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「週刊ポスト」本日発売! 中居正広と元フジ女性アナの「メール」全面公開ほか

 6月27日発売の「週刊ポスト」は、政界、芸能界、国際社会の「上級国民」たちが隠してきた不都合な真実を白日の下にさらすスクープ特大号。支持者からさえ自己陶酔と批判されたトランプ米大統領が統帥権を持つ米軍の恐るべき戦力を暴き、中居正広問題では、これが「個人的恋愛トラブル」ではなかったことがはっきりわかるメールのやり取りを独占入手、さらに自民党幹部の白昼堂々ラブホ不倫現場を明らかにする。ほかにも「老化が早い人、遅い人を分けるちょっとした習慣」の大特集など必見のコンテンツが満載です。

今週の見どころ読みどころ

◆中居正広氏「性暴力ではない」反論を根底から揺るがす「事案後のメール」スッパ抜く
沈黙を続けて芸能界を引退した中居氏は、なぜ今になって反論を繰り返すのか。少なくとも、それによって被害女性が誹謗中傷にさらされて苦悩していることは確かである。本誌は、女性の友人から、問題が起きた後に中居氏が送っていたメールを入手した。そこには、「嫌な思いさせちゃった」「思いやる気持ちの至らなさ」など反省するような言葉もある一方、「金曜日、どうかな」とか「早いうちにふつうのやつね。早く会おうね!」などと、さらに誘いをかける内容も送っていた。女性はそれを明確に拒否し、当初から中居氏にされた行為が許せないという思いも伝えていた。これでもなお、「性暴力はなかった」と言えるのか。

◆フジテレビ幹部「オンカジ地獄」を告白していた裏アカウントの壮絶記述
オンラインカジノで多額の賭博を繰り返したとして逮捕されたフジテレビの担当部長は、バラエティ部門の実力者として明石家さんまやマツコ・デラックスらに高く評価される一方、ギャンブルにのめり込む私生活はかねてから知られていたという。本誌はそのギャンブル遍歴を記録したSNSの裏アカウントを入手した。「3時間でマイナス18000ドル」「打つと涙出てくる。吐き気も」などと記していた。

◆“白鵬追い出し”で独裁体制と思いきや……八角理事長にまさかの「落選危機」
相撲協会の主流派にとって目の上のたんこぶだった白鵬が角界を去り、八角理事長を頂点とする現執行部にとっては我が世の春が来たかに見えたが、共通の敵を失った協会内部は早くも内紛の火の手が上がっているという。来年1月には10人の理事を選ぶ理事選が行なわれ、続いて理事長を互選で選ぶ段取りになるが、なんと八角理事長の続投に黄信号が灯っている。その背景にあった「親方株問題」と、複雑怪奇な派閥抗争を詳しくリポートする。

◆<追及スクープ>石破首相の側近「大阪府連幹部」を「議会前にラブホ不倫」で直撃
石破茂・首相が個人パーティーにも駆けつける側近、大阪府連の鹿田松男・総務会長が妻ではない女性と繰り返しラブホテルを訪れていたことをつかんだ。ホテルから議会に直行した日もあった。直撃すると慌てた様子で疑惑を否定したが……。

◆<緊急対談>玉木雄一郎×三木谷浩史「コメと働き方改革」で大激論!
異色の対談が実現した。政界と産業界で風雲児として暴れる二人が、来たる参院選で焦点になるであろうコメ問題、働き方改革などで激論を交わした。三木谷氏がコメ政策を政府与党の「選挙対策だ」と踏み込めば、玉木氏は事実上のコメの価格統制をやり玉にあげた。働き方改革では一定の規制が必要とする玉木氏に対し、三木谷氏は「余計なお世話」の立場で丁々発止のディベートが展開された。

◆バンカーバスターより凄まじい新兵器も――「トランプ軍」の次なる標的
史上初めて地下貫通爆弾「バンカーバスター」が投入されたイラン空爆は、ひとまず停戦にこぎつけたという意味で成功だったと言えるが、イスラエルとイランの対立の火種は残り、核施設の被害もアメリカの期待ほどではなかったようだ。軍事専門家らは、トランプ大統領がさらなる軍事行動に出る可能性に懸念を示し、その際にはもっと強力な新兵器が使われるおそれもある。ドローンを溶かすレーザー、宇宙迎撃システムなど、その凄まじい軍事力を詳報する。

◆大ヒット朝ドラ『あんぱん』 浅田美代子と原菜乃華が明かした「朝田家のヒミツ」
朝ドラでヒロイン・のぶの実家、朝田家の主要キャストを務める「くらばあ」の浅田と三姉妹の末っ子・メイコの原が本誌に登場。ドラマの見どころ、撮影秘話、主演の北村匠海、今田美桜の素顔、それぞれの思い出のシーン、感動シーンなど、“家族”だからこそ語れるお宝エピソードを披露した。

◆今度は維新と自民の談合! 石破「医療費改悪」で湿布の負担が36倍に上がる
石破自民党は国民が思う以上に狡猾な顔を持っているようだ。本誌が追及してきた年金改悪では立憲民主党を抱き込んで国会を乗り切り、今度は医療費改悪のために日本維新の会と手を組んだ。その要点はというと、同じ成分の市販薬がある薬は保険適用から外すこと。医療費削減のためというのだが、一時的な症状の人はともかく、慢性的な投薬が必要な患者にとっては生活・療養が立ち行かなくなるほどの衝撃だ。本誌調査では、湿布は36倍、「ガスター10」は40倍、去痰薬「ムコダイン」は49倍など、とんでもない負担増が判明した。

◆8人の専門医が完全監修「老化が早い人、遅い人」の、ちょっとだけど大きな違い
世界の医学界では老化の研究が進んでいる。すでに海外では老化を「治療」するワクチンの臨床試験も始まっている。その完成と認可は待ち遠しいが、専門医たちは、明らかになってきた老化のメカニズムを論拠に「今日からできる老化防止、若返りのメソッド」を編み出していた。頭髪、シミ・シワ、認知機能、足腰、視力・聴力、歯、EDなど分野別に紹介する。サングラス、歯ブラシ、イヤホン、ガムなど身近なアイテムにも驚くべき秘密があった。

◆大反響につき追撃調査! やっぱり怖い「中国産食品」命に関わる毒事例170全リスト
コメ暴騰や国際紛争などをきっかけに食の安全保障が注目されているが、日本の飲食店や家庭を支える中国産食品の安全性には依然として大きな疑念がつきまとう。昨年度、中国からの輸入食品が食品衛生法に違反していた事例は170に上っていた。これはサンプル検査の結果なので、もちろん実際の違反事例ははるかに多いし、国別でみても最悪の数字だ。野菜では農薬や殺虫剤の残留のケースが多く、ほかにも病原性大腸菌まみれの餃子やシアン化合物が基準値の5倍も含まれた杏仁など看過できない違反が繰り返されていた。

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