バストとヒップがかろうじて見えない大胆なドレス姿で登場(ゴールデン・グローブの公式Instagramより)
2018年には大胆な悩殺ドレス姿も披露
授賞式には、豊満なラインを強調したスパンコールドレスで注目を集めたカイリー・ジェンナー(28)、背中と両脇が丸見えで、横からはほとんど裸に見えるドレスを着用したジェナ・オルテガ(23)も登場したが、ジェニファーの立ち位置は彼女たちとは一線を画す。主演映画『Die My Love(原題)』で映画ドラマ部門の主演女優賞にノミネートされた、主役の一人として式に臨んでいたからだ。
確かなキャリアと実績を背負ったオスカー女優が選んだ、“透け感全開”ルック。若手女優が同じことをすれば「あざとい」「必死」と叩かれかねないが、キャリアを積み重ね、30代半ばのジェニファーがやると「余裕」のあらわれにも感じられる。
ジェニファーがセクシーな装いで世間を驚かせたのは、今回が初めてではない。2017年9月の『マザー!』のロンドンプレミアでは、グレーのシースルー生地に蜘蛛の巣のようなメッシュをあしらったネットドレスや、2018年2月の『レッド・スパロー』のヨーロッパ・プレミアで披露した、胸元からサイドまでが大胆に開いた悩殺ドレスも、今も語り草となっている。
今回のゴールデン・グローブ賞は惜しくも逃したものの、式後の話題は彼女一色。トロフィーは逃し、「女神のようなジェニファーのドレス」は多くの人の脳裏に強烈に焼きつき、記憶に残るという点において勝利を収めた。
