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〈誰か私を人間として認めて〉幼児ネグレクト疑いの北島エリカ容疑者が抱えていた”深い孤独”と“首タトゥー男” 遥生容疑者のDV疑惑「怒号の後、『ガッシャーン!』と音がした」《名古屋・児童虐待》

北島遥生容疑者の”暴力性”を裏付ける証言が得られた(本人SNSより)

北島遥生容疑者の”暴力性”を裏付ける証言が得られた(本人SNSより)

 10月29日、保護責任があるにもかかわらず、娘ふたりを7時間放置したとして逮捕された北島遥生容疑者(23)と内縁の妻・エリカ容疑者(22)ら夫妻。しかしエリカ容疑者の周囲からは「おとなしくていい子」「そんな事件を起こしたなんて想像ができない」などといった驚きの声が漏れてくる。

 いったい、この夫婦の間に何が起きていたのか。取材を進めると、夫の遥生容疑者が家庭内で見せていた“暴力性”を裏付ける証言が得られた。【前後編の後編。前編から読む

 地方紙記者が事件を解説する。

「7月9日未明、名古屋市南区から『夫婦げんかしている』と通報があったことから事件が発覚し、保護責任者遺棄の疑いで逮捕に至った。当時、警官がエリカ容疑者の自宅を訪れたところ、次女の顔にはアザがあり、頭部を骨折する大ケガを負っていました。

 容疑者は『床に落としてしまった』と供述しているようですが、県警はネグレクトの状態だった可能性も睨んでいる」

 NEWSポストセブンはこの時の通報者に話を聞くことができた。曰く、「大げんかは1回2回どころじゃない」という。近隣住民が話す。

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