三田友梨佳一覧

【三田友梨佳】に関するニュースを集めたページです。

【動画】三田友梨佳アナ 夫とマッサージデートの幸せシーン
【動画】三田友梨佳アナ 夫とマッサージデートの幸せシーン
 1月下旬の昼間、リラックスした表情で歩く三田友梨佳アナの姿を発見しました。 三田アナの隣にいたのは外資系企業に勤めるエリートサラリーマンの夫。 2人が向かったのは、芸能人もお忍びで通う全部屋個室の“隠れ家マッサージサロン”でした。 三田アナの知人によると「2人とも大のマッサージ好きなんです。マッサージにはこだわりがあるみたいで、結婚直前の交際時にも、会員制のマッサージ店に2人で通っていました」とのことです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.02.19 07:00
NEWSポストセブン
私服の三田友梨佳アナを目撃
三田友梨佳アナ「ポスト安藤優子」を目指すエースアナが夫とマッサージデート
 フジテレビの“夜の顔”と言われる三田友梨佳アナ(34才)が、1月下旬の昼間、リラックスした表情を見せていた。 閑静な住宅街を歩く三田アナの隣にいるのは、2020年1月に結婚した外資系企業に勤めるエリートサラリーマンの夫だ。時折笑みを浮かべながら2人が向かったのは、芸能人もお忍びで通う全部屋個室の“隠れ家マッサージサロン”だった。「三田さんと旦那さんは2人とも大のマッサージ好きなんです。マッサージにはこだわりがあるみたいで、結婚直前の交際時にも、会員制のマッサージ店に2人で通っていました。施術が“うまい”と聞けば足を運んでいるようで、自分達に合うマッサージ店をいくつか開拓しているのではないでしょうか」(三田の知人) 夫婦水入らずでリフレッシュしたのかもしれないが、実は三田アナにとって今は正念場だ。2011年にフジテレビに入社した三田アナは、当初はアイドルアナ路線を歩んでいくように見えていたが、報道に進路チェンジ。2015年4月に『直撃LIVE グッディ!』のアシスタントを経て、2019年4月から月曜から木曜の深夜帯のニュース番組『FNN Live News α』のメインキャスターに。同時に土曜の夜のニュース番組『Mr.サンデー』のアシスタントキャスターも務め、一気にフジテレビの“夜の顔”に路線変更した。「三田さんは局アナには珍しく、報道を受けて自分の意見を述べるのがとても上手なんです。周りの意見も取り入れて偏りすぎず端的にコメントできる。そのスタイルが好評です。『FNN Live News α』の抜擢は先輩・椿原慶子アナウンサーの産休にともなうものでしたが、椿原さんが産休、育休から復帰したいまも三田さんが変わらずに担当しています。それだけ三田さんの存在が大きくなったという証拠ではないでしょうか」(フジテレビ関係者) そんな三田アナが変わるきっかけとなったのが、『直撃LIVE グッディ!』で番組を共にしたキャスターの安藤優子(63才)との出会いだという。「安藤さんは三田さんが『直撃~』を卒業する放送回で、“自分がコメントを忘れてしまった時のために、三田さんが細かくメモをとってくれていた”と明かしていました。三田さんは安藤さんがニュースに対して一言コメントをするために、どれだけ膨大な情報を頭に叩き込んでいるのかを、このメモ作成で知ったといいます。報道番組に携わるようになって、報道番組の存在意義や楽しさを知り、いつしかフジテレビの報道の顔になっていった彼女は、今や周囲から“ポスト安藤優子”と言われるようになっていますよ」(前出・フジテレビ関係者) 最近のフジテレビといえば、2021年9月期の中間連結決算では在京キー局5社で唯一、前年比で減収。約90億円の特別損失を計上してまでも希望退職者を募るなど、かつて視聴率3冠王を7年連続(2004年から2010年)で獲得していた王者の面影はない。さらに人気女子アナの流出も増えている中、三田アナにのしかかる重圧は決して小さくはないだろう。 冒頭の夫とのマッサージデートは、そんなプレッシャーから開放された一時だったのかもしれない。
2022.02.10 07:00
NEWSポストセブン
フジテレビ女子アナのステマ疑惑 “インスタ謝罪”で視聴者は納得するか
フジテレビ女子アナのステマ疑惑 “インスタ謝罪”で視聴者は納得するか
 フジテレビのアナウンサー数人が美容室や系列店で無料サービスを受ける見返りに、宣伝協力として店のSNSに登場していた“ステルスマーケティング(ステマ)疑惑”について、6月3日から5日の間に、木下康太郎、宮澤智、堤礼実、久慈暁子、三上真奈、海老原優香、杉原千尋、三田友梨佳、井上清華という9人のアナウンサーが各人の持つインスタグラムアカウントを久しぶりに更新し、反省の言葉を並べた。発端となった『週刊文春』の報道から約2か月半経ってのことである。 フジテレビは5月28日に行われた書面での定例会見で、遠藤龍之介社長が「外部の弁護士も入れた詳細なヒアリング調査を実施し、社員就業規則に抵触する行為が認められた」と発表。一方で、疑惑発覚後から「ステマには該当しない」としている。今回の“インスタ謝罪”について、放送記者が見解を示す。「局からマスコミに一律の書面で謝罪文を出す手もありましたが、9人ともインスタグラムをやっている手前、区切りの投稿をしないといけないと判断したのでしょう。文章の趣旨は同じですが、それぞれ少しずつ違いが出ており、自分で綴っていると思われます。逆に言えば、各人のステマに対する認識や反省度合いも明らかになりました」(以下同) パソコンやスマホの前でインスタグラムに反省の文章を打ち込み、一連の騒動に終止符を打とうというスタイルに、違和感を覚える人もいるかもしれない。「文章だけの謝罪は誠意に欠けます。どんな表情で書いているのか見えてこないから、本当に反省しているのかという疑念も持たれる。会見を開くべき、とまでは言いませんが、せめて自分の担当番組などで一言謝罪をすべきでは。インスタグラムはあくまで個人的な発信の場所であって、マスメディアではない。“マス”のテレビに出てニュースを読んでいるアナウンサーが数万人、数十万人のフォロワーに向けての発信だけで済ませていいのか、疑問は残ります」 一方で、SNSを使うことで、それぞれの思いが透けて見える面も出てくる。「文章には、その人の本質や考え方が出てしまう。ほとんどのアナウンサーは、『報道されていた件について』『一部週刊誌の報道にありました件で』などと具体的には言及していない。このニュースを誰もが知っている前提で書いていますが、そうとは限らないでしょう。報道機関のアナウンサーとして、どうなのでしょうか。また、発端となった媒体名(『週刊文春』)を書かないのも、いかがなものか。良い感情を抱けないのはわかりますが、悪いことをしていたのは自分たちなんですから。文章に『!』を付しているアナウンサーもいたし、どこまで本気で反省しているのか読み取りづらいですね」このままニュース番組を任せられるか SNSが発達したことで、著名人の記者会見は減り、良いことも悪いことも自らの発信で報告するケースが増えている。「フジにとっては、一社員がわざわざ会見をする必要はないという判断なのでしょう。たしかに普通の企業で不祥事が起こっても、上層部が会見しますからね。ただ、ニュースを読んでいたり、バラエティ番組でタレントのように活躍していたりするアナウンサーもいる。ネット上では、『都合の悪い時は社員扱いか』と解釈するし、ダブルスタンダードだと嫌われてしまう」 フジとしては、各アナウンサーのインスタ謝罪で幕引きを図りたいところだろう。しかし、夜の『FNN Live News α』でキャスターを務めている三田友梨佳アナ、春から『めざましテレビ』で総合司会になったばかりの井上清華アナなどエース格が関わっており、事態がすぐに収まるとも思えない。 5月28日、遠藤社長は「“対価性があるのではと疑われるような行為”については、放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に厳正に対応した。指導が行き届いていなかったことに、社としての責任を痛感している」と話している。“厳正な対応”について、具体的な言及がなかっただけに、今後の処遇に注目が集まる。「普通の企業なら、不祥事を起こせば他部署に異動するなど何らかの厳しい措置が与えられるが、フジはどうするのか。誰にでも失敗はありますけど、さすがにニュースを読む番組を任せるのであれば、視聴者が納得する説明が必要です。仮に視聴率がたいして変わらなくても、視聴者が彼女たちを信任したという目安にはならない。本当なら、今の時点で“更迭”されてもおかしくはないですけど、インスタで事態の鎮静化を図るくらいですから……。交代があったとしても、秋の改編まで待たないといけないんでしょうかね」“インスタ謝罪”で幕引きでは、視聴者は納得しないのではないだろうか。
2021.06.06 19:00
NEWSポストセブン
我々が抱くイメージの一般男性との違いは?(写真は河北麻友子、時事通信フォト)
人気女優&女子アナが夫に選んだ「一般男性」のスゴイ年収
 女優の河北麻友子(29)、夏菜(31)が立て続けに結婚を発表した。ともにお相手は「一般男性」だというが、「夏菜の相手はIT関連企業の社長で、河北の夫も40代の実業家です」(スポーツ紙デスク)とのこと。世間が抱く“一般男性”のイメージとは、かなり違う……。〈お付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました〉 昨年10月、人気女優の石原さとみ(34)が一般男性との電撃婚を発表すると世間は沸き立った。間もなくして、相手は“普通”のサラリーマンではない大手外資系金融マンで「年収5000万円」とも報じられた。 昨年1月に「一般男性との結婚」を報告したフジテレビの三田友梨佳アナ(33)も、夫は外資系エリートで「年収は2000万円台」(前出のスポーツ紙デスク)といわれる。 同じく「一般男性」との結婚を公表した女子アナといえば、元テレビ朝日の竹内由恵アナ(35)や元TBSの吉田明世アナ(32)がいるが、竹内アナの夫は医師で吉田アナは大手広告代理店社員。「年収1000万円は超えているでしょう」(同前) 吉田アナの夫が勤める大手広告代理店は多くの男性社員が女優や女子アナと結婚してきた。ビジネスリサーチ・ジャパン代表の鎌田正文氏が語る。「この代理店社員の平均年収は1167万円(平均40.9歳)。国税庁の調査(令和元年度)によれば30代男性の平均年収は500万円前後、40代は600万円前後なので、ほぼ倍の年収ですね」「年俸1億円」「資産300億円」 女優が選んだ“一般男性の夫”には、億万長者もいる。堀ちえみ(53)が2011年に3度目の結婚をした際にやはり「一般男性」と発表された夫は現在、大手パチンコメーカーの執行役員だ。「同社取締役の平均年俸は1億円ほど。執行役員ははっきりとはわかりませんが、それに近い額だと思われます」(鎌田氏) 2019年にテレ朝退社と結婚を発表した小川彩佳アナ(35)は、担当番組で夫について「もう本当に、一般男性の方です」と語っていた。が、後に医療系IT企業メドレーの「代表取締役医師」の豊田剛一郎氏だったと明らかになる。前出・鎌田氏が語る。「豊田氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、メドレーの起業では資金を出して大株主として取締役にも就任しています。豊田氏の保有株数と同社の有価証券報告書(2020年3月公表)から推定すると、保有資産は45億円となります」 女優の菊川怜(42)も、2017年に司会を務める『とくダネ!』で「一般の方」との結婚を発表したが、後に「資産300億円」とも報じられた元カカクコム社長の穐田誉輝(あきた・よしてる)氏だと明らかになった。「現在は『くふうカンパニー』取締役会長で、『みんなのウェディング』や『オウチーノ』の役員も務める起業家です。こちらも有価証券報告書によれば現在の株保有企業数は8社で総保有資産は約236億円です」(同前) さすが“高嶺の花”を射止めるだけあって、“一般”とはかけ離れた財力を持つ男性たちばかり。なぜ女優や女子アナたちは、「一般男性」と説明するのか。ワイドショーの芸能デスクが語る。「『一般人=私人』と先に説明しておくことで、夫についてマスコミが取材しにくくなるという意図はあるでしょう。加えて、女優・女子アナ側の事情もある。最近は親しみやすさが好感度につながるので、結婚相手がお金持ちであることが仕事上のデメリットになることも。女優は演じる役の幅が狭まる可能性があるし、女子アナの場合は社会問題を伝えても、“庶民感覚を知らないくせに”と思われかねない」 テレビ東京の大江麻理子アナ(42)は、2014年の結婚発表時に、相手がマネックス証券社長で同グループCEOの松本大氏であることも公表した。松本氏は「資産85億円」「月収1億円」とも報じられ、経済番組のキャスターが証券会社社長と結婚することで情報操作やインサイダー取引などを懸念する声まであがった。 一方、夫が「想像以上に庶民的な一般男性」だったケースもある。女優の新川優愛(27)が2019年に結婚した男性は「ロケバスの運転手」。タレントの鈴木奈々(32)は「工場勤務」の夫と茨城で家賃6万円のマンションを拠点にしていると語り、元モーニング娘。の後藤真希(35)も「リフォーム関係」の夫と結婚し、「旦那はお小遣い制で月3万5000円」「食費は週4000円」と庶民派な生活を明かしている。「一般男性」にもまだ夢は残されている?※週刊ポスト2021年2月5日号
2021.01.25 07:00
週刊ポスト
竹内由恵、中野美奈子、内田恭子
民放5局+NHK「女子アナ300人」出身大学ランキング
 会社員でありながら、芸能人と同等の人気を集める女子アナたち。就職活動における倍率は果てしなく高いが、学歴とどれだけ関係があるのか? 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏の協力のもと、1980年代~2020年までの主要女子アナを中心に、民放キー局5局とNHKの300人の学歴を集計。女子アナの出身校について、人数が多い順に並べてみた。(名前の後の数字は入社年度)●1位 慶應義塾大(87人)【NHK】兼清麻美 1991石井麻由子 1994久保純子 1994與芝由三栄 1998鎌倉千秋 2001江崎史恵 2002久保田祐佳 2005上條倫子 2007田中泉 2010赤木野々花 2013井田香菜子 2013上原光紀 2013保里小百合 2013石橋亜紗 2014星麻琴 2014副島萌生 2015中川安奈 2016山内 泉 2017野口葵衣 2018吉岡真央 2018川口由梨香 2019姫野美南 2019岩崎果歩 2020佐藤茉那 2020嶋田ココ 2020【日本テレビ】井田由美 1980大島典子 1982魚住りえ 1995柴田倫世 1998山下美穂子 2000小野寺麻衣 2000鈴江奈々 2003脊山麻理子 2004水卜麻美 2010徳島えりか 2011郡司恭子 2013中島芽生 2013岩本乃蒼 2014佐藤梨那 2017岩田絵里奈 2018【テレビ朝日】原麻里子 1981山口容子 1984渡辺由佳 1987篠田潤子 1989大下容子 1993高橋真紀子 1995萩野志保子 1996河野明子 2001松尾由美子 2002大木優紀 2003前田有紀 2003本間智恵 2008竹内由恵 2008弘中綾香 2013桝田沙也香 2016住田紗里 2018【TBS】戸田恵美子 1987福島弓子 1989秋沢淳子 1991長岡杏子 1994小川知子 1995外山恵理 1998青木裕子 2005新井麻希 2005宇内梨沙 2015近藤夏子 2019野村彩也子 2020【テレビ東京】槇徳子 1991末武里佳子 1997前田海嘉 2007秋元玲奈 2008紺野あさ美 2011角谷暁子 2017【フジテレビ】松尾紀子 1983永麻理 1985宇田麻衣子 1997内田恭子 1999中野美奈子 2002斉藤舞子 2004遠藤玲子 2005平井理央 2005秋元優里 2006田代優美 2006松村未央 2009細貝沙羅 2010小澤陽子 2015渡邊渚 2020●2位 早稲田大(44人)【NHK】山根基世 1971杉浦圭子 1981畑恵 1984北郷三穂子 2001森山春香 2001小郷知子 2002小林千恵 2002荒木美和 2004與那嶺紗希子 2005寺門亜衣子 2008三輪秀香 2008近江友里恵 2012宮本真智 2019道上美璃 2020【日本テレビ】薮本雅子 1991馬場典子 1997杉上佐智枝 2001宮崎宣子 2002古閑陽子 2005松尾英里子 2006滝菜月 2016市來玲奈 2018石川みなみ 2020【テレビ朝日】宮嶋泰子 1977下平さやか 1995山本雪乃 2014佐藤ちひろ 2020【TBS】見城美枝子 1968吉川美代子 1977広重玲子 1996【テレビ東京】佐野真由美 1964森本智子 2000須黒清華 2007【フジテレビ】益田由美 1977八木亜希子 1988菊間千乃 1995森本さやか 2001石本沙織 2003長野翼 2003竹内友佳 2011宮澤智 2012三上真奈 2013宮司愛海 2015鈴木唯 2016●3位 上智大(41人)【NHK】塚原愛 2000松村正代 2004中村慶子 2005杉浦友紀 2006片山千恵子 2008森下絵理香 2015川崎理加 2016荒木さくら 2019【日本テレビ】菅家ゆかり 1981深堀恵美子 1983米森麻美 1989松本志のぶ 1992小熊美香 2008【テレビ朝日】雪野智世 1986佐藤紀子 1990森川夕貴 2016【TBS】三雲孝江 1977牧嶋博子 1983有村美香 1990豊田綾乃 1999出水麻衣 2006古谷有美 2011上村彩子 2015田村真子 2018【テレビ東京】川島真理子 1971八塩圭子 1993倉野麻里 2002大橋未歩 2002【フジテレビ】三竹映子 1984長野智子 1985阿部知代 1986河野景子 1988木幡美子 1989田代尚子 1989西山喜久恵 1992平松あゆみ 1993島田彩夏 1998政井マヤ 2000内田嶺衣奈 2013新美有加 2015佐久間みなみ 2020●4位 立教大(27人)【NHK】野際陽子 1958加賀美幸子 1963礒野佑子 2002【日本テレビ】南村幸 1963斉木かおり 1986鈴木君枝 1987豊田順子 1990町亞聖 1995斉藤まりあ 2000【テレビ朝日】坪内純子 1981佐藤仁美 1984川瀬眞由美 1985久保田直子 2005宇賀なつみ 2009【TBS】香川恵美子 1988小笠原保子 1989山田愛里 2002小林由未子 2013伊東楓 2016良原安美 2018【テレビ東京】塩田真弓 1999相内優香 2008福田典子 2016【フジテレビ】小田多恵子 1985中村江里子 1991戸部洋子 2003本田朋子 2006●5位 青山学院大(25人)【日本テレビ】河合彩 1999森麻季 2003河出奈都美 2019【テレビ朝日】田中真理子 1988岡田洋子 1992市川寛子 2003堂真理子 2004小川彩佳 2007久冨慶子 2012紀真耶 2015【TBS】小林麻耶 2003江藤愛 2009田中みな実 2009皆川玲奈 2014日比麻音子 2016山本里菜 2017【テレビ東京】松丸友紀 2004竹崎由佳 2017【フジテレビ】松田朋恵 1985木佐彩子 1994梅津弥英子 2000滝川クリステル 2000三田友梨佳 2011久慈暁子 2017井上清華 2018●6位 東京大(22人)【NHK】上安平洌子 1971迫田朋子 1980小野文恵 1992高井真理子 1992高橋美鈴 1994島津有理子 1997膳場貴子 1997藤井まどか 2007小正裕佳子 2009和久田麻由子 2011澤田彩香 2013中山果奈 2014堀菜保子 2017安藤結衣 2018【日本テレビ】山本舞衣子 2002【テレビ朝日】曽根かおる 1986丸川珠代 1993【TBS】有村かおり 1983岡村仁美 2005篠原梨菜 2019【フジテレビ】佐々木恭子 1996藤本万梨乃 2019●7位 法政大(20人)【NHK】古野晶子 2003鈴木奈穂子 2004雨宮萌果 2011千葉美乃梨 2012是永千恵 2017【日本テレビ】加藤明美 1984久野静香 2012【テレビ朝日】野村華苗 1994龍円愛梨 1999池谷麻依 2015三谷紬 2017【TBS】堀井美香 1995宇賀神メグ 2018【テレビ東京】黒田多加恵 1994家森幸子 1995大竹佐知 2006白石小百合 2010【フジテレビ】小島奈津子 1992関戸めぐみ 1993川野良子 2006●8位 日本女子大(18人)【NHK】首藤奈知子 2003渡邊佐和子 2006浅田春奈 2019【日本テレビ】後呂有紗 2017【テレビ朝日】迫文代 1981上田結香 1985村上祐子 2001下村彩里 2019【TBS】林みなほ 2012笹川友里 2013【テレビ東京】茅原ますみ 1987田口惠美子 1991植田萌子 2011西野志海 2016【フジテレビ】大坪千夏 1990杉浦広子 1995松尾翠 2006山本麻祐子 2006●9位 東京女子大(17人)【NHK】須磨佳津江 1972伊東敏恵 1996内藤裕子 1999中村愛 2005出田奈々 2006宮崎あずさ 2018【日本テレビ】石川牧子 1970鷹西美佳 1985西尾由佳理 2001佐藤真知子 2016【TBS】海保知里 1999【テレビ朝日】野崎由美子 1981野村真季 1998【テレビ東京】宮崎絢子 1964森香澄 2019池谷実悠 2019【フジテレビ】高橋真麻 2004●10位 聖心女子大(16人)【NHK】中條誠子 1996浅野里香 2016【日本テレビ】木村優子 1983河本香織 1997杉野真実 2012忽滑谷こころ 2020【テレビ朝日】南美希子 1977川北桃子 1997上山千穂 1998林美桜 2017【テレビ東京】亀井京子 2005【フジテレビ】寺田理恵子 1984岩瀬恵子 1986大橋マキ 1999千野志麻 2000椿原慶子 2008以下、11位以下はこちら。11位 お茶の水女子大/学習院大 13人13位 津田塾大/東京外国語大 11人15位 成蹊大学/成城大学 9人17位 明治大 7人18位 京都大/国際基督教大/フェリス女学院大 6人21位 神戸女学院大/東洋英和女学院大 4人23位 大阪大/筑波大/明治学院大/横浜国立大 3人取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.20 07:00
週刊ポスト
現在は古巣で夕方のニュースを担当する加藤綾子アナ(時事通信フォト)
流行に逆行、フジテレビ女子アナのフリー転身が減った理由
 近年の女子アナ界最大のトピックスは、フリー転身の急増だ。今年3月にもテレビ東京のエース・鷲見玲奈アナがフリーとなったばかり。 しかし、意外にも女子アナ帝国とも呼ばれたフジテレビはその“流行”に逆行している。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が語る。「フジはカトパン(加藤綾子アナ)のフリー転身以降、あまり目立った動きがありません。TBSとテレビ朝日はエース級が軒並み退社して苦境に立たされていますが、対照的に充実した陣容といえます。 背景にはフジの待遇の良さも影響しているでしょう。テレビ業界は平均的に好待遇ですが、中でもフジは手厚いとされています。テレ東の女子アナが同期入社のフジの年収を聞いて落ち込んだなんて話があったくらいです。昔ほどではないでしょうが、それでも若くして安定した高収入を得られる点は抑止力になっているはずです」 一方でこの状況は、スター不在の裏返しでもある。「オリコンが発表している『好きな女子アナランキング』の最新版でトップ10にフジからランクインしたのは、三田友梨佳アナ1人です。1990~2000年代は、良くも悪くもキャラクター性が強いのがフジの女子アナの特徴でしたが、最近は目立った存在がいません。それは番組の変化が大きい。 三田アナは『とんねるずのみなさんのおかげでした』でイジられていた姿がお茶の間の印象に残っていたから、報道畑で奮闘する今の彼女を応援するわけです。昔はそういった“イジり番組”がお家芸でしたが、コンプライアンスの影響もあってか他局に比べて極端に減ってしまった。記憶に残る女子アナが少ないのは、個性を伝える場が減ったことが影響している」 今後カトパンに続くスターアナを育成していくためには、フジの番組作りが一番の肝になるのかもしれない。※週刊ポスト2020年5月8・15日号
2020.04.29 07:00
週刊ポスト
2年前に別れた元彼からの電話。それは美咲さんを心配するものだった……。
34歳婚活女子 元彼のコロナ対応を聞き、自身の婚約に疑問符
 結婚の「分岐点」をレポートするシリーズ。今回は、婚活中の美咲(みさき)、34歳の場合。結婚の約束をした現在の彼氏と、未練の残る元彼との間で揺れる女心。その背景には、現在の新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあるようだ。危機が炙り出すのは人間の本質か、それとも──。 * * *◆2年ぶりにかかってきた元彼からの電話 美咲さん(34)には、付き合って半年になる彼氏がいる。4つ年下の耕太郎さん(30)。結婚を前提で付き合いはじめ、今年の正月には、耕太郎さんが美咲さんの実家に挨拶に来てくれた。35歳までに結婚、という美咲さんの目標は、ほどなく達成されようとしていた。 だが、いま、美咲さんは迷っているという。きっかけは、元彼からの連絡だった。「別れて2年以上になる元彼から、3月に、突然電話がかかってきたんです。何だろうと思ったら、この新型コロナウイルスの状況で、私を心配してくれる電話でした。美咲ちゃん、大丈夫? って。