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堀江貴文氏が考える「日本企業がGAFAと対抗できる分野」

 いずれにせよ、AIと同期する者としない者の知能の格差が、驚愕のレベルになることは間違いない。いまや事実上、人間の“第2の脳”となったスマホを持っている人が、持たない人に比べて、どれだけ知的に生きられているかを想像すればわかりやすい。

 人はいつの時代も「パンドラの箱」を開ける。そして開いた箱は、もう閉じられない。火力も、原子力も、AIやロボットにも同じことが言える。もはやSFの世界の話ではない。テクノロジーで適切に管理しつつ、さらなる文明の発展に生かすしかないのだ。

※堀江貴文・著『雇用大崩壊~マンガある若手技術者の会社を変える挑戦~』より抜粋して再構成

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