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《米倉涼子の自宅マンションにメディア集結の“真相”》恋人ダンサーの教室には「取材お断り」の張り紙が…捜査関係者は「年が明けてもバタバタ」との見立て

米倉涼子の“バタバタ”が年を越しそうだ

米倉涼子の“バタバタ”が年を越しそうだ

 長らく公の場から姿を消している米倉涼子。2025年9月にイベントを立て続けに“ドタキャン”して以降、米倉サイドから公式な声明が出るわけでもなく、沈黙が続いている。

 10月11日、米倉を巡る衝撃のニュースを報じたのは、『文春電子版』だった。記事では、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が、8月20日に彼女の自宅マンションへ家宅捜索(ガサ)に入ったこと、さらに、複数の違法薬物が押収された可能性があることなどを報じるものだった。事情を知る捜査関係者が語る。

「8月下旬の“ガサ入れ”のとき、米倉さんは当初驚いた様子だったそうですが、自宅内では捜査員の指示に従い、きちんとした態度で捜査に協力したそうです。

 家宅捜索が入った自宅は、米倉さんのパートナーであるアルゼンチン人ダンサーも同棲する部屋だった。その自宅からは、大麻に関わると見られる“ブツ”が複数押収されたそうです。

 その後、米倉さんは数度にわたって麻薬取締部の取調室に呼び出されていましたが、これにもきちんと応じて取り調べを受けていたと聞いています。取調室に通う米倉さんは、心労のためかゲッソリと痩せていたようです」

 そんな米倉の周囲が再び騒がしくなったのは、年の瀬も近い12月18日のこと。「NEWSポストセブン」は、早朝からテレビ局などの報道関係者が自宅前に詰めかけていたことを報じた。当日の様子について、キー局社会部記者が語る。

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