豊田泰光一覧/2ページ

【豊田泰光】に関するニュースを集めたページです。

豊田泰光 「控えでいいからとにかくメジャー」の風潮に異議
豊田泰光 「控えでいいからとにかくメジャー」の風潮に異議
現役を退いて数十年経つ今でも、野球への情熱は燃え上がるばかり。まだまだ若い者には任せられん! そんな球界の重鎮が日本のプロ野球にモノ申す。ここでは元西鉄ライオンズの豊田泰光氏の主張を聞こう。* * * プロ野球がつまらなくなった理由は簡単ですよ。いい選手がいない、それだけ。 にもかかわらず皆メジャーに行きたがるし、本当に簡単に出て行ってしまう。こうした現状が、日本の野球人気低迷に拍車をかけている。 選手の気持ちもわからないでもない。少しでも上のステージでやりたいと思うのは当然だろうし、昔に比べて移籍のルートもできたわけですから。ボクらの立場でも、「行きたいヤツは行きなさい」というしかないんですよ。 ただね、ライオンズの後輩だからあえて厳しいことをいわせてもらいますが、西武の中島裕之なんか、渡米前の時点でヤンキースから「控え」といわれているのに、「すごい球団に入札してもらった」なんていっちゃう。おいおい、ちょっと待ってよ。 レギュラーの確約は無理でも、明らかに控えに甘んじるようなら、日本でプレーしていた方がマシです。まさかとは思いますが、「控えでいいからとにかくメジャー」なんてことだけはやめてもらいたいですね。メジャーに行くからには、米球界に風穴を開けるような活躍をしてほしい。中島が挑戦しようとしているポジションは、日本人選手にとって高い壁があった。それを乗り越えてほしいという期待があるんですから。 ただ、選手のせいばかりにもしていられません。「そう簡単にメジャーに行かれたら困る」という状況はわかっているはずなのに、その対策を講じるべきコミッショナーが“お飾り”というか、気の毒なほど権限がない。今こそコミッショナーにはリーダーシップを発揮してもらいたいものです。※週刊ポスト2012年1月1・6日号
2011.12.26 16:00
週刊ポスト

トピックス

小島瑠璃子の美ボディが話題になっている
小島瑠璃子の中国進出は成功するか バラエティースキルを活かせるかは未知数、反日感情の影響も
NEWSポストセブン
1946年1月25日、新発売の煙草「ピース」を求める人々が銀座松屋に列を成す。写真=庭田杏珠 × 渡邉英徳『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』(光文社 2020年)より
鮮やかによみがえる「終戦と復興」写真のカラー化がもたらす記憶の“解凍”
週刊ポスト
勤務するオフィスに向かう小室圭さん
小室圭さん、すでに「年収1600万円超え」報道の背景 転職サイト給与情報の“罠”
NEWSポストセブン
左から元NHK・内藤裕子、元日本テレビ・馬場典子、元テレビ朝日・石井希和、元TBS・竹内香苗、元テレビ東京・亀井京子、元フジテレビ・中村仁美
【全6局「人気女子アナ」同窓会#1】給料、社食…新人時代はクレーム対応も
週刊ポスト
約1万5000人の犠牲者を出した、1945年6月7日の大阪空襲。消火活動を行なう町の人々(カラー化/渡邉英徳)
AI技術と人の記憶によるカラー化でよみがえる「戦時下ニッポンの市民たち」
週刊ポスト
駅伝でも“エスビー軍団”は最強を誇った(1984年の東日本実業団対抗駅伝で瀬古からタスキを受けるロス五輪1万m代表の金井豊。写真/共同通信社)
瀬古利彦を育てた中村清監督、エスビー時代に繰り返し伝えた「才能は有限、努力は無限」
週刊ポスト
実質的には再放送にもかかわらず、高い視聴率を記録した(NHK公式サイトより)
中森明菜『伝説のコンサート』が驚異の視聴率4.6% 紅白出場への期待も高まる
NEWSポストセブン
中田翔には様々な意見が(時事通信フォト)
巨人・中田翔絶好調で坂本勇人の一塁転向は白紙か 「外野にコンバート」の可能性
NEWSポストセブン
バイタリティーあふれる山田くん
『笑点』座布団運びの山田くん、知名度活かして介護業に参入「高齢者施設」を来年開業
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン