小林麻耶一覧

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市川海老蔵
市川海老蔵「團十郎襲名」より大事な「息子の新之助襲名」成功のために動画やSNS封印
 歌舞伎界の名門中の名門である成田屋に生まれ、常にスポットライトを浴びる人生を歩んでいる市川海老蔵(44才)。それ故、トラブルに巻き込まれたことも一度や二度ではない。そんな海老蔵が変わろうとしている。その陰にあったのは、自身の「團十郎襲名」より大事な、愛息と歌舞伎の将来──。 歌舞伎の演目中に披露される「にらみ」は、代々の市川團十郎と、市川宗家(成田屋)につらなる役者のみが舞台上で行うことを許される特別なものだ。「團十郎ににらまれると、一年間無病息災で過ごせる」 そう伝わっており、歌舞伎界だけでなく日本社会における、團十郎という存在の大きさを物語っている。5月22日、市川海老蔵がその「にらみ」を披露した。関東を一望する東京スカイツリーの頂上部──地上634mでの「天空のにらみ」だった。「開業10周年を迎えた東京スカイツリーの記念式典でした。高さ450mにある展望回廊まではエレベーターで行けますが、『にらみ』を披露した頂上部までは、階段や梯子を登るしかありません。しかも、ひたすら登って1時間近くかかる長い道のりだそうです。かつての海老蔵さんであれば、そんな“手間のかかる仕事”にはあまり前向きではなかったでしょう。年末の襲名披露を控え、気持ちを新たにしたのではないでしょうか」(歌舞伎関係者) その9日後の5月31日、「十三代目市川團十郎白猿」の襲名披露公演が、今年11~12月の2か月にわたって行われることが発表された。海老蔵の父、十二代目團十郎さん(享年66)が2013年2月に亡くなってから約10年ぶりに、歌舞伎界の大名跡が復活を遂げる。 当初の予定では、襲名披露公演は2020年5月から3か月かけて行われる予定だった。しかし、コロナ禍で歌舞伎公演は軒並み中止になり、襲名披露も無期限延期となった。「実は今春の段階で、年末に行われる方向で調整が進められていました。ただ、いまは落ち着いているコロナの新規感染者数が、年末にどうなっているか不透明で、公演を主催する松竹は発表に二の足を踏んでいました。事が進んだ背景には、歌舞伎役者の尾上菊五郎さん(79才)が4月に“今年中には團十郎が誕生しそう”とフライング発言をしたことがありました」(別の歌舞伎関係者) 延期期間中、海老蔵は芸事のみに集中していたわけではない。『女性セブン』は今年3月、海老蔵の奔放なプライベートを複数回にわたってスクープした。SNSでナンパした女性との交際や、亡き妻・麻央さん(享年34)との思い出が詰まった邸宅での女性との密会もあった。同時に、麻央さんの姉・麻耶(42才)からの批判が向けられた。「プライベートばかりが話題になる海老蔵さんに対して、やっかみも含めてですが、歌舞伎界の重鎮や贔屓筋は少なからず眉を顰めていました。一方で、歌舞伎座の舞台にはこの2年半で2度しか立たず、『プペル歌舞伎』などの自主公演にばかり熱を入れる姿勢にも疑問の声が上がっていました。 数少ない歌舞伎座での公演だった『團菊祭五月大歌舞伎』で、有名な演目である『暫』を演じましたが、関係者からは、“発声がよくない”という厳しい意見も聞かれました。歌舞伎座の舞台にほかの役者と一緒に出ていれば、アドバイスや意見をもらうこともあったでしょうが、その機会が限られていたことが、マイナスに出てしまったかもしれません」(前出・別の歌舞伎関係者)新機軸が新規ファンを掘り起こした 團十郎襲名を半年後に控えて不安は募る一方、前出の歌舞伎関係者は「少しずつ変化が見られる」と明かす。「女性関係を報じられたことがこたえたのか、SNSなどから距離を置き始めました。毎晩のように数時間かけて生配信を行っていた、動画に特化したSNS『TikTok』には、報道以降、一切触れてもいません。さらに、本人や家族のプライベートの様子を公開していた自身のYouTubeチャンネルの数百本の動画も、ほとんどを非公開にしました」(前出・歌舞伎関係者) 変化の理由は、長男・勸玄くん(9才)が、海老蔵と同時に「八代目市川新之助」を襲名することにある。「團十郎」という大名跡は、「海老蔵」の次に襲名する名前だ。その伝統は、初代團十郎から連綿と続く。加えて、十二代目からはまず「新之助」を名乗り、その後、「海老蔵」「團十郎」と襲名している。いうなれば、「新之助」として技術を磨き実績を積むことが、将来「大名跡・團十郎」を名乗る上で重要な要素なのだ。それは、今後の歌舞伎界を担っていく勸玄くんにとっても同様で、新之助襲名は、絶対に失敗できないポイントだ。「常々、海老蔵さんは“勸玄の襲名だけは絶対に成功させたい。そのためなら、自分は團十郎にならなくてもいいくらいだ”と話していました。それだけ、海老蔵さんの視線は歌舞伎界と成田屋の将来に向けられています。 さらに言えば、周囲からの勸玄くんへの期待値も高い。演技のセンスもよく才能豊かな上、演じることを楽しんでいて、稽古にも熱心に取り組んでいます。将来は海老蔵さん以上の“歌舞伎界のプリンス”になる、梨園の希望と言っていい存在です。新之助襲名は、その道程の第一歩なのです」(海老蔵の知人) 海老蔵自身も、その大きな可能性をひしひしと感じている。だからこそ、将来の團十郎である勸玄くんを後押ししようとする思いが強いという。「延期前、襲名披露公演は3か月間の予定でした。それが、この年末は2か月に短縮されています。来年の春先ならば、変わらず3か月間の公演を行えた。年内にこだわったのは、海老蔵さんの“早く襲名させてあげたい”という意向が強かったようです。 というのも、延期されていた2年半は、まだ幼い勸玄くんにとってはかなりの期間です。小学2年生が4年生になるということは、体にも心にも大きな変化がある。役者の年齢にあった演目や役柄も当然あります。もともと、勸玄くんは襲名披露公演で『外郎売』を披露する予定でしたが、変更されることが決まっています」(前出・歌舞伎関係者) 海老蔵が更新するブログには、長女・市川ぼたん(10才)や勸玄くんの姿が頻繁に登場する。子供たちの人となりを発信しようとする、海老蔵なりの親心なのかもしれない。「今後新之助となり、その先も期待を背負って歌舞伎役者として活動していく勸玄くんにとって、素顔を見せることは新たなファン獲得につながるかもしれません。 これまでに海老蔵さんが打ち出してきた新機軸は、伝統的な歌舞伎関係者からは反発されることもありましたが、一方で新規ファンの掘り起こしにも貢献しています。実際、『團菊祭~』には、高校生の団体の姿もありました。そういった若いお客さんのいちばんの目当ては、やっぱり海老蔵さんです。そして、将来の“新之助ファン”でもあるのです」(前出・歌舞伎関係者) 海老蔵の逆襲が始まろうとしている。※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.09 11:00
女性セブン
【動画】小林麻耶 「國光真耶」改名は両親との完全決別宣言か
【動画】小林麻耶 「國光真耶」改名は両親との完全決別宣言か
 5月21日、ブログで芸名の変更を発表した小林麻耶さん。「本日より、國光真耶として芸能活動をする運びとなりました」と元夫で整体師の國光吟氏の姓で活動することを報告しました。 スポーツ紙芸能デスクは「市川海老蔵さんへの批判を始めて以降、『父親から縁を切られた』とブログに書いたり、母親について『海老蔵に洗脳されている』と告発したりと、実家とは絶縁状態。麻耶さんからすると、海老蔵さんの味方についた小林家とは決別するということでしょう」とコメントしています。
2022.05.29 16:00
NEWSポストセブン
小林麻耶
小林麻耶 「國光真耶」への改名は小林家・両親との完全決別宣言か
 フリーアナウンサーの小林麻耶(42)が5月21日、ブログで芸名の変更を発表した。小林は「本日より、國光真耶(くにみつまや)として芸能活動をする運びとなりましたことをご報告させていただきます」と、元夫で整体師の國光吟氏の姓で活動することを発表した。 この日、小林は歌手で俳優の寺西優真と大村崑のダブル主演映画『SPELL 呪われたら、終わり』(2023年公開予定)に出演する予定であることが発表されていた。 國光吟氏もブログを更新し、「なんと小林麻耶が國光真耶に芸名を改名したよ」「映画を出るのを機に愛の芸名をつけたよ 旧姓が大事だとお伝えしたけど、僕の苗字だから特別だよ」と報告した。 この改名を、実家である小林家との“決別宣言”だと見るのはスポーツ紙芸能デスクだ。「麻耶さんは、最愛の妹・小林麻央さんと姉妹で芸能活動をしていたこともあり、小林姓での活動には思い入れがあったはずです。それを國光さんの姓に変えるということですから、大きな決断だったに違いありません。 麻耶さんは、義弟の市川海老蔵さんへの批判を始めて以降、『父親から縁を切られた』とブログに書いたり、母親について『海老蔵に洗脳されている』と告発したりと、実家とは絶縁状態になっています。麻耶さんからすると、自分より海老蔵さんの味方についた小林家とは決別するということでしょう。國光姓への改名はその強い意思の表れではないでしょうか。 また、『真耶』と下の名前まで変えていることにも、両親、とくに母親に対する複雑な感情が見え隠れします。麻耶さんは騒動以降、『母は、愛がないんです。愛無しです』『母に愛されたいと一生懸命頑張りましたが結局、愛されませんでした』と母親との関係についてブログに書いていました。母親への深い愛情の反動が、國光さんに頼る気持ちに向かっているのかもしれません」 小林は映画出演にあたり、「今に心を書いて念。見えないだけで念は生きています。この世には悲しいことに誹謗(ひぼう)中傷、いじめ、マウントなど、心の殺人が多く存在しています。みんなが幸せな愛の世界になる事を心から願っています。映画『SPELL』では人間として生きていく上で決して目をそらしてはいけない真実が描かれています」とコメントを寄せた。心機一転、活躍を期待したい。
2022.05.24 11:00
NEWSポストセブン
【動画】市川海老蔵、小林麻耶との関係修復は切り捨てた? 事態悪化
【動画】市川海老蔵、小林麻耶との関係修復は切り捨てた? 事態悪化
 小林麻耶さんによる暴露について『週刊文春』のインタビューで釈明した市川海老蔵さん。すると、記事を受けて小林さんがブログで反論。2人の関係は悪化の一途をたどっています。 その一方で、ネット上では“海老蔵擁護派”が増えたようです。 メディア関係者は「麻耶さんとの関係修復を切り捨てて、擁護派を増やすことが目的だったのかもしれませんね。もはや断絶を覚悟していたと見ることもできます」と分析しています。
2022.05.06 16:00
NEWSポストセブン
【動画】小林麻耶 実母や関係者も次々批判で「みんな敵」状態か
【動画】小林麻耶 実母や関係者も次々批判で「みんな敵」状態か
 ネット上で、市川海老蔵さんへの批判を続ける小林麻耶さん。ここ最近は、実の母親や関係者に対しての攻撃も目立つようになりました。 その一方で、夫への愛情やファンの方々へのスピリチュアルなメッセージや感謝の気持ちを繰り返しブログに綴っています。 小林さんのこうした姿勢についてベテラン芸能ライターは「夫とファンへの信頼が深まった分、そのことを理解してくれない人々については敵対視してしまう状態なのかもしれません」とコメントしています。
2022.05.04 16:00
NEWSポストセブン
小林麻耶
小林麻耶 実母や関係者も次々批判で「夫・國光吟氏とファン以外はみんな敵」状態か
 義弟の歌舞伎役者・市川海老蔵への批判を続けてきた小林麻耶。ここにきて海老蔵以外の関係者への批判も目立ち始めている。最大の標的となっているのが小林の実母だ。海老蔵批判を初めて以降、母からの連絡が途絶えたことから、「母は海老蔵に洗脳された」と主張する小林。当初は海老蔵との関係についての指摘にとどまっていたが、4月21日のブログでは、母に対するより直接的なメッセージを連続投稿した。〈母は、愛がないんです。愛無しです。昔から、母に言われていました。麻耶の事、よくわからないと。意味不明な事で、母にあたられる事もありました。傷つく言葉も言われました。無視もされました。母に愛されたいと一生懸命頑張りましたが結局、愛されませんでした〉〈ぶりっ子も 海老蔵好きも 子供達の母親面しているのも 妻面しているのも 全部、母です。母の念が、私にくっついて、私がそう見えていただけです〉 批判の矛先は、仕事関係者にも向いている。4月19日のブログでは、2021年12月にファッション分野で「年間500万円契約の仕事」の話が持ち込まれたが、夫・國光吟氏との関係が問題になったことをこう書いた。〈話がまとまりかけた時、あきらさんと結婚していると麻耶さんまで怪しいと思われてしまうから、離婚した方が良い、と言われた。2021年4月には離婚をしていたが、私は憧れだったその仕事から、自ら気持ちよく降りる事にした。愛が無い人とはもう二度と仕事をしたくない〉〈後にその方は何かの腹いせなのか別のタレントさんと年間1億円で契約したと連絡してきた!! 悲惨な扱われ方に涙が止まらなかった。しばらく泣いた後、この人と仕事をしなくて本当に良かったと心底思った〉 小林のこうした姿勢に、ベテラン芸能ライターはこう懸念を示す。「麻耶さんの海老蔵さんに対する批判は、行き過ぎた部分はあったにせよ、亡き妹を思うがゆえの言葉に多くの共感が集まり、海老蔵さんも謝罪することになりました。しかし、母親や他の関係者に対する批判については、海老蔵さんの時のような賛同が得られているとは言い難く、このままでは麻耶さんがどんどん孤立していってしまうのではないか、という懸念があります。 一方で麻耶さんは、夫への愛情や、支えてくれるファンの方々へのスピリチュアルなメッセージや感謝の気持ちを繰り返しブログに綴っています。夫とファンへの信頼が深まった分、そのことを理解してくれない人々については敵対視してしまう状態なのかもしれません」 海老蔵は 週刊文春のインタビューで、小林や夫の國光氏らに謝罪したことや、6時間以上にわたって夜を徹して話し合いをしたことを明かしていた。それだけ話しても、小林の怒りは収まらず、いまに至る。 小林の周囲への批判は、いつまで続くのだろうか──。
2022.04.26 16:00
NEWSポストセブン
ブログを更新し続ける小林麻耶と、静観する市川海老蔵
市川海老蔵、小林麻耶との関係修復は切り捨てた?「釈明インタビュー」で事態は悪化
 なかなか落とし所が見つからない、フリーアナウンサー・小林麻耶(42才)による市川海老蔵(44才)への批判。海老蔵は『週刊文春』2022年4月28日号で騒動について告白したが、麻耶は激怒したままだ。 海老蔵は同誌のインタビューで、麻耶によるいくつかの暴露について釈明。暴露の発端となったとされる昨年10月の『おかえり、』というブログについて、麻耶にLINEで謝罪し、さらに海老蔵と麻耶、夫・國光吟氏(38才)、國光氏の知人の4人で話し合いをしたことを明かした。「当初麻耶さんは、海老蔵さんが麻耶さんの離婚をほのめかした『おかえり、』ブログについて謝罪すれば許すと話していましたが、麻耶さんの思うような形の謝罪でなかったということで、事態は収まらなかった。むしろ、麻耶さんの海老蔵さんに対する怒りは、どんどん増幅しているかのようにも見えますし、今回の釈明でさらに事態は悪化。海老蔵さんも、自分がインタビューを受けることで火に油を注ぐことになりかねないのは十分理解していたはずです」(芸能記者・以下同) 麻耶は海老蔵のインタビュー記事を受けて、ブログで反論を展開。4月21日には『謝罪はしてもらっていません。』とのタイトルで投稿。〈腑が煮えくりかえる〉〈あの日は海老蔵さんや家族のためにお話をした。謝罪の日でない〉などと、海老蔵の告白を否定している。「年内には十三代目市川團十郎白猿を襲名する予定で、どうにかして早く騒動を鎮火させないと襲名に間に合わないという焦りがあったのかもしれない。海老蔵さんの告白に曖昧な部分が多いのも、そういった事情からなのでは」海老蔵は断絶を覚悟していたのか その一方で、麻耶に対して“優位な立場”を作るためのインタビューだったとの見方もある。「麻耶さんによるYouTubeやブログでの批判は、具体性もあって、海老蔵さんもインタビューで認めている部分もあります。つまり、それなりに信ぴょう性があるものだと考えられるのですが、麻耶さんからの一方的な発信となっているため、そのまま受け取りにくいのは事実です。 それに対して、海老蔵さんは『週刊文春』という第三者の取材を受けており、それだけでも麻耶さんよりも信ぴょう性が高くなるといえる。実際に、海老蔵さんのインタビュー記事が出たことで、ネット上では“海老蔵擁護派”が増えている印象があります。海老蔵さんがこういった状況を狙っていた可能性はあるでしょう」(メディア関係者) 海老蔵擁護派が増えていることに、麻耶もブログで反応している。4月21日に『ヤフコメ民』というタイトルで投稿し、〈ここぞとばかりに擁護〉〈お金いくらもらえるんだろう〉〈愛無しの行動に呆れます。仕方ない。愛無しが多いから〉などと綴っている。「麻耶さんとの関係修復は難しくても、擁護派を増やせたという点で、海老蔵さんのインタビューはある意味成功だったと言える。むしろ、麻耶さんとの関係修復を切り捨てて、擁護派を増やすことが目的だったのかもしれませんね。麻耶さんや國光さんとの会合についても、2人の同意なくその内容を海老蔵さんがインタビューで明かした形であり、もはや断絶を覚悟していたと見ることもできます」(前出・メディア関係者) 海老蔵としては今回のインタビューを一旦の区切りとして、このまま事態がフェードアウトしていくことを望んでいるのかもしれないが、怒りが収まらない麻耶がこのまま引き下がるとも思えない。まだまだ泥沼は続きそうだ。
2022.04.25 16:00
NEWSポストセブン
市川海老蔵が多重交際
騒動激白の市川海老蔵、それでも関係者から出る麻央さんを偲ぶ会での違和感
 市川海老蔵が21日発売の『週刊文春』で、小林麻耶(42才)による一連の騒動について初めて語っている。 麻耶は3月21日、元夫(当時)である國光吟氏のYouTubeチャンネルで動画を公開。以来、海老蔵に関するさまざまな“告発”を続けている。 いずれも真偽は不明だが、海老蔵が妻・麻央さん(享年34)の闘病中に病室で競馬を楽しんでいたこと、病室に5秒といられなかったこと、海老蔵が麻耶から9000万円を借りていたこと、などについて語ったのだ。海老蔵は同誌で、これらのことについて説明。3月31日に、麻耶、國光氏、國光氏の知人の3人に直接会って、騒動のきっかけとなったブログについて謝罪したことも明かしている。話し合いは夜10時30分過ぎから朝4時半まで続いたという。 そんななか、4年前に行われた麻央さんを偲ぶ会での海老蔵の姿が今、出席者の間で話題に上っているという。 都内のホテルで偲ぶ会が行われたのは2018年6月23日。麻央さんが亡くなってから、ちょうど1年で、麻央さんや姉の麻耶が所属していた「セント・フォース」が会を仕切っていた。「司会はTBSの安住紳一郎アナ。共演が多かったフジテレビの伊藤利尋アナや日本テレビの鈴江奈々アナ、デビューから最期まで15年間、麻央さんを担当してきた現場マネジャー。さらには予備校、大学、卒業後も無二の親友だったという女性ら、全員が麻央さんとの珠玉のエピソードと共に、涙ながらにスピーチをしていたのが忘れられません。“麻央さんのためならば”“麻央さんとちゃんとお別れがしたい”という仕事仲間や知人の強い思いが感じられる会でした」(出席した番組スタッフ) 約300人が参加した会では、VTRでは嵐の櫻井翔や村尾信尚氏もメッセージを伝え、会場では平原綾香の生歌まであった。 4年近くが経ち、当時の出席者が再び、この会について話すようになったのは、麻耶による海老蔵への度重なる”口撃”が始まってからだ。 特に出席者たちが当時の様子を鮮明に思い出すきっかけになったのが、海老蔵が闘病中の麻央さんの病室に5秒といられなかった…という麻耶による告発である。「麻耶さんの告発を聞いて、お別れ会のときの海老蔵さんを思い出しました。海老蔵さんは、心ここにあらずというか、終始、脇役のような顔をしていました。 海老蔵さんが最後の挨拶で語った麻央さんのエピソードの多くは、すでに報道で伝えられてきたもの。たとえば病院で麻央さんが告知を受けたときの話や、亡くなった日の翌日、会見を開いたときの話など。今思うと、“なぜその話を?”というものばかりでした」(出席した別の番組スタッフ) 海老蔵としては、友人たちに1つの区切りにしてほしいという思いもあって、家族である自分は前に出ないようにしていたのかもしれない。しかし、今回の一連の騒動をきっかけに、当時の海老蔵の様子を思い出し違和感を覚える関係者が少なくないという。 一方、麻耶が読み上げた麻央さんへの手紙は、集まった出席者の涙を誘うものだった。「そちらは、どんなところですか? 今日はここにきているかなぁ」「闘病中で死と隣り合わせだったときも、人のことを思い、行動できた麻央ちゃんを心から尊敬しています」「亡くなった時刻は7時12分、私の誕生日だったね」「この1年、麻央ちゃんの宝物、麗禾ちゃんと勸玄くんにどれだけ救われたか。私しか知らない麻央ちゃんのこと、これからも、たくさん、たくさん、2人に伝えていくからね」などと麻央さんに語りかけたのだった。「会場の多くの人が涙を浮かべながら、麻耶さんの思いに耳を傾けていました。いま、麻耶さんは夫に洗脳されていると言われていますが、振り返れば、彼女の麻央さんへの思いは、一周忌に行われたお別れ会のときと何も変わっていないように思います。 YouTubeなどで告発したという手法はともかく、麻耶や麻央さんを知る人からは“麻耶ちゃんの気持ちは痛いほどわかる”“麻央さんが浮かばれない”という声が出ています」(前出・別の番組スタッフ) 騒動はいつになったら収束するのか――麻央さんも家族同士のトラブルがこれ以上ドロ沼化することは望んでないはずだ。
2022.04.21 16:00
NEWSポストセブン
新居にも風水の影響があったというが、X氏(写真右)はいまの海老蔵の行動にどんな関りがあるか
市川海老蔵 多重交際、麻耶の暴露、黒い呪術師…スキャンダルをスルーし続ける事情
 市川團十郎という歌舞伎界の大名跡襲名を前にして、スキャンダルが続出している市川海老蔵(44才)。亡き妻・小林麻央さん(享年34)の姉である小林麻耶(42才)にYouTubeやブログで暴露をされたかと思えば、『女性セブン』ではSNSで知り合った複数の女性との“多重交際”が報じられた。『女性セブン』では、海老蔵が麻央さんと暮らした「思い出の家」で複数の女性と密会をしている様子を続報。さらに、黒ずくめの服を着た男性X氏が、海老蔵と行動をともにし、海老蔵の車の助手席で呪文のような言葉を唱えながら、祈祷のような動きをしている様子も報じられた。このX氏は海老蔵のスピリチュアルな面でのアドバイザー的存在で、自宅や食事会などにも同行するほか、歌舞伎座の楽屋にも現れているという。 麻耶の暴露、複数の女性との交際、そして“黒い呪術師”と、続けざまにスキャンダルが浮上している海老蔵だが、謝罪するなどのリアクションは一切ない状態。そして、ブログでは、何もなかったかのように、相変わらず日常を更新し続けている。「普通のタレントであれば、これだけスキャンダルが続いてスルーを決め込むというのはありえない。少なくとも公式サイトなどで、何らかの発表があるはずですし、下手すれば“芸能活動休止”という事態になってもおかしくないと思いますよ」(メディア関係者) では、どうして海老蔵は、スキャンダルが続いても変わらずにいるのだろうか。「麻耶さんに対して海老蔵さんは謝罪したようですが、それでも麻耶さんは“許さない”とブログで宣言しました。つまり、海老蔵さんが動いたとしても、また麻耶さんの方から、何らかの暴露が出てくる可能性があるということです。こうなってしまうと、海老蔵さんもなかなか動けない。開き直ってスルーするという気持ちもあるのかもしれませんが、同時に“どうしようもできないからスルーする”という側面もあるのだと思います」(芸能記者・以下同)数々のスキャンダルを経験 これまで海老蔵は、数々のスキャンダルを経験している。2003年には元歌手の女性との間に隠し子がいたことが発覚。このときは釈明会見を開いている。女性関係では、米倉涼子、佐藤江梨子、宮沢りえ、高岡早紀らとのデートや交際が報じられている。 そして2010年には西麻布の飲食店で、他の客とトラブルになり、頭部と顔面を負傷。この時は、謝罪会見を開き、活動休止となっている。 スキャンダルだらけの芸能生活を経てここまできた海老蔵だが、いずれも時間の経過とともに事態は収束している。「海老蔵さんほど多くのスキャンダルを経験した歌舞伎俳優はいませんが、だからといってそのキャリアが終わるなどということは一切ない。そういう意味で、海老蔵さんはスキャンダルに慣れているんですよ。今回の一連の騒動についても、“時間が経てば収まる”と確信しているのではないでしょうか」 海老蔵はあくまでも歌舞伎役者である。ドラマや映画、CMなどにも出演することはあるが、基本はなんといっても歌舞伎。スポンサーの顔色をうかがうよりも、劇場に観客を集めることこそが本来の仕事だ。「一般的にタレントさんが謝罪会見を開くのは、番組関係者やスポンサーに筋を通すためであるパターンが多い。でも、海老蔵さんの場合、筋を通す相手がテレビ局やスポンサーではなく、歌舞伎ファンとなる。であれば、謝罪するよりも、公演を行ったほうがいいわけです。だからこそ、スキャンダルもスルーなのでしょう。 また、ブログについても同様です。ブログ読者を最優先するのであれば、謝罪して更新がストップするよりも、これまで通りに日常を公開し続けたほうがいい。ブログは海老蔵さんにとって重要な収入源でもありますし、“現状維持”こそが最善策なのでしょうね」 そして、市川團十郎襲名も関係しているだろう。本来は2020年5月に「十三代目市川團十郎白猿」襲名披露公演を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。その後のスケジュールは明らかになっていないが、年内にも襲名公演が行われる可能性が浮上している。「團十郎襲名公演は、現在の歌舞伎界でも最も注目度が高い。松竹としては、できるだけ早く開催したいはずです。だからこそ松竹も、この大名跡を継ぐことができる唯一無二の存在である海老蔵さんのスキャンダルを“見て見ぬ振り”するしかない。この点で、海老蔵さんと松竹は完全に利害が一致していると言えますね」 さまざまな事情が絡み合って、結果的にスキャンダルをスルーしている海老蔵。何事もなかったかのように襲名公演が行われたとして、ファンは本当に喜ぶのだろうか……。
2022.04.18 16:00
NEWSポストセブン
海老蔵と呪術師X
市川海老蔵が「黒い呪術師」に心酔、スピリチュアルにハマっていった16年間の過程
 歌舞伎俳優・市川海老蔵と“呪術師”の交流を『女性セブン』がキャッチした。その男性「X」氏は、海老蔵に張り付いて行動を共にする先々で、祈祷をするかのような仕草をしながら「呪文」のようなものを唱えているという。そんな未知なる力を操るX氏に、海老蔵は心酔しているというのだ。 年内にも「十三代市川團十郎白猿」襲名かと言われる中、このタイミングで、SNSで知り合った女性たちとの多重交際、亡き妻・麻央さんと暮らした邸宅での女性との密会、麻央さんの姉である小林麻耶による批判など、海老蔵の周囲はなにかと騒がしい。プライベートだけでなく舞台の客席や楽屋にまで出入りするX氏の存在は梨園関係者たちを困惑させているが、一方で歌舞伎ファンの間では驚きの声は少ない。「海老蔵さんは以前からスピリチュアルなことが大好き。ブログでも占いや風水に関する記事はたくさんアップされていました。パワーストーンの数珠を身に着けていましたし、今回の呪術師の報道も『やっぱりな』という印象です」(歌舞伎ファン) 海老蔵のスピリチュアルイメージは織り込み済みだというのだ。また別のファンは言う。「海老蔵さんはこれまでに何度も地震を“予言”しているんです。去年2月13日深夜に起きた福島県沖地震(最大震度6)の発生前にもツイッターで『なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーと ふと思う』とつぶやいていました。ファンの間でも『予言者みたい』と話題になったんです」 海老蔵の“地震予知”といえばほかに、2019年12月に青森県で震度5弱の地震が発生した同日朝、ブログで「なんとなく昨日から胸騒ぎしてるところに それらしい雲、地震雲でなければ良いな」とつづり、2016年2月に神奈川県で震度4の地震が起きたときも事前にブログで“予兆”をつづっていた。海老蔵がスピリチュアルにハマったきっかけ そのほかにも、2014年に映画のPRで取材を受けた際、インタビューを務めた女性アナウンサーに対し、「あなたもしかして妊娠しているでしょう? 4ヵ月くらいでしょう?」と言い当て、同アナと周囲を驚かせたこともあったという。現場にいた関係者はいう。「いや、驚きましたよ。その女性アナも“ほとんど誰にも話していないのに……”と目を丸くしていました。見た目には、お腹が大きかったわけでもなく、まったく妊娠しているとはわかりませんでしたが……」 海老蔵には何かが”見えて”いたのか──。2008年に放送されたスピリチュアルトーク番組『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演した際に、興味深いエピソードを語っていた。海老蔵は2007年にパリ・オペラ座の舞台に立ったが、その公演が決まる以前に“お告げ”を受けていたというのだ。 20代で初めてオペラ座を見学した際、自分とマネジャー、そして案内人のほかには誰もいないはずの館内で、背後からついてくる“黒い人”の存在に気がついたという。《明らかに後ろに人がついて歩いてるんですよね。黒い人がいて、どこへ行ってもついてくる。『誰か居るでしょ?』って聞いたら、『誰もいない』って言われて。 その人は昔そこで働いていたような人っぽいんですよ。その人が『君は絶対、この舞台に立つんだよ』って言ったんですよ。立ちたいなとは思っていますし、立つんだなぁと思っていたら、そういうお話が来た》 海老蔵にそんな不思議な能力が備わっているのかは定かではないが、スピリチュアルなものへの興味が深まった背景には、ある占い師との出会いがあったという。「人の死期をズバリ言い当てたり、地震を予知したりするゲイバーのママが居るんですが、海老蔵さんは15〜16年前くらいから懇意にしていたようです。そう考えると、オペラ座で“お告げ”を受けたタイミングとも重なっているようにも思われます。一時期はそのバーに通い詰めていたと聞いているので、ママから薫陶を受けていたのかもしれません」(芸能関係者) スピリチュアルに傾倒している小林麻耶から一連のブログで「あなたの方がよっぽどスピリチュアル好きではありませんか???」とツッコまれていた海老蔵。たちはだかる幾多の困難を、“この世にあらざる力”で切り抜けることができるか。
2022.04.18 05:00
NEWSポストセブン
ハンドルを握る海老蔵
市川海老蔵が心酔する「黒い呪術師」助手席で呪文&奇怪な動作、謝礼は数千万円か
「あなたがたが海老蔵さんに洗脳されているのではないですか?」。“義弟”の批判を続ける小林麻耶(42才)は、そう世間に問いかけた。本当に市川海老蔵(44才)は「この世にあらざる力」を操るのか──。取材のなかで『女性セブン』は目を疑うような光景に出くわす。キーマンは、海老蔵に影のように付き従う「黒ずくめの男」。 歌舞伎公演も稽古もなかった3月のオフの日。市川海老蔵は愛車の黒い高級スポーツカーを走らせていた。黒いマスク、黒いパーカー、黒い短パン、黒いスニーカー。漆黒の塊となって、昼下がりの都心を駆け抜けていく。 その助手席に、これもまた全身を黒でコーディネートした男性が座っていた。年の頃は海老蔵と同世代ぐらい。背丈は少し小さく、恰幅がいい。腕や首元、腰には、シルバーのアクセサリーがジャラジャラと音を立てている。この男性を、仮にX氏としよう。 黒ずくめで肩幅の広い男性2人が人通りの多い街を並んで歩くと、異様とも、不気味ともいえるオーラが漂い、往来する人が自然と振り返る。海老蔵はX氏を伴って美容室を訪れた。個室でカットとカラーリングをする間、部屋の隅で、X氏は無言で佇んでいたという。 X氏はまるで海老蔵の「影」のように、ピタリと隣に寄り添って行動を共にする。美容室から、鍼灸院、そして都心の高級ホテルのサウナへ。ずっと一緒だ。海老蔵はその都度、お決まりのブログ更新をするが、その「影」は決して写り込まない。 再び黒いスポーツカーに乗り込んだときのことだった。助手席のX氏はおもむろに両手を握り、顔の前で人差し指と中指を立てると、目をつぶって額に指をこすりつけた。そして、何事か口を動かしながら、両手を上下左右に動かしていく。なにやら奇怪な動作をしながら「呪文」のようなものを唱えているようなのだ。 その様子は、仏教の僧侶が念仏を唱えているようであり、神道の神主が祈祷を行っているかのようだ。それが、スポーツカーの助手席で一心不乱に行われていて、ハンドルを握る海老蔵はというと、何も変わったことなどないように平然としている──。 X氏は、歌舞伎関係者の間では知られた存在だという。「海老蔵さんに連れられて歌舞伎座(東京・中央区)の楽屋や客席で頻繁に見かけられています。そして、いたるところで両手を重ねて指を立て、芝居がかった様子で“フン、フン”と小声で聞き取れない言葉を唱えている。霊媒師なのか、呪術師なのか。ここが現代の日本なのかと目を疑うような光景ですが、海老蔵さんは心酔しているようなんです」 海老蔵は今年、人生の節目を迎えるようだ。4月8日、尾上菊五郎(79才)が会見で「今年、團十郎が誕生しそう」と漏らしたのだ。「歌舞伎界の大名跡・市川團十郎襲名は、もともとは2020年5月に予定されていました。それが新型コロナの影響で延びに延び、ようやく目処がたったのです。待ち望まれていた、十三代目の襲名披露が叶いそうです」(芸能関係者) だが、一世一代の日を前にして海老蔵の周囲は騒がしい。本誌・女性セブンが報じたように、海老蔵はSNSでナンパした女性たちと都内ホテルや地方公演先での多重交際を続けていた。現在、プライベートの稽古場として利用している、2017年に亡くなった小林麻央さん(享年34)の私室が残されているかつての自宅にも、度々女性を招き入れていた。「海老蔵さんは独身ですから、誰と交際しようと自由です。歌舞伎役者にとって色事は“芸の肥やし”という言い方もできます。しかし、SNSで一般人に声をかけ、短期間に大勢の女性と関係を持つ、しかも早逝した妻との思い出のある家をそうした場に使うことは、昨今の風潮からは“あまりに度が過ぎているのでは”と言われても仕方ありません」(別の歌舞伎関係者) 海老蔵は2児を抱えるシングルファーザーだ。ブログには、子供たちと食事をしたり、レジャーに連れ出したりする様子がアップされ、イクメンぶりがアピールされる。しかし、それは日常のほんの一部でしかないようだ。「2人の子育ては、ふだんは麻央さんのお母さんに任せているというのが実態です。その一方で、自分は女性たちと勝手気ままな時間を過ごしている」(前出・芸能関係者) しかし、海老蔵に指摘される問題は、派手すぎる女性関係だけではなかった。海老蔵にも芽生えた「第六の感覚」 海老蔵はこれまでも「スピリチュアルな世界」を頼ってきた。「かなり熱心に風水を勉強して、身につける物を風水で決めることはもちろん、麻央さんとの新居のデザインもこと細かく風水師に相談していました」(別の芸能関係者) その1つがパワーストーン。「麻央さんのがんが見つかってから、銀座にあるお店で『永遠』という意味の石を購入したそうです。ブログで公開される麗禾ちゃんや勸玄くんの手首に、パワーストーンのブレスレットが見られることも度々あります。一時は、都内にあるパワーストーンや数珠の専門店に足繁く通っていたそうですよ」(前出・別の芸能関係者) 熱心な姿勢は、海老蔵本人にも見えざるパワーをもたらしたか、海老蔵の「地震予知」が話題になったことも。《なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーとふと思う》──昨年2月、海老蔵がそうツイートした日に、福島県と宮城県を中心とした最大震度6強の地震が起きた。2019年12月に青森県で震度5弱の地震が発生したときも、同日朝に《なんとなく昨日から胸騒ぎしてるところにそれらしい雲、地震雲でなければ良いな》と投稿していた。「海老蔵さんの周りには過去にも、スピリチュアルな能力を持つとされるさまざまな人物がいたようです。占い師のようなバーのマスターだったり、気功を操る整体師だったり。しかし、ここ数年はもっぱらX氏が海老蔵さんのスピリチュアルなアドバイザーになっているようです。X氏の影響を受けて、海老蔵さん自身にも“第六の感覚”が目覚めたのかもしれません。 ただ、そうした怪しげな第六感が最近、エスカレートして、“自分は特別な存在”“何をしても神様に許される”となって、女性関係もハメを外しているのではないかと、関係者は心配しています」(前出・芸能関係者)「塩梅が悪い」「気を整える」 そのように、海老蔵がいま、全幅の信頼を寄せているとされるのが、前述のX氏だ。「海老蔵さんはX氏と毎週のように会っているようです。仕事場である歌舞伎座の楽屋で度々目撃されているほか、自宅や食事会に同行しています」(前出・歌舞伎関係者) 海老蔵がX氏と知り合ったのは、少なくとも5年以上前のことのようだ。父の十二代目團十郎さんが亡くなってから、X氏の姿は海老蔵の周辺でよく見られるようになった。「“塩梅が悪い”“気を整える”などと言ったかと思うと、目を閉じて“フン、フン、フン”と呪文のようなものを唱えながら、上下左右に手を動かすのです。その様子を、ほかの役者は困惑の目で見ていますが、海老蔵さんはお構いなし。成田屋の御曹司のすることですから、誰も止めることができないんです」(前出・歌舞伎関係者) X氏は海老蔵だけでなく、芸能や芸術、実業の分野でも、少なくない“顧客”を抱えているという。X氏にアドバイスをもらったことがあるという、海老蔵との共通の知人が説明する。「その場を浄化したり、病気の治療を行ったりするんだそうです。なんでも、彼には神様や霊、気など目に見えないものが見えて、さまざまな神を操る力を持っているのだとか。“国内外のありがたい寺院の神様に、あなたを守らせます。病気にならず、仕事は成功するでしょう”などと言われるそうです。 いわゆる風水や占星術のような一般的な占いの方法ではなく、とにかく“神様がそこにいる”とか“悪い神様を遠ざけてあげた”と主張するのです。いま思えばまったくつじつまは合っていないのですが……」麻央さんのがん闘病中も、X氏はその力を注ぎ続けていたのだという。「X氏の周辺では有名な話ですが、麻央さんの体の中の“悪い気”を取り除いていたんだそうです。体には触れず、手を奇妙に動かしながら、何やら呪文を唱える。海老蔵さんに頼まれ、麻央さんが入院している病室まで出入りして“治療”を行っていたそうです。もちろんX氏は医師免許は持っていません。そうした動作によって麻央さんの病気の進行が止まったとX氏は主張しました」(前出・共通の知人) はたして、その“施術”に効果はあったのか──。 X氏は海老蔵を「大変だなと思う」 X氏の“持ちうる力”はそれだけにとどまらない。「神々の力を使って、気に入らない人のことを攻撃できるのだそうです。いわば『呪い』です。実際に、誰かが病気になったり事故を起こしたりと不幸に見舞われたときには“自分が神様を操って攻撃した”と主張しているようです。まさに呪術師ですよ。X氏への依頼者の中には、その能力に期待し、敵対する人物を貶めようとする人もいるそうです」(前出・共通の知人) 非凡な力を持つと自任するX氏はまた、歌舞伎公演にも影響を及ぼしかねない存在だ。劇場関係者が語る。「海老蔵さんの舞台を客席で見ながら、まじないのようなものを唱えているので、舞台上に向けて『気』を送っているのでしょう。海老蔵さんに指示されてやっていることなのでしょうが、不気味です。 Xさんのことは劇場や他の役者さんの間でも話題になっていますが、Xさんが歌舞伎の舞台に詳しいとは聞いたことがありません。もし舞台の素人が海老蔵さんに、演技だとか舞台だとかについて口を出していたら、役者さんたちも頭を抱えるでしょうね」 そもそも、海老蔵が仕事場に他人を招き入れるのは異例のことだという。「贔屓客ですら楽屋に招かないことで有名です。それなのにXさんだけは特別なようです。海老蔵さんひとりの趣味の範囲を超えて、脈々と続いてきた成田屋の歴史、さらには歌舞伎という文化そのものが危機にさらされていると言ってもいいでしょう」(前出・劇場関係者) プライベートでも仕事でも、海老蔵にぴたりとくっついて離れないX氏に対しては、海老蔵から多額の謝礼が渡っているようだ。「コンサルタント料はかなり高額です。X氏が海老蔵さんから受け取った額は合計すると数千万円になるのでは」(前出・共通の知人) 歌舞伎界を背負って立つことになる人物を“とりこ”にしているX氏とは何者なのか。X氏の自宅は、東北地方の新興住宅地の一角にある。自宅を兼ねる店舗では美容室を開いていて、美容師として働いていた。『女性セブン』記者が訪れた日にも、午前10時のオープンと同時に年配の女性が入店した。近隣からは普通の「美容師」として知られていて「呪術師」とは認識されていないようだ。 X氏に、海老蔵との関係や「呪術」について聞いた。──海老蔵さんとはどのような関係か。「ないです。ないです」──自宅にもサウナにも一緒に行っている。「うーん……なんにもお話しできることはないです」──海老蔵さんの隣で呪文を唱えていたが?「そういう話をされるのは嫌なんだけど。でも僕、そういうこと、してないです」──麻央さんの治療は?「してない」 終始口をつぐんだX氏。だが、海老蔵の多重交際や、小林麻耶とのねじれた関係に話題が及ぶと、「あの状況は大変そうですね。小林麻耶さんのことで、海老蔵さんにしても大変だなと思うけれども……」 と、海老蔵を慮るような言葉も口にした。海老蔵の所属事務所に、X氏との関係について尋ねると、「個人的な友人・交流関係については把握しておりません」という回答だった。襲名が近づいているいま、海老蔵には他人に頼るのではなく、自らの力で舞台の中央に立つ「團十郎の姿」を期待したい。※女性セブン2022年4月28日号
2022.04.14 07:00
女性セブン
海老蔵
市川海老蔵、なぜ麻央さんとの“思い出の家”で密会 5年で変化していった言動がリアル
 歌舞伎俳優・市川海老蔵(44)が、亡き妻・小林麻央さん(享年34)と暮らした邸宅で複数の女性と密会していることを『女性セブン』がキャッチした。3月のある週末、海老蔵は20代女性・Y子さんと邸宅で過ごした翌日、また違う女性・B美さんを同じ場所に招き入れた。海老蔵が子供たちの待つ自宅マンションに帰ったあと、なんとB美さんはそのまま残って一夜を明かしたという。 こちらの邸宅は、海老蔵が2010年3月に麻央さんと結婚し、新たな生活の場として購入したものだ。芸能関係者は語る。「海老蔵さんの実家からも近いので、約2億円で購入したといいます。そのうち1億8000万円はローンを組んだ。海老蔵さんにとって“大きな買い物”でした。もともと中古物件でしたが、ふたりのこだわりをたっぷり詰め込んでリフォームしたものです」 やがて麻央さんの闘病生活が始まり、彼女に負担の少ない都心のマンションへと引っ越した。しかし、残念ながら2017年6月に麻央さんが逝去。海老蔵にとって、思い出の家はしばらく辛い場所だった。同年8月、ブログでこのようにつづっている。〈正直1人では来れない場所、(中略)麻央との思い出が溢れる場所。麻央の事を強く強く感じる場所〉 それから数年が経ち、少しずつ心境の変化があったようだ。2020年5月には、邸宅を整理することを〈荷物の整理 ここ3年やっぱりなかなか来れなくて 少しずつ整理します〉と宣言。翌2021年2月には、実際に整理にあたっていることをこのように報告している。〈麻央との家に ぼちぼち整理できる気持ちになってきたので整理です〉 そして2021年6月、思い出の家を稽古場にリフォームしたことを海老蔵は明かす。子どもたちと一緒に改装中の邸宅を訪れた動画をYouTubeで公開しており(現在は非公開)、その中で「パパとママの部屋はそのまま残している」とも解説していた。少し寂しげな子どもたちに対して、海老蔵は「ちょっと悲しいのはわかる。パパも悲しかった」と語っていた。 また、ブログで〈稽古場として活用出来る様になる事が二人の気持ちも繋ぎながら前に進む事だと判断しました〉と改装の理由を説明している。 麻央さんと暮らした思い出の家を整理し始めたのと同じタイミングで、海老蔵は再婚についても少しずつ口にするようになっていた。「さすがに麻央さんが亡くなった直後に再婚は考えられない様子でした。しかし、2020年頃から『そういうことも考えなきゃいけない』と発言するようになりました。子どもたちには母親が必要なのではないかと考えているようです。近年はYouTube動画やSNSでも『まずはお付き合いでも』などと話すことが増えました」(梨園関係者) ただ、女性へのこだわりはかなり強いようだ。「成田屋に生まれた海老蔵さんには、背負うものが多い。YouTubeでファンから“好きなタイプ”を聞かれたとき、『(自分が)歌舞伎をやっていることがわかる人。その環境の中で、ここにいることがわかる人。まず頭がよくないと難しいのかな』と答えていました。 キツい言葉のようにも聞こえますが、まもなく十三代市川團十郎白猿を襲名する方です。お互いが好きだからといって結婚できる立場ではない、という自覚が強くあるのでしょう」(前出・梨園関係者) 思い出の邸宅でのデートも、海老蔵にとっては前に進むための1歩だったのだろうか。
2022.04.11 16:30
NEWSポストセブン
海老蔵
市川海老蔵、相次ぐ密会報道、麻耶の告発で襲名に影響は?さらなる暴露の可能性も
 複数の女性との多重交際がキャッチされた市川海老蔵(44才)。さらに、『女性セブン』2022年4月21日号では、小林麻央さん(享年34)と暮らした邸宅で2人の女性と密会していたとも報じられた。「麻央さんとの“思い出の家”で複数の女性と会っていたというのですから、相当なイメージダウンですよ。これまでの“多重交際”よりもイメージはよくないですね」(芸能関係者・以下同) さらに、麻央さんの姉である小林麻耶(42才)がブログやYouTubeで海老蔵批判を繰り返していることの影響も大きい。「麻耶さんの批判の頻度はだいぶ低くなってきましたが、両者間にある溝が埋まる気配は一切ないまま。一応、海老蔵さんは一度謝罪をしたようですが、それで事態は収まっていませんし、まだまだ麻耶さんサイドからの攻撃は続くと思います」 ここで気になるのが、海老蔵の「十三代市川團十郎白猿」襲名のタイミングだ。本来であれば2020年5月に襲名公演が行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期となっている。 そんななか、4月8日に都内で開かれた『團菊祭五月大歌舞伎』(歌舞伎座、5月2~27日開催)の取材会で、尾上菊五郎(79才)は、「今年中には市川團十郎が誕生しそう」と発言。年内に、海老蔵の團十郎襲名がありそうだと示唆したのだ。「海老蔵が歌舞伎界で最も客が呼べる存在であり、“團十郎襲名興行”が最大のドル箱であることは間違いない。興行主となる松竹もできるだけ早く團十郎襲名興行を開催したいと思っているでしょう。だからこそ、松竹も海老蔵のスキャンダルや麻耶さんの暴露をスルーしている。もしもここで松竹が謝罪なりなんなりをしてしまったら、襲名興行の開催が危ぶまれますからね」 とはいえ、イメージダウンが否めない状態の海老蔵に、さらなるスキャンダルが舞い降りてくる可能性も否定できない。「松竹はどうにかして襲名興行のスケジュールを組もうとしているでしょうが、海老蔵に関する何らかの報道が出てくるかもしれないし、麻耶さんとの騒動も全然解決していないしで、なかなか動きにくい。もちろん、ここで強行突破するというのもひとつの手ですが、歌舞伎界の中でも海老蔵の現在の動きを批判する声も上がっているようで、松竹だけの一存で動けない事情もある。松竹としては、本当に悩ましい状況でしょうね」 そして、やはり注目すべきは小林麻耶の動向だ。海老蔵に対して振り上げた拳を一向に収めようとしない麻耶。とんでもない爆弾を隠し持っているのではないかとの指摘もある。「もしも襲名興行のスケジュールが決まったら、そのタイミングで麻耶が新たな暴露をぶつけてくるかもしれない。そして、麻耶さんは暴露系YouTuberとして話題の“ガーシー”こと東谷義和氏とも共闘と誓っていますし、ガーシーchのほうでの海老蔵暴露がどのタイミングで出てくるかも注目です。ガーシーchとしても、もっとも効果的なタイミングを狙ってくるでしょうから、それこそ襲名興行の情報解禁時期と重なる可能性もある。いずれにせよ、海老蔵サイドとしては、どう動いても暴露が待っているような状況だと思いますよ」 どうやらすんなりと開催できそうにはない海老蔵の團十郎襲名興行。海老蔵がしっかり麻耶との関係を修復し、さらには自らの奔放な女性関係をたださないことには、ことは進まないだろう。
2022.04.11 16:00
NEWSポストセブン
ブログを更新し続けている小林麻耶
小林麻耶、福原愛、木下優樹菜…有名人の「家族内ゴタゴタ」を検証する
 有名人につきものなのが“家族内のゴタゴタ”。なかでも小林麻耶による“海老蔵批判”は多くの人から注目を集めている。そこで、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、有名人一家のゴタゴタについて分析する。 * * *“ときぐすり”が効いてきて、やっと本音を吐露 突然始まった小林麻耶サン(42才)による市川海老蔵サン(44才)への攻撃に戸惑っているかたは多いのではないでしょうか。 ご家族内のことなので、本当のところは部外者にわかるハズもありませんし、ああやってYouTubeで暴露するしか方法がなかったと麻耶サンが言うのであれば、それは悲しい。 でも「気持ちはよくわかる」というのが現在のところの私の本音です。 私は麻耶サンがテレビに出るきっかけとなった『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)の構成作家の1人でしたから、同番組のオーディションを受けに来てくれた大学2年生のときから彼女を見続けてきました。 麻耶サンの“ぶりっ子”ぶりが同期メンバーから理解されなかったり、その言動に怒った泉谷しげるサン(73才)から椅子を投げられそうになったりした迷場面も間近で見ていました。明石家さんまサン(66才)から贔屓されているのではないかとのウワサに悩んだりツラかったりしたことも知っていましたが、彼女は本当にがんばり屋さん。最後まで出演してくれたのです。 翌年、妹の小林麻央さん(享年34)が『~から騒ぎ』に出演するようになってからは、自分が麻耶サンからいかに溺愛されていたり、「クリスマスは彼氏より姉や家族と過ごすのが好き」と目を輝かせたりする麻央さんに、さんまサンが「ほんまかぁ?」と大袈裟に驚いていたことも(笑い)。麻耶サンと麻央さんを中心に小林家は本当に仲のよい家族だったのです。 それがいまはどうでしょう。麻耶サンの言葉を100%信じるならば、お母さまは海老蔵サンに洗脳され、お父さまから麻耶サンは絶縁された……と。 大きな悲しみに打ちのめされたとき、人は、千々に乱れる自分の感情のすべてに向き合うことも、悲しみを憎しみに転換することも、すぐにはできないものです。“反撃”を思いついたところで、それをすぐに行動に移せるエネルギーを持ち得る人というのも、そうはいないのでは? たとえば夫を略奪されて、すぐに相手女性を訴えることに気持ちをシフトさせられる人は、本当にすごいと思う。金銭や財産をだまし取られ、すぐに裁判を起こせる人も同様です。 アノ松居一代サン(64才)だって、本当はもう船越英一郎サン(61才)との離婚話に決着がつきそうになっていたのに、その頃から、話を昔に巻き戻して“劇場”をオープンさせましたからね。 そして愛するご家族が突然、自分の前からいなくなってしまったときの“心の復興”ほど時間や年数がかかることはないとも思っています。 とはいえ、一卵性姉妹として、何をするにも一緒だった麻耶サンに、4年という“ときぐすり”が少し効いてきたのでしょう。やっと本音を吐露できるようになったのだなとも思っているところです。 その一方で、こうした家族内のゴタゴタは、実は“よくある話”なのではないかと。私は現在進行形で、ある家族への悔しい想いを抱えているところなのですが、小林家、堀越家のように“役者”が揃っていないし、一般人が絡んでいるので、逆に表沙汰にすることができません。中途半端な有名人(私です)の方がツライんですよ、本当はね。面倒くささの中にも幸せがあるならば輝きを放てる 愚痴はこのへんで終わりにして、いま、ご家族の存在や動向が面倒くさそうな有名人の皆さんのケースについて考えてみましょう。 まずは福原愛さん(33才)です。2人のお子さんを台湾に残して離婚。『女性セブン』がスクープした大谷翔平さん(27才)似の新恋人と結婚したいことを無防備に話し、女友達をドン引きさせていたくらいまでは、まだホノボノしていました。が、“大谷さん”の元奥さまが愛さんへの恨みつらみを話したことから話はいっきに面倒なことに。もともと愛さんを“金づる”だと思っていた元ダンナさまのお母さまやお姉さまを含め、愛さんが再婚して新たな幸せを掴むためには、解決しなければならない面倒なことが、たくさん。そこに気を取られると、前に進めないからでしょうね。 3月23日、『中居正広の3番勝負!レジェンドとガチ対決SP』(日本テレビ系)に出演していた愛さんからは、ダダ漏れと表現したくなるほどのフェロモンがあふれていらっしゃいました。 久々のスポーツバラエティー番組への出演だったので、アスリートとしての一面を全面に出した方が今後のお仕事に役立つと思ったのですが、アスリートとしてではない色気を出さないと心身のバランスがとれなかったのでしょうか。旧家族、新たに作られる予定の家族含め面倒な問題がまだ山積みと拝見しました。 とはいえ、面倒くささの中にも幸せがあるならば、人は、これまでとは異なる輝きを放てるということ。“超有名な一般人”木下優樹菜さん(34才)にも同じことを感じました。慰謝料や養育費の意味もよくわかっていなさそうな木下さんですが、写真集の中の彼女は本当におきれいだったし、ある意味、変わっていなかった。変える気も、変わる気もないのでしょうね。それに、彼女にオファーがあるということは、家族に“面倒くささ”を抱えているかたにはニーズがあるということです。正直もう、タピオカ騒動に興味はありませんが、元夫のFUJIWARA藤本敏史サン(51才)や恋人の年下Jリーガーさんを含めた面倒な今後には、私も興味津々です。 この文脈でいうと、2度目の離婚に向けてまっしぐらというカンジの“ゆうこりん”こと小倉優子サン(38才)も、面倒くささと闘いながら高みを目指す強さを感じます。 当初は、週刊誌報道の「7割はウソです」と言い張るゆうこりんでしたが、最近では離婚することを隠していらっしゃいません。まぁ、家族の面倒くささを許容できなかったのは、ゆうこりんよりもご主人の方だったのでしょうね。独身生活が長かったことを思えば、無理もないのかもしれませんが、家族の場合、こうしたベクトルの異なる人が交ざると、より話が面倒くさくなります。 小林麻耶サンに話を戻すと、「家族とはこうあるべき」「愛する家族には、こうしてあげるべき」という想いが誰よりも強い麻耶サンだからこそ、別の方を向き続けていた海老蔵サンに対し、「許せない」気持ちになってしまうのかもしれません。 そんな中、元妻とのお子さんと一緒に写真におさまる花田虎上サン(51才)の奥さまとか、あれだけ面倒くさい……というか面倒をかける家族がいながらも、春休みになれば、揃って旅行する東尾理子サン(46才)のように、家族の面倒くささを笑顔で乗り越えたかたもいらっしゃいます。 こうして考えると、概して、家族は面倒くさいもの。どこの家族も似たり寄ったりなのかもしれません。 小林麻耶サンには、彼女らしい笑顔が一日も早く戻ってくれることを心から願っています。がんばって!!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2022年4月21日号
2022.04.09 16:00
女性セブン
海老蔵、2人の女性との密会デート詳細 麻央さんとの思い出の家と車で
海老蔵、2人の女性との密会デート詳細 麻央さんとの思い出の家と車で
 小林麻央さん(享年34)との別れから間もなく5年。市川海老蔵(44才)はいまでもブログでたびたび亡き妻との記憶に触れ、彼女を思い続ける夫の悲しみと孤独を訴える。ただ実際には、海老蔵には「麻央さんとの家」で寂しさを癒してくれる女性たちがいる──。 普段から人通りが少ない都心の超高級住宅街には、その夜、冷たい雨が降り、いつも以上にひっそりとした気配が漂っていた。桜が満開に向かっていた3月のある週末の夜8時過ぎ。ひときわ目を引く、欧州の古城のような大邸宅のシャッターがゆっくりと上がると、黒い高級外車が滑り込んだ。 そのすぐ後のことだ。一台のタクシーが邸宅の前に止まった。後部座席から降りたのは1人の若い女性。落ち着いた色みのふわりとしたセミロングの髪に、ぱっちりとした瞳が印象的だ。ひざ丈のスカートに白いショートブーツという装い。ピンクの傘を差し、スマホの画面を何度も確認しながら、周囲を見回している。 刹那、邸宅の門戸が開き、顔を出した男性が女性に声をかけた。声の主は市川海老蔵。手招きされた女性は、雨に濡れた足元に気をつけながら、海老蔵に駆け寄る。門戸が閉まる重く鈍い音を路地に響かせながら、ふたりは邸宅の中へと消えていった。 海老蔵が、小林麻央さんと結婚したのは2010年3月のことだった。新婚のふたりが愛の巣に選んだのが、地下1階、地上2階建ての豪邸だった。敷地面積は約50坪。外壁はレンガ風のタイルで覆われ、エントランスの上部はアーチ状の大理石で飾り付けられている。結婚当初はパステルピンクの外壁が目立ち、近隣では「ピンク御殿」と呼ばれたが、そのうちに落ち着いたカラーへと塗り替えられた。「海老蔵さんの実家からも近いので、約2億円で購入したといいます。そのうち1億8000万円はローンを組んだ。海老蔵さんにとって“大きな買い物”でした。さらに、もともと中古物件だったこともあり、内装も大きくリフォームを施しました。特に水回りにはこだわりを見せ、一緒にお風呂に入ることが夫婦の仲よしの秘訣だったというふたりは、“家の5分の1はお風呂”というほどの大きな浴室を作りました。麻央さんお気に入りのインテリアブランドの家具や飾りもふんだんに取り入れたといいます」(芸能関係者) 邸宅には夫婦のほろ苦い思い出も残る。2010年11月、東京・西麻布で起きた「海老蔵暴行事件」の際には、大挙して集まった報道陣に、その自宅前で麻央さんが深々と頭を下げて謝罪するシーンもあった。麻央さんが闘病生活に入ると、階段の負担軽減のために、一家はより暮らしやすい都内のマンションへと生活の場を移した。麻央さんの部屋には手をつけなかった その後、しばらく主を失っていた豪邸に活気が戻ってきたのは昨年春頃だ。海老蔵が、歌舞伎の「稽古場」とするために改修工事を行ったのだ。改修終了間近の昨年6月には、長女・麗禾ちゃん(10才)と長男・勸玄くん(9才)とともに自身のYouTubeチャンネルで工事の進み具合を公開。完了後の9月には、「ルームツアー」と題した動画もアップした。 道路に面した重い扉を開けると外階段がある。階段の脇に据えられているのは金色のゾウの置き物だ。階段を上がって玄関の扉を開けると、鏡張りの稽古場が広がっている。床は板の間、壁には歌舞伎界の名門・成田屋の家紋が飾られている。「海老蔵さんは、ここをプライベートの稽古場として使うつもりだったようです。いずれは子供たちにも稽古に集中できる場として使わせようと考えている。場合によってはストイックに演技と向き合うために泊まり込みもできるように、キッチンなど最低限の生活設備は残してあると聞いています。サウナ好きの海老蔵さんがいつでも使えるよう、サウナも備え付けられているそうです」(歌舞伎関係者) 次世代の担い手としての子供たちの将来をも見据えた、大がかりなリフォーム。くつろげる住まいから空気の張り詰めた仕事場へと変貌を遂げた邸宅だが、一切手をつけずに残したスペースもあった。麻央さんの部屋だ。 海老蔵は動画内でその扉の向こうだけは決して映そうとしなかった。おそらく、夫婦のベッドルームだろう。子供たちへの配慮もあったに違いない。改修の様子を伝える動画内で海老蔵は「ママとパパの部屋はあるよ。さわらないようにしている」と2人の子供に語りかけた。自分に言い聞かせるように「いちばん、麻央といたときの家の原形が残る感じにしようかな」ともつぶやいていた。 家族4人にとって、ともに暮らした時間は短くても、そこは思い出の家。恋人から夫婦へと関係を変えていったのもこの家でのことだ。ふたりきりだった家族は、麗禾ちゃん、勸玄くんと増えていき、その過程では、温かな食卓を囲んで笑い合ったことも、けんかをしたこともあっただろう。そのたび、家族としての絆を深めたのだ。その家は、そんなかけがえのない場所である。だからこそ、稽古場に変えるという大きな決断をしながらも、麻央さんの記憶が深く刻まれた部屋には手をつけずに残したのだろう。たった1人で泊まらせた 冒頭のシーンに戻ろう。海老蔵に手招きされた女性がその邸宅の中に消え、あたりはまた静かになった。深夜、再びシャッターが開き、海老蔵の運転する高級外車が出てきた。助手席にはさきほどの女性が座っている。車は降りしきる雨の中へと消えていった。女性は、関東近県に暮らす20代のY子さんだ。「お父さんが日本人、お母さんが東南アジア出身で、普段は一般企業で事務の仕事をしています。お酒とカラオケが好きなふつうの女の子ですよ」(Y子さんの知人)『女性セブン』は2022年4月7・14日号で、海老蔵の「多重交際」を報じた。SNSを中心に活動するインフルエンサー女性との「まん防」下での深夜デートや、都内や福岡のホテルで一般女性と密会する様子を伝えた。海老蔵から「SNSナンパ」され、2万円を渡されて関係を持ったという女性も紹介した。だがY子さんは、そのどの女性とも違った“新しい女性”である。 その翌日のことだ。夜11時過ぎ、海老蔵の運転する車が、再び思い出の邸宅の車庫から飛び出してきた。助手席には、Y子さんとも違う、また別の女性の影が見える。車はどこへ向かうわけでもなく、春の夜の都内をドライブする。 大通りで車が止まった。運転席を降りた海老蔵は、ぐるりと助手席側に回り、女性をエスコート。黒いレザージャケットに黒のスキニーパンツを合わせた女性だ。暗がりでも艶のある茶色のロングヘアが目を引く。 この女性は『女性セブン』2022年4月7・14日号で報じた、海老蔵のホテルデートの相手の「B美さん」だった。そのときのデートは昼下がり。海老蔵は仕事のランチミーティングを終えると、すぐ近くの高級シティホテルの一室に入っていった。 海老蔵はいつもこのホテルのサウナを利用しており、その様子はしばしばブログにアップされる。しかし、そのサウナの前後、ブログで触れることは決してないが、部屋で女性と逢瀬を楽しむことは少なくないようだ。そのホテルの部屋で待っていたのがB美さんだった。ゆっくりとふたりきりの部屋でデートした後、海老蔵は彼女を助手席に乗せて、ホテルを後にした。 海老蔵にとって、多くの女性のなかでも、B美さんは特別な存在なのだろう。《この車はもう何年も変えてません。この車には麻央との思い出が沢山あるので、変えられない(中略)おじいさんになるまでこの車は変えたくないな》 海老蔵は自身のブログにそう綴ったことがある。生来の車好きだという海老蔵は、短いと3か月ほどで乗り換えることもあったという。しかし、3000万円はくだらない超高級外車だけは、ブログに書いたように長く乗り続けている。海老蔵がB美さんを助手席に乗せ“ドライブ・マイ・カー”した車にも、麻央さんとの思い出が詰まっていた。 再びB美さんとの「稽古場デート」の夜に話を戻そう。夜中にドライブに出かけたふたりは、都心にある飲食店をわずかな時間だけ訪れると、再び車に乗り込み、邸宅に戻ってきた。真夜中もかなり深い時間になってから、海老蔵だけが子供たちの待つ自宅マンションに戻っていった。B美さんは広い邸宅に残されたままだ。《おはようございますなぜか二人はもう起きてる、、どゆこと?》 海老蔵は翌早朝7時前、そんな言葉とともにパジャマ姿の子供たちの写真をブログにアップした。自宅マンションで子供たちと清々しい朝を迎えたことを、キラキラした絵文字とともに世間に報告した。 その直後、再びひとりで邸宅へと向かう。車でたった10分の距離である。麻央さんとの思い出の家で、いまは稽古場として使っている邸宅では、もう慣れているのだろう、B美さんがひとりで一夜を明かしていた。そこに海老蔵は急いだ。早朝からしばらくの間、ふたりは、外に出てこなかった。 海老蔵の所属事務所に、稽古場に招いた2人の女性との関係を尋ねると、次のように回答があった。「プライベートのことは事務所は把握しておりません。海老蔵と事務所で話し合い、今後はファンのかたやご後援いただいている皆さまの信頼を回復し、本来の歌舞伎役者としての舞台を大切に、真摯に向き合い皆さまにお見せすることが第一と考えております」「天国の麻央さんを呼び出す」 賑やかな海老蔵の女性関係だが、それ以上に周辺は騒がしい。麻央さんの姉・小林麻耶(42才)が、元夫で整体師の國光吟氏(38才)とともに、海老蔵への“攻勢”を強めている。「ふたりはブログで、海老蔵さんに多額のお金を貸したとか、真偽不明のことを理由に謝罪を求めたかと思うと、“霊言”と称し、亡くなった麻央さんや神田沙也加さんをあの世から呼び出して自分たちに都合のいいことを語らせるといった妄言を書き連ねています。さらに、國光氏は自分のことを『この世の創造主』と主張するなど、ふたりで危ない妄想の世界に入っています。 麻央さんが亡くなってからしばらくの間は、妹の代わりに麗禾ちゃんと勸玄くんの面倒を見ていた麻耶さんに同情的だった人たちも、こうした行動を目の当たりにしてすっかり離れてしまいました」(スポーツ紙記者) 麻央さんがどのような思いを抱えながら天国へと旅立ったのかはわからない。だが、いまのような家族間の対立だけは望んでいなかったはずだ。 2010年1月に行われた婚約会見で、麻央さんは、海老蔵からのプロポーズの言葉を笑顔で明かしていた。「来世も、再来世も、一緒にいよう」 残された海老蔵は「今世」をどう生きていくのか。歌舞伎界を背負う男の生き様を、歌舞伎ファンのみならず多くの人たちが見守っている。※女性セブン2022年4月21日号
2022.04.08 07:00
女性セブン

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