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2019.01.07 16:00  女性セブン

61才記者、7か月で11kg減量に成功 その全記録を公開

オバ記者のダイエットビフォーアフター(撮影/黒石あみ)

『女性セブン』での体当たり取材が人気のライター、“オバ記者”こと野原広子。自身の“ダイエット道”をニュースサイト『DIETポストセブン』で連載するダイエットマスターのオバ記者が、2018年に試した、いちばん効くダイエット法とは?

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 還暦過ぎたら老けるのは覚悟。それでも強烈に「やせたい」と思った理由は2つあって、1つは小学館のニュースサイト『DIETポストセブン』でダイエットの連載をしてきたのにやせなかったこと。もう1つは人間ドックで医師から「15kg減量して肥満から肥満の入り口を目指しましょう」と言われたこと。

 ダイエットって 大きく分けると“ガチ”と“なんちゃって”の2通りがあるんだよね。私がさんざんやってきたのは“なんちゃって”の方。最小の努力で最大の効果を出すなんて、そんなものあったら誰も苦労しないっつーの。

 で、最終的に私は『月曜断食』を選んだわけ。「毎週月曜日、水以外は口にしない」って方法なんだけど、それくらいの決まりがないと、甘い私は“ガチ”のスイッチが入らないから。おかげで7か月で11kg減に成功したわよ。

 だけどどうしたことか、目標まであと4kgで、もう落ちない。このまま、坂道を転がるのか…。続きは『DIETポストセブン』でね。

■オバ記者『平成最後のダイエット・ダイアリー』

1月6日 まずはスクワット

『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎/小林弘幸著)を読んで、「2018年こそスクワットを毎日する。ダイエットの基本は脚力にアリよね」と新年の誓いを立てたが、やったら死ぬほどつまんない。効果を実感するまでこれをする? で、2日で投げ出した。

1月13日 客室清掃ダイエット

ホテルで客室清掃のパートに挑戦。12年前に8か月間客室清掃のパートをして13kg減に成功したからね。肉体労働で体に「喝」を入れてダイエットの大きなハズミにしようとしたわけ。

3月10日 ドカ食いダイエット

キャベツのドカ食いダイエットは、食感と青臭い味に飽きて1週間でめげた。続いて挑戦したのが、わかめドカ食いダイエット。山盛りのわかめを丼に入れてうどんのようにすすると驚くほどのお通じ。だけどわかめ味にもすぐに飽きて、その後、冷蔵庫でたい肥化した。

4月9日 月曜断食スタート!

『月曜断食』(文藝春秋社/関口賢著)の広告を見て、ピンときた日がたまたま月曜日。その日から断食を開始。水をがぶ飲みして空腹をごまかし、早寝をしてしのいだ。

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