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日本を襲った過去の大地震 首都直下と南海トラフが連動したケースも

【日本列島を襲った大地震年表】

●684年:白鳳(天武)地震 確実な記録の残る最古の南海トラフ地震。

●818年:弘仁地震 関東平野北西部が震源の内陸地震で関東ほぼ全域で震度5の揺れがあったとされる。

●1096年:永長地震 南海トラフ沿いの東海道沖で発生し、東大寺の鐘が落下したと記録が残る。

●1293年:永仁鎌倉地震 相模湾を震源域とするプレート境界で発生したM8クラスの巨大地震。

●1854年:安政東海・南海地震 32時間のうちに連動した南海トラフを震源とする巨大地震。

●1855年:安政江戸地震 東海・南海地震の1年以内に首都直下地震が発生した。

●1923年:大正関東地震 相模トラフ沿いを震源域とするM8クラスの巨大地震。死者・行方不明者は10万人超。

●1944年:昭和東南海地震 戦中の混乱期に発生した南海トラフ沿いの地震で、2年後に昭和南海地震が連動した。

※週刊ポスト2021年8月20日号

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