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2019.10.12 16:00  NEWSポストセブン

SNSで「おっさん認定」されてしまう5つの行為

どうせなら愛されたい(写真:アフロ)

 人は強くなければ生きていけないが、「面の皮が厚い」という評価を受けてしまうのは大抵マイナスだ。コラムニストの石原壮一郎氏が指南する。

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 今日もSNSには、世の中への不平不満や恨みつらみを持て余したおっさんたちがあふれています。あまりにも迂闊すぎる書き込みや、あまりにもおっさん丸出しな意見を目の当たりにすると、同じおっさんとしても目を覆わずにいられません。まして、20代30代の「若者」たちは、どんなに呆れていることか。

 じつは「これだからおっさんは」と舌打ちされているタイプに限って、自分では「話のわかるおじさま」「いいこと言うおじさま」と見られていると勘違いしがち。ああ、なんて残念で恥ずかしい構図でしょう。そして、若者に舌打ちされるタイプは、いちおうやさしく相手している同年代からも、内心では「おいおい……」と思われています。

 けっして若者に迎合するためではなく、知らないうちに恥をかかないために、SNSで「これだからおっさんは」と思われがちな5つの行為をチェックしておきましょう。

【こういうことをやると「これだからおっさんは」と舌打ちされる】

1.ほかの人がすでにコメントで指摘しているのに、ドヤ顔であらためて指摘する
2.ちょっと調べればわかることなのに、すぐに「場所はどこ?」などと尋ねる
3.わかりやすい落ち度で叩かれている人がいると、尻馬に乗って偉そうに叩く
4.有名人の言葉や偉人の名言をしたり顔で引用して、自分を大きく見せたがる
5.お呼びじゃない話題に首を突っ込んで、体よくあしらわれているけど無自覚

 ほかにも「政治的なことを書けば賢そうに見えると思っている」とか「評判の店や映画やドラマの悪口をわざわざ言って得意になっている」とかもありますが、またちょっと別の話ですね。また、「反日」とか「非国民」とか「不敬」とか、そういう言葉を平気で(むしろ得意気に)使ってしまうのは、おっさん云々以前に愚かさ丸出しで人として残念過ぎるので、わざわざ触れるまでもありません。

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