ライフ

パチンコライター・ナミ withコロナで”時短勝負”楽しむ術

感染対策を徹底してパチンコを楽しむナミ

感染対策を徹底してパチンコを楽しむナミ

 新型コロナの“感染再燃”が深刻さを増す中、街のパチンコホールでは、それまで長時間遊戯していたような熱心なファンの姿が減っている。だが、短い勝負時間でも楽しめる機種はある。女性パチンコライターのナミが、withコロナ時代にふさわしい機種選びや打ち方をアドバイスする。

 * * *
 外出自粛中のコロナ太りを解消すべく、スポーツジム通いとパチンコホール通いを両立させようと頑張っているナミです。

 でも、状況の良い台に座れても、当たってしまうと止め時が難しく、ついジムはサボりがちになってしまいます。現在予約制のジムに通っているので、何回もドタキャンをするわけにもいかず、19時頃に当たっていなければジムのオンライン予約を入れるようにしています。

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除から東京ではもうすぐ2か月。朝のオンライン入場抽選、マスクなし入場不可、入店前の検温、空き台の徹底清掃など、パチンコホールのコロナ対策はだいぶ見慣れた光景になってきました。

 もともと私は台移動をけっこうするほうだったのですが、移動するたびに店員さんが台清掃をしなければならないのが何となく申し訳なくて移動の頻度は減りました。「清掃済み」カードが上皿に置いてあるホールが多いと思いますが、これをズラして釘を見るのもなんとも忍びないので控えてしまいます。このように心理的な部分で遠慮の気持ちが生まれ、少しだけ「立ち回り」は不便になりました。

 前述したオンライン入場抽選ですが、普段の並び時間より再整列時間が遅く設定されており、朝の時間にはゆとりができました。その反面、気軽に抽選を受けられるので、特定日は抽選人数が非常に多くなり抽選の倍率が以前より上がっているように感じました。

関連記事

トピックス

大分市立中学校の校内で生徒が暴行を受けている動画が、SNS上で拡散された(Xより)
《いじめ動画の保護者説明会“録音データ”を入手》「『先生に言ったら倍返しになるから言わないで』と…」子供の不安を涙ながらに訴える保護者の悲痛な声【大分市】
NEWSポストセブン
久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」とは(共同通信社)
〈妻と結婚していなかったら…〉久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」 学生時代に知り合い結婚…仕事も家庭も2人で歩んだパートナー
NEWSポストセブン
高市早苗氏(時事通信フォト)
《600億円が使われる総選挙開戦へ》党幹部も寝耳に水、高市首相“チグハグ解散”背景にある3つの要因「旧統一教会問題」「不祥事」「対中関係」 “自民党軽視”と党内から反発 
女性セブン
北海道日高町で店の壁の内側から20代の女性の遺体が見つかった事件(左・店舗のSNSより)
《北海道日高市・壁に女性看護師の遺体遺棄》「お袋には何かにつけてお金で解決してもらって感謝している」バー経営・松倉俊彦容疑者が周囲に語っていた“トラブルエピソード”
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン