三田寛子一覧

【三田寛子】に関するニュースを集めたページです。

TBSエースの江藤愛アナ 日陰の彼女を救った「三田寛子の言葉」
TBSエースの江藤愛アナ 日陰の彼女を救った「三田寛子の言葉」
 2012年から出演している『ひるおび!』のアシスタントに加え、昨年秋からは『THE TIME,』の木・金サブキャスターを兼任。朝昼の帯番組を掛け持ちし、もはやすっかり“局の顔”となったTBSの江藤愛アナ(36)。 昨年春の人事では、課長クラスである「エキスパート特任職トップスペシャリスト」に昇進。名実ともに同局のエースアナとなった江藤アナだが、一見おっとりした彼女が、シビアな女子アナ業界を駆け上ってきた影には、ある人物の支えがあったという。『ひるおび!』関係者が明かす。「『ひるおび!』金曜コメンテーターの三田寛子さん(56)です。あまり知られていませんが、2人はプライベートでも大の仲良し。江藤さんは、三田さんの息子さんたちの舞台があるときは、時間さえ合えば歌舞伎以外の小劇場の公演にも駆けつけるほどです」 現在は押しも押されもせぬエースである江藤アナだが、実はここまでの道は平坦ではなかった。「江藤さんの同期には、現在はフリーアナウンサーに転向した田中みな実さん(35)がいました。独特の“ぶりっ子キャラ”に自らの恋愛スキャンダルもネタに変えていく田中さんにばかり脚光が当たり、どうしても江藤さんの影は薄くなってしまった。江藤さんの持ち味は田中さんと対照的に、進行を順調に進めることをメインとした“自分の色を出さない控えめなアシスト”にあるのですが、それが裏目に出たのか、一時期はネットでも『暗い』『お昼の時間にあんな物静かな女子アナを出さないでくれ』という心ない声が多くあがっていたんです」(同前) そんな逆風の中の江藤アナを支えていたのが、三田だった。「中村芝翫さん(56)と結婚した三田さんは、元アイドルという伝統芸能の世界とは無縁な場所から、歌舞伎界の名門・成駒屋の嫁として凄まじい努力を重ね、芝翫さんのケアだけではなく、3人の息子をも歌舞伎役者に育てあげた。現在は梨園の妻の中ではトップレベルの位置にいる三田さんですが、はじめは『アイドルに梨園の妻が務まるのか』などと批判を浴びたことも。 そんな逆境下で苦労してきた自分と、伸び悩んでいた江藤さんを重ね合わせたのでしょう。三田さんのほうから江藤さんに声をかけ、悩みを聞き、どうやって自分が逆境を乗り越えてきたかなどを話していたと言います。江藤さんが出番の前には決まって三田さんが『おきばりやす!』(京都弁で『頑張ってね』の意味)と声をかけて励ましていたそうです」(同前) 三田の“教育”は仕事面だけにはとどまらないという。「独身の江藤アナですが、コロナ前には女性スタッフとも『女子会』を開き、仕事だけではなく、自らの“恋バナ”も相談していたそうです。仲良しの三田さんにも恋愛相談をしているのではないでしょうか。三田さんといえば先日、夫・芝翫さんの“4度目の不倫疑惑”が取り沙汰されましたが、江藤さんには“夫の浮気に寛大になるような教え”も伝授しているかもしれませんね」(同前) 三田のアドバイスを受けた江藤アナの魅力はこれからますます多くの人に伝わっていきそうだ。
2022.04.01 16:00
NEWSポストセブン
Aさんが出入りするマンションから出てきた中村芝翫(3月22日)
中村芝翫 再び「京都密会美女」とまん防破りの深夜逢瀬
 カウンター4席にボックス席が2つ。10人も入れば満席になる東京・渋谷の小さな隠れ家バーで、酒を片手に談笑する一組の男女がいた。男性は歌舞伎役者の中村芝翫(なかむらしかん・56)、女性は熊田曜子似の美女である。まん延防止等重点措置(まん防)の下、人気もまばらとなった3月20日の夜10時、芝翫はこのバーで、再び“あの女性”と逢瀬を楽しんでいた――。 芝翫といえば昨年12月、京都市内のホテルで40代女性・Aさんと密会していたことを本サイトが報じた。当時、南座(京都市東山)で「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」に出演していた芝翫は、公演期間中、Aさんと連日のように食事を共にし、夜間には同じホテルの同じ階に宿泊するAさんの部屋にも出入りしていた。そして千秋楽の夜、同じ新幹線で東京へと帰路についた。芝翫は当時、記者の直撃に対してAさんの部屋の出入りを認めたものの、「胃が悪くて薬を貰っていただけ」と釈明した。 その後、芝翫は1月下旬に新型コロナに感染。妻の三田寛子(56)が濃厚接触者に該当せずレギュラーの『ひるおび!』(TBS系)に出演したため、別居説が飛び出した。このとき、三田は番組内で、すでに歌舞伎座の関係者にコロナ感染者が出ており、「万一のことがあっては」と芝翫のみ別の場所で過ごしていたため、濃厚接触者に当たらなかったと告白した。 あれから2か月あまり。芝翫とAさんとの逢瀬は再開されていた。冒頭のバーで、芝翫と飲んでいた熊田曜子似の美女は、そのAさんだった。「アパレル関係に勤める女性で、共通の知人を通じて親しくなったらしい。昨年末の報道を受けて一時は逢瀬を控えていたが、最近はまたよく会っているようです。ただ、飲食店内などでは2人きりにならないように友人を呼ぶなど、周囲の目には気を使っているようです」(2人を知る歌舞伎関係者)。 この日、芝翫は途中で複数の友人を呼び、満席のボックス席は多いに盛り上がった。すでにコロナに感染した後だから安心していたのか。退店したのは深夜0時過ぎ。芝翫とAさんは2人でタクシーに同乗し、去って行った。 そして2日後の3月22日の昼下がり、芝翫は東京・六本木のあるタワーマンションを訪れた。実はこのマンションにはAさんが頻繁に出入りしている姿も確認されている。現在は「3月大歌舞伎」(歌舞伎座。3月28日まで)に出演する芝翫だが、この日は休演日だった。夕刻、キョロキョロと周りを見渡しながらマンションから出てきた芝翫は、記者に気付くと自ら話しかけてきた。「え、ちょっと、なんですか。何かありましたか?」──今日はこのマンションで何をされていたんですか?「あの、整体です。このマンションに知り合いの整体師がいて。体を使う職業でしょう。そのケアです。今日は休演日ですし。月に1回くらい来ていて。ここの先生のところには、役者さんが結構来たりするんですよ。本当にマッサージだけです」──そうだったんですか。Aさんとは最近も会っていますか?「いえいえ。ただ、Aさんの知人がお店を始めたので、そのお店には行っています」──Aさんと会っているわけではなく?「そうですね。でも、お芝居には見に来てくれているようですけど……」──友人たちも含めて、Aさんと会うこともないですか?「えっと……会いましたね。会いました。Aさんの知人も含めれば、はい。ただ、あくまで複数だし、そういう関係では決してないです」──年末の報道もありましたが、その件でAさんとはどんなお話を?「あんまりその話は。もう期間も経っていますし。別に何もなかったわけだから。とにかく、今日はマッサージに来ただけなので」 そういうと愛車に乗って去って行った。 芝翫の事務所に聞くと、Aさんとの関係については触れず、深夜の飲み会については次のようにコメントした。「まん延防止等重点措置期間中に長時間飲食店にて会合していたことに関しましては厳重に注意いたしました」 体が資本の仕事だけに、夜遊びはほどほどに。
2022.03.25 16:00
NEWSポストセブン
千穐楽を終えた23日、東京に帰る芝翫。全身黒ずくめの装いだ
京都で不倫密会の中村芝翫、「相変わらず女性にモテる」証言
 40代女性Aさんとの「3度目の京都不倫密会」が発覚した歌舞伎役者の八代目中村芝翫(なかむらしかん・56)。わざわざカモフラージュ役まで用意して熊田曜子似のAさんと逢瀬を重ねていたことについて、歌舞伎界をよく知る芸能関係者はこう話す。「またやっちゃったか……って感じですが、不思議と憎めないんですよ。“言い訳”はもうちょっと考えたほうがいいと思いましたが(苦笑)、まぁ彼らしいというか」 京都・南座で「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(12月2~23日)に出演していた芝翫は、公演期間中、Aさんと連日のように食事を楽しみ、同じホテルの同じ階、対面の部屋に宿泊するAさんの部屋にも出入りしていた。芝翫はNEWSポストセブンの直撃に、部屋への行き来を認めながら「胃薬を頂戴しただけ」とコメント。ネット上では〈言い訳が苦しすぎる〉といったツッコミが溢れたが、芝翫の周囲は彼の言動に半ば呆れつつ、親愛の情を示すのだった。前出の芸能関係者が語る。「彼は、相変わらず女性にモテるんですわ。一緒にいる人しか分からない魅力があってね。まず、彼はどんな場でも偉そうにしない。酒が入っても乱れないし、いつもビールに熱燗とマイペースに飲み続けながら、最後まで柔和な笑顔で楽しそうに会話している。年下の相手でも、気づけばタメ口で話してしまうような親しみやすさがあります。 酒が入ると尊大になる人も少なくありませんが、芝翫さんは絶対にそういうことがない。舞台では武蔵坊弁慶をやったり勝小吉をやったりと雄々しい姿が印象的なぶん、プライベートとのギャップに女性たちはコロリといってしまうわけ」 芝翫を知る歌舞伎関係者もこう証言する。「どっかの総理大臣じゃないけど、彼は『聞く力』に長けているんです。相槌の打ち方やタイミングが絶妙で、一緒に食事をしていると相手がなんでも話してしまう空気になる。ビールを美味しくする注ぎ方とか、飲みの場ではさりげなく女性にウンチクを垂れたりするんだけど、いかにも中年男性っぽい嫌味がない。それにマメ。舞台の公演期間中でも、連絡すればいつもすぐに返ってくる」 3度目の裏切りとなれば、妻・三田寛子(55)の決断にも注目が集まるが、この歌舞伎関係者は「離婚の可能性は低い」と語る。「不倫を“芸の肥やし”と言ってしまう歌舞伎界の特殊な価値観や、実際にそれを地で行ってしまう芝翫さんの行動に、三田さんは苦しんだことは間違いない。それでも離婚をしなかったのは、梨園の妻としての立場や諦めはもちろん、芝翫さんの穏やかな性格を前に、非情になり切れない部分があったはずです。今回の一件がどう転ぶかは夫婦のみぞ知るところですが、いまさら別々の人生を歩むとは考えにくい」 “仏の顔も三度まで”だが、この夫婦の場合はどうか。
2021.12.29 16:00
NEWSポストセブン
21日夜、会食を終えた仁左衛門。コートをたくり、ポケットに手を入れて歩き出した
中村芝翫 京都不倫密会中でも無視できない片岡仁左衛門の呼び出し
 3度目の京都不倫密会が発覚した中村芝翫(なかむらしかん・56)。京都・南座で「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(12月2~23日)に出演していた芝翫は、公演期間中、熊田曜子似の40代美女Aさんと連日のように食事を共にし、夜間には同じホテルの同じ階に宿泊するAさんの部屋にも出入りしていた。 妻・三田寛子(55)も知らぬ熱い日々のなかで、芝翫がAさんを差し置いて優先した用事があった。12月21日の夜のこと。芝翫は公演後、Aさんのもとにはいかず、祇園の高級ステーキ店へ直行。この日、店内で芝翫を待っていたのは、歌舞伎役者の片岡仁左衛門(77)だった。 仁左衛門といえば名門「松嶋屋」の当代にして、2006年に紫綬褒章、2015年には重要無形文化財「歌舞伎立役」の保持者として人間国宝にも認定された、歌舞伎界の重鎮。今回の「吉例顔見世興行」では、芝翫の出演する演目「身替座禅」で主人公の山蔭右京を演じていた。歌舞伎関係者が語る。「芝翫さんは右京の浮気を疑う妻、玉の井を演じており、舞台上では夫婦役です。2人は古い付き合いで、演技から礼儀作法まで、仁左衛門さんが芝翫さんを指導していた時期もある。芝翫さんにとって、歌舞伎界で頭が上がらない一人です」 芝翫の長男、中村橋之助(26)にとっても仁左衛門は大恩ある相手。2017年10月に橋之助が出演した「伝統歌舞伎保存会研修発表会」では、仁左衛門が橋之助の指導役を担った。 橋之助はこの時のことを、「仁左衛門のおじさまはご自分の舞台があるのに、終演後毎日のようにお稽古してくださいました。いろんなプレッシャーで、毎晩、横になっても眠れなくて、仁左衛門のおじさまの楽屋の前を通るだけで大量の汗をかくほどでした」とインタビューで振り返っており、親子2代で頭が上がらない相手だという。 12月21日の公演後、芝翫は黒のスーツ姿に赤のネクタイ姿でステーキ店に入店。仁左衛門夫妻らに囲まれながら食事した。退店後、仁左衛門は芝翫を連れて馴染みの小料理店へと向かい、二次会が続いた。「仁左衛門さんは歌舞伎役者にしては珍しく、不倫どころか浮いた噂もまったく報じられない、芸一筋の真面目な人。芝翫さんがこの公演中に女性と密会していると知ったら、どんな“指導”が待っていたことか(苦笑)」(別の歌舞伎関係者) そして芝翫は夜半にホテルへと戻った。翌日以降、再びAさんとの密会の日々が始まるのだった。
2021.12.27 19:00
NEWSポストセブン
ホテル内の鉄板焼き店で談笑する3人。芝翫と女性は京都滞在中、何度もこの店で落ち合った
中村芝翫 またも妻・三田寛子を裏切る3度目の「京都不倫密会」
 12月下旬のある夜、京都市中心部の高級ホテルに、歌舞伎役者の八代目中村芝翫(なかむらしかん・56)の姿があった。黒のセーターにマスク姿の芝翫は、携帯電話でヒソヒソと話しながら、ホテル内の鉄板焼き店に一人で入店する。その直後、ホテルのフロントに帽子を目深に被った女性がスーツケースを持って到着。茶髪のストレート、目元のハッキリとした熊田曜子似のこの美女は、チェックインすると、芝翫のいる鉄板焼き店に入店した。その後、お店はクローズの看板を掲げ、貸し切りとなった店内で、芝翫と女性の逢瀬は深夜まで続いた。 退店後、2人は店前で一度別れ、芝翫は一人でホテル7階の客室へ。数分後、女性も後を追うように、芝翫と同じ7階に向かった。2人の部屋は、廊下を挟んで対面に位置する。そして客が寝静まった夜半、自室を出た芝翫は、女性の部屋へと吸い込まれていった──。 12月2日から同23日まで、京都・南座で「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」に出演していた芝翫。歌舞伎の名門「成駒屋」の当代として、舞台から大河ドラマ、映画までこなす売れっ子だが、歌舞伎関係者の間では近頃“不穏な噂”が囁かれていた。「芝翫さんにまたも親密な女性ができたというんです。コロナ禍にもかかわらず逢瀬を重ねており、大丈夫なのかと心配する声が上がっていました」(歌舞伎関係者) 芝翫といえば、これまでも不倫で世を騒がせてきた。襲名直前の2016年に京都の人気芸妓との不倫を報じられた際は、25分間の記者会見で、「不徳の致すところ」を8回連発し、妻・三田寛子(55)が自宅前で報道陣の取材に真摯に答える「神対応」が話題を呼んだ。2021年1月には週刊文春が二度目の不倫をスクープ。お相手は芝翫のファンだという京都在住の女性で、この時も三田は離婚を否定。同誌の取材に、「家族の絆はそんなもんじゃないので」と、成駒屋の女将として懐の深さを見せた。 あれからわずか1年。芝翫はまたも“火遊び”を繰り返していた。そのお相手となったのが、冒頭の熊田曜子似の美女だ。2人の関係を知る別の歌舞伎関係者が語る。「アパレル関係の仕事をしている都内在住のAさんです。年齢は40代前半。1月に報じられた女性と芝翫さんが別れた後、共通の知人を通じて親密な関係に発展した。この半年ほどは、映画に行ったり食事をしたりと、たびたび逢瀬を重ねていました。西麻布の高級和食店が行きつけで、いつも個室でしっぽりと。芝翫さんは2度の不倫報道で周囲を警戒しており、会うときはカモフラージュ役の知人を同席させるなど、細心の注意を払っていました」 南座での公演期間中、京都を訪れたAさんは、芝翫と同じホテルの同じ階に宿泊。およそ1週間の滞在中、芝翫の公演終了後はほぼ連日ホテル内の鉄板焼き店で食事を共にした。店内は周囲の目もあるからか、食事中は知人男性を同席させる警戒ぶりだった。 そして退店後、2人は時間差でそれぞれ7階の自室に戻り、夜更けに芝翫がAさんの部屋を訪ねるのがルーティンとなっていた。「食事代こそ芝翫さんが持ちますが、金銭的な援助はしないのが彼のスタンス。Aさんの負担は軽くないはずですが、それでも遠く京都まで会いに来るのですから、よほど離れがたいのでしょう。芝翫さんに会うために、仕事を休むことも多かったといいます」(2人の関係を知る歌舞伎関係者) 千秋楽となった12月23日昼、ホテルをチェックアウトしたAさん。名残惜しいのか、その直前まで芝翫はAさんの部屋で過ごした。 この日、芝翫が南座で最後の舞台に臨むなか、Aさんは市内でショッピングを楽んだ。そして17時過ぎ、舞台を終えた芝翫とAさんは市中で合流。2人でタクシーに乗り込むと、京都駅へ向かった。駅構内では必ず3メートルほどの距離を置き、会話も交わさない。乗り込んだ新幹線でも同じ車両内で座席を分け、東京へと帰路についたのだった。 自宅前で、芝翫にAさんとの関係について直撃した。──Aさん、ご存じですよね。「あっ、はいはい、知っていますよ。ええ」──京都の公演中、同じホテルに宿泊されていました。「いや、でも何もないです。あの、大の友達です。いつも行く友達で、ほんとウソじゃないです。全然」──女性の部屋に出入りしていましたが。「あの、薬をちょっと頂戴してね。胃薬を。ほんのちょっと、胃が悪かったから」──何度も出入りしていました。「そういうんじゃないんですよ、全然、ないですよ。だって私は今年の正月にあんなことがあって、そんなことやるわけないじゃないですか。取材していれば分かると思うけど、他にも友達がいたでしょう」──しかし部屋では2人だったんですよね。「薬だけです。これは薬だけです」──部屋の滞在は短い時間ではありませんでした。「え、いやいやいや。本当に僕のDNAを調べていただいても大丈夫です」──帰りの新幹線でも一緒でしたよね。「あっ、それは全然たまたまです。彼女は彼女で切符を取って、たまたま一緒になったんです」──奥様(三田)はAさんをご存じなんですか。「お芝居にも来ていたから、知ってはいるかもしれません。でも本当に、男女の関係ではございません。もうよろしいですか? 本当に違いますからね」 終始狼狽しながらも真摯に対応し、自宅に入っていった。 三田にも聞いたが、「具体的なコメントは差し控えたい」と事務所から回答があった。 南座の吉例顔見世興行で芝翫が出演した演目は、「身替座禅」。浮気夫と嫉妬深い妻のやりとりを描いた舞踊劇で、芝翫は女方として妻の玉の井を演じた。舞台を降りても、浮気される妻の苦しみを忘れないでほしい。
2021.12.27 16:00
NEWSポストセブン
染めた髪が似合う2人
三田寛子、夫に続いて長男にも二股疑惑 忍び寄る「家庭崩壊」
「惚れた腫れたは芸の肥やし」が時代錯誤といわれて久しいいま、それを金科玉条のごとく誤信している人たちもいる。2021年1月に、4年ぶり2度目の不倫が報じられた中村芝翫(55才)。その長男・橋之助(25才)も新たな艶事に染まり始めていた。 昨年元日のスポーツ紙で、祇園の元ナンバーワン芸妓のMさんと結婚を見据えた真剣交際であると報じられた橋之助。しかし3月後半、別の女性宅に4連泊。その女性とは、アイドルグループ乃木坂46の元メンバー、能條愛未(26才)だった。2012年に乃木坂46のメンバーとしてアイドル活動を始めるも2018年に「女優になりたい」との夢を叶えるためグループを卒業し、現在は舞台やミュージカルなどで活躍する。 梨園関係者はいう。「気になるのは、橋之助さんのお母さんである三田寛子さん(55才)の心中ですよ。これまで彼女は度重なるアクシデントにもめげず、一家をまとめあげてきましたが、最近はやり手の彼女でも予想できない出来事ばかり。橋之助さんの熱愛発覚も三田さんにはショックのはずです……」 いまや梨園の妻の間で三田の存在感は圧倒的だ。花の82年組のアイドルとして活躍した三田は映画の共演で芝翫と知り合い、1991年に結婚。その後は苦労に苦労を重ねた。「古いしきたりだらけの歌舞伎界で、三田さんは梨園の妻として認められるため、歌舞伎の演目を勉強することはもちろん、和洋中の料理教室に通って料理の腕を磨き、茶道、華道、書道、絵画などの習い事もこなした。一方でひいき筋の顔と名前をすべて覚え、ロビーで先輩役者の妻を見かけたら『お姉さまぁ!』と駆け寄るなど、各方面への地道なあいさつ回りを欠かしませんでした」(前出・梨園関係者) 本人自ら「結婚してからオフはない」と語るほど多忙な毎日のなかで橋之助、福之助(23才)、歌之助(19才)という3人の息子を育て上げ、2016年10月には、史上初となる親子4人同時襲名を見事に成功させた。襲名直前の2016年9月、芝翫と京都の芸妓の不倫が報じられて大きな危機を迎えたが、三田は堂々と乗り切った。「襲名公演そのものが世間に反発されかねない大ピンチでしたが、報道陣を前に三田さんは動じることなく、『夫婦で反省しております』『(離婚は)ないでーす!』とにこやかに“神対応”し、騒動を収めました。この件で世間は三田さんの懐の深さと潔さに圧倒され、一気に彼女の味方になったんです」(テレビ局関係者) 夫のスキャンダルの火を消し、将来ある息子たちを襲名させ、自分はテレビに出演し歌舞伎を宣伝してチケットの売り上げに貢献する──全方位に完璧な三田はいつしか「新・梨園の女王」と称されるようになった。 三田の巧みなコントロールで順風満帆に見えた一家だが、水面下では小さな傷口がゆっくり広がっていた。芝翫一家の知人が語る。「実はここ数年、三田さんと芝翫さんの夫婦げんかが絶えなかったのです。芝翫さんのモテっぷりは半端ではなく、表に出ていない女性問題もあるようです。外では夫を立てる三田さんも、家では女性関係のことで芝翫さんを問い詰めることが多いようで、都内の一等地に立つ豪邸の隅々にまで怒声が響きわたることもあるようです。 夫婦げんかの仲裁をするのは国生くん(橋之助の本名)の役割ですが、常に両親の争いに巻き込まれることに疲れ果て、実は昨年秋に家を出たんです……」 橋之助が身を寄せたのは、芝翫の実家だった。「人間国宝・七代目中村芝翫(享年83)の自宅で、つい最近までは、先代の妻、つまり国生くんのおばあちゃんが住んでいました。でもいま彼女は芝翫さんのお姉さんと一緒に暮らしているそうだから、あの家には国生くんとMさんが住んでいました。 国生くんとMさんはそこで結婚準備を進めていたのです。三田さんにすれば、息子が家出し自分に背を向けたとはいえ、勝手知ったる家ですから、安心していました」(前出・芝翫一家の知人)芝翫の夕食はカップラーメン 綻びの生じた一家を襲った決定的な一打が、芝翫の「4年ぶり2度目の不徳」だった。今年1月、『週刊文春』がアンジェリーナ・ジョリー似の30代美女と芝翫の不倫を報じたのだ。「国生くんが家を出てからさらに悪化していた夫婦仲は、2度目の不倫報道で修復不可能になったようです。これだけ夫婦のゴタゴタが続けば、結婚話どころではありません。両親の不和に深く悩み、自身の結婚話も棚上げになった国生くんは、みるみる自暴自棄になりました」(前出・芝翫一家の知人) その最中、橋之助の前に現れたのが能條だった。「家族の問題で気が滅入っていたところに気の合う能條さんが現れ、橋之助さんはすぐ深い仲になった。とはいえ彼はMさんともハッキリとは別れていないようで、この3月の京都・南座の公演では、Mさんも会場に来ていました。実は、能條さんも京都に来ていたようですが……。事情を知る関係者は、『さすがは芝翫さんの血を引くプレイボーイだね……』と苦笑していました」(前出・梨園関係者) 父親譲りともいえる息子の「不徳」を三田はどう受け止めているのか。「ようやく結婚を認めたMさんと添い遂げるのではなく、元アイドルと二股状態だったわけですからね。三田さんがどこまで知っているかわかりませんが、最近は『悪いところばかり父親に似て……』と怒り交じりに嘆くことも少なくないとか」(前出・芝翫一家の知人) 橋之助が能條との逢瀬を満喫していた頃、芝翫は歌舞伎座で公演中にもかかわらず、舞台後はコンビニで買ったカップラーメンやテイクアウトのカレーを手に、ひとり寂しく帰宅していた。「昔から芝翫一家は、カップラーメン禁止だったのですがね。“最強の梨園妻”と夫の関係に明らかに異変が起きていますよ」(前出・芝翫一家の知人) 役者は揃った。歌舞伎界の名門のお家騒動は、どのような幕切れを迎えるだろうか。※女性セブン2021年4月22日号
2021.04.09 07:00
女性セブン
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中山美穂、沢口靖子、W浅野、三田寛子など、女性スター成人式写真
 緊急事態宣言の発出の影響もあり、今年の成人式は多くの地域で中止となった。華やかな晴れ着を着て式に出席したかったという新成人にとっては、なんとも寂しい話である……。そんな悲しい気分を晴らすべく、1970~1990年代に成人を迎えた女性スターたちの成人式のときの写真を掲載。一生に一度の成人式。スターたちの写真と共にご自身のハタチの頃を思い出しながらご覧ください!●三田寛子 1986年(54才) 当時のインタビューで「私、着物を一着も持ってないんです。動きにくいのであまり好きじゃなかったの」と答えた彼女も、いまでは和服が正装の梨園の妻。●藤村美樹 1976年(64才) 田中好子(享年55) 伊藤蘭(66才) キャンディーズ・藤村美樹の成人式のときの写真。1975年には『年下の男の子』が大ヒットを記録し、NHK紅白歌合戦に初出場。しかし、3年後の1978年に人気絶頂で解散。解散コンサートで伊藤が言った「普通の女の子に戻りたい」は流行語に。●浅野温子 1981年(59才) 1980年代後半にはトレンディードラマで欠かせない存在になっていた浅野。「いつも監督さんに惚れているから、恋人はいらないの」とハタチの頃から大物感あふれる発言をしていた。●浅野ゆう子 1981年(60才) 成人式に集まったファンとともにピースサイン。ハタチになってやってみたいことについて「早く選挙に行ってみたい! 偉くなったみたいで気持ちいいじゃん」とハタチらしい答え。●大竹しのぶ 1978年(63才) 当時の“心の恋人”は映画『ウエスト・サイド物語』で人気を博した俳優のジョージ・チャキリス。「しょっちゅう好きな人が変わるんです」と“恋多き女”の素質を感じさせるコメントを残していた。●沢口靖子 1986年(55才) 長澤まさみらが受賞した「東宝シンデレラ」の第1回グランプリを1984年に受賞。いまもなお健在の美しさの彼女に“老い”という二文字はあるのだろうか。●中山美穂 1990年(50才) ドラマ『君の瞳に恋してる!』(フジテレビ系)で最年少月9主演記録を打ち立て、1992年には『世界中の誰よりきっと』が180万枚を超える大ヒット。最年少月9主演記録はいまもなお破られていない。※女性セブン2021年1月28日号
2021.01.16 07:00
女性セブン
中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の片岡愛之助との交際歴も
中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の片岡愛之助との交際歴も
 またもや女性関係で世間を騒がせた中村芝翫(55才)。2016年9月に京都の元芸姑との不貞行為が発覚してから約4年、再び不倫が報じられたのだ。『週刊文春』によると、お相手はアンジェリーナ・ジョリー似の23才年下女性で、芝翫は昨年11月下旬、京都ロケにかこつけて、高級ホテルでこの女性と3連泊したという。 東京で関係者が不倫スキャンダルの後始末に追われる一方、逢瀬の場となった京都では、早くも“第2波”が襲っていた。芝翫の“相手女性”に関して、こんな噂が飛び交っていたのである。片岡愛之助(48才)が、藤原紀香(49才)と結婚する前にこの女性と関係を持っていたというのだ。彼女の知人が話す。「彼女は長年の歌舞伎ファンで、ほかに親密な関係になった歌舞伎俳優もいたんです。芝翫さんの前には愛之助さんと交際していた時期もあったみたい。実際に携帯の画面で愛之助さんとのやりとりを見せられて、自慢されたこともありましたから……」 折しも芝翫と愛之助は、東京・歌舞伎座の1月公演『壽 初春大歌舞伎』の第三部『らくだ』で共演中だ。「おそらく芝翫さんは知らないはず。記事を読んだ愛之助さんは、内心“おれの元カノやんか!”と思っているのではないでしょうか」(前出の知人) 芝翫の妻・三田寛子(54才)が知ったら呆れ返りそうな噂は、これだけではない。芝翫の不倫に関して、京都では氷山の一角に過ぎないというのがもっぱらだ。「今回はたまたまアンジェリーナ・ジョリー似の女性と撮られましたが、彼はモテるので、京都での女性関係はあまりにも華やかです。地方に出向いたときには、毎回知り合った女性に“ぼくが泊まっているホテルまで送ってくれますか?”と冗談まじりに声をかけているようですよ」(別の梨園関係者) 全部バレなくてよかった──不倫記事を読んだ芝翫は、むしろ胸を撫で下ろしているかもしれない。※女性セブン2021年1月28日号
2021.01.14 16:00
女性セブン
“許す妻”とも言われた三田寛子
中村芝翫不倫騒動 所属事務所が妻・三田寛子の謝罪会見に待った
 1月7日、東京・国立劇場の初春歌舞伎公演『四天王御江戸鏑』では、こんな一幕があった。美しい女郎・花咲(尾上菊之助・43才)と夫婦の盃を交わした綱五郎(尾上菊五郎・78才)が、弁の内侍(尾上右近・28才)からも「ずっと慕っておりました」と言い寄られ、「どっちを選ぶの?」となってうろたえる。 そこで菊五郎が咄嗟に放ったのが、「中村芝翫じゃあるめえし」──このアドリブに観客からは、どっと笑いとやんやの拍手喝采が巻き起こった。 実はこの日は、中村芝翫(55才)の不倫疑惑を報じた『週刊文春』の発売日。記事によれば、お相手はアンジェリーナ・ジョリー似の23才年下女性で、芝翫は昨年11月下旬、京都ロケにかこつけて、高級ホテルでこの女性と3連泊。しかも240万円もする鏡台をプレゼントしてもらったこともある「貢がれ不倫」だったという。 冒頭の日の夜、笑いものになった夫の汚名返上のため、ある女性が陰で活発な動きを見せていた。1991年の結婚以来、30年間にわたって芝翫に連れ添ってきた、妻の三田寛子(54才)だ。「三田さんが歌舞伎座で謝罪会見をしようと画策していたようです。なにしろ三田さんには過去の“成功体験”がありますからね」(梨園関係者) 芝翫の不倫はこれが初めてではない。三代目中村橋之助を名乗っていた2016年9月、京都の元芸妓との不貞行為が発覚。このとき、夫の窮地を救ったのが、三田の会見だった。雨が降るなか、三田は「深く夫婦で反省しております」と謝罪し、報道陣に気遣いながらどんな質問にも丁寧に答え、離婚については「ないで~す!」と明るく否定した。 この会見を坂上忍(53才)は『バイキング』(フジテレビ系)で「名会見だ」と絶賛。安藤優子(62才)も『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で「本当に説得力ある話だった」と褒めたたえた。三田の“神対応”で、不倫問題は一件落着。橋之助は1か月後に迫っていた芝翫襲名を無事に乗り切ることができたのだ。「前回の不倫で“勝ち組”になったのは、実は妻の三田さんでした。世の女性たちを味方につけただけでなく、歌舞伎関係者も三田さんに頭が上がらなくなった。あれを機に三田さんは名実共に梨園の“ゴッドマザー”になったんです。今回も“私が真っ先に出ればなんとかなる”と考えたのではないでしょうか」(前出・梨園関係者) だが、今回は三田の思惑通りには進まなかったようだ。「芝翫さんの所属事務所である太田プロが、待ったをかけたんです。コロナで密を避けたいということ、話をこれ以上大きくしたくないということ、さらに三田さんの“出すぎ”を警戒したのでしょう。今回は前回と違って、すでに三田さんが『文春』の誌面で思いを語っていることもあり、あえて会見をやる必要はないとの判断です。三田さんの“暴走”を止めるために、関係者が話し合いの場を持ち、なんとか会見は未遂に終わったそうです」(前出・梨園関係者) だが、三田は諦めずいまも強行突破を図っているという。「自身がコメンテーターを務める情報番組で、今回の不倫騒動について話す機会をもらえないかと画策しているらしく、芝翫さんサイドとしては気が気でないようです」(芸能関係者) 芝翫が女性と会っていたのは、三田との結婚記念日。ふたりの距離が縮まる日は来るのか。※女性セブン2021年1月28日号
2021.01.14 11:00
女性セブン
三田寛子
三田寛子は最強の梨園の妻? 天然キャラと裏腹なしたたかさ
 厳しいしきたりと、複雑な人間関係の上に成り立っている歌舞伎界。その世界で、“超勝ち組”と称されているというのが三田寛子(54才)だ。 三田は1991年に当時の三代目中村橋之助(現在の中村芝翫)と結婚。3人の男児を出産し、現在はそれぞれ中村橋之助、中村福之助、中村歌之助を襲名、歌舞伎俳優として活躍している。 女性セブン2020年10月29日号では、三田寛子と長男橋之助の近況が報じられている。橋之助は現在、祇園の元芸姑Mさんと交際中。しかし、三田が2人の結婚に反対しているということから、長男は三田の元を離れ、父・芝翫の実家に身を寄せているというのだ。 まさに“厳格な梨園の妻”を体現する三田。ネット上では、〈古くからのしきたりにも精通し お姑さんとの仲も良い理想の妻〉、〈テレビで見せる微笑みの裏に強さを感じますね〉、〈3人の男の子を育て3人とも歌舞伎役者にしたのは凄い功績だと思う〉などの意見があった。ほんわかしたテレビでのイメージとは裏腹に、“強い女性”、“理想の妻”、“厳格な母”といった印象を抱く人が多いのだ。 そんな三田について、エンタメ業界に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「2016年に、中村芝翫を襲名する直前の当時の橋之助さんが、芸姑との不倫を報じられた際、三田さんは“夫婦で反省しております”と謝罪しました。自分に否があるわけでもないのに、三田さんがしっかり謝ったことで、不倫騒動はそこまで大きくならなかったと言われています。三田さんの対応で、傷を最小限に食い止めたということです。この騒動で三田さんの株が上がったのは間違いないでしょうね」 当時、バラエティー番組のキャスティング会議では、頻繁に三田の名前が挙がっていたという。制作会社関係者はこう話す。「天然ボケ的なコメントもできるし、梨園の妻という特殊なキャラクターもある。さらには夫の不倫騒動でのすばらしい対応での話題性もある……ということで、トーク番組やバラエティー番組のゲストとしては、これ以上ない存在だったんです。番組ゲストの候補として、よく会議で名前が出ていて、それこそ“時の人”といったような形で、大ブレイクするのではないかと言われていましたよ」 三田は継続してテレビに出演しているが、必ずしも“バラエティー番組で大ブレイク”というものではなく、“適度の出演”といった印象だ。「やはり基本は“梨園の妻”という立場なのだと思います。しっかり夫や息子たちを支えるということが第一で、自分の芸能活動は二の次なのでしょう。ただ、だからといって完全に裏方になってしまわないのも、三田さんのすごいところ。『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)にはよく出演していますし、『とくダネ!』(フジテレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)のコメンテーターも務めている。自らがテレビに出演することが、家族全体の宣伝にもイメージアップにもつながるということをちゃんと理解していて、それを確実に実践しているということなのだと思います。 下手にバラエティー番組に出まくって消費されてしまうと、また別のイメージが植え付けられる可能性もあります。そういったことを回避しつつ、テレビ出演を継続しているという点に、類まれなる自己プロデュース力を感じざるを得ません。“梨園の妻”と“タレント活動”をここまで奇跡的なバランスでこなすケースは本当に珍しいかもしれませんね」(大塚氏) 三田が、史上最強の梨園の妻となる日も近そうだ。
2020.10.19 16:00
NEWSポストセブン
渡辺謙は会見で自らを「スキだらけ」とかたった(時事通信フォト)
渡辺謙、川崎麻世、矢口真里… 芸能界不倫騒動15を振り返り
 東出昌大の不倫騒動が波紋を広げているが、芸能人の不倫は長年にわたって週刊誌やワイドショーを賑わせ続けてきた。ここでは、そんな不倫騒動の数々を、振り返ってみる。(順不同)◆妻が離婚の意思を女性誌で決意の告白!(1998年):松方弘樹×仁科亜季子 それぞれ会見を開き、松方は「亜季子が最高の伴侶」と語るも、その後離婚。不倫相手だった元女優は離婚後も松方を支え、最期を看取った。◆鬼嫁が見つめる異例の「妻同伴」会見(1993年):川崎麻世×カイヤ×斉藤由貴 斉藤由貴との不倫報道を釈明する川崎と、鬼の形相で見つめるカイヤ。それぞれ恐妻家、鬼嫁というイメージがついた。2018年から離婚をめぐる裁判が続いている。◆「いまでも愛してる」会見で復縁も再離婚(1985年):山城新伍×花園ひろみ 1985年にOLとの愛人関係が報じられ、別居後離婚したが、山城が会見で「いまでも愛している」と復縁を迫り、1991年に再婚。1999年に再離婚した。◆魔性の女が言い放った「奧さんがいたらだめですか」(1995年):真田広之×手塚理美×葉月里緒奈 不倫報道後、葉月が雑誌で「奧さんがいたら、いけないんですか?」と発言して報道が過熱。真田との関係を解消した1998年に葉月はヘアヌードに。1997年に離婚。◆“鬼嫁に頭が上がらない”キャラの元祖(1982年):峰竜太×海老名美どり 浮気相手のロマンポルノ女優・朝比奈順子との三者会談を済ませた後に夫婦で会見を開き、「もう二度と浮気はしません」と平謝りした。婚姻継続中。◆最期まで揺るがなかったキンキン愛(2007年):愛川欽也×うつみ宮土理 2007年に44歳年下女優との不倫が報じられた。度重なる愛川の女性問題にもうつみは寛容で、「キンキンかっこいい!」と常におしどり夫婦ぶりをアピールした。2015年に死別。◆「不倫は文化」発言で離婚後、恋人とも破局(1996年):石田純一×松原千明 モデル・長谷川理恵との関係が報じられ、「不倫は文化」発言が主婦層を中心に反感を買って石田の仕事が激減。長谷川とは9年の交際を経て破局した。1999年に離婚。◆自著で“暴露”もおしどり夫婦を貫いた(1985年):長門裕之×南田洋子 1985年の自著『洋子へ』で女性遍歴が実名で暴露され、会見で「出版社が捏造した。買わないで」と訴えた。認知症になった南田の介護はその罪滅ぼしだったか。◆妻の闘病中に不倫で娘と絶縁!?(2017年):渡辺謙×南果歩 東出の義父にあたる渡辺は妻のがん闘病中に21歳下のジュエリーデザイナーと不倫し、会見で自身を「スキだらけ」と反省。娘の杏から絶縁されたとも報じられた。2018年に離婚。◆浮気夫の懸命な涙も妻には届かなかった(2004年):大鶴義丹×マルシア 2003年に妻の留守中に女性を自宅に招き入れ、帰宅したマルシアと鉢合わせ。大鶴は「マーちゃんごめんね!」と会見で涙ながらに謝罪するも、離婚(2004年)を回避できなかった。◆“クローゼット不倫”後も愛を貫いた(2013年):中村昌也×矢口真里 自宅で浮気相手との逢瀬の最中に夫が帰宅して不倫騒動となり、矢口は全てのレギュラー番組を降板。同年に離婚し、その後2018年に浮気相手だった男性と再婚した。◆神対応で妻を守った「路線バスの男」(2017年):太川陽介×藤吉久美子 藤吉の不倫報道で太川が会見し、「かみさんだもん、僕は信じる」と神対応。数時間後に藤吉も会見し「彼に守ってもらわないと生きていけない」と号泣した。婚姻継続中。◆人間国宝の妻は“下半身スクープ”にも動じなかった(2002年):中村鴈治郎(現・坂田藤十郎)×扇千景 ホテルで舞妓に下半身を露出する写真を写真週刊誌に撮られたが、坂田は「私が元気だってことを証明してくださって」と余裕。扇も「まったく問題じゃない」と平然としていた。婚姻継続中。◆夫の不徳を許して示した“梨園妻”の覚悟(2016年):中村橋之助(現・芝翫)×三田寛子 芝翫襲名を目前に京都の芸妓との密会が報じられ、橋之助は「私の不徳」と頭を下げた。三田も「家族5人で頑張ります」と答えて乗り切った。婚姻継続中。◆飲酒運転で浮上した不倫疑惑でも平謝り(2006年):中村獅童×竹内結子 酒気帯び運転と信号無視で検挙された際に女優の同乗が発覚。会見では「友人の女性」と説明したが、2年後に竹内と離婚。中村は2015年、竹内は2019年に再婚した。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.06 07:00
週刊ポスト
中村橋之助、結婚前提恋人とスピード破局 三田寛子の反対か
中村橋之助、結婚前提恋人とスピード破局 三田寛子の反対か
 三田寛子(54才)と中村芝翫(しかん、54才)の長男で、歌舞伎界の若きプリンス中村橋之助(24才)が、京都・祇園の元ナンバーワン芸妓Mさんとの結婚を前提にした真剣交際を報じられたのは、今年元日の『スポーツニッポン』紙でのこと。 報道翌日の2日には浅草公会堂で『新春浅草歌舞伎』初日を迎え、坂東巳之助(30才)からさっそく「結婚するんですか?」といじられ、集まった観客からも「おめでとう」と先走った祝福を受ける場面もあった。そこでは交際を否定することなく笑顔で対応していた橋之助だったが、実はMさんとは既にスピード破局したという話が浮上している。「祇園界隈では、『2人はもう別れた』ともっぱらの噂なんですよ。お母様の強い反発があったとかで……結局、結婚はあきらめ、交際自体にも終止符を打ったようです」(梨園関係者) Mさんの親族は、橋之助と同じく芸能一家。身内に複数の歌舞伎俳優や女優がいるため、梨園への理解も深く、結婚への障害は少ないとみられていた。一方で、交際には以前から三田が難色を示していたといわれている。「三田さんは夫の芝翫さんが橋之助を名乗っていた2016年、芸妓との不倫を報じられました。芝翫さんにはキツいお灸をすえて許した三田さんですが、まだ歌舞伎俳優として一人前になっていない息子が芸妓との恋愛にうつつを抜かすのは許せなかったのかもしれません。もちろん、Mさんは芝翫さんのお相手ではないし無関係なのですが……橋之助さんとしても三田さんの顔色を伺ったところがあるんだと思いますよ」(芸能関係者) 橋之助の所属事務所に問い合わせると「プライベートなことなのでコメントすることはありません」とのことだった。 前出の浅草公会堂での一幕で、橋之助は報道陣の問いかけに「まだまだです。お芝居、芸の勉強をさせていただきます」とかわしていた。昨年9月にはTBS系『ノーサイド・ゲーム』で襲名後初のドラマ出演を果たしたが、どうやら恋の行方も“ノーサイド”となってしまったようだ。
2020.02.03 16:00
NEWSポストセブン
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三田寛子、長男・橋之助の熱愛にNO 夫・芝翫の不倫影響か
 歌舞伎界のプリンスの結婚報道が、意外なハレーションを起こしている。三田寛子(53才)と中村芝翫(しかん、54才)の長男で、歌舞伎俳優の中村橋之助(24才)の熱愛報道が、元日のスポーツニッポンに報じられた。 相手は京都・祇園の元ナンバーワン芸妓のMさん。報道によれば、結婚を見据えた交際だという。「Mさんの美貌は祇園界隈に轟いていました。スッピンは井上真央さんに似た清純派美女。あの海老蔵さんのブログにも登場していたようで、歌舞伎俳優の中でも“かわいすぎる芸妓”として知られていた存在です。惜しまれつつ引退した彼女が、橋之助さんの“フィアンセ”とは驚きましたが、美男美女でお似合いだと思います」(祇園関係者) 橋之助は次代の歌舞伎界を担うことが期待される若手の1人。結婚となれば祝い事のはずだが、これに早速、異を唱えたのが、母親の三田だった。 スポニチの取材に対し、《ガールフレンドはこれまでもいたと思いますが、結婚の話は聞いていません》《本人は“結婚は女房、子供を養えるようになってから”と言っています。俳優としてはこれからです》と報道を笑顔で否定したという。「わざわざ“大勢のガールフレンドの中の1人”と母親が言うこともないだろうに…。顔は笑っていたかもしれませんが、腹の中から怒りがもれてしまったんでしょうね。三田さんは祇園の女性に“因縁”がありますから。 夫の芝翫さんがまだ橋之助を名乗っていた2016年、30代の芸妓との不倫が報じられました。芝翫さんは不倫を認めたうえで、三田さんに“キツく、キツく、叱られました”と明かし、謝罪した。この時も三田さんはマスコミに笑顔で対応していましたが、裏では相当な修羅場だったとか」(梨園関係者) さらに、このMさんに関して、祇園ではこんな噂まで飛び交っているという。「彼女は、芝翫さんの浮気相手だった芸妓さんと、親しい関係だという情報もあるんです。芝翫さんが不倫していた2016年には、すでに橋之助さんとの交際が始まっていたそうです。事実なら父子そろって浮かれていたことに…その噂も、三田さんの怒りに火を付けた。“どうしても彼女だけは嫌!”という思いがあるのでしょう」(前出・梨園関係者) 将来の姑に早くも嫌悪感を持たれている女性との結婚は、相当ハードルが高いといえる。一方で、そんな橋之助を応援する声も歌舞伎界にはあるという。「歌舞伎俳優と花街の女性との間には、古くから深い繋がりがあります。役者は、芸妓から“女性”を学び、芸妓は役者から“芸事”を学ぶ。いわば持ちつ持たれつの関係なんです。昭和の頃は、歌舞伎俳優と芸妓が結婚するケースも珍しくなかった。現在は歌舞伎俳優の交際範囲が広がり、芸能人やセレブ女性と結婚することも増えていますが、久しぶりのカップル誕生はめでたいこと」(前出・梨園関係者) 母の思いを汲むか、愛を取るか。橋之助の選択が待たれる。※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.07 16:00
女性セブン
堀ちえみが82年組同窓会を希望、明菜への連絡係は小泉今日子
堀ちえみが82年組同窓会を希望、明菜への連絡係は小泉今日子
《たくさんの励ましの、お言葉を頂き、ありがとうございました。私にとって大きな励みとなり、勇気を持って手術室に向かう事が、出来ました》 2月26日、堀ちえみ(52才)がブログにそう感謝の言葉を綴った。22日に都内の病院で11時間にわたる舌がんの大手術を無事に終え、集中治療室から一般病棟に戻ったという。 ステージIVの舌がん。自覚症状から6か月たっての手術では、頸部リンパ節を除去してから舌の6割を切除し、太ももの組織を採って舌の再建手術を行った。今後は、完治を目指して放射線や抗がん剤による治療が行われる。《このまま治療せずに人生の幕を閉じてもいいのかな》とあきらめかけた堀を思いとどまらせたのは、高校1年生の末娘をはじめとした7人の子供たちだった。「“お母さんは病気ばかりの人生でかわいそう”と泣かれ、かわいそうな母親というイメージを残したまま死ぬことはできないと闘病を決意したそうです。闘病に打ち克つために“82年組の仲間と同窓会をしたい”と言い出したのは堀さん自身。そしてみんなはすぐに連絡を取り合った」(芸能関係者) 舌がんをブログで公表する前に、堀は早見優(52才)にはがんであることを打ち明けていた。「同期と会いたい」と言う堀の言葉を聞いて、早見はすぐに薬丸裕英(53才)に連絡を取った。 小泉今日子(53才)、中森明菜(53才)、松本伊代(53才)、石川秀美(52才)、本木雅弘(53才)、布川敏和(53才)、三田寛子(53才)、原田知世(51才)、そして、堀、早見、薬丸ら1982年にデビューした同期組の絆は強い。揃いも揃って大物アイドルとして人気を博し「花の82年組」と呼ばれた。「歌番組で毎日のように顔を合わせるうえに、控え室も一緒。まるで学校のクラスのようでした。交際は厳禁でしたが、段ボール箱の荷物にまじって入りこっそり抜け出したり、変装したり、仲間同士で口裏を合わせたり…外で遊べない時は、誰かの自宅で飲むことも多かった。いろいろ苦労も多かった分、結束力も強かったですね。早見さん、松本さん、石川さんらを中心に今もママ友会を開く仲ですよ」(ベテラン芸能記者) 82年組の現在の中心は石川と「同期婚」をした薬丸だ。薬丸は生放送の『バイキング』(2月21日放送、フジテレビ系)で、堪えきれなかったのか目を潤ませて「絶対復活してくれると信じている」と語った。「ちえみちゃんと妻の秀美ちゃんは同い年。子供の心配が絶えない中、彼女の気持ちを思うと同じ親として期するものはヤックンの中に当然あったでしょう。それに82年組同期の中でも、ヤックンとちえみちゃんは当時から2人でも遊びに行くほど仲がよかった。 当時、ヤックンはすでに秀美ちゃんとつきあっていて、交際を隠すためにわざとちえみちゃんと仲よくして、マスコミを煙に巻いていたともいわれていましたけどね。もちろん、嘘か本当かはさておき、ちえみちゃんのおかげで秀美ちゃんとの交際がバレずに結婚できたと聞いたこともあります。いろいろな意味で今でも恩に感じているんでしょうね。そんな同志の闘病にポーカーフェースではいられなかったんでしょう」(別のベテラン芸能記者) 薬丸は堀から「発表前に同期に知らせてほしい」ということと「同窓会をやりたい」ことを伝えられたという。「薬丸さんは責任感が強い。すぐに長らく疎遠になっていたというシブがき隊の元メンバーたちや小泉さんに連絡を取ったそう。みんな快諾したそうで、情報を共有しながら、堀さんの体調に合わせて同窓会を開くことになったそうです」(前出・芸能関係者) 連絡先がわからなかったのは明菜だけだったが、小泉が「たどれるかもしれない」と連絡係を請け負った。「一匹狼的な明菜さんが、いちばん信頼していたのは小泉さんだった。デビューの年、生卵事件があった。82年組が並ぶ武道館のステージに、興奮したファンが投げた生卵が小泉さんの顔面を直撃。その時、割れた卵で顔や衣装がぐちゃぐちゃになった小泉さんの元に明菜さんが誰よりも早く駆け寄り、手を引いて一緒に舞台裏に引っ込んだ。アイドルらしからぬ2人だったので、気も合ったんでしょう」(前出・ベテラン芸能記者) 明菜が1989年に自殺未遂騒動を起こして大手事務所を辞めた後も、小泉が2004年に離婚した時も、2人でお酒を飲むなど関係は続いていたという。堀がつないだ82年組の縁。そして今度は82年組の絆が堀の背中を押す。※女性セブン2019年3月14日号
2019.02.28 07:00
女性セブン
前田愛の献身妻ぶりに絶賛の声 料理店で夫を立てる目撃情報も
前田愛の献身妻ぶりに絶賛の声 料理店で夫を立てる目撃情報も
 6日に第1話が放送され、好評を博しているNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。大河ドラマ主演という大役を務めるのは、歌舞伎役者の中村勘九郎(37才)だ。父の故中村勘三郎さん(享年57)も『元禄繚乱』(1999年)で主演しており、父子2代で大河の主演を務める。 今年は、足の速さは誰にも負けない主人公同様、そして干支の猪のごとく勢いよく駆け抜け、活躍を見せてくれそうだ。そんな勘九郎を支え、“デキた妻”と評されるのが前田愛(35才)だ。 1月9日に配信されたNEWSポストセブンの記事「NHK大河主演、中村勘九郎を支えるデキすぎ妻・前田愛」では、夫不在でもしっかりと梨園の妻を務める様子を伝えた。 歌舞伎の名門『中村屋』と『成駒屋』は、大晦日に都内の老舗蕎麦店で過ごすのが50年以上続く恒例行事だが、昨年は、勘九郎は『紅白歌合戦』の審査員など多忙のため不在。この日は、勘九郎の弟・中村七之助(35才)、勘三郎さんの夫人・好江さん(59才)、姉で女優の波乃久里子(73才)、中村芝翫(53才)の母である雅子さん(82才)らで過ごしたという。 毎年、芝翫の妻・三田寛子(52才)が雅子さんをエスコートするのが恒例だったが、この日は不在の中村芝翫夫妻に代わって、前田が高齢の雅子さんをサポート。夫不在の中、前田は7才と5才の息子の面倒を見ながら、“梨園の妻”の務めをしっかりと果たしていたと、常連客の証言が紹介されている。また、歌舞伎関係者も前田について「デキすぎた妻だと評判です」と証言している。 この記事に、ネットでも前田を絶賛する声が相次いでいる。「子役のときから芸能界で活躍されてたのに、結婚を機に表舞台には出てこない。元芸能人で、ここまで完璧に“梨園の妻”に徹する方も珍しい。本当に立派だと思う」「大河は色々な方が主演されてますけど、勘九郎さんの奥様は本物の内助の功。旦那様の人気を利用してまで世に出てこようとされる奥様もいる中で、控え目で献身的で素晴らしい。でも奥様も才能のある女優さんとして復活される時を期待してしまう」「妻としても大変だが、梨園の後継ぎの母はもっと大変そう。(略)結婚前に実母を亡くし、大変な努力をされたと思いますが、謙虚な姿勢を持ち続けているところに好感が持てました。歌舞伎座のロビー等でお見掛けしてもずば抜けて綺麗だし、奥さまのお陰で勘九郎さんの男振りも上がると思います」 また、前田の献身は勘九郎の愛があってこそ、とのコメントも少なくない。「一方的に奥さんだけが尽くしてるように書いてるけど、裏ではちゃんと旦那さんもフォローしてるんだと思うよ じゃなきゃ長くは続かないし それぞれの立場で頑張ってるだけだと思うけどな」「昔は童顔で幼いイメージしかなかったけど、結婚後色気が出てきてびっくり。幸せなんだろうね。大変な世界に飛び込みながらも愚痴を溢さないのはすごい」 そんな前田のかいがいしい妻ぶりを示すこんな目撃情報もある。「都内の肉料理店に行ったときのことなんですが、隣のテーブルで勘九郎さん一家が食事をしていたんです。個室ではなく、一般客に混じって周りを気にせず普通に食事をしていたので驚きました。その時、勘九郎さんはテーブルの奥に座っていて、前田さんは勘九郎さんと向かい合った通路側に座っていました。“女性は奥じゃないの?”と一瞬、思ったんですが、その後、前田さんがメニューを勘九郎さん優先にしていて、子供の世話をしながら夫も立てて料理を取り分けていたりする様子を見て、これが“梨園の妻”なのか、と妙に納得したのを覚えています」(店の常連客) 10代の頃から8年の交際を実らせて結婚したふたり。歌舞伎役者にしては珍しい一途な勘九郎。「今後も浮気しないで愛さんを大切にしてほしい」との声も多々あり、そのまま真っすぐ道を駆け抜けるのかもしれない。
2019.01.12 07:00
NEWSポストセブン

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