信頼できるお医者さんの先生の話しとか、彼は海外の仕事をしているから、海外の情報を教えてくれたりして。以来、たまにZOOMで話したり、ラインは毎日するようになって……。ちょうどその頃から、彼とぎくしゃくし始めたんです」 ここで、美咲さんと元彼、そして耕太郎さんとの出会いに遡ろう。コンサルタントとして働く美咲さんは、仕事を通じて、元彼の俊太(しゅんた)さんと出会った。俊太さんは美咲さんの3歳年下。三人きょうだいの長女の美咲さんは、「私は年下でないとダメ」ときっぱりと言う。◆同棲したものの「まだ結婚は考えられない」「元彼とは、出会って、すぐに付き合い始めました。お互いフリーだったから、すぐに意気投合したんです。私は、彼の見た目が好みだった上に、やっぱり仕事で出会ったので、仕事ができるところも好きだった。合理的で、リベラルで、海外生活が長いんですよ。よく旅行にも出かけました。私には将来、海外で生活したいという目標があるんです」 大学生のときからロングヘア以外したことがない、という美咲さんは、長身で、スリムで、フジテレビの三田友梨佳アナに雰囲気が似ている。転職を2回経験し、キャリアを積み重ねてきたバリキャリである一方、結婚して子どもが欲しいという気持ちも強く、35歳までに結婚、という明確な目標を掲げていた。その目標が、俊太さんとの付き合いを阻むことになる。「付き合い始めた時、彼はまだ26、7くらいだったんです。仕事でも、仕事以外でもやりたいことが多くて、結婚を考えている感じはまったくなくて。それはそうだよね、まだ若いもんね、と私も納得して、彼が30歳になるまではあまりプレッシャーをかけず、じわじわ攻めていこうと思っていたんです。で、同棲したんですよ。忙しくてなかなか会えないから、一緒に住んだ方が合理的だよねって。二人の生活が心地よくなってくれることを期待して、料理も頑張っていました。でも、彼の30歳の誕生日のときに、まだ結婚は考えられないとはっきり言われて、ショックを受けたんです」 美咲さんはすぐに前を向き、別れを決意した。決断は早いほう、と自己分析する。「目標を立ててそれを実現する人生を歩んできたので、自分が今、何をすべきかを考える癖がついているんです。それに、ぐずぐずしているうちに、あっという間にアラフォーになる独身の先輩をたくさん見てきたから。ただ、彼は本当に理想的な人だったし、私たち、すごく気が合っていたから、すごく後ろ髪を引かれる思いでした……」◆こういう人と付き合うとラクだろうな 俊太さんを忘れるためにも、必要なのは新しい出会いだった。そこで美咲さんは初めて合コンに参加する。これまで、出会いのための出会いには否定的だったが、30歳をすぎた今、持論を曲げることも必要だと考えた。何度か合コンに行き、慣れてきた頃に出会ったのが耕太郎さんだった。「第一印象は……真面目な普通のサラリーマン(笑)。その合コンでも目立ってるほうではありませんでした。ただ、クラシックやオペラが趣味で、私も小さいときからフルートを習っていてクラシックが好きなので、案外話が合ったんです。子どもが好き、とも言っていたので、好感を持ったというのもあります」 大手企業で働く耕太郎さんと美咲さんは職場が近く、仕事帰りに食事に行くようになった。真面目なサラリーマンのイメージは変わらなかったが、いつも優しく穏やかで、料理や家事が好きだという耕太郎さんと付き合うとラクだろうな、と思うようになった。美咲さんが大きなプロジェクトを担当し、充実感はあるもののヘトヘトになっていた時でもあった。「思い返せば、元彼と付き合っていた頃、私の生活は恋愛重視だったんです。そんなに得意でもない料理を頑張っていたし、家事もほとんど私がやっていました。好きだから楽しかったんだけど、一方で、仕事はどこか疎かになっていた。そういう生活に疲れていた部分もあったんじゃないかと……、今になって思います」 耕太郎さんに告白されたとき、迷わず「はい」と答えたのは、トキメキはなくても、共に生活をしていくにはこういう人がいいのだ、と、納得できていたからだ。付き合ってみると、俊太さんは想像通りラクな彼氏で、将来、子育てしながら働く自分の姿がクリアに思い描けたと美咲さんは語る。◆危機意識のない彼は、現状を甘んじて受け入れるタイプなのか ところが、新しい生活へと踏み出そうとしていた矢先に事件は起きた。元彼・俊太さんからの電話をきっかけに、美咲さんの気持ちが揺れ動き始めたのだ。「きっかけは新型コロナのことでかかってきた電話だったんですが、私と別れてからの仕事の話や近況でも盛り上がってしまって……、大人になってさらにカッコよくもなっていたし(笑)、やっぱりこの人面白いな、好きだな、と、思ってしまったんです。コロナのせいで、実際に会ったのは数回なんですけどね。同時に、今の彼氏のことは、この人ほどは好きじゃないなと、自分の気持ちに気づいてしまった」 嫌いになって別れた相手ではないし、焼けぼっくいには火はつきやすい。とはいえ、トキメキだけに流されるような美咲さんではないはずだ。「はい。いちばんは、危機への対応です。今って非常時ですよね。そういうときに人間の本質が出るというじゃないですか。元彼と今の彼との対応が実は対極で……、それで考えてしまったというのが大きいんです」 つまりこういうことだった。元彼の俊太さんは早い段階で新型コロナウイルスの危険性を認識し、3月に入るとすぐに在宅ワークに切りかえ、複数人が集う会合や会食はすべてキャンセル、海外含めてさまざまな情報を入手、それらを積極的に発信してもいるという。アベノマスクなど、政府の対応への批判も強く口にする。そういう人だから、美咲さんにも心配の電話をかけてきたわけだ。この機に料理男子になりつつあるという変貌ぶりにも美咲さんは驚かされたし、美咲さんが手作りマスクの作り方を教えると、不器用ながらすぐに実践したという点も好ましかった。 一方、耕太郎さんは、会社は可能な限り在宅ワークを進めてはいるものの、完全在宅とはいかず、緊急事態宣言が出された後も出社を続けていて、電車にも乗っている。さすがに夜の会食はなくなっているが、スーパーやコンビニに出かけ、これまでとあまり変わらない毎日を送っているように見える。在宅ワークをし、できるだけ宅配を利用している美咲さんとは「危機意識がぜんぜん違う」ことに、いら立ちを覚えていた。「彼がコロナ前とほとんど変わらない生活を送っているから、怖くて、最近は会ってないんです。仕事の性質や立場上、やむを得ない部分はあると思うんですが、それに対して不満や疑問を持っていないことに怒りを覚えるんですよ。在宅できないの?って聞くと、『こういう仕事だから仕方がない』『自分にできる対策はやっている』と言うだけ。情報も遅い。この人は現状を甘んじて受け入れるタイプなのかなって思わざるを得ません。危機の時に大事なのは、現状を変えることだと私は思うんですが」◆コロナ以前にはもう戻れない 俊太さんからの連絡がこの時期でなかったら、元彼に一瞬ときめいただけで、二人の再会は終わっていたかもしれない。美咲さんの人生にとって結婚は大きな目標であり、通過点であるからだ。もちろんそれは今も変わっていないけれど、危機が眼前にあるいま、コロナ以前には戻れないと美咲さんは考えている。「最近、話す話題もなくなりました。彼は私に、コロナのことばっかり考え過ぎだ、普通の生活を送ったほうがいい、って言うんです。コロナが落ち着いたらまた元に戻るよ、とか。なんてのんきな人だろうと、唖然としてしまう。いま、いちばん大事なのは生き延びることですよね。平時であれば、一緒に生活をするに何の不満もない、いい彼氏であることはわかっているんです。でも、非常時を共有できる気がしない。人生にはまた危機が訪れるかもしれないから、その時に一緒に戦っていけるパートナーではなないと感じているんです」 耕太郎さんへの気持ちが冷めるのと反比例して、俊太さんへの思いが募っているという。危機が炙り出したのは、二人の価値観の違いだけではなく、美咲さん自身の本当の気持ちだったのかもしれない。(※名前はすべて仮名です)
2020.04.19 16:00
NEWSポストセブン
【動画】三田友梨佳アナ 入籍直前、彼氏とデート現場写真
【動画】三田友梨佳アナ 入籍直前、彼氏とデート現場写真
 1月に結婚を番組内で発表した三田友梨佳アナ。写真は、週刊ポストがキャッチした入籍直前の2人のデートの様子です。この日、三田アナの実家である東京・日本橋人形町にある日本料理の名店「濱田家」を訪れたという二人。三田アナのお母さんも結婚を喜んでいるようで常連客は「娘さんが結婚されたのが嬉しいのか“優しくて真面目な相手を見つけてくれて良かった~! 娘に跡を継いでもらっちゃおうかしら”と話していました」と明かしています。
2020.02.20 16:00
NEWSポストセブン
入籍前に捉えられた2人のデート現場
新婚のミタパンは高級料亭の女将になるのか、母に聞いてみた
 ミシュラン三つ星獲得経験もあり、食通に名の通った東京・日本橋人形町にある日本料理の名店「濱田家」。最近、この店を切り盛りする女将の表情が明るいという。「娘さんが結婚されたのが嬉しいのか、“優しくて真面目な相手を見つけてくれて良かった~! 娘に跡を継いでもらっちゃおうかしら”と話していたんです」(常連客) 実はこの料亭、店名と同じくらい「娘の名」も有名だ。フジテレビで夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターなど看板番組を担当するミタパンこと三田友梨佳アナ(32)である。 1月に結婚を番組内で発表したばかりで、お相手は“外資系企業のエリート社員”と伝えられた。だがミタパンは結婚後も仕事を続ける意向だと報じられている。「跡を継いでもらう」とはどういうことなのか。「さすがに冗談なのでしょうが、理想の婿殿ができたことが嬉しいのかもしれません。以前、娘さんの野球選手との交際が明らかになった時はあまり気乗りしない様子でしたから」(前出・常連客) 本誌が入籍直前のミタパンのデートの様子をキャッチした際も、2人で実家へ行っていた。「姉夫婦の紹介ということもあり、早い段階から親御さんも信頼していたみたいです」(同前) ちなみに父親は老舗劇場・明治座の社長である。 母親に聞くと、「(ミタパンが)お店を継ぐという話? そんなことは全然、全然。もう嫁がせましたから」と答えた。 女将姿のミタパンも見てみたいが、しばらくはフジの「夜の顔」として毎晩登場してくれそうだ。※週刊ポスト2020年2月28日・3月6日号
2020.02.17 07:00
週刊ポスト
【動画】三田友梨佳アナの結婚に、フジ局員は「意外…」の声
【動画】三田友梨佳アナの結婚に、フジ局員は「意外…」の声
 年上の一般人男性との結婚を発表したフジテレビの三田友梨佳アナ。しかし、三田アナの入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだったそうです。フジ局員によると「名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそう」とのことです。
2020.02.07 16:00
NEWSポストセブン
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)が年上の一般人男性(会社員)との結婚を発表したが、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(NHK・井上あさひアナ)、『news23』(TBS系・小川彩佳アナ)、『Live News α』(フジテレビ系・三田友梨佳アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系・徳永有美アナ)、『WBS』(テレビ東京系・大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナだけである。 視聴率は徳永アナの『報ステ』が平均13~14%で首位。有働アナの『zero』が追い、その下に小川アナ、三田アナ、大江アナ、井上アナの各番組が競い合っている。テレビ誌記者が語る。「徳永アナは極力自分の色を消して、富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次氏のアシストに徹している。逆に小川アナは自分の言葉を大切にしており、『桜を見る会』の問題でも、おかしいことはおかしいと主張する。この2人は対照的です。三田アナは、報道の経験が浅いことを自覚しており、非常に勉強熱心。現場取材にも率先して行っており、『三田ノート』と呼ばれるメモ帳にはみっしりと取材データが書かれているとか」 それぞれのキャリアの強みを活かして夜のニュースを彩るなか、共通しているのは既婚であることがプラスととらえられていることだ。「徳永アナは過去に色々あったものの、今はウッチャン(内村光良)の妻として好感度が高い。近年は視聴者の考え方も変わり、女子アナにはアイドル性より安定感や信頼感の方が求められるようになった。長く報道畑で実力を積んだ大江アナや井上アナも、結婚してからいっそう人気が高まっています」(同前) 三田アナの結婚後、ネット上には、〈ミタパンが結婚して悲しいけど、人妻という響きはそれはそれで良い〉〈俺は人妻ミタパンを今まで以上に応援する〉と、祝福する声が多く、入籍がむしろプラスになっていることが窺える。 人妻女子アナが増えた最大の理由は、女子アナの“定年”が延びたことだというのは、あるキー局幹部だ。「かつては『女子アナ30歳定年説』などと言われ、人気アナになるほど有名人と結婚して辞めていきました。しかし、いまは着実にキャリアを積んできた女子アナに仕事のオファーが集中している。オリコンの人気女子アナランキングを見ても、40代、50代のアナが普通にランクインしています。結婚後もキャリアを重視するこの流れは、今後も加速していくでしょう」 次に人妻アナとして艶声を聞かせるのは果たして誰か──。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)の結婚が報じられたのは、1月22日のこと。お相手は年上の一般人男性(会社員)だった。「私の家族を大切にしてくれる人だった。家族みんな喜んでいます」 1月26日放送の『ワイドナショー』に出演した三田アナはそう惚気たが、彼女の入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだった。「三田は昨年4月から平日夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターに加え、日曜夜の『Mr.サンデー』のアシスタントも担当しており、名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので、結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそうです」 女子アナの結婚ラッシュが止まらない。 2019年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた和久田麻由子アナ(31)や『ニュースきょう一日』のMCでNHKの“夜の顔”となった井上あさひアナ(38)、テレ朝を退社して『news23』(TBS系)のMCに抜擢された小川彩佳アナ(34)、同じくテレ朝退社組の竹内由恵アナ(34)、フジテレビの宮澤智アナ(29)など、この1年で各局の人気アナが次々に結婚していった。 フリーでも滝川クリステル(42)や、元『ミヤネ屋』(読売テレビ系)アシスタントの川田裕美アナ(36)がゴールイン。「滝クリを除けば、お相手はみな一般男性。結婚後も休むことなく仕事を続けているアナが多い」(スポーツ紙記者) 結果、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(井上アナ)、『news23』(小川アナ)、『Live News α』(三田アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系 徳永有美アナ)、『WBS』(テレ東系 大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ(50)だけである。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
水着審査ではクラシックバレエで培った美ボディを披露した小田さん
女子アナ街道を歩むミス慶應が改めてミス日本に挑戦した訳
 女子アナ志望といえば、大学やその他のミスコン覇者もゴロゴロいるが、1月20日に行われた「ミス日本コンテスト2020」でグランプリに輝いた小田安珠さん(21歳/慶應義塾大学文学部人文社会学科3年)も、そんな一人。 小田さんは2018年に「ミス慶應」に選ばれ、その後はBSフジのニュース番組で学生キャスターを務めたり、現在はフリーアナが集う事務所(セントフォース)に所属したりと、すでにトントン拍子で“有名女子アナ”への道を突き進んでいるが、今回、改めてミス日本への挑戦を決めた理由は何なのか──。グランプリ受賞後、彼女にじっくり話を聞いてみた。──ミス慶應といえば、女子アナの登竜門として、後の人気女子アナを数々輩出していますね。最近は新たな主催団体が登場したり、セクハラ騒動があったりと揉めましたが。小田:ミスだけでなく、ミスター慶應コンテストもいろいろな問題でイメージが良くないこともあったので、OGとしては心が痛みました。私にとってミス慶應は大切なコンテストでしたし、夢に向かって頑張っている女の子もたくさん出場しているので、途中で中止になったりしたのは残念でした。──小田さんは元ミス慶應として、キャンパス内ではすっかり有名人ではないですか?小田:今はそんなことはありませんが、去年は学内を歩いているだけで、ヒソヒソ指を差されましたし、学食でご飯を食べていると、「ミス慶應って、ひとりでご飯食べるんだ」と言われたりもしましたね(笑)──将来の夢であるアナウンサーは、BSフジで学生キャスターも経験するなど、すでに「女子アナ街道」を着実に歩んでいます。小田:ミス慶應というタイトルがあると、「もう女子アナになるのが決まってるんでしょ?」とよく言われますが、私は型にはまったアナウンサーではなく、自分の意見をしっかりと織り交ぜながら正確な情報を伝えられる仕事がしたいと思っています。──憧れの女子アナはフジテレビの三田友梨佳アナとか。小田:はい。三田さんは私と地元が同じ東京・日本橋ということもありますし、優しい雰囲気の中にも、鋭い発言力や芯の強さがあって尊敬しています。私も三田さんのように凛としたアナウンサーになりたいです。──今回、ミス日本に挑戦したのは、そうした発信力や行動力を養いたいという理由からですか?小田:はい。ミス日本は外見よりも内面の美をとても重視しています。いかに自分のやりたい事や考えている事を伝えられるかが審査のポイントになっていますので、ミス慶應と違って自分がどう見られているか、まったく想像がつかない世界でした。 ミス日本はやりたい事を自由に表現できる機会をいただけただけでも幸せな時間でしたが、まさかグランプリに選んでいただけるとは思ってもいませんでした。──過去には芸能事務所に所属していたこともあるとか。今後、モデルや女優など芸能界への憧れもありますか?小田:中学3年生のときにホリプロタレントスカウトキャラバンを受けてファイナリストになりました。