グループチャレンジのビフォーの様子(Instagramより)
「12時間で1057人と行為する」ボニー・ブルー(26)と仲間割れ
リリーがここまでする理由は、至ってシンプル。莫大な金になるからである。彼女は過去に「1日で101人と行為した」チャレンジで「OnlyFans」のスターダムにのし上がった。その後も、次は300人、さらには1000人規模という数字を目標に掲げ、有料会員数を伸ばしてきた。
そこで稼いだ収入で、ロンドンの高級住宅街チェルシーのマンションやダービーの家を購入。さらに150万ポンド(約3億円)の豪邸購入も検討していると報じられたこともある。
こうした過激な「グループ・チャレンジ」路線が話題を呼ぶようになった背景には、同じOnlyFansクリエーターであるボニー・ブルー(26)の存在がある。ボニーは2025年1月、「12時間で1057人と行為する」という桁外れの挑戦を大々的に発表し、一躍このジャンルの象徴的存在となった。
かつてリリーとボニーは、同じ界隈で活動する仲間として共に動画制作やイベント出演をする仲間だった。しかしボニーは、自分が考案した「短時間でどれだけ多くの男性と行為できるか」企画を、リリーがパクったとして公然と批判。その後、2人が関わることはほとんどなくなった。
ファンの間では、桁違いの人数を相手にした企画でこのジャンルを切り開いたボニーは「パイオニア」。一方のリリーは「第二のボニー・ブルー」に過ぎないという見方も強い。
キリスト教の再洗礼を受けて話題に
実は彼女、先日キリスト教の再洗礼を受けたことを明かし、「清め」と「汚れ」の落差でも話題を呼んだばかりだ。
数字と注目を求め続ける過激さの先にあるのは、新記録か、それとも破滅か。2026年も彼女の炎上は続きそうだ。
