現在は六本木のキャバクラ店に勤務
寿司店の大将と「今では笑い話」に
──叩かれても前向きに捉えられるのは、やはりメンタルが強い。
「一般の昼職をしていたら、もっと病んでいたと思います。夜職だったから、前向きに考えることもできた。同じ夜職の友人も、『めちゃくちゃ注目を浴びてるんだから、今動くべきだよ』と励ましてくれました。しばらく会っていなかった友だちからもスタバのギフトがLINEに届いて、細かいことには触れず『ひと息つきなよ』と。みんな優しいですね」
──動いた結果、六本木にある超有名キャバクラ店にも入店できました。
「スカウトをしている知人が勧めてくれたんです。もちろん、炎上したくてしたわけじゃないけど、こうなった以上はそれを勢いにしようと思い、履歴書にも『炎上してしまい、SNSのフォロワーが増えました。メンタルも強くなりました』と書いてアピールしたら、採用していただけました(笑)」
──まさに、“捨てる神あれば拾う神あり”ですね。
「お店はキャスト同士がギスギスしていなくて、とてもアットホーム。黒服の方たちも、親身になってケアしてくれます。私が経験してきたなかでは、いちばん働きやすい環境ですね。もちろん、人気店ゆえの苦労もありますが、キャストの子たちの実力も高く、先日も先輩が一撃で2000万円を売り上げていました」
