芸能

《26歳女性とホテル滞在》尾上菊之助に結婚10年目の不倫疑惑、背景に「家柄と妻」「江角マキコとの交際過去」

菊之助とその妻

菊之助と妻・瓔子さん

 結婚10年目の初スキャンダルだ。歌舞伎俳優の尾上菊之助(45)が『週刊文春』に不倫疑惑を報じられた。同誌のスクープを掲載した「文春オンライン」によると、お相手は19歳年下で26歳の日本舞踊家・A子さんで、昨年9月頃から親密な関係になったという。7月中旬、2人が大阪の高級ホテルの同じ部屋に出入りするところを捉えている。同誌の直撃取材に対して、双方は不倫関係を否定しているものの、菊之助の業務提携先事務所は「同部屋での滞在」について認めた。

 菊之助は2013年、人間国宝となった歌舞伎俳優・中村吉右衛門さん(享年77)の四女である波野瓔子さん(40)と結婚。一男二女をもうけた。子どもたちに絵本の読み聞かせをするなど、多忙な中でも育児に積極的に関わり、“歌舞伎界を代表する超子煩悩”としてバラエティ番組に出演したこともある。

 瓔子さんへのプロポーズの言葉は、「家を守ってください」だった。ベテラン芸能記者が結婚会見を振り返る。

「お互い昔から付き合いはあったものの、結婚を意識するような関係ではなかったそうです。菊之助が“自分も家庭を持たなくては”と考えたタイミングで、瓔子さんと久しぶりに会食の機会を作り、結婚を申し込んだそうです。歌舞伎役者の家に生まれた瓔子さんならば、梨園のしきたりも理解しているだろうと考えたのかもしれませんね」

 結婚会見には、菊之助の父親である尾上菊五郎(80)と、瓔子さんの父親である中村吉右衛門さんも同席していた。

関連記事

トピックス

サンシャインシティ文化会館を訪問された佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《メイク研究が垣間見える》佳子さま、“しっかりめ”の眉が印象的 自然なグラデーションを出す描き方、ナチュラルなアイシャドウやリップでバランスも
NEWSポストセブン
ハナ被告の相次ぐ麻薬関連の容疑は大いに世間を騒がせた(Instagramより。現在は削除済み)
《性接待&ドラッグ密売の“第2の拠点”をカンボジアで計画か》韓国“財閥一族のミルク姫”が逮捕、芸能界の大スキャンダル「バーニング・サン事件」との関連も指摘
NEWSポストセブン
選挙を存分に楽しむ方法とは(写真/イメージマート)
《盛り上がる選挙戦》大人力を発信するコラムニストが解説する「“危険な落とし穴”を避けつつ選挙を楽しむ方法」とは?「政見放送に勝手にツッコミ」「みっともない人を反面教師にする」
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン
公用車事故で乗客が亡くなったタクシーの運転手が取材に応じた(共同通信/hirofumiさん提供)
「公用車の運転手は血まみれ」「お客様!と叫んでも返事がなく…」9人死傷の公用車事故、生き残ったタクシー運転手が語った“恐怖の瞬間”「官僚2人がストレッチャーで運ばれていった」
NEWSポストセブン
およそ4億円を強奪した”黒ずくめ”の3人組はいったい何者なのか──(時事通信)
《上野・4億円強奪事件》「『キャー!!』と女性の悲鳴も」口元を隠した“黒ずくめ3人衆”が道路を逆走し暴走、緊迫の一部始終と事件前から目撃されていた「不審な車両」
NEWSポストセブン
女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
唐田えりか(28)が「撮影中に感情移入して泣き出してしまった」背景とは…訴訟映画『恋愛裁判』の撮影現場で見せた“並々ならぬ思い
NEWSポストセブン
市川中車(右)と長男の市川團子
《大河ドラマに大抜擢》香川照之が導いた長男・市川團子と小栗旬の共演 作中では“織田信長と森蘭丸”として主従関係を演じる
週刊ポスト
SixTONES
《デビュー6周年》SixTONES&Snow Manの魅力を山田美保子さんが分析「メンバーそれぞれに“強み”がある」「随所で大きな花を咲かせたのはジュニア時代からの努力の賜物」
女性セブン
送検のため警視庁本部を出る佐藤伸一容疑者(右:共同)
《“色白すべすべボディ”の“ちっちゃい峰不二子”に…》「金もってこい!!」カリスマ東大教授が高額おねだりで収賄疑い…夢中になった”バニーガール風俗”の実態
NEWSポストセブン