大谷翔平選手が厚い信頼を寄せる“日系通訳者”の姿が全米野球記者協会のニューヨーク支部が主催する晩餐会で注目されました。
晩餐会に参加した関係者によりますと、会場で大谷選手は壇上席に座り、真美子さんは通訳や代理人ら“チーム大谷”が集まる円卓で過ごしていたそうです。
そんな真美子さんを気遣っていたのは公私共に大谷選手を支えてきた通訳のマット・日高氏。人の出入りが多い場面では真美子さんの椅子の背もたれに手を回し、ガードするような場面も見られたということです。
日高氏を含め、信頼できる“チーム大谷”の存在が公私にわたり夫妻を支えているようです。