芸能

【W不倫報道】広末涼子のお相手の素性 フレンチの革命児で「ハレンチシェフネットワーク」を結成、4年連続一つ星の“シズる男”

W不倫が封じられた女優・広末涼子(左/時事通信フォト)と人気シェフ・鳥羽周作氏(右/Twitterより)

W不倫が封じられた女優・広末涼子(左/時事通信フォト)と人気シェフ・鳥羽周作氏(右/Twitterより)

 女優・広末涼子(42)のW不倫報道が大きな話題となっている。「週刊文春」電子版が6月8日発売の同誌に先駆けて報じ、続いて「文春オンライン」が伝えた。報道によると、6月3日の夜、広末は都心の高級ホテルにチェックインし、時間差で“ワイルドな男”がホテルに入って逢瀬を楽しんでいたという。別の日にもラブラブな雰囲気でいる様子が写真付きで報じられているが、2人は同誌の取材に不倫関係を否定している。

 お相手として報じられたのは、有名フレンチレストラン『sio』を経営する人気シェフ・鳥羽周作氏(45)だ。SNSでは「えっ!あの鳥羽周作?」「まじで鳥羽さんなん?」などという反応が多いが、広末の心をつかんだのはどんな人物なのか。

 1978年生まれの鳥羽氏は、サッカー選手、教員を経て、30代になってから料理の世界に飛び込んだ。洗練された雰囲気で知られる新宿・神楽坂の有名イタリアンや青山のフレンチなどで修行し、2016年に渋谷区上原の『Gris』(グリ)という店でシェフに就任した。その後、2018年に同店を改装し、オーナーシェフとして現在の『sio』をオープンさせた。同店は2020年から4年連続でミシュラン一つ星を獲得している。

『Gris』時代や『sio』オープン当時から、鳥羽氏はメディアで取り上げられるなど有名な存在だった。店を運営する会社として「ハレンチ株式会社」を立ち上げ、都内有名レストランを中心としたシェフのネットワーク「Harenchi Chef Network(ハレンチシェフネットワーク)」を作った(社名は2019年、「sio株式会社」に商号変更)。

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト