ジムで鍛えている様子も投稿(Facebookより)

ジムで鍛えている様子も投稿(Facebookより)

「警察官として完全に一線を超えている」厳しい声相次ぐ

 ダンナ巡査は職業柄、日頃からジムで体づくりに励んでいるようで、Facebookにその様子を投稿。Onlyfansにはトレーニング写真のほかにも、露出度の高い際どい写真を数十枚投稿しており、中には女性と戯れるような写真もあったとされている。

 これらの写真が署内で出回ると、「警察官として完全に一線を超えている」「市民の信頼を守る立場の人間が、あんな写真を出すべきではない」「合法かどうか以前に、警察の品位の問題だ」「即刻解雇すべきだ」といった厳しい声が相次ぎ、採用時の身辺調査の甘さを指摘する声も上がっているという。

 世間の反応も辛らつだ。ネット上には、「制服を脱げば何をしてもいいと思っていたなら甘すぎる」「即刻解雇が妥当。前例を作るべきではない」といった厳しい意見が目立つ。「NSFW(職場閲覧不適切)」と過激な画像であるとの警告ワードをつけて報じるメディアもあるため、「NYPD(ニューヨーク市警)がNSFWとはね」と揶揄する声もあった。

「勤務時間外の行為のため違法ではないのでは」と擁護する声もある。しかし、2022年にはデトロイト警察で新米の女性警官が勤務時間外に「OnlyFans」アカウントを運営していたことが発覚し、正式な処分が発表される前に辞職した前例もある。今回についても「最終的には辞職に追い込まれるのではないか」との見方が広まっている。

 現在、問題のアカウントは削除されたとみられているが、NYPDは内部規定に照らし合わせ、「OnlyFans」へのセクシー写真投稿が違反に該当しないかどうか、また採用時にアカウントを隠していなかったかどうかについて、調査を進めている段階だと報じられている。

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