加入。人気を博す。解散後も歌手活動のほか、タレントとしても活躍。12月2日15時から「ルフール ルアンなんば道頓堀」(大阪)にて開催の『渡辺美奈代クリスマスライブ大阪追加公演』のチケットが発売中。

撮影■山内順仁

※週刊ポスト2018年11月23日号

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