ミッツ・マングローブ一覧

【ミッツ・マングローブ】に関するニュースを集めたページです。

移籍が決まっているというミッツ・マングローブ
ミッツ・マングローブがSMAと契約満了 “金爆”事務所に電撃移籍
 タレントのミッツ・マングローブ(46)が3月31日付けで長年所属したソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)を退所し、ゴールデンボンバーなどが所属する芸能事務所「ユークリッド・エージェンシー」に移籍することがNEWSポストセブンの取材で分かった。 同社の担当者が「4月1日より弊社に所属することは事実です」と話した。 ミッツは慶應義塾大学卒業後、英国ウエストミンスター大学で音楽を学び、2000年に帰国。ドラァグ・クイーンとして活動するほか、スナックの女装ママ、タレント活動などを経て2011年に歌手デビューを果たした。「伯父はアナウンサーの徳光和夫さんで、タレントの徳光正行さんは従兄弟にあたります。『徳光家の最終兵器』と呼ばれ、歯に衣着せぬ直言が人気を博し、トーク番組やバラエティ番組を中心にブレイク。女装仲間のマツコ・デラックスとはデビュー前からの“戦友”で、コンビで全国のステージを回ったこともあるといいます」(芸能記者) 当初はフリーで活動していたが、SMAに所属する徳光アナの勧めで同じ事務所に所属。ソロ歌手活動と並行して、3人組の女装歌謡ユニット『星屑スキャット』としてステージに立つこともあった。「仕事には人一倍厳しいことでも知られています。昨年出演したバラエティ番組では、収録の三日前に担当マネジャーが逃げるように『辞めちゃった』と明かし、『私は気づいてないんだけど、敵は作りやすいみたい』と振り返っていました。新しいマネジャーは付けずに、しばらくの間、車の送迎を実の弟さんが手伝っていたといいます」(前出・芸能記者) 関係者によれば、「SMAとは契約満了による円満退所」。多くのバンドを擁する移籍先では、心機一転、歌手活動にも力を入れ、『星屑スキャット』としての活動も増やしていく意向。ゴールデンボンバーとは過去に音楽番組などで共演したこともあり、今後コラボなどを行う可能性もあるという。
2022.03.31 21:35
NEWSポストセブン
波瑠はGUCCI、指原はバレンシアガ…芸能人のブランド愛コーデ
波瑠はGUCCI、指原はバレンシアガ…芸能人のブランド愛コーデ
 テレビや映画で活躍する芸能人たちは、プライベートの何気ないファッションにも気を配っている。ハイブランドのアイテムをさらりと身につけている人も多い。そこで、今年キャッチした芸能人たちのブランド物を取り入れたファッションをチェック! 黒の「GUCCI」のトートバッグをチョイスしたのは波瑠(29才)。大きく蜂が描かれているが、蜂は1970年代に初めて「GUCCI」採用された歴史的なアイコン。コートやパンツを無地のものにしている分、インパクトのある蜂のデザインがコーデのアクセントに。ちなみに価格は15万円を超える。 10月下旬のこの日、東京都内での映画のイベントを終えたばかりの波瑠。タクシーに乗り込みすぐに帰路についたが、そんな瞬間でもセンスがキラリと光っていた。 ブランドもののTシャツを着たのは、指原莉乃(28才)だ。9月中旬、都内のスタジオから出てきた指原はビッグサイズのロックTシャツに黒のプリーツスカートという組み合わせ。このTシャツ、6万円を超える「Balenciaga(バレンシアガ)」のアイテムだった。 Tシャツには革ジャンを着た5人の姿が描かれ、「speed hunters」との文字が書かれているが、これはブランドが考えた架空のバンドだそうだ。 同じく「バレンシアガ」をバッグで取り入れたのは、指原と『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で共演しているフットボールアワーの後藤輝基(46才)だ。 3月中旬、テレビ局のスタジオを訪れた後藤は、黒系のワントーンでまとめ上げたファッション。右肩にかける黒のバッグには、「BALENCIAGA」のロゴが入っていた。同ブランドのバッグは小さいサイズのものでも約10万円という高級品だ。 同じ芸人の中でファッションリーダーと言われるのは、ナインティナインの矢部浩之(49才)。軽く羽織ったカーキ色のハーフコートは「モンクレール」のもの。ほかのアイテムを黒系で統一しているので、カーキの色がよく映えている。3月上旬、都内の高級スーパーを訪れたところをキャッチしたもので、普段の買い物でもおしゃれさはピカイチだ。最後に異色のファッションを紹介。5月、レギュラー番組の出演を終えて帰宅するのはミッツ・マングローブ(45才)。ド派手なTシャツには、ピンク色で「南極2号」と大きく書かれていた。かつて雑誌の広告などで話題になった、いまでいうラブドールの商品名だ。ヨウジヤマモトのもので、4万円以上もする高級Tシャツだ。 
2020.12.22 16:00
NEWSポストセブン
指原は6万円、ユーミンは金色…芸能人のド派手Tシャツ姿
指原は6万円、ユーミンは金色…芸能人のド派手Tシャツ姿
 テレビやステージ上で脚光を集める芸能人たちは、私服もおしゃれ。何気なく着ているTシャツにもこだわりが満載。今回、仕事帰りなどでキャッチしたおしゃれ芸能人たちのTシャツ姿を紹介しよう。 9月中旬、都内のスタジオから出てきたタレント・指原莉乃(27才)はビッグサイズのロックTシャツを黒のプリーツスカートと合わせてセンスよく着こなしている。Tシャツには革ジャンを着た5人の姿が描かれ、「speed hunters」との文字が書かれている。この5人、海外のロックバンドと思いきや、実は人気ブランド『Balenciaga(バレンシアガ)』が考えた架空のバンド。人気ブランドらしく、価格は6万円を超える高級Tシャツだ。 元女子サッカー日本代表、なでしこJAPANのFWでタレントの丸山桂里奈(37才)はインパクト抜群のTシャツ姿。8月、仕事現場を訪れた彼女は、和田アキ子がゴジラのように暴れるイラストが描かれた強烈なデザインのTシャツをチョイス。 7月26日放送の『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)の出演時にも着ていた愛用アイテムだ。元サッカー日本代表GKの本並健治氏(56才)との電撃結婚で世間を騒がせた丸山だが、インパクト大の私服に周囲もビックリ!? Jポップス界の女帝・ユーミンこと松任谷由実(66才)は意外なTシャツを選んだ。6月中旬、ラジオの放送を終えたユーミンは、金色のキャラクターが描かれたTシャツに同じ金色のスカジャンを合わせた。 このTシャツ、石川県の観光PRマスコットキャラクター『ひゃくまんさん』のグッズ。ユーミンは金沢市に別荘を持つほどの金沢好きで、その縁で2015年に石川県観光ブランドプロデューサーに就任、テーマ曲『いしかわ百万石物語~ひゃくまんさん小唄~』を作曲したことがある。Tシャツは石川への愛を表現したもののようだ。 タレントのミッツ・マングローブ(45才)はすれ違う人が、思わず二度見してしまった丈の長いTシャツ姿。 5月、レギュラー番組の出演を終えて帰宅する黒マスク姿のミッツ。そのTシャツには、「南極2号」と大きく書かれている。かつて雑誌の広告などで話題になった、いまでいうラブドールの商品名だ。高級ブランド「ヨウジヤマモト」製で、4万円以上もするものだ。  ヨウジヤマモトは、黒を大胆に使いこなす日本人デザイナー山本耀司氏(77才)が設立したブランド。男性服のスタイルを女性服に採り入れるなど従来のジェンダーの概念を壊したアバンギャルドな作風が長い間支持されていて、芸能界でもファンが多い。ミッツもそうしたアイテムをさりげなく着こなすあたり、さすがのセンスと言えそうだ。
2020.10.28 07:00
NEWSポストセブン
【動画】ミッツ・マングローブのTシャツ すれ違う人が思わず二度見
【動画】ミッツ・マングローブのTシャツ すれ違う人が思わず二度見
 発熱や味覚障害など体調に異変を感じ、4月10日から自宅療養を続けていたミッツ・マングローブさんが、“現場復帰”をした姿をキャッチしました。『5時に夢中!』の出演を終えて、帰宅するミッツさん。黒のマスクにド派手なTシャツ姿で現れました。丈の長いTシャツには「南極2号」と大きく書かれており、すれ違う人は思わず二度見。 このTシャツは、高級ブランド「ヨウジヤマモト」製で、なんと4万円以上もする品物なのだそうです。
2020.06.19 16:00
NEWSポストセブン
コロナ禍のマスク姿でも目立つミッツ(2020年撮影)
ミッツ・マングローブのTシャツ、すれ違う人が思わず二度見
 発熱や味覚障害など体調に異変を感じ、4月10日から自宅療養を続けていたミッツ・マングローブ(45才)。5月13日にはインスタグラムで40日ぶりに外出したことを明かしていたが、その後“現場復帰”をした姿をキャッチした。5月22日、MXテレビでレギュラーMCを務める番組『5時に夢中!』の出演を終えて帰宅するミッツは、黒のマスクにド派手なTシャツ姿で現れた。 すれ違う人が、思わず二度見してしまった丈の長いTシャツには「南極2号」と大きく書かれている。かつて雑誌の広告などで話題になった、いまでいうラブドールの商品名だ。ミッツが健康かどうか以上に気になってしまう、このTシャツ。高級ブランド「ヨウジヤマモト」製で、4万円以上もするものだ。 ヨウジヤマモトは、黒を大胆に使いこなす日本人デザイナー山本耀司氏(76才)が設立したブランド。男性服のスタイルを女性服に採り入れるなど従来のジェンダーの概念を壊したアバンギャルドな作風が長い間支持されていて、芸能界でも、綾野剛、斎藤工、菅田将暉など“オシャレ俳優”に人気となっている。 多くのタレントを担当するあるベテランスタイリストは「ミッツさんは、普段からめちゃくちゃオシャレ。180センチ以上の長身で、スタイル抜群だから、何を着ても様になります。このTシャツは、ミッツさんらしいユーモアも込められていて、さすがですね」と語った。 そのミッツは、1か月以上も完全にステイ・ホームするという苦しい日々を過ごした後、前述の「40日ぶり外出」を投稿した際には〈この現実がいつまで続くのか分かりませんが、街が街としてこれからも続いていくために、とりあえず出来るだけ毎日、界隈のテイクアウトやデリバリーを食べ尽くしていこうと思います〉と綴っていた。以降、テイクアウトした焼き肉弁当など食事をSNSで次々にアップしている。「ミッツさんは身長も高いですが、懐も広い人。苦しんでいる飲食店業界を、少しでも盛り上げようという思いが伝わってきます」(前出のベテランスタイリスト) 完全回復したミッツは、これからもオシャレな服とそのメッセージで世の中を元気にしてくれるだろう。
2020.06.06 16:00
NEWSポストセブン
LGBTQと住まい[1] 東京レインボープライド代表に聞く“住まい探しの壁”。最新事情は?
LGBTQと住まい[1] 東京レインボープライド代表に聞く“住まい探しの壁”。最新事情は?
LGBTQ(セクシュアル・マイノリティの総称)の人々にとって “住まい探しはハードルが高いもの”という認識が持たれている。LGBTQをめぐる動きに大きな影響を与えた渋谷区の「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」制定から5年が過ぎ、状況はどのように変化しているのか。毎年この時期に、LGBTQの人々やその支援者によって東京で開かれるイベントで、LGBTQの認知拡大に影響を与えてきた「東京レインボープライド」の共同代表を務める杉山文野さんと、山田なつみさんに話を聞いた。「ゼロからは脱した」LGBTQコミュニティに対する認知LGBTQとは、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシャル)、T(トランスジェンダー)、Q(クエッション)に代表される、セクシャル・マイノリティな人たちの総称。そして、東京レインボープライドはそうした性的少数派の人たちが、差別や偏見にさらされず、前向きに生活できる社会になるようにと始められた、団体であり、イベントだ。この「プライド」と名付けられたパレードイベントは、米国のニューヨークで1970年に始まり、市民運動の一つとして認知されていくと同時に、世界中で同様のパレードイベントが開催されるようになった。2013年から立ち上げに関わり、2019年に東京レインボープライドの共同代表理事に就任した山田なつみさんは、6年前を振り返り「イベントの協賛を企業さんへお願いしに行ったら、“LGBTって何?”って。ゼロから全てを説明しないといけない状況でした。それが2015年ごろから状況が変わり、企業の方から協賛したいという声をいただくようになりました」と話す。東京レインボープライド共同代表理事のトランスジェンダーの杉山文野(右)さん、レズビアンの山田なつみさん(左)(画像提供/東京レインボープライド)イベントの立ち上げ当初は、商品やサービスを利用してほしいという視点からの協賛が多かったというが、最近では「(LGBTQの)人材を採用したい」といった視点や、「(企業ブランディングを考慮して)セクシャル・マイノリティやその人たちを支援する“コミュニティ”への理解や協力を示したい」という観点での参加を決める企業が増えてきたという。「5年ほど前から、LGBTQへの理解は深まっているのではないか」と山田さんは話す。(画像提供/東京レインボープライド)少しずつ増えつつある“カミングアウトしない”住まい探し東京レインボープライドの共同代表理事である杉山文野さんが賃貸物件探しをしていた8年前、当時はまだ、LGBTQへの理解が浸透しておらず、LGBTQであることに対して好奇の眼差しを向けられたり、陰で噂話をされたりすることも少なくなかった。住まい探しにおいても不動産会社や大家の無理解からトラブルが起きていたことも耳にしていたという。そのため、コミュニティ内では住まい探しに関して「どこの不動産会社の対応が良かった」といった情報を共有することも多いのだそうだ。杉山さんは、カミングアウト(LGBTQであることを表明すること)することでスムーズに借りることができるならば、と不動産会社に自分がトランスジェンダーであることを“恐る恐る”カミングアウトした。すると、予想外にすんなりと受け入れられ「逆にびっくりした」という。不動産会社の担当者は、「杉山さんの担当になってから、男性の外見に対し、女性のお名前だったことから、自分なりに(杉山さんのことやLGBTQについて)調べてみたんですよ。記事も読ませていただきました。何も問題ありません」と話してくれた若い担当者の言葉に、心が暖かくなるのを感じたという。(画像/PIXTA)一方、山田さんは「7、8年前にパートナーと住まい探しをしていた時は、お互いの関係を説明せずにいると、女性2人で家を探しているというだけで、寝室が2つあるお部屋ばかり紹介されてしまったことがありました。パートナーと一緒に住むので、寝室は1部屋でよかったんですけれどね。また入居審査の過程で必ず聞かれることが、二人の関係性です。仲介する不動産会社の審査は通っても、大家(貸主)の審査で差別的な扱いを受けるといったハードルを感じた経験がありました」と話す。しかし、つい最近家を探した時には、不動産会社のカウンターでも大家の審査でも、パートナーの関係性を話す必要性もなく、また審査で止められることもなく借りられたのだとか。「だいぶLGBTQの存在が認知され、そういうパートナーや家族の形がある、ということが浸透されてきたのではないかと感じます」と山田さん。現在、妻、我が子と一緒に暮らす杉山さん(画像提供/杉山さん)“安心材料”としてのパートナーシップ証明書このようなLGBTQの認識の広がりは、2015年に渋谷区が定めた「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例(通称パートナーシップ条例)」による影響が大きいという。同区が発行するようになった「渋谷区パートナーシップ証明書」を皮切りに、続々と他の自治体も同様の証明書を発行するようになった。杉山さんは「証明書を発行したこと以上に、行政が前提条件として、セクシャル・マイノリティの存在を認めたことが重要」と話す。それ以来、特に企業でカスタマービジネスにおいて、「LGBTQコミュニティ」の存在を意識するケースが増え始めたという。そしてこの証明書は、住まい探しにおいても効力を発揮する。「(証明書は)住まい探しにおける“安心材料”として機能している」と山田さん。実際、証明書によって、2人の関係を公式に証明することができ、住まい探しの際に不動産会社に一枚提出をするだけで担当者に多くを語らずにこちらの状況を説明することができる。“カミングアウト”や、精神的苦痛を伴う探り合いをしなくてもすむようになったことは大きい。(画像/PIXTA)また冠婚葬祭のシーンでは、かつてはパートナーの家族の不幸に対して休みの申請さえしづらいこともあったが、忌引きの申請が可能になったなど、家族同様の配慮が証明書の存在で可能になった企業もある。「異性のカップルが得られる保障と同じものを得られるのはありがたいこと」と山田さんは続ける。そして今後はこうした保障や経済的支援が手厚い企業を、LGBTQの人たちは積極的に働く先として選んでいくようになるだろうと話す。求められる地方自治体への広がり一方で、こうした証明書の発行はまだ一部の自治体のサービスに留まっている。この4月から、さらに13の自治体が同性パートナーシップ証明制度を導入しており、現在は都内7区1市を含む47の自治体が導入していることになる。しかし地方へ行くほどLGBTQの人たちが置かれている環境は厳しい。地方では、地域コミュニティの関係性の深さから“世間体”という壁が立ちはだかる。カミングアウトしにくいといった基本的なことから、たとえ家族にカミングアウトして受け入れられても、世間体を気にする親を察して都会に出ていかざるを得ない人がいるというのだ。また、今後は親の介護の問題が発生しても、都会からパートナーを連れてUターンすることに抵抗を感じるLGBTQのカップルもいるといった話もある。パートナーシップ証明書を発行する自治体が増えれば、場所に関係なく生活しやすい条件が増える。「こうした動きが進み、自治体の動きと民間企業の行動に変化が伴うことで、現在は戸籍上の男女間にしか認められていない婚姻制度など、最終的に法律の改正に進んでいけるのではないか」と杉山さんは話す。こうした状況を鑑みると、地方における認識の広がりには、LGBTQという言葉の認知が広まるとともに、LGBTQの当事者ではないが、その人たちを支援すると意思を表明している、「アライ」が増えることが不可欠だ。現在では、東京レインボープライドの趣旨に賛同した多くのLGBTQ当事者やアライ、企業が参加している(画像提供/東京レインボープライド)「アライ」とは、「LGBTQへの理解者・支援者」を指す。社会的にその存在は増えつつある昨今だが、LGBTQの当事者たちにとって、どのような付き合い方が求められているのだろうか。「みなさんがアライであるなら、(自分がアライであるという)声は、どんどんあげてほしいと思います」と杉山さん。「当事者に限らず、アライであるかどうかというのも、社会においては目に見えない。だからここにいる、という存在感を見せてほしいんです。(セクシャル・マイノリティを受け入れるのは)当たり前だと思っていても、あえてそのことを口にしない人が多いのですが、実際には、そう感じていることを伝えない限り、周りには見えないもの。まだまだ社会において当たり前になっていない今、ぜひ声をあげてほしいんです」今年のパレードはオンラインで新型コロナウイルスの影響で、大規模なイベントの中止が続く。ゴールデンウィーク直前の4月25日、26日に予定されていた「東京レインボープライド2020」も中止になった。だが、その代わりに、同日程で「オンラインパレード」が開催された。パレード開催予定日だった4月26日の13~16時に、ハッシュタグ「#TRP2020」「#おうちでプライド」をつけて、SNSへ写真投稿を行うだけでパレードに参加できるという企画だ。さらに、25日と26日には代々木公園で行われる予定だったフェスに出演予定だったアーティストやゲストを招いて、オンライントークライブをTwitterで実施。視聴者は約44万人にものぼった。25日には秋元才加のほか、エスムラルダ(八方不美人)、乙武洋匡、さかいゆう、為末大、天道清貴、中村 中、広海深海、古田大輔(メディアコラボ代表)、ミッツ・マングローブ、MEGUMIもゲストで登場(敬称略、画像提供/東京レインボープライド)26日には渋谷区の長谷部健区長のほか、菅大介(チェリオコーポレーション)、MISIA、水原希子、RYUCHELLもゲストで登場(敬称略、画像提供/東京レインボープライド)LGBTQを取り巻く住居探しの環境は、少しずつ改善が見られる。次の課題は「住みやすさ」のようだ。東京レインボープライドのように、地域を巻き込んだ活動によって認知が広がりつつあるが、また限られたエリアだけのものだ。今後、その活動がさらなる広がりを見せ、LGBTQを含む「どんな人にとっても住みやすい社会」になることを願う。●取材協力東京レインボープライド(寺町幸枝)
2020.04.30 07:00
SUUMOジャーナル
高田文夫が言及 闇営業、蒼井優、爆問&オードリーの違い
高田文夫が言及 闇営業、蒼井優、爆問&オードリーの違い
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、ホットワードになった「闇営業」問題を建設的に解消する方法、孫世代にはやさしい“幸せな晩年”を味わった一週間を振り返る。 * * *【1】今週きこえてきたいろんな言葉。まさに“一寸先は闇営業”。闇とはまた怖い言葉だ。事務所を通さない直の仕事を関東では“ショクナイ”と昔から呼んだ。きっと“内職”を逆さに言ったものだろう。私も若き日はついていた先生に内緒でいろんなものを書いたりした。 ミッツ・マングローブがテレビで「うちのおじさん(徳光和夫)なんて局に黙ってショクナイで家まで建てちゃったわよ」【2】私も考えた。折角宮迫が司会をやっているんだから入江プロデュースで緊急特番『ダメトーク・闇営業芸人』というのはいかがか。【3】武道館ライブまで見に行くほど大好きなオードリーが私のラジオにやってきた。若林が不満たらたら「山里ふざけてますよネ。しずちゃんからも色々言われてて蒼井優はただの山里ファンだったんですから。早い話、山里はそのファンに手を出したんすよ」「アハハ、だったら原田龍二と同じだな」と私。このやりとりを耳にしたらしい山里、自分の深夜ラジオ番組で「そんな……オレ車持ってねぇし……」だと。10分で済ます気か。【4】BSで月曜夜11時からやっている、玉袋筋太郎の『町中華で飲ろうぜ』がたまらない。ギョーザだレバニラだで毎回ビールの大瓶をグイッとやる。大瓶は633ml、グッと呑み干し「6・3・3は男の義務教育!」うまいこと言うなァ。【5】演劇人であり喜劇人でありとにかく変人の清水宏が“日本スタンダップコメディ協会”なるものを勝手に立ちあげ傑作。6月5日、紀伊國屋ホールをのぞくと汗びっしょりで叫んでいる。「いいですか、皆さん。これからは右翼だ左翼だなんてもめてる場合じゃない。金持ちか貧乏か。上か下か。そう、我々貧乏演劇人は“下翼”なんです。最底辺なんです。50過ぎてノルマのチケット売らされて……下翼なんです」カヨク……この響きがなんとも面白い。【6】平日の夕方TBSのニュース。大体4時半頃、天気予報士の森田さんとからむ小林由未子アナが優しい物言い。介護のようで可愛い。小林アナがいいと気付いたのはマスコミの中で私が初だろう。あぁ……森田さんになりたい。【7】私とオードリーがはしゃぎ過ぎてるラジオを聞いて、爆笑問題の太田が自分のラジオで「高田センセー本当に嬉しそうだったな。あれは“幸せな晩年”だな(大瀧詠一は『幸せな結末』)。俺達爆笑とか浅草キッドとか松村邦洋には厳しいのに、オードリーとか神田松之丞は何でも可愛いんだよ。やっぱ孫がいいんだろうネ」その通り。■イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2019年7月5日号
2019.06.26 16:00
週刊ポスト
平成最後の4月30日、テレビ各局の肝入り番組の楽しみ方
平成最後の4月30日、テレビ各局の肝入り番組の楽しみ方
 お祭りムード一色で、「令和」が華々しく幕を開ける。しかも、改元にあわせて、前代未聞の10連休となるのだ。この歴史的な瞬間に、テレビ界も盛り上がりを見せる。「ネット動画の普及など、メディアの多様化で現在、地上波テレビは大きな岐路に立たされています。テレビが“娯楽の王様”だった30年前の平成改元の時とは状況がまったく違う。 このGWは行楽地に出かける人も多いでしょうけど、さすがに10日間は長すぎるので、自宅や実家でゆっくりと過ごし、テレビを観る機会も多いはずです。各局のテレビマンにとってこの10連休は、今後のテレビ界での生き残りを占う“総力戦”になりそうです」(テレビ局関係者) 昭和天皇崩御に伴う前回の改元の際には「自粛ムード」が濃く、『天皇裕仁』や『これからの皇室』などの報道系の特別番組が多かった。「今回も、天皇陛下のご退位を厳かな雰囲気で迎えた方がいいという意見もあり、各局とも“どんなトーンで番組を組むか”で悩んでいた。しかし、4月1日の新元号『令和』の発表では日本中がお祭りムードに。それを受けて、各局は明るく軽やかなトーンで特集番組を組むように舵を切りました」(テレビ誌記者) 特に各局が力を入れるのは、元号が変わるタイミングのカウントダウン番組。「『news zero』(日本テレビ系)にはマツコ・デラックスさん(46才)がゲスト出演。親友の有働由美子さん(50才)との掛け合いが楽しみの1つ。亡き妻・麻央さんの縁もあり、市川海老蔵さん(41才)が生出演するそうです」(スポーツ紙芸能記者) テレビ朝日は、羽鳥慎一(48才)司会の特番を組む。「マツコさんにゲスト出演を依頼したのですが、ミッツ・マングローブさん(44才)に決まりました。石原良純さん(57才)や長嶋一茂さん(53才)と平成を振り返るようです」(テレビ朝日関係者) TBS、フジテレビ、テレビ東京は“おなじみの顔”で勝負するようだ。「フジは約6時間半にわたる生放送『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』の総合司会にタモリさん(73才)を起用。テレ東は池上彰さん(68才)を司会に、他局よりも報道色の強い番組作りをするようです。TBSは看板アナの安住紳一郎さん(45才)と古舘伊知郎さん(64才)のコンビですが、とにかくしゃべる古舘さんを安住アナがどうコントロールするか」(前出・テレビ局関係者) 別掲したように、連休中は他にも各局、肝入りの番組が目白押し。テレビ評論家のペリー荻野さんのオススメは?「退位や即位関連番組が続きますが、そこで一休みできるのが29日放送の『もふもふモフモフ 平成最後スペシャル!』(NHK)。犬と猫のモフモフがたまらないんですけど、なにより堤真一さん(54才)のナレーションが抜群なんです。癒されますよ」 どの番組を観て過ごす?※女性セブン2019年5月9・16日号
2019.04.26 16:00
女性セブン
木梨
とんねるず 石橋と木梨が対照的な活動で示し続ける存在感
 今年3月、30年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。それから、とんねるずの活動に注目が集まっている。2人の対照的な動きについて、コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 冠番組から解き放された感じのとんねるず。その動きは常に注目の的だが、石橋貴明と木梨憲武では、その動静は対照的だ。まず、石橋のテーマは「過去」である。 石橋は先日、中居正広が司会する音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に、全身タイツのもじもじくん姿でサプライズ出演。『ガラガラヘビがやってきた』を歌いまくって、『うたばん』の再来だと騒がれたばかり。同時期に『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物コーナー「細かすぎて伝わられないモノマネ選手権」がスペシャル番組とし復活すると発表されている。 また、石橋メインのフジテレビ『たいむとんねる』は、タイトル通り、懐かしいアイドルやファッション、流行、マンガなどをマニアックに取り上げる番組。この番組で面白いのは、同世代のゲストと「そうそう」と共感で盛り上がるときよりも、年齢差のあるゲストとかみ合わないトークをする瞬間だ。 先日の「年の差カラオケ」の回では、30歳のMay J.が歌った小坂明子の『あなた』には、大いに反応した56歳の石橋だが、43歳のミッツ・マングローブが熱唱したL⇔Rの『KNOCK’ON YOUR DOOR』は「まったくわかんない」と気持ちいいほどさっぱりした発言。清水ミチコが石橋のためにユーミンの90年代の大ヒット『真夏の世の夢』も石橋には「ささらず」との判断。理由は80年代のユーミンの曲のほうが自分には「ささる」からだという。言いたい放題だが、そうじゃなくては石橋ではない。言いたい放題できる現場がどんどんなくなる中、50代後半のおやじの代表として、過去の番組、過去のカルチャーが、石橋の存在をくっきりとさせている。 一方、木梨は春に超人的な能力を得た初老のサラリーマンを演じた映画『いぬやしき』に主演。この秋からは、TBSラジオで初の単独冠番組『木梨の会』をスタートさせている。土曜の朝6時から一時間の生放送である。 この番組の木梨は、実に自由だ。先日も番組冒頭から渋谷のスクランブル交差点に木梨本人が出没。「酔ってる方、帰る方…いろいろ」と生中継を始める。その前の回では、テレビ朝日の番組のためにフランクフルト滞在中で、ホテルや街の通りから、自らスマホに向かってひとりしゃべりを続けて、ここでも生中継をしてみせる。不測の事態のため(?)、木梨から留守番を頼まれたカンニング竹山は、朝6時からスタジオで待機するということになって“ぺーぺー扱い”に文句を言いつつも、海外からの中継を「覚えた」木梨は、今後も大胆な放送を試みると予想していた。「細かすぎて~」には木梨は出演しないという。過去にこだわって存在感を示す石橋と新しいことをひょいひょいと試す木梨。夜の石橋と朝の木梨。ふたりでライブもという話もあるようだが、そこそこの距離感で好きなことをやるのが、とんねるずの平和なのだ。
2018.11.23 16:00
NEWSポストセブン
『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、『news zero』(日本テレビ系)の新キャスターを務める有働由美子アナについて。 * * * 元NHKアナウンサー、有働由美子氏をメインに迎えた『news zero』の視聴率が、まるで“朝ドラ”か“大河ドラマ”、はたまた“月9”のそれのように連日取り沙汰されている。 開始2週間。ネットニュースなどで指摘されるのは「視聴率急降下」である。いや、それは大げさだし、初回のフタケタは、いわば“ご祝儀相場”。そこからしばらく落ち着くのは、どんな番組とて同じだろう。 長年、演者のチームワークの良さを誇ってきた『~zero』のメインも座組も大胆に替えたのだから、視聴者はまだ戸惑っている時期。 落合陽一氏、GIMICO氏、大泉洋、矢部太郎、さらには、日テレ局員でトランスジェンダーを公表している谷生俊美氏ら、個性的なゲストにも視聴者からは賛否両論あるようだ。 が、思い出してほしい。板谷由夏、桐谷美玲が登場したときにも、視聴者は少なからず違和感を抱いたものではないか。あの小林麻央さんでさえ、当初は「どうして?」と思われてたし、しゃべりでは素人だった村尾信尚キャスターに対しても、さまざまな意見があったものである。 だが、そんな『~zero』が人気ニュース番組へと巣立ったのは、チームワークのなせるワザに他ならない。 これまで何度も書かせていただいているが、放送作家として「演者が仲良く見える番組は視聴率が上がっていく」という持論が私にはある。当然、スタッフもそうだ。『~zero』のスタッフや演者のチームワークの良さを目の当たりにしたのは、今年6月に行われた小林麻央さんを偲ぶ会でのこと。挨拶に立ったアナウンサーが「今日は、半分ぐらいが『~zero』(当時の番組名は『NEWS ZERO』)のスタッフ」と言い、会場内で流れるVTRも彼らが愛情込めて編集したと思われる。そして麻央さんを偲ぶコメントも、要所要所に“zero色”が際立つものだった。 会の終盤、仕事先から駆けつけた嵐の櫻井翔が「麻央さんの夢を見た」と言い、夢の中で麻央さんから「10月からも頑張って…と言われた」とスピーチ。聞きようによってはビミョーな挨拶だったが100人近くは来ていたと思われる『~zero』のスタッフからは温かな笑いが起こっていた。 タレントキャスターは、その櫻井のみを残して、日テレのアナウンサーも大幅に変わった『~zero』のメインにやってきたのが有働さん。 まだまだ緊張しているように見えるし、彼女の勢いと番組内に流れるスピードが合っていないようにも感じる。そして有働さん、思いのほか、噛む回数が多いのである。民放局の生放送ということで、CM入りや明けの仕切りもまだ不慣れ。『あさイチ』(NHK)で度々見られた彼女の勇気溢れる言動も、まだ『~zero』では確認できていない。 思えば、『あさイチ』で有働さんがあれほど伸び伸びやれた理由は、“女性蔑視”の文字を自らの辞書に持ち得ないV6の井ノ原快彦と、解説委員の柳沢秀夫氏が傍らにいたから。プライベートでも仲が良かった3人が作り出す空気感は、朝の時間帯にハマっていたものである。 当然、『あさイチ』以降の有働さんは女性人気が高い。が、23時台の『~zero』は男性視聴者も多い時間帯。小林麻央さんの初々しさや美しさ、山岸舞彩さんの脚線美が活きた枠でもある。  それに比べると、有働さんのワンショットは華やかさという点ではかなり欠けている。  これはNHKの女性アナウンサー全員に言えることなのだが、彼女たちは「NHKのアナウンサーだからこその有難み」というのが、人気に加味されているものだ。  それがフリーになって民放の枠に入ると、なぜか減点されていく。それでも畑恵氏、草野満代氏や膳場貴子氏など、オジサマ人気の高い元NHK女性アナウンサーは、男性視聴者、男性スタッフに後押しされ、徐々に人気を取り戻していくものだ。 しかし、「NHKだからこそ、かわいかった」久保純子や、「NHKだからこそ、面白かった」住吉美紀は、特に帯番組のMCなどではハマらず、今に至る。  神田愛花のように“ぶっとびキャラ”として開き直れれば別だけれど、「NHKの女性アナウンサー」として人気を博してきたプライドと実績が、彼女たちの仕事選びの邪魔をしていることは否めない。  では有働さんはどのタイプかというと、草野さん、膳場さんよりも、住吉さんやクボジュンのほうに近いだろうか。つまり「NHKだからこそ活きていた」「輝いていた」人だと思うのだ。 とはいえ、同年代の女性には圧倒的な人気を誇るし、インタビュー力は抜群で、『~zero』でも見せたタモリへの“聞く力”や、場の雰囲気づくりは秀逸だった。  僭越ながら、一つ提案させてもらうならば、有働さんは、ある人数以上の人たちを仕切ることで活きるタイプの話し手ではないか。つまり、ゲストとのツーショットではなく、日テレの複数のアナウンサーを仕切って、人柄や頭の良さが視聴者に伝わるタイプだと思うのだ。 それは、長年、“チーム力”を誇ってきた『~zero』の“お家芸”であり、メインが村尾氏から有働さんに代わっても、視聴者がもっとも見やすい“カタチ”ではないだろうか。  岩本乃蒼アナや市来玲奈アナは、ずっと有働サンの傍らに置いておくべきでは?と思う。 そしてイケメンの山本紘之アナと有働さんは、もっと絡んだほうがいい。 ゲストには、同じ事務所のマツコ・デラックスが難しかったら、ミッツ・マングローブやブルボンヌ、ナジャ・グランディーバら、モノ言うドラァグクイーンらをまずは提案したい。有働さんが自分の味を出しやすい相手だと思うので…。いや、マツコさんがOKなら、月イチとかでいかがだろう。  女性なら、先日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも共演し、以前、“奇跡のアラフィフ”としてNEWSポストセブンが報じた、石田ゆり子。さらには、滝川クリステル、陣内貴美子、亜希(清原亜希改め)らを招いた“女子会風ホンネトーク”でも有働さんは活きると思う。 とにかく、有働由美子キャスターの真の実力とキャラクターが、まだまだ出せていないように見受けた2週間であり、見ていてややストレスがたまった2週間でもあった。もともと、そんなに太っていないのにダイエットしすぎたのもいかがなものだろうか。 私を含め、視聴者の多くはやっぱり『あさイチ』の有働由美子が『news zero』でも見たいのだ。それはキャリアを逆行させることにも、彼女が挑戦していないことにもならないと思う。朝ドラの受けで号泣してみたり、わき汗へのクレームに真正面から向き合ったり、どんなゲストが来ても媚びることなく、視聴者と同じ目線で対峙する……。それが彼女の最大の魅力なのだから。
2018.10.14 16:00
NEWSポストセブン
光GENJIデビュー30周年、再結成の鍵を握るのは諸星和己か
光GENJIデビュー30周年、再結成の鍵を握るのは諸星和己か
 5月19日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に代打MCとして出演した諸星和己が、光GENJIのメンバー全員に会ったと告白。1989年発売のシングル『太陽がいっぱい』に全員からサインをもらったといい、ファンであることを公言する金曜レギュラーのミッツ・マングローブに手渡した。 光GENJIは1987年8月に『STAR LIGHT』でデビューしてから、今年で30周年を迎える。1988年には、『パラダイス銀河』『ガラスの十代』『Diamondハリケーン』でオリコンの年間シングル売上ベスト3を独占し、日本レコード大賞も獲得。昭和最後のスーパーアイドルだった。 昨年11月放送の『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)では、『光GENJIローラースケート対決』という企画で諸星和己、山本淳一、佐藤寛之、大沢樹生の4人が一緒に番組に出演。諸星はイベントなどで度々、再結成の話題を出している。芸能記者が話す。「彼は本当にサービス精神が旺盛で、どうすればメディアに取り上げられるかを熟知している。記者会見では、必ず見出しになりそうなことを言ってくれる有難い存在なんですよ。今回の『全員に会った』という発言は、諸星特有のリップサービスの可能性もあるとは思います」 光GENJIは1994年に大沢と佐藤寛が脱退し、1995年に解散。2人と諸星はジャニーズ事務所から独立。その後、山本と赤坂晃も離れた。現在も残っているのは、佐藤アツヒロと内海光司の2人だけである。「本当に再結成があるなら、ジャニーズ事務所の許可は必須。以前、フォーリーブスが再結成したことがありましたが、全員事務所を離れていました。今もジャニーズの2人と独立組の5人が揃うことは現実的には難しいとは思いますが……。ただ、諸星は独立後も、ジャニーズ事務所を訪れ、メリー喜多川氏に会ったりしていた。人並みはずれた行動力を持っている彼が本気で動けば、何かが起こる可能性はあるかもしれないですね」
2017.05.23 16:00
NEWSポストセブン
スマスマ出演のユーミンがSMAPに伝えたかったこと
スマスマ出演のユーミンがSMAPに伝えたかったこと
「今でも覚えていますけど、中学校1年生の時に、好きな女性ができて。あの曲を聴いた時に、体が震えたのを覚えています」 2006年5月22日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で木村拓哉(43才)が、ゲストに迎えた松任谷由実(63才)の『守ってあげたい』(1981年)の思い出をそう語ると、中居正広(44才)がこう問いかけた。中居「今聴いてもキュンとしたりする?」木村「今もキュンとくる」中居「ウソ…おれも好きなんだけど…」木村「フザケンナヨ!」中居「それは、好きなの自由だべ!」 それから10年。解散カウントダウンのなか、SMAPとユーミンが同番組で再会を果たし『守ってあげたい』などを熱唱し話題になっている。「ユーミンが歌を通して何かメンバーに語りかけている感じが、母のように包み込むようで温かくって、本当にうれしかった…。ありがとうって言葉しかありません」(55才、ファン歴20年の女性) ある芸能関係者が言う。「今年1月、最初にSMAPの解散報道が出た直後からユーミンは彼らのことを気にしていました。ライブでも“これからもっと大きな存在になっていける”とか“先に進むためにはそういった時間も必要”とか話すこともありましたしね。“私じゃないと言えないこともある”という思いが強かったんじゃないでしょうか」◆不条理を抱えていって ユーミンに特別な思いを抱いていたのは冒頭の中居や木村だけじゃない。香取慎吾(39才)は『ルージュの伝言』(1975年)、稲垣吾郎(42才)は『Hello, my friend』(1994年)が好きで自らCDを買いに行ったといい、草なぎ剛(42才)は、主演ドラマ『成田離婚』(1997年、フジテレビ系)の主題歌『Sunny day Holiday』をユーミンが歌っていたことから、親近感もあった。「5人にとってユーミンは憧れの人で芸能界の大先輩ですから、この10年の間に他の音楽番組などで共演することもありましたが、気軽に話せる仲ではありませんでした。だから今回、スマスマ収録後に、ユーミンからそれぞれ手紙をもらったことに、5人はとっても驚いていましたよ。もちろんすごく感謝もしていました」(前出・芸能関係者) 11月2日の『松任谷由実のオールナイトニッポン』でユーミンは、ミッツ・マングローブ(41才)との対談で、大反響を呼んだSMAPとの共演をこう振り返った。「ショービズの世界で長くやってて、そうじゃないとわからない機微があるじゃないですか。不条理とか。(そういうのを)超えていってね~っていう…(中略)ひとりひとり、それぞれ違う会話を、言葉ではなく、した感覚」 これにミッツは「テレパシーを送り合ってる感じだった」と言い、こんな思いを吐露した。「解散に向けて(彼らが)どういうふうな有終の美というか、終わり方をしてくれるんだっていうかね、美学も含めて彼らを見ているところに、あのシーンを見て、すごいうれしかった。あのシーンをね、5年後、10年後に振り返るのがちょっと楽しみ」 12月21日発売のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』の収録曲50曲が決まった。ファン投票で47位にランクインした『ダイナマイト』(1997年)が、今ファンの間で盛り上がっている。「中居くんと木村くんがそれぞれのラジオ番組でほぼ同時期に『ダイナマイト』を流したんです。『守ってあげたい』もそうですし、この前は木村くんと香取くんと草なぎくんがおそろいのバングルで登場しましたよね。知らず知らずのうちに考えや好みって似てくるんですよ。それが25年一緒にいた証ってこと。不仲とかそんな簡単な言葉ですむ関係じゃないんです」(48才、ファン歴15年の女性)※女性セブン2016年11月24日号
2016.11.12 07:00
女性セブン
松田聖子は醜聞でさえ糧にする凄腕の「ビジネスマン」
松田聖子は醜聞でさえ糧にする凄腕の「ビジネスマン」
 1980年のデビューから36年間、休むことなくアルバムとシングルを発表し続けている松田聖子(54才)。通算50枚目のアルバム『Shining Star』を引っさげてのツアーも大好評だ。 36年にもわたって、芸能界で圧倒的な存在感を発揮し続ける聖子だが、その肩書は変化している。 聖子と同世代、同じ福岡県出身の黒木瞳(55才)は、宝塚から女優へ、そして映画監督になった。聖子と同じ年にデビューした真矢ミキ(52才)は、昨年から朝の情報番組の司会を務めている。もっと下の世代でも押切もえ(36才)は、モデルから小説家へ、今井絵理子(32才)は歌手から政治家への転身が注目を浴びた。いまなお聖子のコンサートに足を運んでいる女装家のミッツ・マングローブ(41才)は、そういった肩書を増やしたり、消したり、軌道修正をし続ける人が多い芸能界で、聖子こそ「先駆者」と指摘する。「芸能人の場合、わが身が商品ですから、飽きられてしまわないよう、随所随所でニュース性を際立たせることが必要になりますよね。たとえば結婚、出産、離婚、子育て、子供のデビュー、再婚、闘病、復帰、政界進出…など、今はたくさんフックがあります。 聖子さんは、アイドルに母親という肩書をプラスさせ、両立させた最初の人なんじゃないでしょうか。年齢を重ねて女性としてのスタンスが変わることはもちろん、私生活のスキャンダルでさえも、最終的に自分の糧にしてきた。松田聖子の売りとなったんです。すごい“ビジネスマン”ですよ」 作家の朝倉かすみさん(55才)が聖子を「バケモノ」という大きな理由はここにある。「これまで彼女にダメージを与えるようなゴシップもあったのに、彼女は一切釈明しない。今は不倫だなんだで、世間が叩けば、みんなお行儀よくしなきゃってなるのに、この人は違う。ダメージを受けていると思うけど、顔には出さないんです。そして“本当の私はこうなのよ”と、気持ちの悪い告白をしないんですよね。それでいて、いつまでも華奢で柔らかそうな雰囲気を保っている。例えば仕事ができて年を取った女性って、強さのあまり怖い感じがあるのに、そういうところが全くないでしょ。聖子さんの、あの明るさってなんだろうってよく思うんです」 聖子のことは好きでも嫌いでもなく、特別視さえしていない人もいる。作家・あさのあつこさん(61才)はこう話す。「私は聖子さんより少し年上ですが、彼女がデビューしたとき、すごいと思ったのは覚えています。でも、彼女は案外自分の人生を普通に生きているだけなのかもしれないと思うんです。私の周りにも、無名でもすごい人はたくさんいます。フルタイムで働いて、農家仕事もして、子供も育てて、お姑さんの世話もして、地域の活動にも参加する。そして自分の生き方に自信を持っているような人が。 そういう人は、運でも、才能でも、野心でも、天から与えられたものをフルに活用しているように思います。もっといえば、私たちだって、聖子さんのように生きたいと思えば生きられるんじゃないかなと思うんです」 その思いは、一度は東京の大学に進学するも、地元・岡山で就職し、結婚・出産を経て作家デビューを果たしたあさのさん自身の経験と無縁ではないだろう。 ただ聖子のように生きるのはすごく難しい。繰り返しになるが、聖子の最大の強みのひとつは、ブレない生き方といえるからだ。 山口百恵さん(57才)は結婚と同時に芸能界引退をしたが、聖子は仕事も家庭も手放さなかった。それなのに娘・沙也加が4才の時に、娘を実母に預けてアメリカへ渡った。今でさえ母親が自分の道を歩こうとすると猛バッシングされるゆえ、当時の聖子への風当たりはすさまじいものがあった。 しかし聖子は、世間の目にも声にも一度も動かされることはなかった。そういった彼女の選択は、その後のさまざまなシーンでも一貫しており、私たちはそのつど目の当たりにし、そして心をかき乱されてきた。「置かれている環境や、物足りなさを誰かのせいにしてしまったとき、それがその人の限界だと思うんです。聖子さんは失敗をしても、誰のせいにもしなかったのではないでしょうか。たくさんの触手を持って、自分の中でいろいろと考え、そのつどしっかり根っこを張っていく。その根っこが自信となって今の彼女を作っているんだと思います」(あさのさん) 聖子ほど大きくはないものの、私たちは日々小さな選択を迫られる。だからこそ、ブレずにいられることのすごさに身を震わせる思いなのだ。「ある選択をしたときに、後悔することがあるかもしれません。私はなんで仕事を選んだんだろう、結婚したんだろう…と。でも、そうして揺れていいと思うんですよ。価値観はその時その時変わることもありますし、ある選択をしたことで自分の価値観がわかることもあります」(あさのさん) 必要なのは、その時にきちんと考え直すこと。途中から脇道に入る選択をしたっていい。ただ、覚悟は必要だ。捨てるものや犠牲になるものが出てくるかもしれないからだ。「聖子さんだって選択のたびに、捨てたものや犠牲がたくさんあったと思います。私は持っているけど、松田聖子さんが持っていないものはたくさんある。だから、聖子さんは美しくて素敵だと思うけれど、聖子さんになりたいとは思わない。もしそういう人が私のように多いとすれば、それは彼女が捨てたものや犠牲にしているものの多さを考えるとゾッとするからではないでしょうか」(あさのさん) スポットライトの後ろに長く伸びる影。それが一生つきまとうことを聖子は覚悟して生きている。※女性セブン2016年8月4日号
2016.07.27 11:00
女性セブン
隣にいた松田聖子はいつしか「手が届かないバケモノ」に
隣にいた松田聖子はいつしか「手が届かないバケモノ」に
 アイドルとして1980年にデビューしてから36年間、1年も休むことなくアルバムとシングルを出し続けるという、日本の音楽史上で誰もなしえない偉業を“更新”し続けている松田聖子。今年のコンサートは、通算50枚目のアルバム『Shining Star』を引っ提げた記念すべきツアー。しかもこのアルバムの制作には、松本隆や呉田軽穂(松任谷由実)、中田ヤスタカなど、1980年代から現在までの、日本のヒットメーカーが名を連ねているのだ。 デビュー当時から彼女のファンで、東京・成城にあった聖子邸をクリニックにしている、成城松村クリニック院長の松村圭子さん(46才)も、毎年の武道館コンサートと年末のディナーショーは欠かさない。「初めて自分のお小遣いで買ったレコードが『赤いスイートピー』でした。当時小学6年生でしたから、700円でも高額でしたね(笑い)。B面の『制服』も印象に残っています。卒業を歌った曲で、“中学生になったらあの子と別々になるかもしれない…”という切ない気持ちと重なりました。『ハートのイアリング』や『瞳はダイアモンド』を聴いては、“私も高校生になったらこんなつらい恋をするのかな”って考えて胸がキュンとなったり。だから、ちょっと上のお姉さんみたいな、憧れの存在でしたね。聖子ちゃんの曲は私の歴史の年表。一曲、一曲に思い出があります」(松村さん) 同じく今も武道館に足を運ぶひとり、女装家ミッツ・マングローブ(41才)にとって、聖子は「まぶしすぎる存在」だったという。「ちゃんと直視できるようになったのは中学生だったかな。私、それまではコンプレックスがあって陰気でしたから。聖子さんって、お祭りでお神輿を先頭で担いだり、夏だからわーっとプールに飛び込むような明快さがありますよね。私はいつもそうやって明るい人たちを柱の陰から見ているような子だったんです。 さすがにもうコンプレックスを克服してますけど、いまだに“太陽”(みたいな明るさ)はちょっと苦手。でも聖子さんの『青い珊瑚礁』の太陽は浴びられる、そんな安心感を持って見ていますね」(ミッツ) 一方、作家の朝倉かすみさん(55才)にとって聖子は「ライバル」だったという。 「18才でのデビューは、当時としては若くはないし、目がパッチリしているいわゆるアイドルという感じでもなかった。  正直、かわいいといっていいかどうもよくわからなかったんです。でも歌はとても上手だし、声もよくて、魅力はありました。それで男子が騒ぎ出したから、“このくらいなら私でもいけるんじゃない?”ってライバル視してたんですよ(笑い)。  でも、だんだん手が届かないバケモノみたいだなと思うくらい存在感が大きくなって…。それまで隣に座っていた、なんてこともない、勝てると思っていた子が、とんでもないところにいっちゃったという感じです」※女性セブン2016年8月4日号
2016.07.25 11:00
女性セブン
沖縄料理店から出てきた菅田将暉と二階堂ふみ
菅田将暉&二階堂ふみが沖縄料理店個室へ 熱愛の噂は?
 菅田将暉(23才)と二階堂ふみ(21才)が都内の沖縄料理店で仲睦まじく食事をする様子をキャッチした──。「今、日本の映画監督がいちばん欲しがっている奇才」(行定勲監督)「とにかく“今どきの若者”をやらせたら、彼の右に出る役者はいない」(ミッツ・マングローブ) 菅田将暉、23才。とにかく演技力はピカイチと評される若手ナンバー1俳優だ。ミッツは、長らく若者のイメージの象徴といわれてきた木村拓哉に取ってかわる、ポスト・木村拓哉とも評している。 最近では月9『ラヴソング』(フジテレビ系)。ヒロインを思い続ける一途な幼なじみ役を演じ、第8話で見せた不器用な告白からのキスシーンは「破壊力抜群」と話題になった。 昨年は4本の映画に出演。それだけでも充分に多いが、今年は『デスノート 2016』(10月29日公開)など、なんと9本に出る予定だ。「素朴な青年」「ヤンキー」「女装男子」…そんなカメレオン俳優・菅田が6月上旬の夜、都内の沖縄料理店で、“噂の彼女“と声低く語り合っていた。「故郷の味を食べたくなったらこのお店に来るという沖縄出身の女優・二階堂ふみさん(21才)と一緒でした。その日、ふたりはあまりお酒は飲まず、プチプチした食感の海ぶどうとか、ちゃんぷるを食べていたみたいです」(店の常連客) 古民家風の店の2階にある個室。菅田は左目が隠れるぐらい前髪を垂らしていて、全身黒ずくめのコーディネート。向かいに座っていた二階堂も、黒いハットに黒いワンピース。どう見てもお似合いのふたりに、熱愛説が根強く囁かれている。「2012年に映画で共演して以来の仲です。『週刊文春』で昨年秋に、ふたりで“ストリートゲリラライブ”をしている様子が報じられたり、今年3月には門脇麦(23才)&太賀(23才)カップルとのダブルデートが撮られたりして、一気に交際説が広まりました。直後に揃ってバラエティー番組に出演して、“役者仲間です”と恋愛関係は否定しましたが、その後もふたりっきりでの目撃談が絶えません」(スポーツ紙記者)『VOGUE JAPAN』(7月号)では「ふたりの逃避行」をテーマに共演。「ふたりがパジャマ姿でベッドに横になったり、菅田くんの頬にふみちゃんが手を這わせていたりと、ちょっとエロくて…。菅田くんがバックハグしてるカットなんて現実かと見まがうほど自然な感じで、超お似合いでした」(芸能関係者) じゃあやっぱり、熱愛の噂は…ふたりを知る人物が言う。「恋愛とか友人とかの枠を超えて、競争の激しい演技の道を突っ走る『戦友』って感じじゃないですか。ふたり一緒の時には、“あの映画はどうだ”とか“あの人のこのシーンの演技がすごい”とか演技論ばかり。それに音楽や古着好きなど共通の趣味もあるからホントに仲良し。実は菅田くん、超がつくほど人見知りで、特定の人としか遊ばないんです。二階堂さんとの目撃が絶えないのも、そんな理由もあるんじゃないですか」※女性セブン2016年7月7日号
2016.06.22 16:00
女性セブン

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