真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回すマット日高氏(提供:soya0801_mlb)
「エージェント会社『CAAスポーツ』所属の通訳で、大谷選手のエンゼルス入団会見も担当していたマット日高氏です。大谷選手の通訳としてはドジャース球団職員のウィル・アイアトンさんの印象も強いですが、プライベートの通訳は現在アイアトン氏ではなく日高氏が担うことが多いですよ。
ロサンゼルスで試合がある時も、日高氏は真美子さんのVIPルーム観戦に同席し、ネズ・バレロ夫妻との間の通訳を担うことも多い。過去にも日本人メジャーリーガーをサポートした実績を持ち、夫妻にとっても非常に頼れる存在なのでしょう」
晩餐会当日は、日高氏が真美子さんの隣で徹底的にサポートしていたという。
「人の出入りが多い場面では真美子さんが座る椅子の背もたれに手を回し、真美子さんをガードしているかのようでした。イベント主催側からのプレゼントも日高氏が預かって手渡していた。距離が近く、真美子さんも彼を信頼しているんだなと感じました。
真美子さんは日高氏を通じて、円卓のメンバーと会話をしていました。大谷本人だけではなく妻のサポートもしてくれるのだから、心強いでしょう」(前出・晩餐会に参席した関係者)
壇上でのスピーチでは「マット・日高氏の支えに感謝しています」と明かし、円卓に優しい笑みを向けた大谷。“チーム大谷”には妻を支える頼もしいメンバーが揃っている。
