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2020.02.17 07:00  女性セブン

横山裕 「汚い被り物」をしてジャニー氏に怒られた思い出

背景にはジャニー喜多川氏による巧みな戦略があったという

 ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系、毎週月曜21時~)で、監察官・山内徹を熱演している関ジャニ∞の横山裕(38才)に話を聞いた。「作品ごとに自分の中で何か得ないと、意味がないと思っている」と言うように、役者として作品に向き合う姿勢は実に真摯だ。言葉の端々から、モノ作りの現場を愛してやまない熱い想いが溢れている。さらに、“絶対”にまつわる10の質問には、軽妙な答えで飾らぬ素顔を見せてくれた。

 * * *
 前作(2018年)の撮影中から、「もしかしたら続編があるかもね」と沢村(一樹)さんと話していたので、本当に決まった時には、率直にうれしかったです。シリーズ化するということは、それだけファンのかたがたくさんいらっしゃる作品だということ。その期待を「やられた」と思われるくらい、いい意味で裏切りたいと思っています!

 アクションはもちろん見どころですし、台本がとにかくおもしろいから、ぼくたち役者がどう命を吹き込んで演じるか…というおもしろさがある。潜入捜査で変装することも多いので、多面性を出せる楽しさと難しさを感じながら演じています。

 ドラマってバラエティー番組とは違って、物語の結末というゴールが決まっている。そのゴールに向かって、みんなで1つのモノを作るのがおもしろいんですよね。ドラマの現場って大変なんですよ。2分くらいのシーンなのに、3~4時間かけて撮ることもあるし、効率はめちゃくちゃ悪い(笑い)。

 でも、大変さを含めてみんなで試行錯誤することも、モノづくりの醍醐味だと思います。スタッフさんを含め、みんなが同じ方向を向いて熱い思いを持って作っているその“熱さ”が好き。ドラマの現場にいると、「仕事してるな」って実感するんです! 

◆“絶対”に関する10の質問

Q.1 絶対に行ってみたい場所は?
「ヨーロッパ。行ったことがないので、死ぬまでには行きたいですね」

Q.2 絶対に克服できないものは?
「キュウリ。子供の頃から食べられない」

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