舛添要一一覧/13ページ

【舛添要一】に関するニュースを集めたページです。

外科医、産婦人科医の減少は「訴訟リスク」が理由と舛添議員
外科医、産婦人科医の減少は「訴訟リスク」が理由と舛添議員
 出産を診る「産科」、それ以外に関する「婦人科」、両方診る「産婦人科」の3科合計の医師数は、10年前と比べ、約5%減。外科の医師不足も深刻だ。厚生労働省の調査では、外科を主たる診療科とする医師は2008年に12年前から約1割減った。 安倍、福田安倍、福田、麻生の3内閣で2年以上にわたって厚生労働大臣を務めた舛添要一・参議院議員は、産婦人科医や外科医不足の裏には、激務に加えて「訴訟リスク」があるという。「04年に福島県立大野病院で帝王切開手術を受けた女性が大量出血で死亡し、遺族が担当した医師を訴えました。最終的に医師は無罪になりましたが、“これだけハードに働いたうえ、すぐ訴えられるなら産婦人科医などやってられない”と敬遠されるようになりました。これ以降、外科や小児科など危険を伴う診療科の医師も減っていったのです」 担い手がいなくなったことで、現場に残された医師の仕事がさらに増えるという悪循環が生じる。そのため、過酷な勤務がさらに過酷になるという負のスパイラルに陥り、医療事故の温床にもなっている。一方で、勤務状況が比較的楽で訴訟リスクの少ない診療科が好まれるようになった。「勤務が9-17時で終わり、生命にかかわる危険を伴う処置の必要のない科が専門として選ばれる傾向が強まりました」(舛添議員)※女性セブン2010年10月28日号
2010.10.18 10:00
女性セブン
英メディア 日本人男性に「変態」「危険」のレッテル貼り
英メディア 日本人男性に「変態」「危険」のレッテル貼り
 最近外交問題・円高などでとかく見下されがちな日本だが、海外メディアは相当キツい報道をしている。 イギリスの場合、2007年に発生したリンゼイ・ホーカーさん殺害事件以降、英メディアによって、日本人男性は「変態」「危険」といったレッテルが貼られている。2009年11月には、英ビジネス層に影響力の強い全国紙『ガーディアン』まで「危険黄色人種」といったコラムを掲載した。 スペインも辛口だ。今年9月に来日したスペインのサパテロ首相は村上春樹の大ファン。政治上の施策も村上春樹から学ぶことも多いとインタビューなどで答えている。経済紙『エコノミスタ』によると、「訪日は、中国との会談のついでであり、首相が村上の熱心な読者だからに過ぎない」という。事実、サパテロ首相は過去2度も訪日をキャンセルしたことがある。 ちなみにフランスで抜群の人気を誇るのが新党改革代表の舛添要一氏だという。パリ地元紙でも、「元妻はフランス人で、6か国語を操るエリート政治家」として何度も紹介されている。同氏は官僚養成機関のフランス国立行政学院講師に2度も招待された経験を持つ。一方、菅首相は仏国民の間ではまだまだ知名度が低い。※週刊ポスト2010年10月15日号
2010.10.05 17:00
週刊ポスト
東国原氏都知事選出馬なら民主党の対抗馬は蓮舫氏か?
東国原氏都知事選出馬なら民主党の対抗馬は蓮舫氏か?
 自民党との縁が深い宮崎県知事・東国原英夫氏の次期都知事選(2011年4月)出馬が囁かれ、民主党が警戒感を強めている。「党は野党候補を見定めてから勝てる候補を検討する。いわば“後出しじゃんけん”です。東国原知事が相手なら、相応の人物を担ぐ必要がでてくる」(民主党都議)  そこで本誌が複数の党関係者にヒアリングした結果、“相応の人物”としてあがってきた名前は次の通りだ。 ・経済財政相に起用されてはいるものの都民からの支持が高い海江田万里氏(61)・元NHKキャスター・小宮山洋子氏(62)・新党改革代表・舛添要一氏(61)このほか、この秋読売テレビを退局する辛坊治郎氏(54)を口説こうかという話もあるという。 だが党関係者が「切り札」として頼りにするのは、やはりアノ人だ。民主党代議士の一人がいう。「今や民主党の“看板”蓮舫さんに期待する声は大きい。前内閣に続き行政刷新担当相を務めるが、“事業仕分け”は年末に一区切りする。もし都知事選の劣勢が予想されるならば、党執行部は、彼女にお願いすることもあるでしょう」 確かに前回参院選で最多171万票を獲得した蓮舫氏が出馬するなら、東国原氏とてラクな戦いにはならないだろう。開戦まであまり時間のない都知事選、果たしてその行方はいかに?※週刊ポスト2010年10月8日号
2010.10.02 11:00
週刊ポスト

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