芸能

成田凌 小芝風花と見つめ合うロケ後に向かった「有名V系バンドボーカル」が営むお好み焼き店

成田凌

私服姿で会食に向かう成田凌

 6月上旬の夜、東京・新宿の路上で、スーツ姿の成田凌(29才)がドラマロケに臨んでいた。成田が主演する7月クールのドラマ『転職の魔王様』(フジテレビ系)の撮影だった。

 成田が演じるのは、転職エージェント会社のキャリアアドバイザー・来栖。転職希望者の心をへし折るような毒舌で「魔王様」のあだ名で呼ばれているが、どんな手を使っても転職を成功させる敏腕アドバイザーとして名を馳せる。ヒロイン・千晴を演じるのは小芝風花(26才)。悩める会社員だった千晴は、来栖と出会い、働く自信と希望を取り戻していく──というストーリーだ。

 ピカピカに磨き上げられた革靴に、スリムなシルエットのスーツが、182cmと長身の成田にひと際映える。

「スーツ姿でビシッと決めた成田さんと小芝さんが見つめ合うようなシーンもありましたね。成田さんがメイクを直している合間も楽しそうに談笑していて、現場の雰囲気のよさが伝わってきました」(目撃者)

 成田は5月23日に、5か月ぶりに自身のインスタグラムを更新したことでも話題になった。

《SNS頑張っていきましょう、私》

 そう綴るとともに、登山の途中に大きな岩の上で寝そべる写真をアップ。5月31日には宣言通り次の投稿を行い、《もうすぐクランクインなので、諸々整えます》と、『転職の魔王様』への意気込みを静かに明かしていた。

 冒頭の夜、ロケを終えた成田は、足早に移動車に乗り込んだ。急いで行かなければならない場所があったのだろうか。向かったのは、渋谷にあるお好み焼きとおでんの店だった。

「5月中旬にオープンしたばかりのお店で、オーナーは現役の有名ビジュアル系バンド『P』のボーカルです。成田さんより20才近く年上ですが、昔からの友人関係のようで、その日は知人8人ほどのグループで開店のお祝いに駆けつけたそうで、音楽の話を肴にお酒も進んだようです」(芸能関係者)

 多忙でも友人のお祝いに駆けつけ、英気を養って主演ドラマの撮影に臨む成田。ドラマスタートが待ち遠しい。

関連キーワード

関連記事

トピックス

肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《“日本中を騒がせた”ラブホ問題から復活》小川晶前橋市長、説明に「納得してない」人が52%だったにもかかわらず再選できたのはなぜか?臨床心理士「美化され…」
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン