6月21日時点での作品紹介ページ(コニカミノルタプラネタリウム公式サイトより)

6月21日時点での作品紹介ページ(コニカミノルタプラネタリウム公式サイトより)

「広末さんが出演する『星夜に浮かぶ島』は、昨年11月から押上にある東京スカイツリータウンの『プラネタリウム天空』で上映がスタートした作品です。オリジナルのアロマの香りにつつまれながら星空が見られるとあって、特に女性の親子連れに人気でした。広末さんの優しい声色が夜空にマッチしていて作品の評判も高かったです」(イベント会社関係者)

 ところが不倫騒動を受けてなのか、6月21日にはプラネタリウムのオフィシャルサイト内にある作品紹介ページに注意書きが追記されることに。そこには赤文字で「※本作品のナレーションとして広末涼子氏が出演しています。あらかじめご了承ください。(原文ママ)」というまるで“注意喚起”のような文言が2か所に追記されていた。

 しかし翌22日までに同じく赤文字で「※本作品のナレーションとして広末涼子さんが出演しています」と変更されており、その文言が記載された箇所は一か所に減らされていた。

 一体何があったのか──。同社広報担当者はPR会社を通じて NEWSポストセブンの取材に「オンラインでチケット購入時に説明不足となることがないよう、お客様のご了承を得たうえで作品を楽しんでもらいたいという意図で追加しました」と回答。文言や記載する数を変更した理由などについて答えることはなかった。

 癒しのプラネタリウムでも二転三転……W不倫騒動の余波は意外なところにも影響を及ぼしていた。

関連記事

トピックス

氷川きよしの白系私服姿
【全文公開】氷川きよし、“独立金3億円”の再出発「60才になってズンドコは歌いたくない」事務所と考え方にズレ 直撃には「話さないように言われてるの」
女性セブン
AKB48の元メンバー・篠田麻里子(ドラマ公式Xより)
【完全復帰へ一直線】不倫妻役の体当たり演技で話題の篠田麻里子 ベージュニットで登場した渋谷の夜
NEWSポストセブン
”うめつば”の愛称で親しまれた梅田直樹さん(41)と益若つばささん(38)
《益若つばさの元夫・梅田直樹の今》恋人とは「お別れしました」本人が語った新生活と「元妻との関係」
NEWSポストセブン
パリ五輪への出場意思を明言した大坂なおみ(時事通信フォト)
【パリ五輪出場に意欲】産休ブランクから復帰の大坂なおみ、米国での「有給育休制度の導入」を訴える活動で幼子を持つ親の希望に
週刊ポスト
被害男性は生前、社長と揉めていたという
【青森県七戸町死体遺棄事件】近隣住民が見ていた被害者男性が乗る“トラックの謎” 逮捕の社長は「赤いチェイサーに日本刀」
NEWSポストセブン
体調を見極めながらの公務へのお出ましだという(4月、東京・清瀬市。写真/JMPA)
体調不調が長引く紀子さま、宮内庁病院は「1500万円分の薬」を購入 “皇室のかかりつけ医”に炎症性腸疾患のスペシャリストが着任
女性セブン
学習院初等科時代から山本さん(右)と共にチェロを演奏され来た(写真は2017年4月、東京・豊島区。写真/JMPA)
愛子さま、早逝の親友チェリストの「追悼コンサート」をご鑑賞 ステージには木村拓哉の長女Cocomiの姿
女性セブン
被害者の平澤俊乃さん、和久井学容疑者
《新宿タワマン刺殺》「シャンパン連発」上野のキャバクラで働いた被害女性、殺害の1か月前にSNSで意味深発言「今まで男もお金も私を幸せにしなかった」
NEWSポストセブン
NHK次期エースの林田アナ。離婚していたことがわかった
《NHK林田アナの離婚真相》「1泊2980円のネカフェに寝泊まり」元旦那のあだ名は「社長」理想とはかけ離れた夫婦生活「同僚の言葉に涙」
NEWSポストセブン
大谷翔平の妻・真美子さんを待つ“奥さま会”の習わし 食事会では“最も年俸が高い選手の妻”が全額支払い、夫の活躍による厳しいマウンティングも
大谷翔平の妻・真美子さんを待つ“奥さま会”の習わし 食事会では“最も年俸が高い選手の妻”が全額支払い、夫の活躍による厳しいマウンティングも
女性セブン
広末涼子と鳥羽シェフ
【幸せオーラ満開の姿】広末涼子、交際は順調 鳥羽周作シェフの誕生日に子供たちと庶民派中華でパーティー
女性セブン
林田理沙アナ。離婚していたことがわかった(NHK公式HPより)
「ホテルやネカフェを転々」NHK・林田理沙アナ、一般男性と離婚していた「局内でも心配の声あがる」
NEWSポストセブン