ボートレース愛とHKT卒業後の活動について語った
──ボートレースで松本さんのことを知ってグラビアを見る、という人も結構いるんじゃないですか?
多いですね。私は普段のお仕事だと全然大人っぽくないし、あとアイドル時代から知ってくださっている方は「幼い」というイメージも強いと思うので、グラビアでは大人っぽい表情や、普段とは違う私を見せられたらいいなと思っています。普段とグラビアのギャップで沼にハマってもらえたらいいな、って。
──なるほど。今回のグラビアはまさに松本さんの新しい表情が見られる仕上がりになった気がします。
そうですね。私は普段“彼女感”がテーマのグラビアが多いんですけど、今回はシチュエーションも全然違うし、「ドールになった気持ちで」みたいな指示をいただいて、すごく新鮮でした。人形になりきって撮影していただきました!
──なりきった人形というのはどういうイメージでしょうか?
海外にありそうな、超リアルな人形を思い浮かべました。しかも「捨てられた感じで」という指示もいただいたんですよ。なので、「昔は楽しい家にいたけれど今は置き去りにされてしまった人形が、寂しいという感情を持った」みたいなイメージでなりきりました。まるでアート作品を撮っていただいているような感覚でしたね。アートっぽい雰囲気も好きなので楽しかったです。
──アートにも興味がある?
はい。渋谷パルコのアート展によく行ったりしますね。あと、金沢21世紀美術館はとっても楽しかった! 「これはどういう意図で描いたんだろう? どんな気持ちだったんだろう?」と想像するのが好きです。