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2019.11.24 16:00  週刊ポスト

沢尻エリカと大麻インストラクターの「吸引現場写真」

親しげな様子のセルヒオ氏と沢尻エリカ(フェイスブックより。削除済み)

 沢尻とはバルセロナ市内のバーで知り合い、交流を重ねたという。セルヒオ氏は当時、本誌の直撃にこう答えた。

「エリカは、僕にとっては“恋人”あるいは、あまりこういう表現はしたくないけど、“愛人”といえるのかな。でも、僕は彼女とは仲のいい2人として、関係をこれからもずっと続けていきたいんだ」

「エリカの夫と僕は、普通に仲のいい友達で、普通に話をする。僕らの関係については、単なる友人同士だと思っていると思う」

 本誌の発売後、夫の高城氏は彼について「有名なドラッグの売人」(東京スポーツのインタビュー)と断言。離婚成立後、沢尻は日本で女優活動を再開し、セルヒオ氏との関係は途絶えた。

 今回の逮捕を受けて彼に改めて取材を試みたが、すでに電話番号は変わり、フェイスブックも削除されていた。

 当時は掲載を見送ったが、セルヒオ氏は沢尻と薬物の関係についても語っていた。

「マリファナ(大麻)がすごく好きらしい。エリカは、それ以外の麻薬には手を出さない。ほかのクスリは嫌いみたいなんだ」

 あれから8年、逮捕された沢尻は警察に「今までに大麻、MDMA、LSD、コカインを使ってきた」と供述しているという。大麻だけでは、物足りなかったのだろうか。

※週刊ポスト2019年12月6日号

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