その時は芸能界に興味があったので、高校時代はCMに出たり着物のモデルなどをやったりもしましたが、今は「伝える」ことのやりがいや難しさを感じていますので、アナウンサーの仕事に携わって磨きをかけていきたいです。──大学卒業後はやはりキー局の女子アナになりたいですか?小田:まだ分かりません。ミス日本が終わるまで就職のことは考えられなかったので…。いま私は大学で考古学を勉強しているのですが、例えば、歴史に関する報道や番組に関わりたいと思っても、テレビ局の中では叶えられる可能性は低いと思います。そう考えると、フリーのアナウンサーのほうが自分のやりたい事が実現できるのかなという気もします。──女性で考古学を専攻している人は珍しいと思いますが。小田:もともと歴史は好きだったのですが、あまり他の人がやらないような分野の知識を身につけて、それを武器にしようという考えが心の中にあったんです。特に考古学の分野は女性が少ないので、私がその面白さを伝えられたら楽しいなと純粋に思いました。 いま私のついている先生が旧石器時代の専門で、学校の地下2階の研究室で、青森県の遺跡から持ってきた土の中から貝を探し出す作業を1日中やったりもしました(笑)。ちなみに、私が卒業制作で研究しようと思っているテーマは、「人物の埴輪」です。──今年は最後の学生生活に加えて、ミス日本の活動と忙しくなりそうですね。小田:慶應ではあんまり練習には参加できていませんが、サッカーサークルのマネージャーをしています。その他、子どもの頃からやっているクラシックバレエも続けていますし、海が好きなので、夏冬問わず趣味でサーフィンもやっています。 ミス日本として、これからどのようなことを伝えていけるか、どんな社会貢献ができるかは、私の覚悟次第だと思います。歴代のミス日本の方々のように、行動力と発信力を兼ね備えた女性になれるように1年間頑張りたいです。もちろん、埴輪の研究も頑張ります!──最後に好きな男性のタイプや好きな有名人を教えてください。小田:私がどちらかというと自由奔放な性格なので、私とは正反対の真面目すぎるぐらい真面目で熱血的な男性に惹かれます。中学生のころは『海猿』が流行っていて、役柄からイメージする伊藤英明さんが好きでしたし、今でいうと、何事にも一生懸命に取り組む、みやぞんさんみたいな男性にも魅力を感じます。●撮影/渡辺利博
2020.01.21 07:00
NEWSポストセブン
2000年代「女子アナ=局アナ」の常識を破った2人の女性
2000年代「女子アナ=局アナ」の常識を破った2人の女性
 熾烈な競争を勝ち上がった局アナの中でもさらに人気と実力を兼ね備えたアナウンサーだけが、看板番組のキャスターの座を射止めることができる。しかし、その“常識”を覆した女子アナたちがいる。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏がいう。「2000年にフジテレビ系列の共同テレビに入社した滝川クリステルさんと相川梨絵さんです。2人はフジテレビを受験するも最終面接で惜しくも不合格になってしまったのですが、救済措置として共同テレビに初の新卒アナとして採用されます。 2人とも入社直後からフジテレビに出向する局アナ扱いで活動し、滝川さんは2002年より7年間、フジの夜の報道番組『ニュースJAPAN』のキャスターを担当しました。元々はあの安藤優子さんがキャスターを務めていましたし、現在の同時間帯の報道番組『FNN Live News α』を看板アナであるミタパンこと三田友梨佳アナが担当していますから、この抜擢がいかに異例のことか分かると思います。相川さんはバラエティや情報番組で活躍、『笑っていいとも!』で覚えている方も多いのではないでしょうか」 当時のフジは女子アナ人気が全盛の時代。しかしながら、毎年の採用は少なく慢性的な女子アナ不足に陥っていた。そんな状況を2人のように“局外”から支えていたのが、フリーアナウンサーを数多く抱える芸能事務所「セント・フォース」だ。「1999年に『めざましテレビ』の2代目お天気キャスターとしてセント・フォース所属だった吉田恵が起用され人気を博した。そこから『お天気お姉さんといえばセント・フォース』といったイメージが浸透しました。その後、小林麻央さんや高樹千佳子さんはメインMCを任されるようになり、一気にフリーアナが台頭するようになった。最近ではテレ朝を退社した小川彩佳アナが『NEWS23』に移籍して大きな話題を呼びました」 とはいえ、看板番組は基本的に局アナメインという状況は現在も大きくは変わっていない。今後、「第2の滝クリ」は現われるのか──。※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.17 07:00
週刊ポスト
フジ三田友梨佳アナが高評価で「脱・カトパン世代頼み」へ
フジ三田友梨佳アナが高評価で「脱・カトパン世代頼み」へ
 女子アナにとって、1年の総決算となる特番シーズン。フジテレビで2017年、2018年とフル稼働した山崎夕貴アナ(32)は12月28日放送の『ワイドナショー年末SP』の1本だけで、宮司愛海アナ(28)が『潜在能力テスト』(12月24日放送)と『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード2019』(12月30日放送)を、三田友梨佳アナ(32)が『Mr.サンデー年末SP』(12月22日放送)、『実録!金の事件簿』(12月27日放送)を担当する。「これまでは山崎アナに頼りっぱなし。その裏で報道畑の人材不足が深刻化し、2019年4月スタートの夕方のニュース番組『Live News it!』には、OGの加藤綾子アナ(34)を引っ張ってこざるを得なかった。ところがここにきて、23時台の『Live News α』で“夜の顔”に抜擢した三田アナが予想以上の安定感で、報道のエースに育ちつつある。 宮司アナも真面目で勉強熱心。『スポーツなら宮司』とスタッフからの信頼も厚い。年末特番は2人にとって、エースアナへの大きなステップアップになるかもしれない」(フジ局員) フジでは椿原慶子アナ(34)が産休中で、10月に産休から復帰した生野陽子アナ(35)の露出も『有吉くんの正直さんぽ』のみ。この年末、フジはようやく“カトパン、ショーパン世代頼み”から脱却するチャンスを迎えそうだ。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.26 07:00
週刊ポスト

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