病気で闘病を頑張っている人に向けてエールを送った
感謝の気持ちを忘れずに恩返しをしていきたい
2016年に脳梗塞を発症したときに「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉を信じて復活。ラモス氏は今回もその言葉を信じて、試練を受け入れて頑張るしかないと前向きにリハビリを懸命に行っている。自身と同様の病気で闘病を頑張っている人に向けて、エールを送った。
「特にまわりの人にお願いしたいのが、優しい言葉をかけてほしいです。別にみんなわがままを言いたくて言っているわけではなく、みんな一生懸命に生きようとしているんです。点滴もしているし、薬も投与されているので、副作用があります。精神的に不安定になることもありますが、怒らないで信じてあげてほしい……。“退院したら温泉行こうよ”とか“可愛い孫と遊ぼうよ”とか、前向きになるような話を是非してあげてください。
私がサッカー選手だったからここまで出来たわけではなく、(皆さんと)同じように辛い思いをしています。でも“元気な姿を早くみんなに見せたい”という強い気持ちを持ちながら、ここまで回復してきました。自分のパワーを信じて、病に勝ってほしいです。治したいという気持ちが大事です」
ラモス氏が現在の目標を語った。
