芸能

シンパパの才賀紀左衛門、子育てに「男だから大変」はない

才賀紀左衛門と娘のよつ葉ちゃん

 格闘家・事業家の才賀紀左衛門(31才)は、シングルファーザーとして4才の娘とどう向き合っているのか? 2019年12月にタレントのあびる優(33才)との離婚を発表した才賀が、1人で奮闘する子育てについて明かした。

 現在発売中の少女マンガ誌『Cheese!』のインタビューに答えたもの。今回、同誌では、男性の子育てについても描かれている人気マンガ『37.5℃の涙』(著・椎名チカ)、『キスより先に、始めます』(著・わたなべ志穂)の新刊発売に合わせて、男性の子育てについて特集。“令和代表シンパパ”として才賀が語った、その一部を紹介する。

「今日、よっちゃん(よつ葉ちゃん・4才)を抱っこしながら電車乗ってたんです。そうしたら席を譲ってくれようと声をかけてくれる方がいて。僕は格闘技をやってて力あるからへっちゃらなんですけど、そう声をかけてもらえただけで嬉しかった。この前はよっちゃんと新幹線に乗っていたら、途中でお腹すいてぐずりだしちゃって。その時何も持ってなくて“ワゴンが来るまで待ってて”と言ってたら隣のお母さんが“もし良かったらどうぞ”とお菓子をくれて。ほんまにありがたかった。それからは外出するとき、お菓子も着替えも多めに持って出掛けるようにしているんですよ。僕も何かあったとき、誰かの助けになりたいですから」(才賀・以下同)

 インタビューが始まると、嬉しそうに目尻を下げながら、近況をノンストップで語り出した才賀。シングルファーザーになって2か月が過ぎ、格闘家と子育ての両立にさぞ疲れているかと思いきや、インスタで見せる日常通りの幸せオーラをまとっていた。思わず「大変じゃないんですか?」と聞くと…、

「シングルファーザーになって、“料理とか掃除とか、子育てをするのって大変でしょ”と言われます。特に男親だからというのもあるんでしょうが、子育てに男だから特別大変ということはない。たしかに時間のやりくりの大変さはありますけど、娘のことをしているのが楽しくてしょうがないんです。人生1回きりだし、子育てにどれだけ本気になれるかだと思っていて。育児を通して、他人への感謝の気持ちが増えたり、発見があったり、娘と一緒に自分が成長させてもらっていると感じています」

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