芸能

《生島ヒロシは「“二生”だね」》次男・生島翔が高橋一生にそっくりと話題に 相撲観戦で間違われたことも、本人は直撃に「御結婚おめでとうございます!」 

生島ヒロシの次男・翔(写真左)が高橋一生にそっくりと話題に

生島ヒロシの次男・翔(写真左)が高橋一生(写真右)にそっくりと話題に

 16日、俳優の高橋一生と飯豊まりえが直筆の連名で結婚を発表した翌朝、このニュースを扱ったTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』で生島氏が口にしたのは「高橋一生さんはウチの次男に似ている」「妻も、昔からそう言っている」だった。

 実は、ダンサーで俳優の生島翔(38才)が高橋一生(43才)に似ているというのは以前からマスコミや業界では密かに話題になっていた。

 宣材写真を見てみると確かにそっくり。もちろん、同業の高橋一生に寄せて撮っているはずはなく、素のままでも髪型から目鼻立ちまで、本当によく似ている。何より最初に言い出したのが翔の母親だということに説得力があるではないか。

 テレビ誌のエディターは次のように語る。

「生島ヒロシさんには芸能界で活躍する2人の息子さんがいます。長男は、『緊急取調室』(テレビ朝日系)などのドラマや舞台で活躍する生島勇輝さん(40才)で、近年バラエティ番組でも頭角を現している明るいキャラクターがウリ。父親譲りの美声や滑舌の良さで、リポーターとして声がかかることも多いようです。

 一方、次男の生島翔さんは兄とは異なる才能を発揮しており、コンテンポラリーダンサーとして舞台に立つだけでなく、振り付けやプロデュース、さらには俳優としても活動。日舞の花柳流名取でもあり、TOEIC975点を誇る英語力でも知られています」

 生島翔は今年公開予定のドラマ『CROSSPOINT』(IMDb)出演や、温泉ソムリエ、サウナ・スパ健康アドバイザーの資格をもつワンランク上の“サウナ―”としても知られ、プロデュースとナビゲーターを務める『Sauna Channnel』もサウナ通の間では評判だ。

関連記事

トピックス

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
大東さんが掃除をしていた王将本社ビル前の様子(写真/時事通信フォト
《「餃子の王将」社長射殺事件の初公判》無罪主張の田中幸雄被告は「大きなシノギもなかった」「陽気な性格」というエピソードも…「“決して”犯人ではありません」今後は黙秘貫くか
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン
「高市答弁」に関する大新聞の報じ方に疑問の声が噴出(時事通信フォト)
《消された「認定なら武力行使も」の文字》朝日新聞が高市首相答弁報道を“しれっと修正”疑惑 日中問題の火種になっても訂正記事を出さない姿勢に疑問噴出
週刊ポスト
ラオスへの公式訪問を終えた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
《愛子さまがラオスを訪問》熱心なご準備の成果が発揮された、国家主席への“とっさの回答” 自然体で飾らぬ姿は現地の人々の感動を呼んだ 
女性セブン
山上徹也被告(共同通信社)
「金の無心をする時にのみ連絡」「断ると腕にしがみついて…」山上徹也被告の妹が証言した“母へのリアルな感情”と“家庭への絶望”【安倍元首相銃撃事件・公判】
NEWSポストセブン