峯岸みなみ一覧

【峯岸みなみ】に関するニュースを集めたページです。

峯岸みなみ優勝の「女子メンタル」 女性芸人が出せない魅力
峯岸みなみ優勝の「女子メンタル」 女性芸人が出せない魅力
 オンエアから2週間が過ぎても、反響が鳴り止まない。10月24日に放送された『土曜プレミアム・まっちゃんねる』(フジテレビ系)内の企画「女子メンタル」が高く評価されているのだ。「女子メンタル」はダウンタウンの松本人志が企画・プロデュースするバラエティ番組『ドキュメンタル』(Amazonプライム・ビデオ)の女子バージョン。朝日奈央、ファーストサマーウイカ、ゆきぽよこと木村有希、峯岸みなみ、松野明美、浜口京子、金田朋子たちが女性タレントのプライドをかけて、全力の“笑わせ合いバトル”を繰り広げた。 激闘を制し、バラエティ女王の座に輝いたのは峯岸みなみだった。スキャンダル発覚時の坊主ネタを自らネタにし、終盤には顔面を緑色に塗り、全身タイツでガチャピンに変身。現役アイドルならではのキレキレのダンスまで披露してみせた。 番組放送翌日、峯岸はInstagramを更新。〈バラエティの最前線に立っているわけでもない、まだ現役アイドルの自分がどうやって人を笑わせたらいいかなんてわからないし、全然自信がなかった〉と出演が決まってからの不安を吐露しつつも、収録の中で〈なんでもいいから行動しなきゃ〉という気持ちが湧いてきたことを振り返っている。 番組公式サイトには、「女子メンタルが最高だった」という称賛のメッセージが多数寄せられており、松本自身も企画に手ごたえを感じたようで、〈女子メンタルが盛り上がりすぎて2コーナーほど入らなくなってしまいました。嬉しい誤算でございます〉(10月25日のツイートより)とコメントしている。 ところで今は、“女芸人による笑い”が再考されている時代だ。かつては女芸人といえば、ブスイジリや自虐ネタが定番だったが、現代では「いじめやセクハラを助長する」「痛々しくて笑えない」などの批判も多く、むしろ自虐を控える方針をとる女芸人も現れている。 そんな時代の中で、「女子メンタル」は、ともすれば炎上してもおかしくない企画だったように感じる。しかし、実際はコアなお笑い好きからも大好評だった。テレビウォッチャーでコラムニストの飲用てれび氏は、「おそらく、女性芸人だけを集めて同じことをやっても、今回のような反応は得られなかったはずです」と分析する。「というのも、バラエティ番組で自ら笑いをとりにいく女性芸能人をめぐっては、近年、不思議なねじれが見られます。女性芸人の容姿に対するイジリや自虐、下ネタなどは批判されがちな一方で、(お笑いが本業ではない)女性アイドルやモデルの一部は『NG無し』を売りにし、バラエティ番組で活躍の幅を広げています。芸人がやると『いじめ』として否定的に受け取られやすい行為も、アイドルなどがやると厳しい芸能界を生き残るための『頑張り』として肯定的に理解される傾向にあるのではないでしょうか」(飲用てれび氏) 飲用てれび氏は、「女子メンタル」を見て、“女性タレントによる笑い”の豊かさに驚かされたという。「今回の企画はキャスティングも絶妙でした。人選の絶妙さに思わず唸るほど、女性タレントの層が厚くなっているとも言えます。 バラエティで積極的に笑いをとりにいく女性タレントは、少し前まで天然系とリアクション系に偏重していた印象がありますが、今回は、作り込んだ笑いでセンスを見せたファーストサマーウイカや、ギャル特有とも思える低温ながらも鋭いツッコミで周囲に切り込んでいくゆきぽよ、場の流れを読みながらバカリズム仕込みの笑いを畳み掛けた朝日奈央など、多彩な面々が攻防を繰り広げました。一見めちゃくちゃな金田朋子にも、技巧派の一面が垣間見えたように思います。 女性タレントが日々テレビで見せている笑いは、いつの間にか幅広いものになっている。今回の企画は、そのことを改めて示したのではないでしょうか」(飲用てれび氏) 女性と笑いをめぐって生じている“不思議なねじれ”を逆手にとり、爆笑を巻き起こした「女子メンタル」。第2回が開催された際は女芸人が登場するのか、気になるところだ。●取材・文/原田イチボ(HEW)
2020.11.07 16:00
NEWSポストセブン
【動画】田中みな実、夏目三久、峯岸みなみの私服マスクコーデ
【動画】田中みな実、夏目三久、峯岸みなみの私服マスクコーデ
 芸能人のマスクコーデを特集します。こちらは田中みな実さん。髪を高めの位置で結んだラフなポニーテールが新鮮ですね。 続いて、夏目三久さん。6月上旬、外出した夏目さんはマスクにメガネ、全身黒の服装で統一した控えめなコーデですが肩に斜めがけしていた「CELINE」のリップ入れがポイントに。 都内の某ラジオ局から収録を終えて出てきた美女は、AKB48の峯岸みなみさん。赤いエナメルのミュールが女性らしさを引き立てています。みなさん、マスクでも美しいですね!
2020.09.20 16:00
NEWSポストセブン
峯岸みなみがYouTubeでブレークか 禁酒奏功し上がり目満載
峯岸みなみがYouTubeでブレークか 禁酒奏功し上がり目満載
 7月10日の深夜に都内の某ラジオ局から、収録を終えて出てきたのは、腕と足がスラリと細くて、スタイル抜群の黒髪ロングヘアの美女。AKB48の峯岸みなみ(27才)である。 峯岸といえば、前田敦子(29才)らと同じ初期メンバーでいながらも、王道人気を得た神セブンではなく、後輩の指原莉乃(27才)と同様に、バラエティー担当のメンバーだった。7年半前の恋愛スキャンダルが発覚時には、自ら頭髪を丸刈りにしてYouTubeで謝罪動画を配信したことでも注目を集めた。  一方で、写真集やグラビア誌でメリハリボディーのセミヌードも披露していて、ある芸能リポーターは「実物の峯岸さんは、テレビでの三枚目キャラとは全く違って想像以上に色気があって、業界内にも隠れファンが多いことで有名です。過去に複数のイケメン男性とのツーショットを撮られてきましたが、モテるのも納得と言われているんです」と解説する。  過去には、ガチャピンやミニラ似とからかわれたこともあったが、“美人評論家”でもあるリリー・フランキー(56才)からは「桐谷美玲に似ている」と褒められている。前出の芸能リポーターも「華奢な体型なのに意外とバストが豊かなところまで、桐谷さんに似ています。近年も歯列矯正のおかげで、あごのラインがすっきりして美しさが増しているのです」と同意した。 そんな峯岸は、半年前から公式YouTubeを始めて、すっぴんからのメイク動画や、4年前の「ライザップ」のCM直後の、大リバウンドした体重58kgのころの写真を公開するなど、ぶっちゃけキャラで売り出し中。親友の指原がゲスト出演した回は170万回、7月5日の「踊ってみた」動画も、わずか数日で150万回以上の再生回数を記録するなど、人気が急上昇している。  AKB48関係者は「かつては丸刈り謝罪動画の配信で、海外でも社会問題として報じられた悪夢のYouTubeで、今になってブレークをし始めていることは、本人にとってもまさかの展開でしょう」と話す。  春にAKB48を卒業の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で卒業コンサートが延期になったまま。しかし、卒業後の未来は明るいと言われている。  あるテレビ局関係者は「タモリさんやダウンタウン松本人志さんらにも寵愛される指原さんほどではないが、峯岸さんも歴代のAKB出身者の中では、指折りにトークが上手。ソロになっても活躍し続けられるでしょう」と太鼓判を押している。  アイドル卒業まではと続ける禁酒生活も、現在では200日を超えて、意志の強さも証明中。そんな節制生活が功を奏してか、ナイスボディーも維持できていて、上がり目要素が満載だ。  あとは、無益な男性スキャンダルを起こさずに、うまくイメージチェンジできるかだけ。冒頭の芸能リポーターは「異性と撮られたのは、いつもお酒の場でした。このまま酒断ちができたら、本当に指原さんのようにスキャンダルアイドルからの華麗なる転身も十分にあり得ます」と期待している。
2020.07.23 07:00
NEWSポストセブン
青汁王子、炎上投稿の理由を告白「逮捕に納得してないから」
青汁王子、炎上投稿の理由を告白「逮捕に納得してないから」
 振られた彼女からの置き手紙の写真、アルバイトを首になった時の一部始終を撮影した動画――生々しい私生活を次々にSNSに投稿しては炎上し、ネット民をザワつかせているのは2019年2月に法人税法違反の容疑で逮捕、その後起訴された「メディアハーツ(現ファビウス株式会社)」元社長の“青汁王子”こと三崎優太被告(30才)だ。9月5日に判決が出るが、三崎被告は、なぜ、体を張った炎上を繰り返すのか。本人を直撃した。 取材場所に表れた三崎氏はSNSでの攻撃的な様子とは違って、穏やかな声で、ゆっくりと話す紳士的な印象だ。それを指摘すると、「SNSとは印象が違うってよく言われます」と苦笑いしながら、記者の質問に答えた。 なぜあえて炎上させるような投稿を繰り返すのか? 三崎被告はこう語る。「やっぱりぼくは、逮捕されたことに納得がいっていない。もちろん、法律を破ったことへの反省はありますが、14億4000万円納税していたにもかかわらず、その2割にも満たない 1億8000万円を納めなかったことで逮捕、起訴されて、すべてを失った。 法律で有罪だというなら有罪なのかもしれませんが、当時のぼくにとっては極めて小さい金額だったんです。判決がまもなく出るので、それまでにできるだけ多くの人に、ぼくのことを知ってもらいたい。炎上してもいいから注目を浴びて、できるだけ自分の“納得してない”という思いを広めたいと思ったんです」 例えば、焼き鳥店でのアルバイトで出会って交際した女性と1か月で破局したことについてツイッターで触れ、その女性が置いていった手紙を公開。さらに、《女心を勉強するために女になりました》と女装動画を投稿。アルバイトを首になると、それを抗議するために店に乗り込んだ時の店側とのやりとりの動画を公開。これらの炎上投稿は全て世間への“アプローチ”だったというのだ。 8月19日には歌舞伎町有名ホストクラブ「愛本店」でホストデビュー。5日間で3000万円を超える売り上げを記録したと報告した後、別の店舗に移籍。SNSではその後も《歌舞伎町息してる?》など強気の発言を繰り返すも、8月31日をもってホストを“卒業”。「世の中から忘れ去られないために、SNSではあえて賛否両論の反応が来るような投稿をしたりしていた。ホストをやろうと思った理由も、その一部。自分のことを知ってもらうためのある意味“ネタ”のつもりだった。だけど、やっているうちに、だんだん本気になっていく自分がいて…。ホストの仕事って、経営と似ているんです。最初は、適当にお酒を飲んでいればいい仕事なのかな、と思っていたのですが、全然違った。どうしたらお客さんを楽しませられるかをスタッフ同士で話し合って、売り上げを上げる戦略を立てるのは、経営者が合理性や生産性を追求するのと似ているな、と思ったんです」「天職」だと感じたホストの仕事を辞めた今、展望はあるのか。「やっぱりぼくの本業は、経営者。自分の人生の運命に、一矢報いるために、もう一度経営の仕事をしたい」 ホストとしてきらびやかな投稿をする一方、尽くしてきた彼女に振られるなど女難がうかがえる投稿も多くみられる。過去には、アイドルの峯岸みなみ(26才)との噂もあったが、今は浮いた話は「到底ない」という。 注目の判決が出るのは明日。炎上作戦によって狙い通り注目度は高まるのか――。
2019.09.04 16:00
NEWSポストセブン
細貝は峯岸の頬に手を寄せ…
俳優とハグ報道の峯岸みなみ 世間の声はなぜ彼女に厳しい?
 AKB48に在籍する唯一の1期生・峯岸みなみが、またしても男性との“現場”をキャッチされた。峯岸は2013年、EXILEのメンバー・白濱亜嵐との“お泊まり”を週刊文春に報じられ、頭を丸坊主にして大騒ぎになった。あの時は反省の深さを行動で示したが、あれから6年が経ち、今度は男性とのハグの一部始終を撮られてしまった。 4月18日にNEWSポストセブンが配信した「峯岸みなみ 共演俳優と深夜のハグ、翌週は青汁王子と…」という記事によれば、峯岸は舞台で共演した関係者との会食の後、同席した俳優の細貝圭と2人きりになると、顔を寄せ合ったりハグしたりと、15分ほどイチャイチャ。細貝と別れたのは深夜1時で、そのまま帰宅するかと思いきや、別のイケメン男性2人組と合流した。さらに峯岸はその1週間後、六本木のクラブに姿を表し、青汁商品の会社を経営し、年収10億円を超えるセレブの“青汁王子”こと三崎優太氏と仲むつまじく話していたという。 この件に関してネットには、「どちらかと言えば、恋愛禁止を掲げている方が問題かと思うよ」「人を好きになって恋心が芽生えるのは、自然な感情だと思うよ。もう、無理にアイドル続ける必要ないだろうし、自分の感情に従って生きて良いような気がする」 と、峯岸の肩を持つ声もあるものの、これは圧倒的に少数派。「イチャイチャしたいんやったら、アイドル辞めたら良いのに」「もう恋愛してもいい年頃だし卒業したらいいと思う」「いい大人なんだから自由に遊び、恋愛したらいい。でも、いい大人なんだから、今の“立場”でそれが良いのか悪いのかは判断しないと」 と、卒業を促す声が多く、「つぎは、角刈りでお願いします」「最初が丸坊主だったから、それを超える奇想天外なヘアスタイル、期待してるよ」 など、前回の丸坊主を意識したコメントも目に付く。確かにAKB48は恋愛禁止をうたうグループだが、峯岸はすでに26歳。もう少し寛容な声があっても良さそうなものだが、なぜ世間は峯岸にかくも厳しいのか? ベテラン芸能記者の石田春男氏はこう分析する。「最大の理由は、やはり『2度目だから』です。AKBでは過去に恋愛が発覚、ないしは疑惑が報じられた際、グループを辞めさせられたメンバーがいるかと思えば、謹慎で済むメンバーがおり、完全にスルーされた例もあります。峯岸は丸坊主という手段で“クビ”を回避したにもかかわらず、また同じようなことをやらかした。だから“あれだけ反省していたはずなのに”と、多くの人が思ったのでしょう。 ただ、もう1つの理由としてNGT問題があげられます。運営側が納得のいかない説明を繰り返し、ファンの不信感が募っていたタイミングで、最古参メンバーがルールを破って男性と遊んでいたことがわかりました。運営の管理能力を問う声があがるとともに、グループのルールを一番よく知っているはずの峯岸に非難が寄せられるのは当然です」(石田氏) 峯岸は18日、ツイッターを更新し、「沢山の方に不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」「自分の置かれている状況に感謝し、責任を持ち、これからも精進していきたいと思います」と、謝罪のコメントを出した。。今やAKBメンバーで出世頭となった指原莉乃の卒業コンサートはもう間近(4月28日)だが、峯岸も卒業へ突き進むのか──。
2019.04.22 16:00
NEWSポストセブン
【動画】峯岸みなみ 俳優と深夜1時のハグ、そして別のイケメンと…
【動画】峯岸みなみ 俳優と深夜1時のハグ、そして別のイケメンと…
 峯岸みなみさんと俳優の細貝圭さんが、深夜の路上でハグする姿をキャッチしました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2019.04.21 07:00
NEWSポストセブン
細貝は峯岸の頬に手を寄せ…
峯岸みなみ 共演俳優と深夜のハグ、翌週は青汁王子と…
 肌寒い深夜にもかかわらずアツい抱擁を見せる1組のカップル。閑散とした都心の駅前タクシー乗り場で、長身の男性は女性の髪を優しくなで、頬に顔を寄せる──。 女性はAKB48の峯岸みなみ(26才)、男性は俳優の細貝圭(34才)だった。同じ事務所に所属するふたりは、舞台『ミュージカル ふたり阿国』(3月29日~4月15日、東京・明治座)で共演。この日は舞台を終え、関係者たちと食事会に向かった。それぞれ帰途につく中、峯岸と細貝は話に花が咲いているのかなかなか帰らない。いつのまにかふたりきりになると、細貝は峯岸に顔を寄せたり、軽くハグしたり…。お酒もまわっているのかふたりの頬は赤い。 15分ほど身を寄せ合っていたふたりだが、細貝は手を振りながらタクシーに乗り込み、峯岸も次のタクシーへと乗り込んだ。時刻は深夜1時。このまま帰宅するのかと思いきや、峯岸は車中で誰かに電話をかけると次の場所へと向かった。下車したのは六本木。今度は別のイケメン男性2人組と合流し、3人は飲食店が軒を連ねる雑居ビルに吸い込まれていった。 1日に何軒も“はしご”できる豪快さは健在のようだ。峯岸は2013年にEXILEメンバーの白濱亜嵐(25才)との“お泊まり愛”を週刊文春にスクープされた後、自ら頭を丸刈りにして謝罪動画を配信し話題をさらい、AKB48の“スキャンダルクイーン”とも呼ばれていた。「まあ、昔からAKB48きっての合コンクイーンで、若いメンバーをよく誘うので運営サイドに怒られたことも何度もある。丸坊主事件以来、おとなしくしていた時期もありましたが、最近は彼女の自由にまかされているようですね」(芸能関係者) 峯岸の躍動は止まらない。細貝と“はしごの夜”から1週間後、今度は六本木のクラブにその姿があった。「クラブのVIPルームで深夜、巨人の原辰徳監督の息子さんの誕生パーティーが開かれていて、そこに峯岸さんも参加していましたよ。体のラインが見えるセクシーな白のロングワンピースを着ていて目立っていました。彼女の隣にいたのが、ニュースで話題になっていた“青汁王子”こと三崎優太さん(30才)。意外なカップルに驚きました! もともと知り合いなのか、ふたりは仲睦まじい様子で話していました」(パーティー参加者) 青汁商品の会社を経営し、年収10億円を超えるセレブな生活ぶりがメディアで取り上げられていた三崎被告は、今年2月に1億8000万円を脱税したとして逮捕。保釈保証金6000万円を払い3月5日に保釈され、現在は裁判を待つ身である。「青汁王子は昨年10月に『今夜比べてみました』(日本テレビ系)に出演した際、“峯岸みなみさんとつきあいたい”と猛烈にアピールしていました。それを聞いたMCの指原莉乃さん(26才)が“イケるイケる、今日イケる”などと笑いながら太鼓判を押していましたが、まさか実際に会っていたとは行動が早いですね」(テレビ局関係者) 細貝か青汁王子、どちらが峯岸の本命なのか。峯岸の知人が語る。「峯岸は、今回の舞台に全勢力をかけていたんですが、細貝くんはその大切な共演仲間。確かに彼は帰国子女ということもあって普通にスキンシップをするタイプですね。ただ、彼にはれっきとした本命彼女がいるそうですよ。 青汁王子も大勢で食事会をしたことはありますが、知人の1人。峯岸は“現役アイドル”ですから恋人はつくらないというルールを守っていると思います(笑い)」 峯岸は現在、AKB48の中では唯一の“1期生”だ。「前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜といったAKB48黄金期を築いた1期生は次々と卒業していった。峯岸も、“いつまで続ければいいのか”と悩んだこともあったのですが、今は50才を過ぎても現役を続けているサッカーの三浦知良選手のように“やれるところまでやりたい”という思いを強くしているそうです」(AKB48関係者) 仕事に遊びに全力投球の峯岸は、AKB48の“キング・みなみ”として、若いメンバーを牽引してほしい。※女性セブン2019年5月2日号
2019.04.18 07:00
女性セブン
田中みな実、ミタパンらTVを席巻する青学出身女子アナ
田中みな実、ミタパンらTVを席巻する青学出身女子アナ
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は青山学院出身の女子アナについて。 * * * 田中みな実、新井恵理那、小林麻耶さん…と、青学出身の女子アナは男性から見てかわいいタイプが多い。彼女たちは、男性のあしらい方にも長けている……との指摘をしたのは、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「男子校・女子校・共学」くくりの回に“女子校出身代表”として出演した高橋真麻だ。私もその青学出身者(しかも初等部から16年も御世話になっていた)ということで、共学での男女関係しか知らないのだが、女子校や男子校の“あるあるネタ”として、「異性を異常なまでに意識してしまい、うまくコミュニケーションがとれない」というのがあるそうだ。 では共学の女子はどうかといえば、常にクラスの半数は男子だから、男性と接することに高いハードルはない。そりゃあ、小学校、中学校時代には、好きな女子をからかうような男子もいたけれど、振り返れば、常に男子からは大切にされてきたような…。さらに彼氏は、ほぼ校内と決まっていて、私の学年は11組も同学年夫婦がいる(高校までの話だ。大学も含めたら、もっともっといると思われる)。 話を青学出身の女子アナに戻そう。まず、小林麻耶(文学部英米文学科卒)さんは、言わずと知れたTBSのトップアナウンサーだった。バラエティー、料理、スポーツ特番から番宣番組まで、こんなに忙しく掛け持ちしていた女子アナというのは、後にも先にも麻耶さんだけだったと思う。 同期は先日、高校の先輩との結婚を発表したばかりの高畑百合子アナ。麻耶さんのアイドル的な人気がものすごかったものの同期仲は決して悪くなく、麻耶さんは一度、(こんなに仕事ばかりしていたら)「死んじゃうかもしれない」と高畑アナにだけ吐露したことがあると聞く。 新井恵理那(総合文化政策学部総合文化政策学科卒)は、セント・フォース所属のアナウンサーとして、もっとも忙しい。いや、“女性タレント”というくくりでも、近年は「二ホンモニター」の調査で常に上位にランクイン。平日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)、週末の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『所さんお届けモノです!』(毎日放送・TBS系)などなどレギュラーを多数もっており、見ない日はないほどである。◇田中みな実はドラマ、バラエティー、CMと幅広く活躍 そして田中みな実(文学部英米文学科卒)である。数年前までは「女に嫌われる女」「ぶりっこ」の代表格だったが、“闇キャラ”が世に広まったり、『MAQUIA』や『an・an』などで美ボディを惜しみなく披露するようになってから女性人気が急上昇。その発言の多くはネットニュースに上がるし、2016年10月からは『ひるキュン!』(TOKYO MX)なる帯番組のMCを務めている。キワモノ(失礼)を起用してスターに育てるのが得意なMXだとは言え(!)、主婦も見ている昼ワイド。この時点で田中みな実には光が差していたといと言っていい。 最近目につくのはテレビCMだ。保健室の先生役として「あいつ、ない」と清野菜名に助言する『オープンハウス』や、IKKO、川口春奈と共演している『スマートニュース』は頻繁に見かける。 さらには、ドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系)に女優として出演中。その番宣のため、バラエティー番組への出演も多いが、山口紗弥加や片瀬那奈と並んで、ちゃんと“女優”として振る舞っている。いい意味で、“遠慮”がないのである。これは、局アナ出身者にはなかなかできないこと。こういう天真爛漫なところもまた、青学出身者らしい一面かもしれない。 有名だった人気芸人との恋に破れた頃は、彼女のほうが傷ついていたと聞くし、その後も芸人が好みなのか、それともなかなか彼氏ができない焦りだったのか、共演する男性芸人と“近すぎる”現場を何度か目にしたものだ。が、いまはそんなこともなく、“ぶりっこ”よりは、女性の代表として言いたいことをハッキリ言う人という位置づけだ。 そんな田中みな実は、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)「本音でハシゴ酒」の“飲み仲間”として、夏菜、峯岸みなみ、小島瑠璃子、菊地亜美らと共にヘビーローテーション。年齢を重ねている分、分析力に長けていたり、ダウンタウンや坂上忍、そして男性ゲストにズバッと言ったりすることに関しては、ナンバーワンと言ってもいい。◇ミタパン、クジパン、テレ朝小川アナも 新井恵理那や田中みな実だけではない。この春は、現役の局アナでも“青学出身の女子アナ”にニュースが集中しているのである。 まずは、「フジテレビの”ミス・パーフェクト“」とフィギュアスケートの宮原知子のような呼ばれ方をしているのが「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(国際政治経済学部卒)。4月から夜帯ニュース『Live Newsα』の月~木曜メインキャスターを務めることが発表された後、『Mr.サンデー』への起用も決まった。10日オンエアの『R-1ぐらんぷり』のアシスタントは、「もうバラエティーはやれないだろう」ということで同局からの”最後のごほうび“だったのかもしれない。”ものまね番組“のアシスタントをしたり、『ワイドナショー』や『ペケ×ポン』も印象的だったミタパン、実は硬軟どちらもやれる局アナなのである。 同じフジテレビでは、久慈暁子アナ(経済学部経済学科卒)の『めざましどようび』メインキャスターが決まった。そして、いま、お昼のニュースをメインで仕切っている梅津弥英子アナ(文学部仏文科卒)も青学出身だ。 TBSでは、タレント起用が多い平日のワイド番組で唯一、『ひるおび』のアシスタントをしている江藤愛アナ(文学部英米文学科卒)、『サンデージャポン』のアシスタントとして人気急上昇中の山本里菜アナ(同)。学生時代からモデル活動をしていて、TBS一の美人アナと言ってもいい『NEWS23』のサブキャスター、皆川玲奈アナ(総合文化政策学部卒)も青学出身だ。  さらには、その『NEWS23』をやるのではないかというウワサが濃厚な、テレビ朝日の小川彩佳アナ(国際政治経済学部国際政治学科卒)も青学出身者なのである。 ちなみに、私がレギュラー出演しているメ~テレ『ドデスカ!』で昨年10月から、お天気を担当している「モッチー」こと望木聡子(もちき・さとこ)アナも青学卒(文学部仏文学科卒)。常に落ち着いているし、アドリブも利くうえ、アナウンス能力にも長けているのだが、ルックスが女性アイドルっぽく、自分でもそこは意識しているのか自撮り画像はまさしくアイドル。女子アナマニアの男性たちに大人気なのである。 こうした彼女たちのキャラクターと、仕事場でのコミュニケーション能力の高さが大きな番組への起用につながっているのだとしたら、それは高橋真麻が指摘する“共学力”、そして、自由な校風の“青学力”が深く関係しているのかもしれない。 女子アナになりたかったら、まず青学大に入るべき? とにかく今春は、青学大出身の女子アナが席巻することは間違いのである。
2019.03.12 16:00
NEWSポストセブン
矢口真里、峯岸みなみ、前園真聖…芸能人謝罪続出の平成25年
矢口真里、峯岸みなみ、前園真聖…芸能人謝罪続出の平成25年
 平成もいよいよ残すところあとわずかとなった。平成とは、いったいどのような時代だったのか? 今回は、平成25(2013)年を振り返る。 この年は三重の伊勢神宮と島根の出雲大社の遷宮が約60年ぶりに重なり、空前の神社ブームに。どちらの神社にも多くの参拝者が訪れ、その数はともに過去最高を記録した。 また、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に「富士山」が登録されたことで、海外からの日本への関心度も高まった。 さらにアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で2020年夏季五輪・パラリンピック開催都市が東京に決定。日本は1964年以来の56年ぶり。2度目の開催はアジアでは初となる。 一方、この頃から目立つようになったのが政治家や起業家、芸能人らの謝罪会見。1月末、AKB48の峯岸みなみが週刊誌にお泊まり愛をスクープされた翌日、頭を丸坊主にして涙ながらのコメントをYouTubeで配信。 また、元モーニング娘。の矢口真里は5月末の自宅不倫発覚後から約1年5か月ぶりのワイドショー生出演で謝罪。昨年元不倫相手と再婚をした矢口だが、最近、テレビ番組で当時を振り返り、「(会見時の発言などを)めちゃくちゃ後悔している」と語っていた。 そのほかにも、酒に酔ってタクシーの運転手に暴行を加え、現行犯逮捕されたとして元サッカー日本代表の前園真聖が謝罪。この年、阿部サダヲ主演の映画『謝罪の王様』が公開。こうした謝罪会見はその後の明暗を大きく分けるターニングポイントと受け止められることが多くなった。 ヒットドラマではNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。ロケ地となった岩手・久慈市には観光客が押し寄せ、県全体の経済波及は約33億円に。 ヒット商品ではコンビニコーヒーやゆるキャラ人気の『ふなっしー』グッズ。この年の流行語は「今でしょ!」「倍返し」「お・も・て・な・し」など。■平成25年の主な出来事1月18日 LINEユーザーが世界で1億人突破1月31日 AKB48の峯岸みなみがYouTubeで“お泊まり愛”の謝罪コメントを発表4月2日 堺雅人と菅野美穂が婚姻届を提出4月8日 「鉄の女」こと英のマーガレット・サッチャー元首相が死去(享年87)5月30日 元モーニング娘。の矢口真里がクローゼット不倫で離婚6月22日 ユネスコが富士山を世界文化遺産に登録8月12日 高知・四万十市で国内観測史上最高気温の41℃を記録9月7日 2020年夏季五輪の開催都市が東京に決定9月11日 みのもんた次男が窃盗未遂容疑で警視庁に逮捕(翌月26日に謝罪会見)10月15日 JR九州が豪華寝台列車「ななつ星in九州」運行スタート12月6日 特定秘密保護法が成立12月24日 東京都知事の猪瀬直樹氏が5000万円受領問題で辞任※女性セブン2019年3月7日号
2019.02.27 07:00
女性セブン
ももクロあーりんや大島優子も 手話使うアイドル増える理由
ももクロあーりんや大島優子も 手話使うアイドル増える理由
 NHKで放送されたリオデジャネイロパラリンピック番組で、V6の三宅健が披露した手話がわかりやすいと評判だ。AKBグループも手話を習っているメンバーが複数いるし、峯岸みなみや元メンバーの大島優子らは簡単なコミュニケーションなら手話が使えるという。ももいろクローバーZの佐々木彩夏も19日の初ソロコンサートで、一曲まるごと手話でパフォーマンスしたと話題になっている。4年後の東京パラ五輪開催がきっかけになっているのだろうか? アイドルのマネージャー経験があるフリーライターの小川裕夫さんは、東京でパラ五輪が開かれることも無関係ではないだろうが、東日本大震災をきっかけに、手話などボランティア活動に関わるものが身近になっている影響が大きいと言う。「2011年3月11日の東日本大震災から、政府の会見にはすべて手話通訳がつくようになり、以前より手話は身近な存在になりました。また震災後、アイドルがボランティアに参加する機会も増えました。そのとき、ひとりでも多くの人とコミュニケーションをとろうと考えると、車いすなどの場合は会場などハード面の問題なのでアイドル自身にできることは限られます。でも、自分で出来るソフト面の対応策として手話が選ばれていると思います」 もうひとつ、ファンと直接、接触する機会が増えていることも大きな理由になっているだろうという。「かつて、アイドルはメディアに露出することが最も効果的なプロモーションでした。ところがCDが売れない時代になり、売るために握手会をセッティングすることが増えました。そこで色々な人と接触するうち、耳が不自由な人が思っていたよりも多いことに気づかされます。そして自分で出来ることだからと手話を習えば、彼らと笑顔で話せるようになる。このコミュニケーションは、体力的に厳しいこともある握手会を楽しみな場所に変えているようです」 前出の三宅健は震災より前、2005年に行なわれたV6デビュー10周年握手会で、手話で話しかけてきた耳が不自由なファンと交流できなかったことがきっかけだと伝えられている。AKBグループのメンバーも、やはり握手会がきっかけで手話を習い始めたそうだ。あーりんの場合は、2年前から手話を習い始めた母に影響され「音楽は全ての人に平等に与えられるものだよね」と考えてソロコンサートの企画としてみずから提案したという。 いずれも、自分で決めて、自分で行動してつかんだ結果だ。彼らは、市販の教本や街の手話講座で少しずつ習ったり、人前で披露するために手話パフォーマーの講師からレッスンを受けるなどして手話を習得している。 ライブや握手会の現場で、アイドル自身が手話を使うと、手話で会話をする当事者は満面の笑みを浮かべて手話を返し、そばで見ているファンにはその光景にもらい泣きをしてしまう人もいる。 2010年代になってからは、地下からメジャーまで数えきれないほどのアイドルが活動している。多くのアイドルが握手会などのイベントを開催するなか、応援してくれるファンと一緒に楽しみや喜びを分かち合いたいと願う人ほど、手話をはじめとしたソフト面の対応に熱心だ。今後は、多様な発展した形が見られるのではないかと前出の小川さんは予想している。「最近のアイドルのライブや握手会には、インドネシアやタイなど英語を話さないアジアからのお客さんの姿が目立ってきたと聞いています。そういったお客さんとコミュニケーションをとるために、語学を習得するアイドルが増えるんじゃないでしょうか。また、お客さんの高齢化もすすんでいるので、高齢者対応できるのが当たり前になっていくかもしれないですね」 アイドルとは、ファンを喜ばせるための努力を惜しまず、行動に移す勇気がある人たちらしい。
2016.09.27 16:00
NEWSポストセブン
握手会の女王AKB48柏木由紀 今こそ「神対応」見せる正念場
握手会の女王AKB48柏木由紀 今こそ「神対応」見せる正念場
 AKB48きっての清純派だけに、おとがめなしとはいきそうにない。「ゆきりん」こと柏木由紀(23)とジャニーズのモテ男として知られる「NEWS」の手越祐也(27)との熱愛が『週刊文春』で報じられ、浴衣姿で抱き合う写真とスノーボード服姿の2ショットが流出した一件が、迷走を続けている。 そもそもAKB48には「恋愛禁止条例」なるものがあり、色恋沙汰はご法度とされてきた。とはいえ、かつて人気ダンサー宅でのお泊まり愛が報じられた峯岸みなみ(22)が丸坊主になったり、元カレから交際の過去を週刊誌に暴露された指原莉乃(22)が“博多に左遷”されたりと、“恋愛事件”そのものは多く、それぞれのケースでその“罰”がまた話題になってきた。 では、柏木の“判決”はどうなるか。AKBに近い芸能関係者がいう。「3月から柏木が兼任している新潟拠点のNGT48の専任になる可能性が大です。新潟左遷を“禊ぎ”とする、いわゆる指原方式で騒動の収まるのを待つのではないか。本人にとっては話題作りにもなるはず」  しかし、別のAKB関係者はそんな楽観的な見方を真っ向から否定する。「これまでスキャンダルが出たメンバーと柏木では全くキャラが違う。ファンへの『神対応』(かみたいおう=行き届いた万全の対応)で知られる彼女は、AKBの良心。握手会でファン一人一人としっかり目を合わせて手をギュッと丁寧に握ることから『握手会の女王』とも呼ばれています。 ファンのタイプも『ガチ恋』(本気で恋して応援する)が多いといわれ、指原など他のメンバーのように恋愛をギャグにしてすまされる存在ではありません」 6月6日に開催されたAKB選抜総選挙では、柏木は熱狂的なファンの後押しを受け、前回1位のまゆゆこと渡辺麻友(21)を超えて自己最高の2位となった。今回のスキャンダル発覚には、柏木本人も相当ショックを受けているようだ。「一時はツイッターなどでファンに謝罪することも考えたようだが、“下手に触れると逆効果だ”と周囲のスタッフに止められたらしい」(同前) 柏木は15日昼からツイッターを再開したが、〈おはようございます!今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます〉と騒動には一切触れていない。 一度キズのついた清純派のイメージを取り戻すのは至難の業。次回の総選挙までに柏木が失地回復するには相当なウルトラCが必要になりそうだ。今こそ神対応を見せる正念場だ。※週刊ポスト2015年7月3日号
2015.06.24 07:00
週刊ポスト
AKB総選挙もドブ板戦術必要に ハイタッチ1回で投票変更も
AKB総選挙もドブ板戦術必要に ハイタッチ1回で投票変更も
 激しい雨の中、6月7日に味の素スタジアムで結果が発表されたAKB48グループの「AKB48 37thシングル選抜総選挙」は渡辺麻友が悲願の1位を奪取して終わった。世間の目は16位以上の選抜メンバーに誰が選ばれたかに注目が集まりがちだが、劇場へも通うファンの間では「ドブ板戦術をとらないチームは結果がよくない」と囁かれはじめている。総選挙会場で開票を見守った40代の男性ファンは、投票行動に地道な活動は欠かせないという。「今年は名古屋のSKEと福岡のHKTがずいぶん多くランクインしてきましたね。逆に大阪のNMBはちょっと元気がない。違いを考えると、劇場周辺の地域を地元と意識した活動を強く打ち出し、出身地や出身校などの縁から投票してくれる人を増やすドブ板選挙のような地道な活動をしてきたか否かじゃないでしょうか。こういうとき、地方は強いよね」 総選挙6位で選抜入りしたNMBの山本彩が当選あいさつで話したように「NMBは(選抜メンバーで)一人きり」と寂しい結果に終わってしまった。そして、前回の選挙で圏外だったメンバーから今回初めてランクインした人数を調べると、NMBが5人ともっとも少ない。 圏外から今回はランクインしたメンバーに注目すると、SKEが8人で最多、AKBとHKTが7人でNMBは5人に終わっている。NMBは以前から選挙に弱いと言われてきたが、もっと地に足がついた地方色を打ち出すべきなのではと北原里英を推す大学生の娘と一緒にAKBを応援し続けている50代男性は言う。「選挙で1位を狙えるような得票をしようと思ったら、活動歴が長くてメディア露出も多くないと難しい。でも、80位まで発表される今回の選挙システムなら、握手会や劇場公演後のハイタッチ、地方ならではの地縁を生かした組織的な選挙活動を重ねていけば、それなりの票を得てランクインできるはず。NMBは組織的な活動で後れをとっているんじゃないかと思います。 たとえば、HKTの指原莉乃は出身地である大分市の観光大使をつとめていて現職の大分市長が率先して応援していますよね。同じHKTの森保まどかは前回選挙で圏外、今回は25位になりましたが、出身地の長崎市観光大使に5月に就任しています。名古屋は政治家の選挙をみても、都市の規模のわりに地縁の結びつきが強いところ。選挙に強いはずですよ」 選挙は三バン、地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(資金)の三つが必要といわれる。混戦を勝ち抜くために小さい集会や立会演説などを繰り返し、一人一人と握手をして支持を訴える「ドブ板選挙」を行えと言われる。古くは田中角栄、最近でも小沢一郎が選挙区をくまなく回り、辻立ち演説や町内会単位での後援会組織をつくるよう同じ派閥の議員たちに強く説いてきた。 AKB総選挙の場合、関わってくるのは地盤と看板の部分だろう。看板にあたる知名度で若手はキャリアが長い先輩にかなわない。追い抜くきっかけを得るには、地盤を固めてゆくしかない。この場合、前述の地縁などを基にした組織や、握手会などがそれにあたるだろう。メンバーとの直接のふれあいによって、政治家に握手されて熱心に語りかけられた有権者のように投票先を少し変更したと30代男性は言う。「7位の島崎遥香のように『塩対応』と呼ばれるサービスが少ないメンバーもいますが、彼女はメディア露出が多く知名度が高いから可能なだけで、例外的な存在です。多くのファンは愛想がよいメンバーを選びます。握手会などでの“神対応”によって票を入れる先を変更することもあります。僕の押しメンは峯岸みなみなのですが、劇場公演後のハイタッチで手をぎゅっと握られて、5票のうち1票はチームKの小嶋真子に入れちゃいました(笑)」 ゆるキャラ総選挙も、今では自治体などの組織票を持たないキャラクターは上位に入賞できなくなったと言われる。基礎として組織票があり、その後、知名度によって人気票を獲得できたキャラクターが優勝している。総得票数が1位で15万票を超えたAKB総選挙も、ゆるキャラのように徐々にリアルな選挙に近付いているということか。
2014.06.10 16:00
NEWSポストセブン
紅白歌合戦通 剛力彩芽出演で峯岸みなみのバックダンス希望
紅白歌合戦通 剛力彩芽出演で峯岸みなみのバックダンス希望
 2013年11月25日に出場歌手が発表になった「第64回NHK紅白歌合戦」。劇中でヒット曲を連発のドラマ『あまちゃん』は“特別ステージ”でメンバーの出演が噂されるが、いまだ明言は避けられるなど、正直“じぇじぇじぇ”感のないラインナップ。ということで、“本当に見たい妄想『紅白歌合戦』”をテーマに、キャスティングについて語ってもらった。【紅白を愛する座談会メンバー】紅子(44才):スーパーのパート勤務。紅白はほぼ欠かさず見ている。一時韓流にハマった。歌代(50才):紅子の従姉妹。学校教師。歌謡曲好きだが、実はジャニーズ好きでもある。白男(46才):AKB48にこっそりハマリここ数年見ている。親と同居の独身会社員。 歌:AKBチーム(AKB48、SKE48、NMB48)で3枠ガッツリ取るのはあまりにもKYじゃない?白:いや、それぞれのチームで頑張ってるし、違った良さがあるんだよ(必死)。紅:はいはい、売れてるしみんなも聴きたいのはわかってる。でも、過去には“ハロプロ”が「ハロー! プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」(2007年)と、一枠で数組を押し込んでいる形を取ったことがある。同じように「AKBチームメドレー」として、一枠の中で各グループが歌えばよかったのに。歌:出場歌手が増える分、そこに、今年猛進撃&奇跡の復活を果たしたモーニング娘。を入れて、ももいろクローバーZと見応えのある“三つ巴”を見せてほしかった。紅:ダンスなら、AAAとかE-girlsに負けない(?)剛力彩芽(21才)! 紅組トップバッターとしてスクールメイツを率い、さらにはAKB48(特に峯岸みなみ)の応援バックダンスも入れて、あの印象的なダンスを思う存分披露してほしかった。白:やいのやいの言いながら見るのも紅白の醍醐味だから。※女性セブン2013年12月26日・2014年1月1日号
2013.12.18 07:00
女性セブン
ものまね芸人 最近は複数をマネするよりひとり追求型が主流
ものまね芸人 最近は複数をマネするよりひとり追求型が主流
 テレビにおけるものまねブームは、1980年代後半から1990年代前半にかけて活躍したものまね四天王から始まった。コロッケ(53才)、清水アキラ(59才)、栗田貫一(55才)、ビジーフォー(グッチ裕三・61才、モト冬樹・62才)の4組が、本人そっくりの歌まねの中に笑いの要素を盛り込むスタイルで、人気を集めた。幅広いレパートリーをもつのも特徴だった。 2000年代に入ると、コージー冨田(46才)、原口あきまさ(37才)、ホリ(36才)らが登場。声まねだけではなく、サングラスなどの小道具を使って、お笑いのネタ的なものまねで人気を博した。いずれも多くのネタをもち、そのほとんどが高いクオリティーだった。 そしてここ最近、新世代のものまねタレントが台頭。お笑い評論家のラリー遠田さんは、次のように語る。「複数の人のものまねをやるというよりは、ひとりのものまねを追求する芸人が増え、それがマニアックになってきています。本人に見た目から話し方まで徹底的に近づける人もいます」(ラリー遠田さん・以下「」内同) 倖田來未のものまねでブレーク中のやしろ優(26才)、西川史子のネタで注目を集めているみかん(29才)、ほかにもAKB48峯岸みなみネタの八幡カオル(38才)、石田純一ネタの小石田純一(32才)などが人気だ。 その流れを作ったのが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の人気コーナー『博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』だったという。「このコーナーで、わかる人だけがわかるようなマニアックなものまねをする芸人がウケたことが大きかったのかもしれません」 ひと昔前ならものまねをされる側も松田聖子や郷ひろみ、森進一といった誰もが知るスターで特徴のある人ばかりだった。しかし、同番組をきっかけにものまねされる側もより幅が広がった。「スポーツ選手やドラマや映画の名脇役などこれまで誰もまねしてこなかった人たちのものまねをする芸人が次々と登場してきました。しかも一瞬の動きだったり、彼らが言ったセリフを瞬発的に披露したり、ものまねがより“瞬間芸”になりました。そのことにより、ものまね専門でなかった芸人やタレントでも、ものまねがしやすくなったのかもしれません」 昔はまったく似ていないものまねは見向きもされなかったが、最近は“似てない”ことも立派なネタになるという。「キンタロー。の元AKB48の前田敦子のものまねのように本人と顔やスタイルがまったく違うのに、動きやセリフでウケてしまうといった新しいスタイルが最近、確立されています。バラエティー番組の司会もお笑い芸人がやることが多く、彼らが“似てない”ことをつっこむとそれが話題になる。 もちろんそっくりだと、“すごい”と感心されますし、ものまねはなんにせよ反響があるんです。そのためちょっと似ているだけでもその人を極めて、テレビで活躍するというのが今のスタイルなのかもしれません」※女性セブン2013年9月19日号
2013.09.08 07:00
女性セブン
倖田來未 モノマネ・やしろ優に「全然怒ってへんで、サイコー」
倖田來未 モノマネ・やしろ優に「全然怒ってへんで、サイコー」
「すばらすぃ~とですぅ~」 倖田來未(30才)のライブMCのものまねで『しゃべくり007』(日本テレビ系)や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)といったバラエティー番組に引っ張りだこのやしろ優(26才)。 そして、もうひとり、ブレーク寸前なのが、ドン・キホーテで買った衣装で、AKB48・峯岸みなみ(20才)の顔ものまねをする八幡カオル(38才)だ。 ふたりとも特徴を、ディフォルメしすぎてるところがおもしろいのだが、ときに「本人を小馬鹿にしている」とみられてしまうことも。 実際、八幡は、峯岸のまねを始めた当初、ファンからこんな心ない声を浴びせられたことがあると本誌に明かす。「“キモい”、“ババアのくせに”、“消えろ”、“ブス”とか、数え上げればキリがありません(苦笑)」 やしろは今年6月、倖田本人からライブに招待され、楽屋で緊張のご対面をした。「くぅちゃんはやしろさんに怒るどころか、“会いたかった~、全然怒ってへんで。もっとやって、サイコー”と公認をあげたそうです」(芸能関係者) 八幡のほうも今年1月のAKB48のライブに出演し、峯岸本人から公認をゲット! さらに、峯岸の“大切な人”からもお墨付きをもらっているのだ。「実は、峯岸さんのご両親とも仲よくさせていただいているんです。お父さんが“まさかうちのちびすけのモノマネをしている人がいるなんて。応援しています”と言ってくださって。今は峯岸さんのファンのかたにも応援していただけるようになりました」(八幡)※女性セブン2013年8月22・29日号
2013.08.13 07:00
女性セブン

トピックス

逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
NEWSポストセブン
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
NEWSポストセブン
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
巨人に13.5ゲーム差でヤクルトが首位独走 「CS開催の必要あるのか」の指摘も
巨人に13.5ゲーム差でヤクルトが首位独走 「CS開催の必要あるのか」の指摘も
NEWSポストセブン
左から主演のオースティン・バトラー、妻役のオリヴィア・デヨング、バズ・ラーマン監督、トム・ハンクス(EPA=時事)
『トップガン』『エルヴィス』大ヒットが示すアメリカの“昭和ブーム”
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
TBS安住紳一郎アナ、恩師や先輩アナが明かす“天才的なしゃべり”“のスキル
週刊ポスト
判決が出る前に謝罪動画をYouTubeに公開していた田中聖(公式YouTubeより)
出身地を隠さないアイドルだった田中聖 罪を償い寛解したなら帰る場所はある
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
メディアの前に久しぶりに姿を現したブラザートム(撮影/黒石あみ)
ブラザートムが不倫騒動・事務所独立からの今を語る「娘にはよくハガキを書いてあげるんです」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン