投資について語ることも多かった木本(TKO木本武宏のキモトゥーブより)
「たとえば、1億8000万円の税金の無申告が発覚したチュートリアル徳井さんは、相当なイメージダウンとなり、騒動前ほどの人気はなくなってしまった。徳井さんにはつねに“お金の問題”のイメージが付きまとっているのは否めない状況で、ボケても“以前のように笑えない”という声も多いんですよね。木本さんについても、まったく悪気ないもので、なんなら木本さんが“被害者”だったとしても、“お金儲けに熱心すぎる”というイメージが定着し、キャラクターがかなり変わってしまいそう。いずれにせよ“これまで通り”に活動するのは難しいかもしれませんね」(芸能関係者・以下同)
過去の言動がネガティブな“伏線”となってしまう
さらに、今回の騒動を受けて、木本のこれまでの言動がネガティブに捉えられる機会が増えてしまった。
「木本さんが元々投資に熱心だったのは、関係者の間では本当に有名な話ですし、それがバラエティー番組でネタになることもありました。ただ、今となっては、それらの話が、トラブルという形で“伏線回収”されたように見られてしまうんですよ。
そして、木本さんがとても礼儀に厳しく、一部の後輩芸人たちから敬遠されていたというのも有名な話ですが、それもまた騒動以降、木本の“負の一面”として一部メディアに報じられています。こういった話が続いて出てくることで、余計にイメージダウンしていくのは事実。かなりのマイナスからの再出発となるのは確定的なので、本当の意味で復活を遂げるには、相当な頑張りが必要だと思います」
木本は7月23日、自身の公式ツイッターで、松竹芸能からの退社を報告するとともに、「必ず近日中に事の経緯をきちんと説明させていただく所存です」とコメントした。
「この“経緯説明”が木本さんの今後を占うこととなるでしょう。会見なのか、文書なのかはわかりませんが、ここで完璧なムーブができれば、一気に風向きが変わる可能性もありますね」
これまで過去に謝罪会見での説明が不十分で、鎮火するどころか炎上が広がったタレントは少なくない。木本が復活するには、先人たちの失敗から多くを学び、世間を納得させるだけの経緯説明が必要となりそうだ。
カンニング竹山とのツーショット(木本のインスタグラムより)
木本は自身のインスタグラムから次々に芸能人と移った写真を削除しているという
石橋貴明とのツーショット(木本のインスタグラムより)
宮下草薙の宮下とツーショット(木本のインスタグラムより)




