変わり果てた姿で見つかった(SNSより)
犯罪グループに拉致され“クスリ漬け”か
SNS上ではベッドで横たわるUmiさんの写真も拡散されており、ひとまず安心かと思いきや、検査で発覚したUmiさんの体調は予想以上に酷いものだった。前出のジャーナリストが語る。
「中国メディアの報道によると、Umiさんはカンボジアの病院に入院した結果、肺感染症、胸膜炎などの診断を受けたといいます。現地のSNS上では“クスリ漬け”にされたのではないかと言われていましたが、実際に薬物検査でメタンフェタミンとケタミン両方の陽性反応が出たそうです。
路上で座り込むUmiさんの写真に対して、“骨折しているのではないか”との声が寄せられていましたが、病院関係者は『痛みを訴えている以外は特に異常はない』とコメントしており、足の症状は神経の損傷によるものと考えられています」
複数の報道によるとUmiさんはカンボジアに渡航後、現地の犯罪グループに拉致され、暴行や拷問を受け、売春を強要されていたとされている。また彼女は身分証明書を紛失しているため、再発行手続きの後、母親に付き添われて中国に帰る予定だとも報じられている。しかし帰国が実現したとしても、長い療養生活が待っていそうだ。
仕事を目当てに渡航した彼女は、一体どんな目にあったのか──。
