芸能

《中村芝翫が2年ぶり4度目の不倫》報道当日に妻・三田寛子が〈悪意の嘘〉とインスタグラムに意味深投稿

三田寛子が意味深投稿(公式インスタグラムより)

三田寛子が意味深投稿(公式インスタグラムより)

 歌舞伎役者の八代目中村芝翫(58)が、愛人Aさんと一緒に乗っていた車で制限速度をオーバーし警察に止められたという“スピード違反不倫”を報じた本誌『週刊ポスト』の発売日──。その4月1日、妻の三田寛子(58)がインスタグラムでこんな投稿をした。

〈今日はエイプリルフール 誰がどんな嘘をつくのかしら 悪意の嘘が人々を不幸にさせませんように〉

 この意味深なメッセージが関係者をザワつかせている。

 本誌が報じたのは芝翫の“2年ぶり4度目”となる不倫だった。3月初旬、芝翫はAさんとともに愛車で熱海に向かっていたところ、スピード違反で取り締まりを受けた。熱海にはAさんが借りているマンションがあり、2人で向かう道中、スピード超過してしまったようだ。

 芝翫の事務所は本誌の取材に、「スピード違反に関しては友人宅に向かう途中、一人で運転していた際にスピードを出しすぎたようで本人も反省しております」と回答したが、本誌は「1人」ではなく、Aさんの同乗を確認していた。

 三田は取材に対し〈夫が自分自身を見つめ直し、歌舞伎俳優として、3人の父親として、しっかり考えて行動をしてもらいたいと願っています。私は、成駒屋に嫁ぎ、妻として3人の息子の母親として、これからも家業の歌舞伎を私なりに精一杯支えて参りたいと考えております〉とするコメントを出した。歌舞伎関係者が言う。

「これまで芝翫さんの不倫報道について三田さんはメディアに“神対応”を繰り返してきました。今回の週刊ポストへのコメントもそうです。

 ただ、内心は複雑だったでしょう。三田さんがインスタグラムに綴った〈悪意の嘘〉は、芝翫さんの釈明にあった“一人で運転”という言葉への当てつけじゃないかという声があります」

 一方、芝翫に近い別の歌舞伎関係者はこう言う。

「もちろん芝翫さんに対して思うことは山ほどあるでしょう。でも、芝翫さんは歌舞伎役者として活躍する3人の息子たちの“師匠”でもある。今後また不倫報道があっても三田さんは絶対に離婚はしないはず。

 その姿は梨園の妻として夫(坂田藤十郎)の度重なる不倫をおおらかに許した扇千景さんと重なるところも多くて、最近は『第二の扇千景さんを目指しているのでは』なんて声も聞こえてきます」

“梨園の仏”の顔は何度でも……。

※週刊ポスト2024年4月26日号

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン