少女が働いていたとされる”マッサージ店”(ホームページより)
表向きは「タイ古式マッサージ」だが…
「昨年6月中旬、少女の母親は容疑者とSNSで連絡をとり、『働かせてもらいたい』と依頼したといいます。母親も一時、この店で働いていましたが翌月に少女を残して出国。少女は1人で取り残され、およそ70人の客を相手にしたとみられています。売上は60万円以上で、経営者の細野容疑者や母親にわたっていた。
プンシリパンヤー容疑者は、『(店の)ブローカー的な立場だった』と認めていますが、マージンなどを受け取っていたかは不明。仮に経営者などと金銭のやり取りなどがあれば『人身売買罪』が適用される可能性もあり、警視庁は慎重に調べを進めている」(同前)
NEWSポストセブンは昨年11月、少女が性的サービスを強要されていた文京区の“マッサージ店”について取材を行った。マッサージ店があったのは、湯島駅から徒歩1分ほどの8階建ての古い雑居ビル内。表向きは「本場のタイ古式マッサージ」だが、違法な性的サービスが横行していた。この店を知る関係者は、取材にこう答えていた。
