背中と両脇が丸見えで、横からはほとんど裸に見えるドレスを着用したジェナ・オルテガも登場(ゴールデン・グローブの公式Instagramより)
“ほぼヌード”が、ただの露出で消費されない理由
ジェニファーは、2014年に多くのセレブが被害に遭ったiCloudハッキング事件で、自撮りヌードなど極めてプライベートな写真が流出する被害に遭っている。
当時、この事件を屈辱的な経験だと語っていたことを思えば、今回の“ほぼヌード”ドレスが、ただの露出として消費されない理由も見えてくる。話題性だけを狙ったのではなく、あくまで自分の意思で“ヌードに見える表現”を選んだのだ。
確かな実績と演技力を持ちながら、守りに入らず、さらりと攻める。そんな姿勢こそが、ジェニファー・ローレンスが今なおハリウッドで第一線に立ち続ける理由なのだろう。
