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《車イス姿でリハビリに励み…》歌手・美川憲一、直近で個人事務所の役員に招き入れていた「2人の男性」復帰会見で“終活”にも言及して

復帰会見をおこなった美川憲一

復帰会見をおこなった美川憲一

「遺言ぐらい書いておかないと……」──12月10日、「洞不全症候群」「パーキンソン病」のため療養中だった歌手の美川憲一(79)が復帰会見を行った。同月14日に予定している盟友・コロッケとのディナーショーに向けて、現在は投薬治療とリハビリ、ボイストレーニングなどに励んでいることを明かした。

 NEWSポストセブンは12月上旬、車イスを押されて医療施設に通う美川の姿を目撃している。取材を進めると、闘病生活のなかで、美川はある“決意”を固めていたことがわかった。会見でも明かされなかった想いとは──。

 美川は今年8月に滞在先のアメリカ・ロサンゼルスで倒れ、翌月に医師から「洞不全症候群」と診断された。ペースメーカーの取り付け手術も行い、リハビリを行っていたが、精密検査で「パーキンソン病」が判明した。スポーツ紙記者が語る。

「退院後は自宅に戻り、連日、事務所スタッフが美川さんのもとを訪れ、リハビリや身の回りのことなどサポートしていたそうです。美川さん本人も病気前とくらべて、回復度合いは『60%』と話していて、体力は完全には戻っていません。

 コロッケさんとの復帰のステージでは10曲程度の歌唱する予定で、トーク中はイスに座ることもあるかもしれませんが、歌唱中は立って歌うことを目標にしているそうです」

 会見では冒頭のように、終活にも言及。『遺言ぐらい書いておいたほうがいいと思うようになった』『あの宝石誰がもっていくんだろうって。ちゃんと書いておきます』とも語っていた美川だが、入院中にすでに動き始めていた。芸能プロ関係者が打ち明ける。

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