芸能

木下優樹菜&フジモン「偽装離婚疑惑」家族団らん写真の真相

仲はいいように見える

仲はいいように見える

 6月初旬の夕方、高級マンションの車寄せで、木下優樹菜(32才)が、車のトランクに荷物を詰め込んでいた。黒のTシャツにシルバーのラインが入った黒のパンツを合わせ、髪はポニーテールにまとめている。傍らには2人の子供。これから母子で旅行にでも出かけるのだろうか。

 するとほどなくして、白いTシャツに黄色のハーフパンツという出で立ちの男性が現れ、慣れた様子で木下の車のトランクに荷物を加え、後部座席にチャイルドシートをセット。助手席に乗り込んだ。

 男性は木下の元夫、フジモンことお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(49才)だ。木下がハンドルを握った車は“家族”を乗せ、目的地へ向かった。

 現在木下と藤本は、都内の人気エリアに建つ高級タワーマンションでつかず離れずの生活を続けている。同じマンションの別の部屋で寝起きをしているのだ。

「藤本さんの部屋はひとり暮らし用の1LDKで、木下さんの部屋は3LDKのファミリータイプと聞いています。木下さんが子供と一緒に住んでいるそうですよ」(木下の知人)

 階数が違うだけの一つ屋根の下での暮らしは、結婚していたときとあまり変わりがなさそうだ。

「いまもふたりはお互いの部屋を頻繁に行き来していて、夕食を一緒に取ることもよくある。離婚を知らない人から見れば、普通の仲のいい家族に見えると思います。夫婦間に距離が必要だったとはいえ、こういう生活を続けているとすれば、離婚した意味もほとんどないような…(苦笑)」(前出・木下の知人)

 昨年末に離婚した木下と藤本。17才差のふたりが結婚したのは2010年。2012年、2015年と2人の娘に恵まれた。

「離婚直前まで、揃ってCM出演するなどおしどり夫婦の様子を見せていただけに、突然の発表には驚きました。子供のお受験をめぐって大バトルが繰り広げられたことや、藤本さんが木下さんにモラハラめいた発言をするようになったことなどの離婚理由があげられましたが、ふたりの大げんかは風物詩といいますか、結婚当初からでしたからね。なんでいまさらという気持ちでした」(スポーツ紙記者)

 ふたりは2019年2月から別居を始めていたという。

関連記事

トピックス

24時間テレビで共演する浜辺美波と永瀬廉(公式サイトより)
《お泊り報道で話題》24時間テレビで共演永瀬廉との“距離感”に注目集まる…浜辺美波が放送前日に投稿していた“配慮の一文”
NEWSポストセブン
芸歴43年で“サスペンスドラマの帝王”の異名を持つ船越英一郎
《ベビーカーを押す妻の姿を半歩後ろから見つめて…》第一子誕生の船越英一郎(65)、心をほぐした再婚相手(42)の“自由人なスタンス”「他人に対して要求することがない」
NEWSポストセブン
ネット上では苛烈な声を上げる残念な人がうごめいている(写真/イメージマート)
ネットで見かける残念な人たち…「朝ドラにイチャモン」“日本人じゃないと思う”の決めつけ【石原壮一郎さん考察】
NEWSポストセブン
荒川区には東京都交通局が運行している鉄道・バスが多い。都電荒川線もそのひとつ。都電荒川線「荒川遊園地前」そば(2020年写真撮影:小川裕夫)
《自治体による移動支援の狙いは》東京都はシルバーパス4割値下げ、荒川区は実質0円に 神戸市は高校生通学定期券0円
NEWSポストセブン
阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
韓国整形での経験談を明かしたみみたん
《鼻の付け根が赤黒く膿んで》インフルエンサー・みみたん(24)、韓国で美容整形を受けて「傷跡がカパッカパッと開いていた…」感染症治療の“苦悩”を明かす
NEWSポストセブン
ウクライナ出身の女性イリーナ・ザルツカさん(23)がナイフで切りつけられて亡くなった(Instagramより)
「戦争から逃れてアメリカ移住も…」米・ウクライナ人女性(23)無差別刺殺事件、犯人は“7年間で6回逮捕”の連続犯罪者
NEWSポストセブン
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン