芸能

『半沢』共演、香川照之と及川光博 「テリー&ミッチー」の仲

『半沢』で大和田を演じる香川は“名言”を毎回のように残した(時事通信フォト)

 いよいよ27日の放送で最終回を迎える『半沢直樹』(TBS系)。初回から視聴率20%超えを続けるほどの大人気となっている。

「キャスト陣がめったにNGを出さない」「カメラテストなしで本番が始まる」という『半沢直樹』の撮影。そんな緊張感のある現場を和ませるのは、香川照之(54才)と及川光博(50才)だという。

「2人は20年来の友人で、お互いのことを『テリー』『ミッチー』と呼び合う仲です。最近では、2019年公開の映画『七つの会議』で共演しています。この作品は『半沢直樹』と同じで、監督は福澤克雄さん(56才)、原作は池井戸潤さん(57才)。この映画には愛之助さんも出演していて、“チーム半沢”の空気感が共有できている。それがいい意味で現場全体に広がっています」(ドラマ関係者)

 西田尚美(50才)と江口のりこ(40才)の関係も面白い。西田は政府系銀行の“鉄の女”谷川を、江口は日本初の女性総理を目指す国交相・白井を演じている。今作では敵対する役柄だが──。

「西田さんと江口さんは、『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合)で一緒にコントをした仲。2人ともいい意味で完全に振り切った個性派女優で、切れ味抜群。2人と内村光良さん(56才)のコントに、嵐の大野智さん(39才)がゲスト出演したこともあります」(芸能関係者)

※女性セブン2020年10月8日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

エプスタインと若い女性(民主党資料より)
《スケスケのセーラー服を着て膝をつき…》「エプスタイン文書」から膨大な“少女の動画”発見、資料が示す“現場での行為内容” 
NEWSポストセブン
2025年に成年式を終えられた悠仁さま
《皇族一人あたりの警備費が表に出ないワケ》悠仁さま「公務全出席」報道で「警備費」に懸念も──側衛との意外な関係 
NEWSポストセブン
女優の天野はな(左)と木竜麻生(右)(事務所HPより)
《朝ドラや大河だけじゃなかった》天野はな、木竜麻生、森田望智、伊藤万理華…NHKによる「見い出し・囲い込んで・育てる」パターンでブレイクするアラサー女優たち
NEWSポストセブン
「住吉会幸平一家特別対策本部」の看板を設置する警視庁暴力団対策課の葛城俊英課長(右)と大場俊彦管理官(時事通信フォト)
《トクリュウと暴力団》四次団体の組長クラス「上納金払えない…」で手を染めることも 「ヤクザは闇バイト禁止」も住吉会から逮捕者多数か
NEWSポストセブン
(朝鮮通信=時事)
《顔が変わった?》北朝鮮・金正恩総書記の愛娘ジュエ氏「あか抜けて、口元には上品さも」85日ぶり登場で“驚きの姿”──成長期かそれとも……バツグンの存在感を発揮 
NEWSポストセブン
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが揃って会場を訪れるのは今年で4回目となる、花の展覧会。今年は栃木県の県花のヤシオツツジや栃木県産のカーネション、バラを使った作品をご覧になった (撮影/JMPA)
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、花に囲まれ笑顔満開 『関東東海花の展覧会』をご鑑賞、フォトブースでは一家揃って記念撮影も 
女性セブン
1992年、黒海艦隊の取材でクリミアを訪れた(撮影/山本皓一)
《追悼・落合信彦氏》エルサレムでは銃撃に遭遇したことも… それでもなお現場取材を続けた理由「“今”を必死で生きる気持ちを忘れないでいたいから」の言葉
週刊ポスト
2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン