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2020.08.20 07:00  週刊ポスト

第三セクター「鉄印」の旅 三陸鉄道、会津鉄道、北越急行

【新潟・北越急行】記帳/十日町駅西口(平日9時~18時:駅で直筆、時間外・土日祝:直筆の書き置き)

日曜にはトンネルを楽しむイベント列車も(撮影/櫻井寛)

 北越急行ほくほく線の起点・六日町駅-魚沼丘陵駅間では霊峰・八海山の雄姿を望める。日曜にはトンネル区間を楽しむイベント列車もある。鉄印は同社オリジナル車両HK100形を社員がデザインし、社員が手書きする梵字は「ほくほく」と読む。

 鉄印帳の購入と鉄印の記帳は、鉄道会社が指定している駅などに限られる。初版が完売した鉄印帳(2200円)は8月中旬以降に増刷されるのでそのタイミングで購入を。鉄印記帳(300円~)は乗車券の提示が必須。記帳方法は各社異なり、鉄印帳に社員が直接揮毫する会社もあるが、多くはプリントや書き置きに日付を入れての手渡しで、それを鉄印帳に自分で貼る。全40社の鉄印を揃えたあかつきには、シリアルナンバー入り「鉄印帳マイスターカード」を購入できるという特典もある。

鉄員は同社オリジナル車両HK100形を社員がデザインし、社員が手書きする梵字は「ほくほく」と読む

※週刊ポスト2020年8月28日号

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