国内

「週刊ポスト」本日発売! ゴールデンウィーク大増ページ合併号

 4月28日発売の「週刊ポスト」は、ニュース、エンタメ、グラビア、生活情報が満載のウルトラ合併号です。政治、事件のスクープ、お金と健康の大特集、話題の49人が登場する総力ワイド、美女が百花繚乱のグラビアなど、この一冊があればゴールデンウィークが10倍楽しくなること請け合いです。

今週の見どころ読みどころ

◆<2大追及>減税つぶしの「野田総理」構想&消費税で儲かる大企業リスト
トランプ政権の攻勢のなか、これまで「聖域」としてきたコメの輸入拡大まで検討されているというのに、アメリカが求める消費税の「益税」撤廃の議論はどこからも出てこない。その裏には輸出企業だけが消費税を「払う」のではなく「もらう」側になっている不公平な仕組みがある。その恩恵を受ける大企業はこぞって自民党のパトロンだ。益税企業リストと自民党への献金額を列挙し直撃した。さらに、消費減税を絶対阻止したい財務省と増税派が結託して、財務省から「使い勝手よしひこさん」と呼ばれる野田佳彦・元首相を担ぐ大連立構想が浮上している。

◆<大調査>ニッポンの「創業家」保有資産ランキング50
日本の経済界は世界一多くの100年企業を持つなど、長く繁栄する企業が各業界をリードしていることが特徴だ。先進各国では、成功した創業者は株を売って長者生活に入る例も多いが、日本では創業家の存在感が強いまま成長するケースも少なくない。そんなカリスマ創業家がどれだけ金持ちなのか、資産管理会社まで調査を広げてランキングした。ユニクロの柳井家、ソフトバンクの孫家などの急成長企業、ブリヂストンの石橋家、サントリーの鳥井家と佐治家のような老舗、さらにランキング外となった豊田家などの秘密が明らかに。

◆大谷翔平を支えドジャース婦人会のアイドルになった真美子夫人の「スーパーワイフ列伝」
第一子を出産し、夫を支えつつ子育てに奮闘する真美子夫人の二刀流生活が始まった。どんな母親でも最初の子育ては不安や疲労との闘いに苦しむものだが、真美子夫人の「スーパーワイフ」ぶりは、そんな心配を吹き飛ばすパワーがある。自らもアスリートとして活躍した経験もあり、料理の腕はプロ級。「睡眠マニア」の大谷をしっかり休ませ、選手の妻たちがつくるドジャース婦人会への差し入れまでこなす。

◆<スクープ>55億円詐取「積水ハウス地面師事件」で衝撃の獄中手記
後にドラマ化もされて注目を集めた経済事件には、裁判でも明らかにされなかった真相が隠されている!? ライター・河合桃子氏が「主犯格」とされた受刑者たちへの手紙による取材で数々の新事実を突き止めた。逮捕されなかったが事件に深く関わった人物へのインタビューにも成功。「主犯格」たちが名指しした「本当の黒幕」とは誰だったのか――。

◆総力49人ワイド「新聞・テレビ・SNSではわからない真相をお伝えします」
話題の人49人の最新情報を集めたワイド特集。不倫報道の永野芽郁、傷害事件の広末涼子、ヌード写真騒動の八代亜紀ほか、石橋貴明、ダウンタウン、小芝風花、藤原紀香、大の里、岡本&サトテル&村上、石原さとみ、悠仁親王、斎藤知事のPR女社長、山口組の代替わりなど、いずれもオリジナルの取って出しネタでお届け。

◆<攻めの防衛術>あなたのお金を守って増やす「資産マスター6人」の珠玉アドバイス
物価高、株安、トランプ・ショックと、生活を取り巻く環境はますます厳しさを増しているが、だからこそ「お金の知恵」は人生を大きく左右する。年金博士・北村庄吾氏をはじめ本誌で資産防衛術を指南してきた専門家6人が、各分野の最新テクニックを明かす。年金のほか、食費、電気・ガス、保険、新NISAなどで「本当に役立つ知識」を厳選した。

◆89歳トレーダー・シゲルさん×48歳・弐億貯男さん「これから稼ぐ株10銘柄」
カリスマ個人投資家の二人が対談し、揺れる相場での稼ぎ方を指南した。株価はこれから反転するという意見で一致し、割安になっている株をどう選別するかで激論を交わした。それぞれ5銘柄ずつとっておきの株を挙げ、投資のポイントを語った。

◆<カラーグラビア>恩師&先輩が田中将大に「200勝しろ!」激熱エール
200勝を目前に二軍調整など最後の試練に立ち向かうマー君に、恩師や先輩が熱いエールを送る。移籍した巨人での活躍はもちろん、伝説の24勝0敗の2013年シーズン、さらに駒大苫小牧で甲子園を沸かせた若き雄姿まで、栄光の歴史をプレイバック。

◆『あんぱん』今田美桜の魅力を“父親”國村隼が語る「抱きしめた時の硬さに」
朝ドラ『あんぱん』が絶好調だ。主演の今田の演技に絶賛が集まっているが、その実力と魅力をかつて父親役として共演した國村らが語った。國村は、「私と“同じタチ”だなと感じました。ぶつかり合って化学反応が起きるような。強く抱きしめる芝居をした時に、それを拒まず、しかし体は硬い、という見事な演技で返してくれました」などと明かした。

◆<警告リポート>薬局では教えてくれない「認知症リスクのある薬」実名リスト
慶応大学などの調査では、実は日本人の死亡原因の1位は認知症だという。それに起因する誤嚥性肺炎などの死亡率が高いことが理由だが、近年の研究では、認知症の増加や悪化に薬害が関わっている可能性が指摘されている。副作用として明示されているものだけでも数多いにもかかわらず、医者や薬局はきちんと患者に伝えていないケースが多い。解熱鎮痛剤など身近な薬を中心に、リスクのある25種をリスト化した。

◆<誌上クリニック>ひざ・腰・股関節の痛みを消す習慣、悪化させる習慣
3人の名医が部位ごとに「痛み」の原因と対策を解説する。ひざには「靴の中敷き」、腰には「リュック」、股関節には「洋式生活」など、ちょっとした工夫で長く苦しんできた症状を改善できるチャンスがある。反対に、やってはいけないNG集には「ラジオ体操」「サンダル」「ランニング」など、ドキッとする項目も並んだ。

◆ゴールデンウィークのおでかけで活躍する「世界一簡単なスマホの活かし方」
大好評の「世界一簡単なスマホ術」シリーズは、おでかけで大活躍する機能、アプリを徹底図解する。マップ、店探し、乗り換え、新幹線や宿の予約、天気予報まで、スマホを使えば安心なうえに得する方法がたくさんある。

※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!

関連記事

トピックス

東京21区〜30区は中道が優勢な選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京21〜30区」は波乱の展開】前回無所属で議席を守った旧安倍派大幹部は「東京最多の公明党票」に苦戦か 中道がややリードの選挙区も
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
「公明党票」の影響で自民vs中道vs維新の三つ巴も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪11〜19区」の最新情勢】公明党の強力地盤「16区」で立憲出身中道候補の「維新逆転」はあるか 政治ジャーナリストが分析
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン