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2019.10.20 07:00  女性セブン

新月9『シャーロック』 ディーンと岩田が見どころを語る

月9ドラマ『シャーロック』で初共演を果たしたディーン・フジオカと岩田剛典

 世界一有名な探偵が令和に誕生する──。ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系、毎週月曜夜9時)。が、月9枠でスタートした。オリンピックを控えた進化する大都市・東京を舞台に、天才にして危険な名探偵と繊細な精神科医が難事件に挑む、ミステリーエンターテインメントだ。

 主人公の犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ほまれししお)を演じるのはディーン・フジオカ(39才)。そのバディとなる精神科医・若宮潤一を岩田剛典(30才)が演じる。

 劇中のクールな表情、ピリッとした関係性とは一転、ふたりは終始笑顔で「岩ちゃん」「ディーンさん」と呼び合い、やわらかな空気を放つ。

 初共演となる互いの印象について「ディーンさんはマルチな才能を持つ人」(岩田)、「岩ちゃんは真面目な努力家」(ディーン)と語るが、ふたりに共通するのは今作のテーマでもある“謎解き法”だ。そんなふたりがオトナの噓をつかれたら──。

「大人になると必要な嘘もありますよね。必要悪というか。わかっていても見過ごします。見破ろうとか、謎を解こうとは思わないかな」(岩田)

「社会生活を送るうえでの人との距離感というか、礼儀にあたる場合もある。誰かを悪者にしようとか、傷つけようとか、そういう嘘や作為は一瞬で見破りますけど、そうでない場合には“噓をついているかどうか”については考えずにコミュニケーションをとる。そういうポジティブな関係性を大事にしたいと思っています」(ディーン)

 ドラマでは、下町の風情が残る浅草をはじめとして、オリンピックに向け躍動する都内各地が“事件現場”に。普段住む街への新たな発見もあったとか。

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