芸能

鷲見玲奈に宇賀なつみ「インスタライブでの無防備な姿」は“戦略”か

カメラにぐっと接近する鷲見玲奈(写真はInstagramより)

カメラにぐっと接近する鷲見玲奈アナ(写真はInstagramより)

 かつては「高嶺の花」の代名詞だった女子アナウンサーたちも、すっかり身近にコミュニケーションできる時代になってきた。長い新型コロナウイルス禍を経て、フリー女子アナウンサーたちのSNSが話題になってきている。中でも、注目を集めるポイントは「生配信」や「飲み配信」だ。

 テレビの中だけの存在だった彼女たちが、公式インスタグラムのライブ配信機能「インスタライブ」で、自宅などからお酒を飲みながら生配信をすると、ファンがたくさん集まるようになっている。あるスポーツ紙芸能記者が語る。

「特に今が旬の鷲見玲奈さん(31才)と、人妻ながら酒豪で有名な宇賀なつみさん(35才)の配信が好評です。

 2人とも赤ら顔の素のリアクションで、視聴者のコメントに次々答えてくれるので、すぐに多くのユーザーが集まるのです。しかも宇賀さんは、配信の中で化粧を落としてすっぴんになったり、配信途中で生着替えをしたりと、サービス満点。女子アナが生中継で着替え始めるなんて、一昔前ならあり得ないことでした」

 画面の横からは着替えで服がこすれる音がして、ボディーラインが浮き出るタンクトップやタイツ姿で現れると「セクシー」「鼻血ブー!」「艶っぽい」と、コメントが沸騰した。

 一方、テレビのバラエティー番組で見ない日が無いぐらいに引っ張りだこの鷲見も、ノースリーブのセクシーな服装で缶チューハイのロング缶を飲み干したり、視聴者の恋愛相談に乗ったり、料理をしたりと、毎回気さくに配信中。特にバズったのは、昨年秋の出張先の温泉旅館からの、同じ所属事務所セントフォースの岡副麻希(29才)との配信だった。

「予告なしの約15分間の生配信ながら、あっという間に4000人以上が視聴。美女アナ二人のプライベートっぽい姿に大盛り上がりでした。しかも、インスタライブはスマホの縦画面の動画なので、どうしたってバストアップで映り続けます。鷲見さんをアップで見て彼女の魅力がたっぷり堪能できてしまう生配信というわけです」(前出・スポーツ紙芸能記者)

関連キーワード

関連記事

トピックス

大分市立中学校の校内で生徒が暴行を受けている動画が、SNS上で拡散された(Xより)
《いじめ動画の保護者説明会“録音データ”を入手》「『先生に言ったら倍返しになるから言わないで』と…」子供の不安を涙ながらに訴える保護者の悲痛な声【大分市】
NEWSポストセブン
久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」とは(共同通信社)
〈妻と結婚していなかったら…〉久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」 学生時代に知り合い結婚…仕事も家庭も2人で歩んだパートナー
NEWSポストセブン
高市早苗氏(時事通信フォト)
《600億円が使われる総選挙開戦へ》党幹部も寝耳に水、高市首相“チグハグ解散”背景にある3つの要因「旧統一教会問題」「不祥事」「対中関係」 “自民党軽視”と党内から反発 
女性セブン
北海道日高町で店の壁の内側から20代の女性の遺体が見つかった事件(左・店舗のSNSより)
《北海道日高市・壁に女性看護師の遺体遺棄》「お袋には何かにつけてお金で解決してもらって感謝している」バー経営・松倉俊彦容疑者が周囲に語っていた“トラブルエピソード”
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン