浅田舞一覧

【浅田舞】に関するニュースを集めたページです。

【動画】浅田舞、パチンコ店通いで好感度アップ「業界は大歓迎」
【動画】浅田舞、パチンコ店通いで好感度アップ「業界は大歓迎」
 パチンコ店通いを報じられた浅田舞さん。意外な一面に好感度が上がっています。 Twitterには、『親近感湧くの私だけでしょうか?』『むしろ好感度↑』といった好意的なコメントが多数寄せられました。 現在、客足が減少しているパチンコ業界にとっても吉報だったようで、芸能関係者は、「知名度の高い浅田舞さんがパチンコ好きだと報じられたことは、業界は嬉しいニュースとして大歓迎しているでしょう」とコメントしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.06.06 16:00
NEWSポストセブン
意外なパチンコ通いで好感度アップ
浅田舞、パチンコ店通いで好感度アップ「業界は大歓迎」「タレントとしてプラス」
 ストイックで健康的なアスリートとパチンコという組み合わせはミスマッチにも思われるが、“勝負の世界”という点では同じということだろうか──5月19日発売の『女性セブン』が、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(33才)のパチンコ店通い姿をキャッチ。意外な一面が話題になっている。 記事によれば、浅田がパチンコを楽しんだのは、ゴールデンウイーク真っ只中の5月5日のこと。都内の繁華街にあるパチンコ店を訪れた浅田は、「ルパン三世」のほか合計4~5種類の台を打っていたようで、居合わせた客の「あまりひとつの台に固執しない」「あたっても深追いするでもなく、打ち手としてはスマートな印象」というコメントからは手慣れた様子がうかがわれる。わざわざアピールはしないものの、実はパチンコ好きだという女性有名人は少なくない。「芸能界で有名なのは中村玉緒と和田アキ子です。ともにパチンコ歴は数十年に及び、時間さえあればパチンコ店に通う筋金入りのパチンコ好き。中村は昨年、パチスロライターのYouTubeチャンネルにもゲストとして登場しました。そのほか、椿鬼奴などもパチンコ好きとして知られています。 それ以外では何と言っても高橋尚子でしょう。ご存知“Qちゃん”こと高橋は、オリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した国民的スターですが、情熱を注いでいるのがパチンコ。2016年には11時間ぶっ続けでパチンコに興じる姿を週刊誌に撮られ、大きな話題となりました」(フリー記者) そんなパチンコ好き女性有名人のリストに、新たに名を連ねることになった浅田。パチンコにはどこか後ろ暗い印象もつきまとうが、世の反応は意外にも温かかった。「パチンコ関係の話題がニュースになると、ネットはネガティブなコメントが溢れかえるのが当たり前。ネット界隈には“パチンコ”と“カス”を掛け合わせた“パチンカス”というネットスラングもあり、パチンコファンは虐げられているのが現状です。しかし、浅田のパチンコ通いのニュースが報じられると、Twitterには『親近感湧くの私だけでしょうか?』『むしろ好感度↑』といったコメントが寄せられました。高橋尚子のパチンコ好きが報じられた時も、『意外』という声はありましたが、『パチンコぐらい好きなだけやらせてあげて』と、書き込みは概して好意的でした。 もちろんパチンコは合法ですが、愛好家たちの中には、心のどこかで後ろめたさを感じている人もいるはず。著名人が“仲間”であることが分かり、親近感を覚えたパチンコファンから喜びの声があがったものと思われます」(ネットニュース編集者) 現在は妹の真央の家に転がり込み、姉妹ふたりで暮らしているという舞。真央が姉のパチンコ通いをどう思っているかは本人のみぞ知るところだが、現在はタレントとして活動する舞にとって、パチンコ好きという要素はむしろプラスかもしれない。「パチンコ業界はどんどんと出玉の規制強化が進み、そこにコロナ禍も加わって、客足は減少の一途。わずか2年で約15%も店舗が減ったというデータもあります。そこで今、業界が目を付けているのが女性客の開拓。女性向けのサービスや女性に受けそうな台の開発など、様々な試みを行っており、そんな状況で、知名度の高い浅田舞がパチンコ好きだと報じられたことは、業界は嬉しいニュースとして大歓迎しているでしょう。 パチンコには不健康なイメージがあり、元アスリートの浅田にとっては一見マイナス要素のように感じられますが、犯罪でもなく、倫理に反しているわけでもないという点では、むしろ健全。斜陽だとはいえ、パチンコ業界は10兆円を軽く超す巨大産業ですから、浅田と事務所がパチンコ好きを全面的にアピールすれば、パチンコ絡みの仕事はいくらでも入ってくるはずです」(芸能関係者)“妹離れ”をするためには悪くない選択肢のように思われるが、そんなギャンブルは出来ない!? 
2022.05.31 16:00
NEWSポストセブン
【動画】浅田舞 パチンコ店に居合わせた客は「スマートな打ち筋」
【動画】浅田舞 パチンコ店に居合わせた客は「スマートな打ち筋」
 朝イチからパチンコ店に通う姿が報じられた浅田舞さん。複数の客の目撃情報を総合すると、浅田さんはこの日、「ルパン三世」のほか合計4~5種類の台を打っていたそうです。 居合わせた客は浅田さんの打ち筋について「基本的にあたりが来ないなと思ったら見切るのは早いようで、あまりひとつの台に固執しないタイプのようでしたね。あたっても深追いするでもなく、打ち手としてはスマートな印象でした」と語っています。
2022.05.28 16:00
NEWSポストセブン
【動画】浅田舞、朝からパチンコとスロット「6時間くらい店に」
【動画】浅田舞、朝からパチンコとスロット「6時間くらい店に」
 ゴールデンウィーク中の5月5日、都心の繁華街のはずれにあるパチンコ店で浅田舞さんの姿が目撃されました。 居合わせた客によると「目深にキャップをかぶったスタイルのいい女の子が店内をウロウロしていました。紙袋でスロット代の場所取りをしつつ、ほかの台を熱心に覗き込んでいて、顔を見ると、浅田舞さんだったので、ビックリした」とのこと。 浅田さんは、朝から夕方くらいまでスロット台やパチンコ台を行ったり来たりしながら、6時間ほど店に滞在していたそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.05.24 07:00
NEWSポストセブン
浅田舞がパチスロをする姿や浅田真央との腕組私服姿もキャッチ
浅田真央 固くなる姉との結びつき、父との断絶…セカンドキャリアへの不安
 浅田真央は2017年に、フィギュアスケート競技から引退した。引退後は、自身がプロデュースするアイスショー「浅田真央サンクスツアー」で全国各地を巡っていたが、そのツアーは昨年4月に大千秋楽を迎えた。一方、今年、新たなアイスショーを開催するための準備が進められている。この3月に、自らの名を冠したアイスリンク「MAO RINK」が再来年、東京・立川市にオープンすることも発表された。「真央さんは以前から“海外に比べ日本はアイスリンクが少ない”と嘆いていて、日本でのフィギュアスケートの発展、普及、強化のためにもリンクの設立は悲願でした」(スポーツ紙記者) 自分をここまで育ててくれたスケートへの恩返しと、未来のスケーターたちへの支援。そんな真央の横には、最近、いつも姉である浅田舞(33才)の姿がある。真央の住むマンションは家賃が約80万円で、リビングとダイニングを合わせて20畳以上の広々とした部屋だが、間取りは1LDK。もともとは真央がひとりで住むために借りた部屋のようだが、最近になって舞はほぼ一緒に暮らすようになったという。真央のことが憎らしくなってきた 浅田姉妹が注目を浴び始めたのは15年以上前のことだ。舞が7才、真央が5才のとき、一緒にスケートを始めると、真央は14才で、全日本ジュニア選手権で優勝。その後は中学生ながらシニアの大会でも表彰台に上り、天才少女の名は世間に知れ渡った。いつしか舞は“真央ちゃんのお姉ちゃん”と呼ばれるようになった。「ジュニア時代の舞さんは5種類の3回転ジャンプを跳べる数少ない有望選手でした。しかし真央さんの実力は、舞さんとは比べようもないほどでした。彼女自身、真央さんの才能と練習量を見て、いずれ抜かれるときが来る、とわかっていたようです。それでも、自分なりに頑張ろうと思っていた矢先にけがをして、精神的に不安定になったところに拒食症が重なり、スケートどころではなくなって……」(スポーツジャーナリスト) 大学進学後、スケートから離れた舞は、真央に付きっきりの母・匡子さん(享年48)への反抗心を増幅させたと語っている。髪は金色、目は上下につけまつげ、カラーコンタクトを入れギャルファッションに身を包んだ。家にいることが苦痛になり、夜になるとクラブで踊り、生活が荒れていったという。 舞は当時のことを『婦人公論』(2016年7月26日号)で次のように振り返っている。《母とたまに顔を合わせると、そのたびに「真央がこんなに一生懸命練習しているのに、あんた何なの?」とか、「お願いだから真央に迷惑をかけないで」と言われるのです。しだいに、真央のことが憎らしくなってきた》 冷え切った姉妹関係が修復されたのは、2011年12月、最愛の母が肝硬変のため帰らぬ人となってからだ。「匡子さんが亡くなった翌年の春、舞さんは真央さんのハンガリー合宿に同行したんです。事務所のマネジャーに言われて、最初は渋々ついていった舞さんですが、演技に苦しむ真央さんに、経験者としてアドバイスできる面もあって、次第に姉妹の関係は“普通”に戻ったそうです」(前出・スポーツジャーナリスト) 性格から恋愛パターンまでまるで正反対の姉妹だった。「真央さんは自他共に認める“負けず嫌い”。頑固で一途、こうと思ったら曲げない性格です。一方で舞さんはサバサバとして、奔放なタイプ。恋愛の遍歴を見れば、2人が真逆な性格であることは、よくわかるでしょう」(姉妹の知人) 2017年、年の近いフランス人モデルとの親しい関係が話題になったことはあるものの、双方が交際を否定し、後にも先にもその一度しか恋愛が取り沙汰されたことのない真央。 他方で、恋愛体質の舞は、2012年にポップグループ『シクラメン』のDEppa(39才)との交際が報じられ、その後も2017年にバトントワラーの渡辺翔史(34才)との同棲や、2018年にロックバンド『ONE OK ROCK』のTaka(34才)との交際が報じられた。真央は舞を「愛に生きる大胆な人」と評する。 仕事の方向性も異なった。「引退後の舞さんは、スポーツキャスターやコメンテーターとしてスケートにかかわる仕事の一方、モデルとして活動の場を広げていました。露出の多いグラビアにも挑戦し、2015年には写真集を出版し話題を集めました」(芸能関係者) 2020年8月、舞は所属事務所から独立した。「表向きは円満退社となっていますが、舞さんが仕事を選り好みしたり、ドタキャンしたことが原因だと報じられました」(別の芸能関係者)「自由すぎる姉」のスタンスは、「一途すぎる妹」とすれ違うことも少なくなかった。「自給自足の生活」を理想にしている真央は、現役引退前から、山梨県内の農園関係者と協力し農作業プロジェクトに取り組んできた。「当初は真央さんの配慮でこの農園は『mai・maoファーム』と命名されました。姉妹で一緒に農作業をしていこうという姿勢だったんです。それなのに舞さんが農園にまったく寄り付かなかった。理由は『虫が苦手だから』だったそうで……。途中からその農園は『Maoあおぞらファーム』へとネーミングが変更され、舞さんの名前はひっそりと消されました」(前出・別の芸能関係者)父との「1年半の音信不通」 前述したように、姉妹の母・匡子さんは2011年に他界した。一方、60代の父親は、地元の愛知・名古屋で暮らす。高額な費用がかかるフィギュアスケートに真央や舞が打ち込めたのは、経営者だった父の存在が大きい。だが、父は娘たちに関する取材を受けることはおろか、大きな大会ですらリンクに足を運ぶことはほとんどなかった。「若くしてホストクラブなどを経営するやり手でしたが、表に出ずに縁の下の力持ちに徹して姉妹を支えていました。2014年のソチ五輪も、現地観戦していません。匡子さんの死後、真央さんに付きっきりだった匡子さんに代わって、送り迎えや家事を全部お父さんが引き受けた。真央さんも全面的に信頼していました」(一家を知る人物) しかし、父娘の関係を揺るがす騒動が起きる。2015年に、父と交際女性とのトラブルが報じられたのだ。「交際相手に対する傷害罪で逮捕されたんです。しかも、真央さんは新しい交際相手がいることを知らされていなかったようで、大きな裏切りと感じたようです」(前出・一家を知る人物) 騒動からしばらく経った2020年、真央は『とくダネ!』(フジテレビ系)のインタビューで次のように明かした。「1年半ぐらいずっと連絡を取っていない時期があった」 そう父との断絶を告白したのだ。時期は明言しなかったものの、逮捕騒動が理由だとみられている。「その後、関係改善し、実家にも足を運んでいるようですが、それでも真央さんの心には小さなトゲのようなものが残っているそうです」(前出・一家を知る人物) 母と死別し、父とは距離──そんな状況のなか、真央と舞、姉妹の結びつきは固くなっていった。しかし、その結びつきに懸念を抱く人もいる。 ゴールデンウイーク中の5月5日、舞の姿が都内の繁華街にあるパチンコ店で目撃された。舞は深々とキャップを被っていたが、スロット台やパチンコ台を行ったり来たりして6時間ほど店内に滞在。舞のギャンブル好きはごく一部の人間しか知らず、どこか後ろめたいのか、周囲には隠しているという。「真央さんにとって、いまは第二の人生を何に軸足をおいて生きていくか決める大切な時期でもあります。そんななかで、“自立”していない姉妹が寄り添っているのは危うく見える。仲のよさはほほえましいのは間違いないのですが、このままずっとこの関係での生活が続けられるのか、不安もあります。貯金を取り崩す生活ではなく、真央さんらしさを生かした場をしっかり切り拓いてほしい」(前出・姉妹の知人) 多くのトップスケーターは引退後に解説者やキャスターとして活躍する。荒川静香(40才)や鈴木明子(37才)、村上佳菜子(27才)は的確な言葉で感動を伝え、解説者として高く評価されている。「でも真央さんは五輪でもGPシリーズなど大きなフィギュアスケートの大会でも、解説やキャスターとしていっさい登場していません。引退直後には『人を評価したくない』という思いが強くやりたくなかったと聞きましたが、今年の北京五輪のオファーもことごとく断ってしまった。いまからその道を目指すのはかなり厳しいでしょう。 安藤美姫さんのようにタレントを目指すというのも難しい。“真央ブランド”が高値で売れる時期は過ぎたともいわれ、CMもいつまで続くか保証はありません。30才を超えたいま、仕事は踏ん張りどころかもしれません」(スポーツ紙記者) 気心の知れた「姉妹の世界」は居心地がいいはずだ。だが、アンバランスな関係は、いずれ袋小路に入るリスクがある。助け合って生きて──生前の匡子さんが姉妹に遺した言葉は、重い。※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.20 07:00
女性セブン
パチンコ店で浅田舞が目撃された
浅田真央宅に身を寄せる姉・浅田舞 GWゾロ目の日に朝イチからパチンコ店
 お揃いの黒いキャップを目深に被り、大きなマスクで顔を隠した2人の女性が、都内の高級中華料理店のエントランスに姿を見せた。夕食を終えたところなのだろう、店の支配人に見送られた2人は軽く会釈を返し、陽が落ちて肌寒い風が通る、5月中旬の週末の夜道を足早に歩く。 小声で会話をしているのか、お互いの帽子のツバが触れ合うぐらいに顔を寄せ合ったかと思うと、1人がおもむろに他方の腕を取り、ギュッと絡ませる。“仲がよい”という以上の距離の近さだ。小柄で華奢な体形は瓜二つ。歩く姿勢も、歩幅も、帽子の下にのぞく目の印象も、まるで生き写しのように似ていた。 浅田真央(31才)と浅田舞(33才)。日本で最も有名なアスリート姉妹と言ってもいい2人は、その夜も、妹が長く暮らしているマンションに一緒に帰っていった。家賃は約80万円。リビングとダイニングを合わせて20畳以上の広々とした部屋だが、間取りは“単身者用”の1LDK。姉妹とはいえ2人で暮らすには違和感がある。姉妹の知人が明かす。「もともと、真央さんがひとりで住むために借りた部屋のようです。最近になって、舞さんもそこでほぼ一緒に暮らすようになったようです。“同居状態”といいますか、それはかなり急なことだったそうです。真央さんがひとり暮らしのさみしさから呼び寄せたのか、舞さんが転がり込んだのか……。姉妹だから仲がよいのは当たり前でしょうけど、“奔放な舞さん”に影響されないか、周囲には心配している人もいるようです」 最近の舞の活動は、インスタグラムやYouTubeなどがもっぱらだ。そんな状況にあって、急に始まった真央と舞の姉妹同居。最近の真央は、新たなアイスショーの準備に余念がなく、早朝から関東近郊のスケートリンクで練習を重ねているという。一方の舞はゴールデンウイーク中の5月5日、朝早くある場所に向かっていた。「都心の繁華街の外れにあるパチンコ店で朝イチからスロットを打っていたら、深々とキャップを被ったスタイルのいい女の子が店内をウロウロしていました。サラリーマンやオジサンが多い街なので、すぐに目を引きましたよ。紙袋でスロット台の場所取りをしつつ、ほかの台を熱心にのぞき込んでいた。よく顔を見ると、あの浅田舞さんだったので驚きました。髪もはねていたし、化粧っ気もなかったので、急いで打ちに来たのかもしれませんね。 しかもなかなかの“打ち筋”で、いくつか台を変えながら、コンスタントに当たりを出しているようでした。朝から夕方ぐらいまでスロット台やパチンコ台を行ったり来たりしていたので、6時間ぐらいは店にいた」(居合わせた客)「ゾロ目」の5月5日は、パチンコやスロット愛好家からは、「1年でいちばん当たりが出やすい日」として注目される日なのだという。「舞さんのギャンブル好きは、ごく一部の人しか知らないこと。どこか後ろめたいのか周囲には隠しているようです。でも真央さんは意に介していないようですけどね。舞さんが頼ってきてもパチンコ通いしていても、気にしていないと思いますよ。お互いに頼れるのは姉妹しかいないんですから」(前出・姉妹の知人)※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.19 16:00
女性セブン
【動画】浅田舞 バク転、すっぴんも厭わないYouTubeが凄すぎる
【動画】浅田舞 バク転、すっぴんも厭わないYouTubeが凄すぎる
 浅田舞さんの、ユーモアあふれるYouTubeチャンネル『舞ちゃんねる』が話題です。 14万回再生を誇るのはバク転の訓練を受けてチャレンジする「60minでバク転出来る?」。 ほかにも大雨の中“初めてのバイト”としてUber Eatsの配達員に挑戦する動画やすっぴんでサウナに入る動画など体当たりの動画が反響を呼んでいます。 ファンに衝撃を与えたのは田中理恵さんのYouTubeにゲスト出演しツイスターで戦うという動画。 体が柔軟な2人による人間離れしたくねくね姿に、再生回数は150万回を突破しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.10.02 16:00
NEWSポストセブン
浅田舞 すっぴん&ボディラインくっきりも厭わないYouTubeの挑戦
浅田舞 すっぴん&ボディラインくっきりも厭わないYouTubeの挑戦
 ここ1~2年で、YouTubeに多くの芸能人が参戦するようになったが、少し後を追うようにして元・一流アスリートたちも公式チャンネルを持ち始めている。そんな中でも、ユーモアあふれる体の張り方で注目を集め始めているのが元女子フィギュアスケート選手の浅田舞(33才)である。 約4か月前に開設したばかりで、登録者数約1万3000人、動画本数も7本(ともに9月18日時点)とまだまだだが、浅田の気さくなキャラクターが見られると話題になっているのだ。 浅田の公式チャンネル『舞ちゃんねる』で、最も視聴回数を稼いでいるのは14万回再生のバク転の訓練を受けてチャレンジする「60minでバク転出来る?」。ほかにも、大雨の中“初めてのバイト”としてUber Eatsの配達員に挑戦する動画や、すっぴんでサウナに入る動画も公開している。スポーツ紙記者が語る。「6年前にはソロ写真集を出して、今でも定期的にグラビアでセクシーな水着姿を披露している舞さんは、誰もが羨むスタイルの持ち主。バク転やUberEats配達員をしていた動画のTシャツ姿でも、それが垣間みえます。サウナ動画では、黒のノースリーブにホットパンツ姿。すっぴんでも目鼻立ちくっきりの美人ですから、男性ファンは虜になるでしょう」 浅田自身のYouTubeチャンネルではないものの、ファンから衝撃をもって受け止められたのは、体操でロンドン五輪日本代表だった田中理恵(34才)の公式YouTubeにゲスト出演した時の動画(7月2日公開)だ。 タイトルは、「田中理恵と浅田舞がツイスターで戦ったら人間のレベル超えてて終わらなかった・・・」。体が柔軟な2人でツイスターゲームをしたこの動画では、ボディラインがわかる服装で体をくねくねとねじらせ、〈二人ともとってもスタイルいい〉〈体のラインがとっても綺麗で素敵過ぎ〉など賞賛のコメントが相次いだ。再生回数は150万回超えを記録し、田中のYouTubeチャンネルの中でもトップ3に入る人気動画となっている。 2012年前に現役を引退した浅田は、スポーツ番組のコメンテーターやタレントとして活躍しながら、ボディーメイクにも励み続けて、セクシーな水着グラビアでも大きな人気を獲得した。「精神的ストレスで15キロも太ったこともある」「お客さんの目が胸にいってしまうのが嫌でアイスショーではさらしを巻いていました」などと、悩んでいた時期もあった。それだけに、ダイエットに成功してからは「理想の体型の峰不二子のフィギュアを部屋に飾って、モチベーションを上げているんです」と、前向きに変化したようだ。 YouTubeでも、のびのびと活動する浅田舞。氷の上から舞台を移しても、その人気は高まる一方のようだ。
2021.09.23 16:00
NEWSポストセブン
美人姉妹を大研究(Getty Images/時事通信フォト)
芸能界・スポーツ界の姉妹は“妹優位”という説は本当か
 芸能界やスポーツ界の姉妹は、妹のほうが大成する──。巷に囁かれているこの説は本当なのか。国際基督教大学教養学部元教授の磯崎三喜年氏(社会心理学)はこう話す。「概して姉は大事に育てられ、親からの期待や注目を集めます。その環境下で、妹はどうやって注意を引こうかと考える。そのため、姉は慎重になりがちですが、妹は思い切りよく変化する勇気を持っている。型破りな性格がこの2つの分野では生きてくるのです」 芸能界デビューした姉妹を見ると、原田知世(姉・貴和子)や松たか子(姉・松本紀保)、上野樹里(長姉・DJ SAORI、次姉・まな)、有村架純(姉・藍里)など、女優は特に“妹優位”の傾向が強くなる。 磯崎氏の言葉を裏付けるように、当代随一の人気姉妹である広瀬アリス・すずは雑誌の対談でお互いをこう語っている。〈すず:お姉ちゃんは考えて考えて……ってタイプ。(中略)アリス:すずは直感型〉 歌手では、岩崎宏美と良美、中山美穂と忍のように、一見“姉優位”にも見えるが、妹も負けじと存在感を出している。芸能論家の宝泉薫氏が分析する。「女優はいろいろな役柄をこなせるし、違う味を出しやすい。一方、歌手は声が似ているし、どうしても二番煎じに見られてしまう。差別化に苦労するため、先に世に出た姉のほうが有利になります。しかし、岩崎良美も中山忍も、女優業をきっかけに新境地を開拓しました」 良美は歌手デビューから4年後の1984年、ドラマ『スクール☆ウォーズ』でラグビー部のマネージャー役に。このときの演技が評判を呼び、翌年には『タッチ』という大ヒット曲を生んだ。忍は1988年に歌手デビューしたものの、実質2年間で歌手活動休止。1990年代から女優業に絞ると、現在では“2時間ドラマの新女王”と呼ばれるまでに成長した。◆スポーツ界はどうなっているか スポーツ界に目を移しても、傾向は変わらない。テニスの大坂まり・なおみ、フィギュアスケートの浅田舞・真央、スピードスケートの高木菜那・美帆、レスリングの伊調千春・馨など、日本を代表する姉妹たちも妹の活躍がより目立っている。 姉の影響を受けて育った大坂なおみが3歳、高木美帆が5歳から競技に取り組んだように、妹のほうが競技開始年齢が早くなる利点もある。だが一方で、“妹”という環境こそがその後のアスリートとしての成長に大きく関係しているという。「子供の頃、妹は姉と比べて身体も小さいし、知識も少ない。負けて当たり前という状態からスタートするため、我慢強く、ヘコたれず、反骨心も備わってくる。スポーツに必要なメンタリティーが自然と身に付いていくのです」(前出・磯崎氏) 実際、大坂なおみは雑誌取材で幼少期をこう振り返っている。〈毎日姉にコテンパンに負けていました。でもなぜ勝てないのか理解できず、毎日負けたことに怒って、明日は勝ってやると挑戦し続けていました〉 一方で、妹に後塵を拝しがちな姉の奮闘も見逃せない。平昌五輪では、高木姉妹が女子スピードスケート団体パシュートで金メダルを獲得。カーリング女子で銅メダルに輝いた「LS北見」では吉田夕梨花、知那美という姉妹が存在感を発揮した。「高木菜那は天才的な妹・美帆がいる中で、どう自分のポジションを確立するか考えたのでしょう。それが団体戦と個人のマススタートでの金に結びついた。兄弟と比べて、姉妹は中学生くらいになると、お互いの良さを認め合える。これも大きいでしょう」(磯崎氏) 芸能界でも同じことが言えるという。前出・宝泉氏が語る。「顔や経歴も含め、まったく同じタイプは、1人いれば十分。姉妹は何らかの差別化が必要です。たとえば、荻野目姉妹は慶子が女優、洋子が歌手ですし、スキャンダルの有無もあり、姉妹ながらもまったく異なる色を出せています。石田ゆり子、ひかりは外見が似ていませんし、未婚と既婚という生き方の違いもあります」 1990年代前半は妹のひかりがNHK朝ドラの主演や紅白歌合戦の司会を2度務めるなど時代の寵児となっていたが、最近は姉のゆり子がドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などの好演で脚光を浴びている。裏を返せば、姉妹同時の大活躍は困難を極めるというのが現実だ。「最近、広瀬アリス・すず姉妹は姉のアリスが猛追し、2人とも女優として引っ張りだこになっている珍しいケース。荻野目、石田姉妹を含め、彼女たちはいずれも兄か姉がおり、一番上ではない。その影響もあるのでは」(宝泉氏) 姉なくして妹なし、妹なくして姉なし。切磋琢磨する姉妹が日本を盛り上げている。※週刊ポスト2019年6月21日号
2019.06.11 07:00
週刊ポスト
以前から農業に興味があったというが、真意はどうか?
浅田真央、バラエティーでのトーク力が急成長した理由
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回はアスリート出身キャスターについて。 * * * いよいよ来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けて、テレビ各局がアスリート出身のキャスター争奪戦を繰り広げていることは以前にも書いた。『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)のように復活したり、『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のように新設されたりしている“スポーツバラエティー”への出演は、アスリートたちの「オーディション」とも言ってもいいだろう。 ちなみに、『衝撃の~』は、そのタイトルからはわからないが、同局のスポーツ局が制作するのだと関係者から聞いた。「日テレには、『ジャンクSPORTS』のような番組がないので」とも…。 話を戻そう。そうしたスポーツバラエティーで見いだされたキャラ立ちでトークのセンスがあるアスリートをワイドショーのコメンテーターに据えるというのも近年のトレンドだ。◇日テレには陣内貴美子という成功例 日本テレビ系の『スッキリ』や『情報ライブ ミヤネ屋』でレギュラーの杉山愛のコメントはどんどん安定してきているように思うし、同じく『スッキリ』のレギュラーの松田丈志は、真摯なコメントやルックスも含めて奥様ウケがひじょうにいい。 同局には、『news every.』の陣内貴美子という成功例もある。夕方の帯ニュースのタイトルやメインキャスターが変わっても、陣内のみレギュラーを続けているということは、よほど局の上に気に入られているのだと思う。もちろん、彼女は視聴者からの好感度も高い。 陣内本人は「私が視聴者だったら、なぜアノ人が出ているのだろうと疑問に感じると思う」と常に謙遜しているが、他局のスポーツ担当アナでさえ、バドミントンのオリンピック代表ではなく、「美人キャスターだと思っていた」という者がいるぐらい、キャスターとして認められているのだ。 陣内も、喉を冷やさないように夏場でもストールを首に巻き、アクセントの間違いや専門用語の意味を自ら記したノートを持ち歩く…という現役アナウンサーたちに聞かせてやりたい実直な取り組みぶりなのである。 他局では、TBS系『あさチャン!』の沢松奈生子が目立っている。アスリートらしい健康的なルックスと、育ちの良さからくる上品さ、そしてアルトの声が、年配視聴者が多い同番組には非常に向いている。 そうかと思えば、TBSが帯番組や人気番組の出演者をゲスト出演者に招く『日曜劇場』にも出演済み。嵐の二宮和也主演の『ブラックペアン』の第二話だったが、島田洋七の妻役を好演していて驚いた。 その沢松と『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、“二大ラケット・スポーツ”について語りまくったのは平野早矢香。沢松の『あさチャン!』の裏番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でスポーツを中心にコメンテーターとして出演している。持ち前の明るさと頭の回転の良さで、プロ野球やサッカー、フィギュアスケートに至るまで、他種目のコメントが光っている。 その平野と沢松は、卓球界、テニス界を代表し、後輩たちがいかに頑張っているか、同種目をさらにメジャーにするために協会がどんな取り組みをしているかなどを、MCの東野幸治が「もう、いいです」と制止するまでしゃべりまくった。まぁ、それは見事なスポークスウーマンぶりで、しかも、この二人はいくら前へ前へと出ても嫌味がないところも素晴らしい。 バドミントンの陣内貴美子含め、“三大ラケットスポーツ”で考えると、女性キャスターが育っている種目ともいえよう。 その陣内が公私にわたって、もっとも可愛がっているのは、“オグシオ”の小椋久美子。私は『ドデスカ!』(メ~テレ)で隔週、彼女と共演しているのだが、スポーツのコメンテーターとして完璧と言っても過言ではないのである。“シオ”もTBS系『Nスタ』のレギュラーだったし、あの『セント・フォース』に所属しているのだが、結婚や出産でブランクが空いてしまいがち。その点、“シングル・アゲイン”の小椋は、恋バナもOKなら、ロケに出て食リポや、インスタ映えなスポットでリポートをさせたりすると、これがまた抜群に面白いのである。もちろん、男子女子共に成長著しいバドミントンの大会での選手インタビューや解説などは、大先輩・陣内貴美子からも「もう心配はいらない」とお墨付きをもらっている。◇浅田真央のトーク力がアップした意外な理由 そして浅田真央である。実は先日、「フジテレビ開局60周年特別企画」の一本、『コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』(オンエアは3月27日〈水〉19時~22時54分)のスタジオ収録を見る機会に恵まれた。 既に番宣スポットも頻繁に流れているので、書かせていただくが、スタジオゲストとして浅田真央が出演しているのである。「真央ちゃん」と国民から“ちゃんづけ”で呼ばれ、愛される、言わずと知れた女子フィギュア界のプリンセス。そんな浅田真央のトーク力というと思い出されるのはオリンピックや世界大会でのインタビューや、「ハーフハーフ」なる名言が生まれた2014年のソチ五輪後の会見。2017年4月の引退会見ぐらいではないか。ものすごくトークが上手…という印象は、視聴者の皆さんには「ない」と言っていいのではないか。  とはいえ、ゴールデンタイムのバラエティー番組に浅田真央が出演することは、それだけでもチャンネルが間違いなく留まる…ということでキャスティングされたと思われる。 が、登場した直後から、MCの村上信五をはじめ、ヒナ壇に座っていたタレントやレジェンドとも言うべきアスリートの先輩たちからの質問に対し、浅田真央は完璧な受け答えをするではないか。ただ、ハキハキと答えるだけでなく、我々が知らない事実を次々語る。しかも終始、落ち着いた様子で、ずっと笑顔。「サービス精神に溢れる」と言えるような内容だったのである。 トークはプライベートにも及んだし、もちろん、自身の“命場面”の解説などにも挑戦したのだが、これまたどれも完璧なのである。  果たして収録後、スタッフが開口一番、異口同音に指摘したのが、浅田真央のトーク力。私も正直、真央ちゃんがあんなに流暢にしゃべれる人だというのを初めて知ったし、心から驚かされた。 ちなみに、姉の浅田舞は、かつて件の『ドデスカ!』でコメンテーターをしていたし、同じフィギュアスケーターでも妹の真央とは、ハードルがやや低め。スポーツ関連ではないトークバラエティーにもオファーしやすい存在だし、“いい仕事”をして帰ることでも知られる。 では、浅田真央は、朝ワイドや昼ワイドのコメンテーターを経験したワケでもないのに、なぜこんなにもトーク力がアップしたのか。 その答えも『コレ知らんかった~!~』にて判明した。彼女がいま、『浅田真央サンクスツアー』なる冠アイスショーで全国を巡っていることはファンの皆さんなら御存知だろう。 どうやら彼女は、それぞれの会場がある地元放送局の生ワイドに頻繁にゲスト出演しているようなのである。 つまり、レギュラーでも全国枠でもないのだが、ローカル局の生番組に頻繁に出演しているということ。『コレ知らんかった~!~』ではその中の一本が紹介されるのだが、ローカル局ならではの“企画”に笑顔で応じる浅田真央の様子は、まさに「知らんかった~」事実だし、「こんな浅田真央は見たことない」と言うべき“お宝映像”ばかりだった。 神々しいまでのルックスと在り方に加え、トークの腕も磨いていたとは、恐るべし! 浅田真央の知られざる一面が見られる『コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』、必見だと思う。 冬季のヒロインではあるが、多くのレジェンドアスリートがそうであるように、夏季のオリンピックやパラリンピックの競技について浅田真央が語れる可能性は高い。果たして、どこの局が獲得に動くのか。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの楽しみが、また一つ増えた。
2019.03.26 16:00
NEWSポストセブン
注目の美人姉妹(萌絵さんのインスタグラムより)
紀平梨花 リンク外で注目を集める「もう一人の紀平」
 フィギュアスケートの世界選手権(3月20日開催)を控え、2月の四大陸選手権を制覇した紀平梨花(16)に優勝の期待が高まっているが、実はいま、リンク外で注目を集めているのは“もう一人の紀平”なのだという。「紀平梨花の4歳上の姉、紀平萌絵(20)です。昨年来の大活躍で梨花のインスタグラムのフォロワーが激増しているのですが、よくアップされる姉の写真に注目が集まり、“可愛いすぎる!”と、大盛り上がりなんです。地元の兵庫では美人姉妹として有名でした」(スポーツ紙記者) 萌絵は大学生で、フィギュアスケートの経験もある。現在はAAAなどが所属する大手芸能事務所『エイベックス』の養成所に所属し、デビューを目指してレッスンを重ねているという。事務所関係者が語る。「彼女はダンサー志望。フィギュアスケートで培った表現力に光るものがあり、すでに有名アーティストのコンサートにダンサーとして出演した経験もある。妹さんがブレイクしたことでマスコミからの問い合わせが急増していて、社内でも注目が集まっています」 世界選手権を中継するフジテレビ関係者によれば、「すでに姉とのセット出演を狙う動きもある」という。浅田舞・真央以上の人気姉妹となるか。※週刊ポスト2019年3月29日号
2019.03.18 16:00
週刊ポスト
皆藤愛子や浅田舞も 「一日消防署長」に芸能人起用の理由
皆藤愛子や浅田舞も 「一日消防署長」に芸能人起用の理由
 今日3 月7 日は消防記念日。例年この時期には、春の火災予防運動の一環として各地の消防署でイベントが開かれている。都心の消防署でタレントが一日消防署長を務めるのも、もはや恒例行事だ。 先週末も恵比寿ガーデンプレイスではフリーアナウンサーの皆藤愛子が制服姿で消防演習の指揮をとり、東京ミッドタウン日比谷ではスポーツキャスターの浅田舞がはしご車に乗り込むなどしてイベントを盛り上げた。 変わり種もある。文京区の小石川消防署で行われた消防フェアでは「ヒーロー握手会」なるものが企画され、2月10日に放映が終了したばかりのテレビ朝日「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」からパトレンジャー・パトレン1号とルパンレンジャー・ルパンレッドが参加。ホースを使った放水パフォーマンスを披露して、集まった大勢の子供やママたちから歓声が上がった。 そもそも消防記念日とは、昭和23年3月7日に消防組織法が施行されたのを記念して定められたもの。当時は、太平洋戦争末期の本土空襲の記憶が生々しい時代でもあり、国民の消防意識の啓蒙が重視されていた。 東京消防庁のHPでは、制定当時の国家消防庁長官の文書から、「消防が完全に市町村の責任において運営、管理されることを規定した、他に類例を見ない程地方自治に徹した消防組織法の精神を、消防関係職員及び住民に会得せしめて、各々の責任と権利と義務において、その市町村を水火災その他の災害から保護しようとする声が起こった」との言葉が紹介され、「消防記念日を定めることによって、3月7日を意義あらしめたい」と、消防記念日設定に関する重厚な理由が記されている。 これを読むと、近年のイベントの在り方には若干の違和感を抱くが、要は地域の防災意識を高めることを目的としているわけなので、一見場違いのような芸能人や人気キャラクターの起用も、消防意識への耳目を集めるという広い意味での啓蒙活動にあたるということなのだろう。 その一方で、東京消防庁は「東京消防庁開庁記念式」という式典も毎年3月7日に行っていている。「式典は、国歌の吹奏ではじまり、消防殉職者の御霊に対して1分間の黙とうを捧げ、続いて、長年にわたり消防行政の発展に多大な協力をいただいた一般の方々に対して、消防行政特別協力賞を贈呈し、また、功労のあった職員に対しては、特別功労賞等を授与しています」(東京消防庁のHP) 華やかなイベントとは対照的に地味な式典なのだろうが、消防記念日の本質から考えれば、こちらの方こそもうちょっとクローズアップされるべきかもしれない。
2019.03.07 07:00
NEWSポストセブン
浅田真央の「新たな夢」に迫る特別番組が放送
浅田真央の「新たな夢」に迫る特別番組が放送
バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子銀メダリストの浅田真央さんの特集番組「浅田真央 新たな夢へ!走り続ける28歳」が2019年1月4日にBSフジで放送されます。https://www.instagram.com/p/Bgiv02hAo2s/浅田さんが立ち上げたアイスショー「浅田真央サンクスツアー」が2018年12月16日に公演を終了し、その打ち上げに番組スタッフがカメラを持って直撃。「どんな思いでツアーを走っていたか」「2019年をどう迎えるか」などに答えています。また、ツアーで回った広島の宮島や福島の大内宿などの名所めぐりなどが放送されます。姉である浅田舞さんは2019年からツアーを卒業。新たな体制へと変わったサンクスツアーで浅田さんの「新たな夢」に熱く迫っています。放送時間はBSフジにて1月4日(金)午後5時から午後6時55分を予定しています。
2018.12.26 05:14
SNSのニュースメディア Insty
郷ひろみ、ダンディ坂野と浅田舞の前で「お久しブリーフ」
郷ひろみ、ダンディ坂野と浅田舞の前で「お久しブリーフ」
 歌手の郷ひろみ、タレントの浅田舞、お笑い芸人のダンディ坂野が、日本マクドナルドの「ご当地グルメバーガー祭2018」の発表会に登場した。 8月8日から9月上旬までの期間限定で全国発売されるのは、「宮崎名物チキン南蛮バーガー」。そのほか、東日本エリア限定の「名古屋名物みそカツバーガー」、西日本エリア限定の「金沢名物黒カレーカツバーガー」も発売される。 福岡県出身の郷は、宮崎のバーガーの「売り込み隊長」としてCM等に出演。浅田が「名古屋」で、坂野が「金沢」の売り込み隊長となる。この日、3人は法被姿で登場。坂野が持ちネタである「お久しブリーフ」を披露したところ、郷もこのネタを真似て、会場を湧かせた。■撮影/高柳茂
2018.08.04 16:00
NEWSポストセブン
撮影/雑誌協会代表取材
カー娘も? 芸能プロのメダリスト争奪戦裏事情
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、芸能事務所とアスリートタレントの関係性について語る。 * * * 五輪を筆頭に、国際大会で目立った成績を収めたアスリートに対し、「大手芸能プロダクションが獲得に興味を示している」という記事を主にスポーツ紙で目にする。 平昌五輪では、なんと言っても女子カーリング「LS北見」のメンバーが注目の的だ。“もぐもぐタイム”に因んで、菓子メーカーがCMキャラクターとして起用するのではないかとか、CDデビューをさせるべく、接触を図ろうとしているレコード会社がある…などが代表的な記事だろうか。 ちなみに、“カーリング娘”に歌わせたいのは、かつて全国の方言ヴァージョンが出たことでも話題になった『DA.YO.NE.』ならぬ『SO.DA.NE』。フィーバーに冷静な本橋麻里選手が首を縦に振るとはとても思えないが、どうだろう。 確かに、そうした活動をするためには、芸能プロダクションに所属していたほうが何かと都合がいい。タレント性があるうえ、メダリスト。そんな彼女たちを迎えるべく、大手芸能プロダクションの中には専門の部署を有する会社も増えているところだ。 果たして、複数の大手芸能プロ幹部に聞いてみたところ、件のようなスポーツ紙の記事は、「記者がアスリートの固有名詞を挙げて『獲得に興味はあるか?』と聞いてくるので、『ないわけではない』ぐらいに答えているだけ」「なのに、読む人が読めば、それがどこのプロダクションであるか特定できてしまうような内容で書かれてしまう」と困惑気味だった。「もしも本気で獲得しようと思っていたら、マスコミの取材に対して迂闊なことを言うわけがないじゃないですか」とも。 興味深かったのは、過去、五輪に出場したアスリートの獲得に動いたが、「本人に断られた」経験をもつ某芸能プロダクション幹部の話だった。 当時、誰もが抜群のルックスだと認め、素人から見てもタレント性が高いと見えた某女性アスリート。それこそ、すぐにCMやイベント出演が決まりそうな逸材だったが、なぜ、まとまらなかったかというと、本人に「まだ現役選手として上を目指したい」という強い意志があったからなのだそうだ。 実はプロダクションの中には、アスリートに特化した会社もあって、情報番組やテレビ局のスポーツ局に太いパイプをもっている。当然のことながら「アスリート・ファースト」なので、バラエティー寄りのオファーには慎重を期していると聞く。 アスリートが芸能プロに所属した先駆け的存在は、ホリプロ入りしたサッカーの武田修宏氏ではなかったか。同プロダクションの旧・文化事業部(現・スポーツ文化部)は武田氏を所属させるために設立された部署だったとも当時、言われていた。 甘いマスクと高いファッションセンスで、あの三浦知良選手と1、2を争うほど女性人気が高かった武田氏。所属当初から女性が主役のコンテストの審査員をしたり、ファッション誌からオファーがあったりと活動は華やかで、スポーツコメンテーターとしてよりタレントとして人気者になっていった。 クイズやバラエティーで“おバカタレント”としてブレイクしてからは、ヒナ壇タレントとしてなくてはならない存在となるも、実は近年、監督になるために自腹で勉強を重ねていた武田氏。同時に協会から“おバカ”としてのテレビ出演を禁止されてからというもの、めっきりテレビ出演は減っている。 引退してもアスリートはアスリート。サービス精神が過ぎて、バラエティー番組での“ぶっちゃけ発言”が目立ってしまうと、自身が専門とする種目の大会があったとしても、「説得力がない」との理由で解説者として呼ばれなくなってしまうのだ。 視聴者の皆さんにとっては一つのテレビ局だったとしても、スポーツ局と、バラエティー班を有する制作局とでは、アスリートに対する考え方が全く違う。スポーツ局では、アスリートにはいつまで経ってもアスリートとしてのリスペクトがあり、失礼な対応がないよう、細心の注意を払っている。一方、制作局ではやはりキャラクターやトーク力を重視してしまうのである。『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)のようなスポーツバラエティーはまだいいが、それ以外のバラエティーでは、恋愛ネタを始め、「実は潔癖症」「アイドルのファン」など、自身のプライベートをいかにさらしてもらうかが鍵になる。 女性アスリートなら、ルックスの良さも大事なポイントであり、“美形&ぶっちゃけキャラ”ということで、フィギュアスケートの安藤美姫や浅田舞は、バラエティー番組だけでなくイベントでも名前が挙がるタレントに成長した。 そして、この二人に続く存在なのが、なでしこJAPANのメンバーだった丸山桂里奈だ。彼女も所属はホリプロ。いまのところ、初期の武田修宏氏を踏襲しているように見えるが、この先、彼女がさらにタレント寄りで活動するのか、それとも、先輩・武田氏のように、いつかは指導者へとシフトチェンジを図るのか。興味深く見守っているところだ。 平昌五輪の解説者を見渡すと、フィギュアスケートの織田信成氏と村上佳菜子氏は、ひじょうにバランスがとれていた。両氏は、その平和的なキャラクターからバラエティー番組からも引っ張りだこだが、解説者としても存在感を表していた。村上氏に至っては、一局に絞らず、各局の情報番組にバランス良く出演する、特例中の特例だった。 芸能プロダクションも、こうしたアスリートの志向や、バランスを誤ったときの世間の反応などには熟慮を重ねており、「慎重にならざるを得ない」と幹部は口を揃える。 果たして、今回の平昌五輪のメダリストたちには水面下でどんな交渉が行われているのか? 結果がわかるのは、しばらく先のようだ。撮影/雑誌協会代表取材
2018.03.04 07:00
NEWSポストセブン

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