事件現場に訪れた女性が泣きながら手向けていた花
「現場にはブレーキ痕がなく、公用車の運転手は交差点に進入する前の坂で気を失い、そのまま突っ込んだそうです。ドライブレコーダーの解析などから、法定速度の60キロを超えて交差点に進入したとみられている」
後部座席に乗っていた2人について、内閣府大臣官房会計課自動車係に問い合わせると、「担当者が出払っていて対応できない」とのことだった。質問状の回答があり次第追記する。
事件の翌日夕刻、事件現場には花を手にした女性が現われ、涙を流していた。女性は現場に花を手向けると手を合わせ、その場を後にしていた。
解散直前に起こっていた惨事。警察は事故の原因究明を進めている。
