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2020.01.21 07:00  NEWSポストセブン

女子アナ街道を歩むミス慶應が改めてミス日本に挑戦した訳

昨年12月に行われたビューティーエクササイズ特別指導にて

昨年12月に行われたビューティーエクササイズ特別指導の一コマ(小田安珠さん)

──過去には芸能事務所に所属していたこともあるとか。今後、モデルや女優など芸能界への憧れもありますか?

小田:中学3年生のときにホリプロタレントスカウトキャラバンを受けてファイナリストになりました。その時は芸能界に興味があったので、高校時代はCMに出たり着物のモデルなどをやったりもしましたが、今は「伝える」ことのやりがいや難しさを感じていますので、アナウンサーの仕事に携わって磨きをかけていきたいです。

──大学卒業後はやはりキー局の女子アナになりたいですか?

小田:まだ分かりません。ミス日本が終わるまで就職のことは考えられなかったので…。いま私は大学で考古学を勉強しているのですが、例えば、歴史に関する報道や番組に関わりたいと思っても、テレビ局の中では叶えられる可能性は低いと思います。そう考えると、フリーのアナウンサーのほうが自分のやりたい事が実現できるのかなという気もします。

──女性で考古学を専攻している人は珍しいと思いますが。

小田:もともと歴史は好きだったのですが、あまり他の人がやらないような分野の知識を身につけて、それを武器にしようという考えが心の中にあったんです。特に考古学の分野は女性が少ないので、私がその面白さを伝えられたら楽しいなと純粋に思いました。

 いま私のついている先生が旧石器時代の専門で、学校の地下2階の研究室で、青森県の遺跡から持ってきた土の中から貝を探し出す作業を1日中やったりもしました(笑)。ちなみに、私が卒業制作で研究しようと思っているテーマは、「人物の埴輪」です。

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