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2019.12.22 16:00  週刊ポスト

ヘアヌード論争の時代 良識を盾に批判する大新聞に反論も

石川:スマホの中で何でも見られる今の時代、ヌードが既成のカルチャーに対するカウンターになることはあり得ないでしょう。でも、女性の裸が永遠に美しいことは変わりません。

鈴木:今、私がもし現役の編集者で、写真集の担当だったら、作ってみたいヌード写真集が1冊ありますよ。吉永小百合です。

元木:吉永小百合のヘアヌードだったら、何歳になってからのものでもいい。ぜひ私も買いますよ、冥土の土産に(笑い)。

【プロフィール】
◆いしかわ・じろう/1941年生まれ。1966年平凡出版(現マガジンハウス)入社。POPEYE、BRUTUS、Tarzan、GULLIVER、平凡パンチ各誌編集長を歴任。1993年に退職し編集プロダクション「JI inc.」を設立。1994~2002年、テレビ朝日系『トゥナイト2』の司会を務めた。

◆すずき・のりお/1940年生まれ。1962年光文社入社。女性自身を経て、週刊宝石、FLASH創刊に携わり、1988年からFLASH編集長、1996年から週刊宝石編集長。女性自身の発行人も務めた。2004年に光文社常務を退任。

◆もとき・まさひこ/1945年生まれ。1970年講談社入社。1990年からFRIDAY編集長、1992年から週刊現代編集長、1999年からWeb現代編集長。2006年退職し、その後オーマイニュース日本版編集長&社長を務めた。

●取材・構成/鈴木洋史 撮影/榎本壯三

※週刊ポスト2019年12月20・27日号

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